ブックオフを通じてリユースを暮らしの身近な選択肢へ

読み終えた本を売る。誰かが大切に使っていた品物を買う。着なくなった服を回収ボックスに入れる。こうした行動は、モノの形を変えずに繰り返し使う「リユース」です。
そんな「リユース」について理解を広げるきっかけになった2026年「8月8日リユースの日」の取り組みについて、第1弾では小学生とその保護者向けの体験イベントの様子を詳しくご紹介しました。
第2弾では、日常的にBOOKOFFを利用されている方や、使っていないモノの手放し方に悩む皆さまに向け、BOOKOFFの店舗やオンラインサービスなどを通じて、皆さまが普段している行動もリユースであることを知り、ご自宅の「まだ使えるモノ」を思い出す機会となった取り組みについてご紹介します。
【目次】
・135名の小学生がリユース品に触れて学ぶ。リユースの日の体験イベント
・ R-LOOPに入れたモノの行先を知るきっかけを店舗で。イベントでは小学生がリユースを実践
・お客様とのコミュニケーションから、使っていない大切な品物を見直すきっかけに
いつもの暮らしの中で、身近なリユースに気づくきっかけを
「リユース」と聞いたときにどんな行動を思い浮かべますか?
リユースショップやフリマアプリで売ったり買ったりすることだけでなく、例えば兄弟の間でおさがりを使うこと、不要品回収ボックスにモノを入れること、こういった行動も「リユース」です。
環境省の調査によると、1年間にリユースを経験したことがある人は約3割にとどまっています(※1)。実際に取り組む人がなかなか増えていかない状況を変え、より多くの方にリユースを知ってもらい、取り組んでいただくことを目的に制定されたのが、8月8日「リユースの日」です。 ブックオフではこの日をきっかけに、リユースへの理解を広げ行動に繋げるための体験イベントや、店舗やオンラインを通じたコミュニケーションを推進しています。
ブックオフ公式アプリ会員の方を対象に調査したところ、「過去1年間にリユースをした経験がない」と回答した方のうち、98.5%が直近1年間でBOOKOFFでモノを売ったり買ったりしていました。
つまり、多くの方がすでにリユースを実践していますが、その行動を「リユース」だとは思っていませんでした。リユース経験者がなかなか増えないという結果の背景には、こうした認識のずれもあるのかもしれません。

わざわざ意識しなくてもモノを手放すとき・買うときに自然とリユースを選べていることは、リユースが暮らしに根づいている状態だともいえます。そうした身近な行動が、モノを大切に使い続ける選択肢だと気づくことで、次に手放すときや買うときの見方が少し変わるかもしれません。
「リユースのリーディングカンパニーになる」をビジョンとして掲げるブックオフは、生活の身近な場所へリユースサービスを展開していくことはもちろん、リユースが楽しいもの・面白いもの・豊かなものであるということに気づいてもらい、前向きにリユースしたくなる状態をつくることが担うべき役割の一つだと考えています。
2026年「8月8日リユースの日」の取り組みでは、小学生とその保護者の方を対象にしたリユース体験イベントに加え、BOOKOFF店舗、不要品回収ボックス「R-LOOP」、店舗に行かずに買ったり売ったりできる「ブックオフ公式オンラインストア」、思い入れのあるモノの行く先を相談できる「プレミアムサービス事業」を通じて、普段の行動とリユースの繋がりに気づいていただくきっかけとなりました。
135名の小学生がリユース品に触れて学ぶ。リユースの日の体験イベント
8月8日リユースの日をきっかけに、リユースを暮らしの中に取り入れていただくことを目的として、小学生とその保護者向けのリユース体験イベント「8月8日リユースの日~笑顔をつないで、未来のチカラに。~」を開催。ブックオフブースには2日間でのべ135名の小学生が来場し、「誰かの大切だったもの」を「誰かの大切なもの」 へ繋ぐことをテーマに、おもちゃがお店に並ぶまでの流れを体感しました。
BOOKOFFで扱う商品は、お客様からお売りいただいた後、そのまま店頭に並ぶわけではありません。モノの状態を確認してきれいにし、お買い物に来たお客様が「手に取ってみよう」「欲しい」と思えるように整える「加工」という工程があります。今回のブースで小学生は、おもちゃを拭き、袋に詰めながら、モノが大切に使われ続けるために店舗でどのような工夫がされているのかを学びました。
イベント後のアンケートで小学生からは、「捨てるのではなく、次の人に使ってもらえることが分かった」「家にある使わなくなったモノも大切にしたいと思った」などの感想が寄せられ、体験を通して、自宅にあるまだ使えるモノや日常でできるリユースに目を向けるきっかけになりました。


小学生の体験だけで終わらせず、気づきをそれぞれの店舗へ
ブックオフブースの企画・運営には、普段は店舗で働く社員が加わり、約半年にわたって準備を進めてきました。リーダーを務めたのは入社3年目の社員です。
普段は当たり前に行っている「加工」という仕事が、小学生には目新しく、また誰かが不要になったモノを活躍させる役割として映ったことを実感したと語っています。
── 小学生たちに、いちばん持ち帰ってほしかったことは何ですか。
「自分がいらなくなったモノは、ごみではなく、ほかの誰かにとっては必要なモノかもしれない。そのことを知ってほしいと思っていました。リユースは特別なことではなく、普段の生活のすぐ近くにあって、今すぐできるものだということも伝えたかったです。」
── おもちゃの「加工」を体験にした理由を教えてください。
「子どもたちにわかりやすく、楽しくリユースを伝えたいと考えました。同時に、BOOKOFFの店舗が普段どんなことをしているのか知ってもらうことで興味を持ち、普段もリユースするきっかけになればと思いました。」
── 運営した社員に、変化はありましたか。
「BOOKOFFの店舗をご利用いただくことがリユースであることを認識いただくために何ができるか、メンバー全員で考える機会にもなりました。」
読み終えた本、遊ばなくなったおもちゃ、着られなくなった服。手放すときに「捨てる」以外の行先を思い浮かべられるかどうかで、その後の選択は変わります。ブックオフブースは、その入口を小学生たち自身の手で確かめる場になりました。イベントは2日間で終わりますが、店舗はいつも暮らしのすぐそばにあります。ブースで社員が考え続けた工夫は、各店舗の売場づくりやお客様への声かけにも活かされ、日常の中でリユースに気づく接点へと繋がっていきます。
イベントで小学生が加工したおもちゃはBOOKOFF秋葉原駅前店で販売。約150点が新しい持ち主の手元へ届き、店頭では手に取って笑顔になるお客様の姿がありました。小学生が体験を通じて加工したおもちゃは、モノだけでなく、その先の笑顔まで繋いでいます。
POPや店内放送から買い物ついでに気づくきっかけに

リユースに気づくきっかけは、身近な店舗にもあります。BOOKOFFに立ち寄ってモノを手に取ることや、使わなくなったモノを売ることがリユースに繋がっていると来店したお客様に知っていただくため、POPの設置や店内放送を実施しました。
BOOKOFF店舗でのPOP設置や店内放送の実施にあたり、普段は店舗の販促を担当している社員もリユースの日に向けて「リユースそのものの価値」を店舗で伝えるために企画を推進。使っていないモノを売る、お店に並んでいるモノを手に取る、その一連の流れがリユースであることを伝えたいと考えました。
──店舗では 「リユースの日」をどのような機会と捉えていますか。
「「リユースの日」は、リユースそのものの価値やブックオフのことをお客様にお伝えできる機会だと感じています。実際に、店内でPOPの前に立ち止まる方の姿もありました。」
── 店舗で働く社員に、変化はありましたか。
「店舗で働くメンバーは日頃リユースに携わっていますが、改めて自分たちの仕事がリユースだと認識する機会になったという意見もありました。」
── 今後店舗でどんなことを伝えていきたいですか。
「お客様がリユースをより身近に感じられるよう、お売りいただいたり購入いただいたりすることがどのように次のお客様に繋がっているのかを伝えられるよう考えていきたいです。」
お客様から不要品をお売りいただいた後、そのモノの状態を確かめ、次に手に取る方が気持ちよく使えるようきれいにして売場に並べる。毎日繰り返しているその行動が、モノを次の人へ繋ぐ仕事だったと気づくきっかけとなり、「実はすでにしていた」という発見はお店に立つ側にも起きていました。
全国の店舗で、地域とともに
リユースを伝える取り組みは、8月8日に始まったものではありません。全国のBOOKOFF店舗では、地域ごとに異なる、リユースを身近にそして楽しく感じていただくための取り組みを続けています。地域の店舗を統括する各支社長も、「リユースをもっと身近な選択肢にしたい」という想いを共通して持っています。
仙台支社長
「リユースの日を、リユースを一部の利用者だけでなく地域の暮らしに広げていくきっかけだと捉えています。店舗はモノを売買するだけでなく、その楽しさや意義を体験できる身近な場所です。イベントや自治体連携など地域での活動も含め、8月8日を共通のきっかけとしてリユースを伝えていきたいと考えています。」
大宮支社長
「何かに新しく取り組むよりも、自分が生活の中で自然とリユースをしていて、世の中に貢献しているのだと知っていただけたらと考えています。」
東京支社長
「リユースの日に、地域に根差した循環型社会づくりに貢献していくことに大きな意義があると考えています。 地域との接点を増やしながらリユースの価値を発信し、お客様にも従業員にもより身近な存在として感じていただける取り組みを進めていきたいと思います。」
名古屋支社長
「リユースの日は、お客様にリユースをより身近に感じていただき、ブックオフを単に便利な存在としてだけではなく、循環型社会の実現に貢献する意義ある存在として認識していただく機会にもなると捉えています。」
西日本支社長
「リユースを暮らしの身近な選択肢にするには、一過性ではなく継続して伝えていくことが大切だと考えています。そのためには私たち自身がリユースの価値を理解し、その魅力をお客様に伝えられることも重要です。リユースが当たり前の選択肢になるよう、日々の積み重ねを大切にしていきたいと考えています。」
「リユースのリーディングカンパニーになる」をビジョンとして掲げるブックオフが大切にしたいのは、サービスを増やすことだけではありません。何気なくしていた行動がリユースだと気づくことで、次に手放すときの選び方が広がります。全国のBOOKOFF店舗がその気づきに出会える場所であり続けられるように、地域の活動も日々の売場も繋がっています。
R-LOOPに入れたモノの行先を知るきっかけを店舗で。イベントでは小学生がリユースを実践
「まだ使えるけれど、売るほどではない」「出品や梱包には手間をかけたくない」。
そんなときの選択肢が衣料品や雑貨の回収ボックス「R-LOOP」です。一部のBOOKOFF店舗に設置しており、本・ソフトメディアを中心に取り扱っている店舗に「R-LOOP」を設置することで、読み終えた本や見終わったDVDを売るついでに、洋服や雑貨などの不要品も同じ場所で手間なく手放せます。
入れたモノは、どこへ行くのだろう
ボックスに入れるときに気になるのは、その先です。
大切に使った品物がどのように次の人の手に渡るか知ることができたら、安心して手放せますよね。
リユースの日をきっかけに「R-LOOP」の仕組みやボックスに入れられた品物の行く先を知ってもらうため、BOOKOFF店舗のボックスのそばにPOPを設置。手放したモノがその後どうなるのかを示すことで、不安が減り利用しやすくなります。
「R-LOOP」に集まった品物は、回収後に検品を経て、ブックオフグループの海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」などで次に必要とする方の手に渡ります。販売基準に満たない繊維製品もパートナー企業がリサイクルします。さらに、リユース量1kgあたり1円が、NPO法人などの団体へ寄付される仕組みです。自宅で使わなくなった一着が、海外で必要としている方に喜んで手に取られています。
イベント会場でも、その場で小学生がリユースを実践
8月8日に開催したリユース体験イベント会場にも、この「R-LOOP」を設置しました。小学生たちは、自宅から持ってきた洋服やおもちゃを自分の手でボックスに入れることでリユースを実践。2日間で集まった29kgの衣類・服飾雑貨やおもちゃは、次に必要としている人へと繋がっていきます。 「R-LOOP」を担当する社員は、「R-LOOP」を通じてリユースという仕組みを身近に感じてもらう機会をつくりたかったと話します。
── なぜイベント会場に「R-LOOP」を設置したのですか。
「「R-LOOP」を通じて、使わなくなったモノを捨てるのではなく、必要とする誰かに繋げるというリユースの仕組みを、小学生たちに身近に感じてもらえる機会になると考えました。」
──リユースを広げていくために、必要なことは何だとお考えですか。
「まずは設置拠点を増やし、より多くの方に気軽にリユースを実践していただける環境をつくることを最優先に取り組んでいます。そしてリユースの場を広げるだけでなく、「まだ使えるモノは捨てずに、次の人に繋げる」という考え方を、生活者に身近なものとして知っていただくことが重要だと考えています。リユースの日に限らず、こうした体験を積み重ねることで、ご家族や地域の皆さまにも関心が広がり、日常の中で「捨てる前に、まだ使えるかを考える」という行動に繋がっていくことを期待しています。」
「R-LOOP」は、 BOOKOFF店舗のほか、商業・宿泊施設や自治体の公共施設、オフィス、教育機関などに設置されています。 お買い物や通勤中に緑色のボックスを見かけたら、ご自宅の「まだ使えるモノ」を思い出してみてください。
自宅にいながらできるリユース行動をお得なクーポンで後押し
店舗へ行く時間がない人や、近くに店舗がない人も、ブックオフ公式オンラインストアでは、リユース品の購入と、自宅にいながら使わなくなったモノを手放せる宅配買取が利用できます。
ブックオフ公式オンラインストアでは、リユースの日をきっかけに専用ページを公開し、オンラインストアでの買い物や宅配買取でモノを手放す行動が、すでにリユースであることに気づいていただくとともに、キャンペーン期間中にお得に利用できることがリユース行動の後押しとなりました。
ブックオフ公式オンラインストアを担当する社員は、以下のように話します。
「普段オンラインストアをご利用いただいているお客様に、商品をお得に購入・お売りいただくだけでなく、その行動自体がモノを次の人に繋ぐリユースであると意識していただくきっかけになると考えました。」
── オンラインでのお買い物や買取も、リユースになるのでしょうか。
「オンラインストアで中古品を購入することや、宅配買取などで不要になったモノを手放すことは、日常の中で無理なく参加できるリユース行動です。一方で、お客様にとってはお得さや便利さから売る・買うサービスとして認識され、環境や循環型社会への貢献まで意識されない場合もあります。」
── サービスとして、お客様にリユースを知っていただくことには、どのような意味があると考えていますか。
「サービスの利便性やお得さを損なわず、利用の結果としてモノが次の人に繋がっていることを分かりやすくお伝えすることで、リユースを特別な活動ではなく、身近で継続できる選択肢として捉えていただけると考えています。また、キャンペーン期間だけでなく、生活者との日常的な接点の中で、購入・お売りいただくことがどのようにモノの循環に繋がっているかを継続的にお伝えすることも検討していければと思います。」
お得だから、近くに店舗がなくても手放せて便利だから。そうした理由で使っているサービスもリユースです。自宅で使わないままのモノを思い出したとき、欲しいモノが思い浮かんだとき、オンラインストアで売ることや購入することも選択肢に加えてみませんか。
お客様とのコミュニケーションから、使っていない大切な品物を見直すきっかけに
「そういえば、実家に置いたままの品物があった」。8月8日リユースの日が、しばらく使っていないモノを思い出し、リユースしてみようと相談できるきっかけになるよう、買取相談カウンター「Rehello by BOOKOFF」と百貨店内の買取専門店「hugall」では、公式LINEでのコミュニケーションや店頭サイネージ投影を通じて、夏休みの帰省が実家に眠る品物と向き合う機会になるようなメッセージを届けました。 ブランド品やジュエリーなど高価格帯の品物では、査定の不透明さから持ち込むことに不安があったり、思い入れのある品物だと本当に手放すかどうか迷ったりするものです。
プレミアムサービス事業では、お売りいただくことだけを前提にせず、一人ひとりの品物や、そこにある思い出・ストーリーを伺いながらご提案しています。まずは価値を知り、そのうえで手元に残すのか、次の方へ託すのかを考える。そうした時間も、大切な品物に合った手放し方を選ぶことの一つです。
リユースの日をきっかけとしたメッセージを届けたプレミアムサービス事業部の社員は、以下のように話します。
「プレミアムサービス事業はお客様一人一人とのコミュニケーションを大切にしているため、既存の接点を通じて、不要品を手放すことや次の方へ繋ぐことの意義をお伝えできると考えました。実際にお客様から、改めてリユースについて考えた、実家の片付けについて思い出したなどのご意見を頂戴しました。」
── ブランド品やジュエリーは、手放すまでに迷う方も多いのではないでしょうか。
「お客様の中には、「不要になったから売る」という認識はあっても、その先で誰かに価値が引き継がれていることや、環境負荷の軽減に繋がっていることまでご存じでないケースも多いと感じます。リユースの意義をお伝えすることで、お客様がより前向きにサービスをご利用いただくきっかけになると考えています。」
── これから、どのようなことを考えていますか。
「リユースの価値や活用事例を継続的にお伝えしていきたいと考えています。単なる買取のご案内ではなく、「モノを次の方へ繋ぐ」というストーリーもお伝えすることで、リユースをより身近に感じていただける取り組みにしていきたいです。」
実家のタンスにしまわれたままの指輪。母から譲り受けたバッグ。「いつか整理しよう」と思いながら、そのままになっているモノ。リユースの日は、そうした品物を思い出すきっかけにもなりました。「hugall」と「Rehello by BOOKOFF」では、品物の行先を一緒に考えたり価値をお調べしたりするところからご相談いただけます。手放すかどうかを決めていない段階でも、お気軽に店舗にお越しください。
「8月8日」だけで終わらせず、暮らしの中で選べる世の中へ
「そういえば実家に置いたままだった」
「まだ使えるから、誰かに使ってもらえないかな」
「この本、次に読む人がいるかもしれない」
リユース体験イベントで出会った小学生、店舗やオンラインストアをご利用のお客様など、今回の取り組みを通じて寄せられた声の多くは、リユースを特別な活動としてではなく、暮らしの延長線上で捉えるものでした。
モノを売る、買う、譲る、回収ボックスへ入れる。選ぶ方法は人によって違います。
ブックオフが目指しているのは、一つのサービスを利用していただくことではなく、生活者一人ひとりが自分に合った方法で「モノを次へ繋ぐ」を選べる状態です。
8月8日リユースの日は、その選択肢に気づくきっかけであり、暮らしの中で自然に続いていくリユースの入り口となりました。手放したいモノや暮らしに合った方法を見つけながら、できることからリユースを取り入れてみてくださいね。
参考
※1 環境省「令和6年度リユース市場規模調査報告書」https://www.env.go.jp/content/000327691.pdf(2025年6月)




