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  • 【2人に1人が読書感想文を機に読書へ前向き】読書の秋に読み終えた本を、子どもの読書機会へ

    全国30道府県104団体へ本を届ける「サステナブックプロジェクト」。2026年9月30日まで買取受付中

    ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆、以下 ブックオフ)は読書の秋を前に、夏休みの読書感想文の実態と課題後の意識を把握するため、「夏休みの読書感想文に関する調査」を実施しました。調査では、64.7%が2026年の夏休みに「読書感想文の課題があった」と回答。また、読書感想文をきっかけに「本を読むようになった」「もっと読みたくなった」と回答した人が2人に1人にのぼり、読書感想文が読書への意識や行動の変化に繋がっていることが明らかになりました。

    一方、読書感想文で使用した本は課題後も7割以上が自宅で保管していると回答し、家庭には読み終えた本が眠っている実態も見えてきました。ブックオフは、読み終えた本を売るという行動が本を必要とする子どもたちへの寄贈に繋がる「サステナブックプロジェクト」を通じ、子どもが本を手に取る機会へと広げ、読書機会の創出と地域における文化資本格差解消に貢献してまいります。

    【夏休みの読書感想文に関する調査】

    調査日:2026年8月26日(水)~8月29日(土)

    有効回答:1,013名(設問により変動)

    調査方法:インターネット調査

    調査対象:国内在住10~50歳の男女

    【目次】

    ・2026年は8割以上の子どもに本を読む課題。読書離れの今も読書感想文により本に触れる機会は顕在

    ・2人に1人が読書感想文をきっかけに読書に対し前向きな変化。一冊の本が次の関心へ繋がる

    ・読書感想文後も約7割が本を自宅保管。読書のあとは読み終えた本のその後を考えるきっかけに

    ・あなたの「売る」が、子どもたちの「読む」になる。30道府県の児童施設へ本を贈る「サステナブックプロジェクト」

    ・2026年「サステナブックプロジェクト」実施概要

    2026年は8割以上の子どもに本を読む課題。読書離れの今も読書感想文により本に触れる機会は顕在

    公益社団法人全国学校図書館協議会の「第70回学校読書調査」(※1)によると、1か月間に本を1冊も読まなかった「不読者」の割合はいずれも前年から増加しており、子どもの読書離れが指摘されています。一方、ブックオフにおける本の売上は2026年5月末時点で前年比103%と伸長しており、本を求める需要は依然として存在しています。こうした状況を踏まえ、夏休みの課題として実施される読書感想文を通じて子どもたちが本に触れる機会がどの程度あるのかを把握するため、実態を調査しました。

    その結果「読書感想文があった」は64.7%、「読書感想文ではないが、本を読む課題があった」は18.5%となり、合計83.2%の子どもに本を読む課題が出されていたことが分かりました。読書離れが指摘される中でも、多くの子どもが夏休みに本と向き合う機会を得ており、学校教育の中で読書が引き続き重視されていることがうかがえます。

    2人に1人が読書感想文をきっかけに読書に対し前向きな変化。一冊の本が次の関心へ繋がる

    課題をきっかけとした読書に対する意識・行動変化を尋ねたところ、課題以前はあまり本を読まなかった人のうち、「本を読むようになった」は18.8%、「本を読むことへの抵抗感が減った、もっと読みたくなった」は23.1%という結果に。また、課題前から本を読んでいた人にも「読む量が増えた」6.8%、「以前より本を読むことが好きになった」6.0%という前向きな変化が見られました。すべての人に同じ変化があったわけではないものの、一度本を読む経験がその後の読書への関心や行動に繋がったことがうかがえます。

    一方、2025年8月時点の一般財団法人出版文化産業振興財団の調査(※2)によると、全国の市区町村のうち約28.6%にあたる498自治体が書店のない無書店地域です。書店がある地域と書店がない地域では、本に触れる機会に差が生じやすく、地域間における読書環境の格差が課題とされています。大人から子どもまで誰もが読書に親しむきっかけをつくるためには、まず本と出会い、一冊でも手に取れる機会を広げることが重要です。

    読書感想文後も約7割が本を自宅保管。読書のあとは読み終えた本のその後を考えるきっかけに

    読書感想文に取り組む上で新規で購入した本もしくは家にあった本を使用した人に読了後の本の扱いを聞いたところ、「自宅で保管」が74.6%で最多となりました。一方、「リユースショップに売った」「フリマアプリ・ネットオークションで売った」「処分した」の合計は22.8%にとどまり、読書感想文を終えた後でも多くの本が家庭に眠っていることがうかがえます。 

    さらに、「自宅で保管」と回答した人に理由を尋ねると「また読むかもしれないから」が65.4%と最も多く、「思い出として残しておきたいから」が33.0%と続きました。一方で、「まだ綺麗なので捨てるのはもったいないから」25.4%、「売る・寄付するのが面倒だから」18.7%、「手放す方法がわからないから」16.0%と、手放すことへのためらいや手間により手放したくても手放せない実態も明らかとなりました。

    「事業活動を通じての社会への貢献」を経営理念として掲げるブックオフでは、お客様からお売りいただいた本を必要とする児童施設に寄贈する「サステナブックプロジェクト」を実施しています。自宅に保管したままの本をBOOKOFFに売るという身近な行動により子どもが一冊の本と出会う機会を届ける取り組みを通じ、子どもが読書に親しむ環境整備と地域の読書格差解消を目指し取り組んでまいります。

    あなたの「売る」が、子どもたちの「読む」になる。30道府県の児童施設へ本を贈る「サステナブックプロジェクト」

    2025年度寄贈時の様子

    今回の調査では、読書感想文をきっかけに読書へ前向きな変化があった人が2人に1人となり、一冊の本との出会いがその後の読書への関心に繋がる可能性がうかがえます。一方、課題で使用した本の多くは、読み終えた後も家庭に保管されたままで、この一冊が次の子どもへ届けば、新たな読書のきっかけが生まれます。

    「サステナブックプロジェクト」は、読み終えた本をBOOKOFFへ売るという日常的な行動を通じてお客様が社会貢献に参加できる取り組みです。2026年9月1日(火)から9月30日(水)までの買取期間中、対象店舗でお売りいただいた書籍10点につき1円分に換算して寄付額を算出し、その金額に相当する書籍を児童施設や図書館など30道府県104団体へ寄贈することが決定しました。本を必要としている施設に届けるため、寄贈先は公募により決定しています。

    今回の調査で「サステナブックプロジェクトを知っていた」と回答した人は37.5%にとどまった一方、取り組みの内容を示したうえで利用意向を尋ねると68.9%が「利用したい」と回答しました。読み終えた本を手放す方法としてだけでなく、モノを売るという身近な行動が子どもの読書機会に繋がる仕組みに関心を持つ人が多いことがうかがえます。

    家庭にある本を整理する際、残しておきたい本は大切に保管し、もう読まなくなった本は2026年9月1日(火)から9月30日(水)までの間にBOOKOFFへお売りいただくことで子どもたちの本との出会いに繋がります。ブックオフは、店舗の利用を通じてどなたでも無理なく社会貢献活動に参加できる本取り組みにより、リユース事業におけるサーキュラーエコノミーの実現と子どもの読書機会創出を目指してまいります。

    2026年「サステナブックプロジェクト」実施概要

    対象買取期間2026年9月1日(火)~2026年9月30日(水)
    寄贈期間2026年10月1日(木)〜2026年11月30日(月)
    対象地域30道府県
    (北海道、青森、岩手、秋田、山形、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川、新潟、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、京都、奈良、和歌山、岡山、広島、香川、愛媛、高知、宮崎、沖縄)
    対象店舗479店舗 (2026年8月31日時点)
    寄贈先30道府県内の児童施設や図書館など全104団体
    寄贈書籍の種類コミック・小説・絵本・児童書など

    サステナブックプロジェクト特設ページ:https://www.bookoff.co.jp/sbp/

    参考

    ※1 公益社団法人全国学校図書館協議会「第70回学校読書調査」https://www.j-sla.or.jp/material/research/dokusyotyousa.html(2025年6月)

    ※2 一般財団法人出版文化産業振興財団(JPIC) 2025年8月調査より

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    https://www.instagram.com/smile.circulation8

    ブックオフグループについて

    BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約830店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2026年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシアなどでの海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
    公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
    ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

    本件に関するお問い合わせ先

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  • 【コンビニついでのリユースを日常に】「ファミマでかんたん!ブックオフ買取」スタート

    全国約16,000店のファミリーマートにて、好きなタイミングで不要品の発送が可能に

    ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内 康隆)の子会社でリユースショップ「BOOKOFF」等を運営するブックオフコーポレーション株式会社(以下、ブックオフ)は株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:小谷 建夫)と共同で、ブックオフ宅配買取の発送を全国約16,000店舗(※1)のファミリーマートで受け付ける「ファミマでかんたん!ブックオフ買取」を8月25日(火)より開始します。

    車を走らせて売りにいく手間やご自宅での集荷の待ち時間をなくし、箱に詰めて好きなタイミングにお近くのファミリーマートへ持っていくだけで「使わない物があったらコンビニついでにリユース」が叶う仕組みです。生活動線上で手間なく手放せる利便性により生活者の体験価値を向上し、これからも「すてない社会」の実現に貢献してまいります。

    【目次】

    ・「また売りたい」には距離・時間・手間が関係。2人に1人が週1以上利用するコンビニからリユースを日常に

    ・生活導線上で24時間365日リユースが可能に。約16,000店舗のファミリーマートで宅配買取の受付を開始

    ・「ファミマでかんたん!ブックオフ買取」のご利用方法・お売りいただけるもの

    ・1,000円以上の買取が成立した方全員にファミマポイントをプレゼント

    「また売りたい」には距離・時間・手間が関係。2人に1人が週1以上利用するコンビニからリユースを日常に

    2026年1月に会員数1,000万人を突破したブックオフ公式アプリ会員を対象にリユース体験とコンビニ利用に関する調査を実施(※2)。BOOKOFFの利用経験がある人のうち89.2%が「また売りたい」と回答しました。「家や普段利用する場所の近くにあるから」「査定の待ち時間に買い物をして過ごせるから」「手間がかからないから」と、また利用したくなる気持ちのよい体験には距離・時間・手間が関わることが考えられます。

    また、2人に1人が週1回以上コンビニを利用する、96.8%が生活導線上にコンビニがあると回答し、コンビニは日常の一部であることも明らかとなっています。

    生活導線上で24時間365日リユースが可能に。約16,000店舗のファミリーマートで宅配買取の受付を開始

    生活者の距離・時間・手間というハードルを解消し、また利用したい体験としてリユースを日常とすることを目的に、専用の申込サイトからお申込みいただくと品物の発送がファミリーマートにて可能となる 「ファミマでかんたん!ブックオフ買取」を2026年8月25日(火)より開始いたします。

    ブックオフ宅配買取は、BOOKOFF店舗が近くにない方もご自宅などから手数料・送料無料で不要になったものを簡単に手放せることから、2007年のサービス開始以来550万件以上のご利用をいただいているサービスです。「ファミマでかんたん!ブックオフ買取」は、ブックオフが2026年2月に締結した伊藤忠商事株式会社との資本業務提携における「ファミリーマート店舗網を活用したリユース品の仕入強化」の具体的な内容として、2026年4月より開始している都内のファミリーマート30店舗に衣料品・雑貨の回収ボックス「R-LOOP(アールループ)」を設置する実証実験に続く取り組みとしてスタートいたします。

    生活導線上にある全国約16,000店舗のファミリーマートに売りたいものを箱詰めして持っていくだけで、24時間365日(※3)“いつでも・どこでも・簡単に”ご自宅の不要品整理が可能に。普段のお買い物のついでに、身近なコンビニでのリユースから「すてない社会」を実現してまいります。

    「ファミマでかんたん!ブックオフ買取」のご利用方法・お売りいただけるもの

    1. WEBフォームから簡単お申込み

    WEBフォームからコース・箱数・振込口座を入力するだけで簡単にお申込みいただけます。送料・手数料は無料。本人確認もスマホで完結します。初めてご利用の方は会員登録が必要です。

    お申込みページ:https://sell.bookoff.co.jp/family

    2. お品物を梱包

    売りたいものをダンボールや紙袋に梱包。電子機器は緩衝材で保護してください。3辺合計160cm/25キロ以内のダンボール最大5箱まで対応しています。お申込み時の箱数と異なる場合は変更が可能です。

    3. お近くのファミリーマートへ持ち込む

    お申込み後に発行される二次元コードをファミリーマート店舗にあるマルチコピー機またはファミロッカーで読み取り、申込券を発券。申込券と梱包した品物をレジで渡せば(ファミロッカーの場合はロッカーに預ければ)発送完了です。お申込みから29日以内ならいつでも発送いただけます。お買い物のついでなど好きなタイミングでお持ち込みください。

    4. 発送から1~2週間程度でご入金

    ファミリーマートにお持ち込みいただいた品物はブックオフ公式オンラインストアの倉庫に届けられます。到着後、順次査定を行い1~2週間程度で査定金額をお申込み時にご登録いただいた銀行口座へ入金いたします。査定終了の目安や買取明細はブックオフ会員マイページよりご確認いただけます。

    5. お売りいただいた品物はブックオフ公式オンラインストアで販売し次に必要とする方のもとへ

    お売りいただいた品物のうちリユースできる品物は、ブックオフ公式オンラインストアで販売され次に必要とする方のもとに届きます。お値段が付かなかった品物のお取り扱いはお申込み時のコースによって異なります。

    かんたん承認コース:素材ごとにパートナー企業に連携しリサイクルされます。発送後の返送はできません。

    あんしん返送コース:返送かリサイクルかを選択できます。保管期限日までのお問い合わせで返送が可能です。

    【お売りいただけるもの】

    本やCDはもちろん、スマホや家電などさまざまなものをお売りいただけます。

    (例)本、CD・DVD、ゲーム機・ゲームソフト、服、バッグ、靴、服飾雑貨(帽子・ベルト・財布)、ブランドバッグ・ブランド財布、腕時計、生活雑貨、家電、スマホ・携帯、トレーディングカード、ホビー(フィギア・プラモデル)、ぬいぐるみ、スポーツ用品、楽器

    1,000円以上の買取が成立した方全員にファミマポイントをプレゼント

    期間中に「ファミマでかんたん!ブックオフ買取」をご利用いただき、1,000円以上の買取が成立した方全員に「FamiPayギフトコード100円分(期間限定ファミマポイント)」を進呈します。

    【キャンペーン概要】

    キャンペーン期間:2026年8月25日(火)~2026年11月30日(月)まで

    対象者:期間中に「ファミマでかんたん!ブックオフ買取」でお申込みいただき1,000円以上の買取が成立した方全員

    対象サービス:ファミマでかんたん!ブックオフ買取

    プレゼント内容:FamiPayギフトコード100円分(期間限定ファミマポイント)

    進呈方法:買取成立後、ブックオフよりメールにてFamiPayギフトコードを送付いたします

    進呈日:買取が成立した月の翌月末頃                                                                                         

    ギフトコード有効期間(アプリへのチャージ期限):進呈となるギフトコードのメール送付から約180日間

    ポイント利用可能期間:ファミペイアプリへのチャージ後、6ヶ月後の末日まで

    詳細はファミペイアプリ内でご確認ください。

    【ご注意】

    ・「ファミマでかんたん!ブックオフ買取」以外のサービス(ブックオフ宅配買取、ブックオフ店舗での買取申込み等)

    でのお申込みはキャンペーン対象外です。

    ・進呈するファミマポイントは期間限定ファミマポイントです。

    ・期間内に1,000円以上の買取が複数回成立した場合、いずれのお申込みもプレゼント進呈対象となります。

    ・キャンペーンの内容は、予告なく変更・中止になる場合がございます。

    ・キャンペーンで取得した個人情報は、本キャンペーンにのみ使用いたします。

    ・以下の場合、キャンペーン対象からは除外となります。

    ①査定結果に承認がいただけず、買取がキャンセルとなった場合

    ②お送りいただいたお品物の査定金額が1,000円未満の場合

    ③期間内に集荷・到着・査定したものであってもお申込みが2026年8月24日(月)以前の場合

    【お問い合わせ先】

    <本キャンペーン・買取に関するお問い合わせ>

    ファミマでかんたん!ブックオフ買取 サポート窓口

    WEBフォーム:https://my.bookoff.co.jp/contact

    <FamiPayギフトコードのご利用・チャージに関するお問い合わせ>

    ファミペイサポートセンター

    電話:0570-099-899(ナビダイヤル) / 092-235-4544(固定電話) 営業時間:9:00~21:00(年中無休)

    WEBフォーム:https://qa.family.co.jp/famipay/s/contactsupport

    ※1 マルチコピー機未設置店除く店舗数

    ※2 調査期間:2026年6月3日~6月10日 調査対象者:ブックオフ公式アプリ会員8,725名(設問により変動) 調査方法:インターネット

    ※3 一部店舗では営業時間が短い場合もございます

    ※4 ブックオフ宅配買取をお申込み後、お荷物を郵便局・ローソン・PUDOステーション・ファミロッカーから発送できるサービスで、日本郵便株式会社が提供するe発送サービス宛先ご指定便を利用しています。

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内ブックオフ事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアなどで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    https://www.instagram.com/smile.circulation8

    ブックオフグループについて

    BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約830店舗を運営。国内での年間利用者は約8,590万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2026年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
    公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
    ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

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  • 【2人に1人がリユースに気付いていない】リユース人口拡大・日常定着のカギは始めやすさ

    8月8日を契機にイベントや店舗で身近なリユースの認識を浸透

    ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆、以下 ブックオフ)は、8月8日リユースの日を契機としたリユースの認識浸透を目的に「モノの手放し方に関する意識調査2026」(有効回答1,014名)を実施し、多くの生活者がリユースを実践しているにもかかわらず、その行動がリユースとして認識されていない実態や、世代間で選択する手段の違いが明らかになりました。

    ブックオフはリユースの日である8月8日に、無意識のうちに行っている行動が実はリユースにつながっていることや、リユースが決して難しいものではないことを、イベントやコーポレートサイトでの記事展開などを通じて発信するとともに、店舗や回収ボックスなど生活者一人ひとりのライフスタイルに合った手放し方を提案いたします。不要品の分別や手放し方に対する手間・不安を解消することで、リユースを暮らしの中で自然に取り入れられる選択肢として広げながら、サーキュラーエコノミーの推進に取り組んでまいります。

    【モノの手放し方に関する意識調査2026】

    調査日:2026年7月17日(金)~7月18日(土)

    有効回答:1,014名(設問によって異なる)

    調査方法:インターネット調査

    調査対象:国内在住10~70歳以上の男女

    【目次】

    ・1年間でリユース経験がある人は83.0%。世代やライフスタイルで異なる手放し方が明らかに

    ・リユースのタイミングは日常の片付け。普段の整理が小さな物価高対策としての利用も

    ・2人に1人が自身の行動をリユースだと気付かず。手間や不安を解消し始めやすくすることが日常定着のカギに

    ・リユース意向は約90%。潜在意識である「捨てるのはもったいない」が行動を後押し

    ・暮らしの中にあるリユースに気づき日々の行動へ。2026年「8月8日リユースの日」の取り組み

    ・BOOKOFFでモノを手に取ることも売ることも“リユース”。身近な行動との繋がりに気づく機会へ

    ・普段のお買い物ついでに手間なく手放せる。生活動線上に設置された不要品回収ボックス「R-LOOP」

    1年間でリユース経験がある人は83.0%。世代やライフスタイルで異なる手放し方が明らかに

    本調査では、いずれかのリユース行動を「すべて利用したことがない」と答えた人は17.0%にとどまり、83.0%が何らかの方法でモノを次の人へ手放していることが明らかになりました。全体で最も多かったのは「リユースショップへ売る」で37.6%、次いで「フリマアプリへの出品」が36.7%、「家族・知人へ譲る」が30.4%と続く結果に。一方で、選ばれる手段は世代によって大きく異なっており、20代から40代ではフリマアプリが中心で、特に20代は54.7%と過半数が利用。対して50代~70歳以上ではリユースショップの利用が最も多い結果となりました。

    生活者は一つの方法だけでなく、ライフスタイルや不要品のジャンルに応じて複数の方法を使い分けながら、自分に合ったリユースを選択していることが考えられます。

    リユースのタイミングは日常の片付け。普段の整理が小さな物価高対策としての利用も

    値段がつくリユースサービスや下取りを利用した人の72.4%が、過去1年間における査定金額の合計が1万円未満であることが分かりました。一方、「10万円以上」と回答した人も4.8%存在し、手放したモノがまとまった収入に繋がっているケースもうかがえます。

    利用したタイミングで最も多かったのは「日常の片付けのとき」で43.3%。次いで「特に決まったタイミングはない」が31.8%、「新しいモノを購入したとき」が30.5%という結果となりました。引っ越しや新生活といった大きな節目だけでなく、日々の暮らしにおける片付けや買い替えが手放すきっかけとなっており、特別な機会を待たず生活の中でリユースが取り入れられている様子がうかがえます。

    総務省の消費者物価指数(※1)においても2025年平均の「総合」が前年比2.1%上昇しているとおり食品を中心に値上げが続く物価高の中、リユースで得られる金額は1万円未満が中心であるものの、日常的な片付けや買い替え時のリユースで生まれる収入は暮らしの一助にもなると考えられます。リユースは特別なイベントや大きな買い物のためではなく、外食や趣味・娯楽など日常のささやかな楽しみに繋がる選択であることが見える結果となりました。

    2人に1人が自身の行動をリユースだと気付かず。手間や不安を解消し始めやすくすることが日常定着のカギに

    生活者がどのような行動をリユースだと認識しているのかを調査したところ、過去1年間で何らかのリユース行動を行った人のうち、実際に行った行動をリユースと認識していなかった人は2人に1人という結果に。リユースショップの利用やフリマアプリへの出品、家族・知人への譲渡など、既に実践しているにもかかわらず、その行動を「リユース」として捉えられていない人が半数を超えていることが明らかになりました。

    さらに、すべての選択肢のうち「リユース」にあたる行動を選んでもらったところ、最も多かったのは「フリマアプリに出品する」で56.4%、「リユースショップで売る」が54.4%と続きました。売買を伴う行動でも、リユースと認識している人は半数程度にとどまる結果に。また、「家族・知人に譲る」は35.8%、「団体や施設などに寄付する」は27.9%、「不要品回収ボックスを利用する」は25.3%と、実際にはモノを次の人へつなげる行動であっても、リユースとして認識されていないことが分かりました。

    一方で、多くの生活者が気づかないうちにリユースに繋がる行動を実践しているということは、リユースが決して難しいものではなく日常に定着しやすい行動であることの表れともいえます。身近な行動とリユースとの紐づけや、生活者一人ひとりのライフスタイルに合った手放し方の選択肢を伝えること、さらにはリユースするための手間や不安を解消することで始めやすくし、リユースがより暮らしの中に取り入れられていくことを目指します。

    リユース意向は約90%。潜在意識である「捨てるのはもったいない」が行動を後押し

    身近な行動であるすべての選択肢がいずれも「リユース」にあたると伝えたうえで、今後行動したいものを聞いたところ、90.5%が何らかの方法で「行動したい」と回答。リユースという言葉だけでは捉えにくい行動も、身近な手放し方と結びつくことで、実践したい取り組みとして受け止められている様子がうかがえます。

    行動したい理由として最も多かったのは「モノを捨てるのはもったいないから」で52.2%。次いで「せっかくなら誰かの役に立てたいと思ったから」が44.6%、「実は自分もやっている行動で、引き続き行動したいと思ったから」が31.3%となりました。既に実践していた行動だと気づき改めて前向きになった人が一定数いることや、環境配慮やサステナビリティへの関心だけでなく、日本人に根付く“もったいない”の意識や人の役に立ちたいという思いが行動の原動力になっていることがうかがえます。一方で、行動したくない理由としては「方法が分からない」「高く買い取ってもらえなさそう」などが挙げられており、多様な選択肢を知り自分に合った方法を選べることが行動に移すきっかけになります。

    「リユースのリーディングカンパニーになる」ことをビジョンとして掲げるブックオフは、生活の中で無意識にしている行動が暮らしの豊かさや循環型社会にもつながる賢い選択であることに気付いていただくとともに、不要品の分別や手放し方への不安・手間を減らすことでリユースのハードルを下げ、ポジティブなイメージへの変換を目指しています。2026年「8月8日リユースの日」の取り組みやコーポレートサイトでの記事展開などを通じて、リユースが実は身近で決して難しいものではないと伝えることに加え、ライフスタイルや悩みに合わせたサービスを通じて、サーキュラーエコノミーを推進いたします。

    暮らしの中にあるリユースに気づき日々の行動へ。2026年「8月8日リユースの日」の取り組み

    8月8日リユースの日を契機とし、個社ではなく業界全体でリユースが決して難しいものではなく暮らしの中にある身近な選択肢であることを伝え、行動のきっかけを創出することを目的にブックオフが実行委員会の一員として推進しているのが、2026年「8月8日リユースの日」の取り組みです。

    環境省や経済産業省からの後援を受け本取り組みの中心となるイベントには、リユース企業10社が出展し小学生とその保護者の方を対象に体験を通じて理解を深め日々の行動に繋げるきっかけを創出。また、イベントのみならず54社(2026年8月6日時点)で共に各社のサービスやメディアにてコミュニケーションを行うことを通じ、リユースや循環型社会をより身近なものとして伝えてまいります。※本取り組みの実施実績については、8月下旬ごろをめどに改めて公表予定です。

    今後も8月8日リユースの日の取り組みをはじめとした、リユースが楽しいもの・豊かな暮らしに繋がるものという認識が深まるイベントの実施や顧客接点を通じたコミュニケーションにより、業界やリユースそのものをポジティブなイメージへ変え行動に繋がる機会を創出いたします。

    BOOKOFFでモノを手に取ることも売ることも“リユース”。身近な行動との繋がりに気づく機会へ

    今回の調査では、リユースショップでの売買がリユース行動として最も認知されていたものの、その割合は半数程度にとどまる結果でした。そこで、BOOKOFFに立ち寄りモノを手に取ることや、使わなくなったモノを売ることがリユースだと来店したお客さまに気付いてもらうべく、2026年8月31日まで国内のBOOKOFF全店の有線放送にて1時間に1回メッセージを配信しています。また有線放送に加え、東京都や神奈川県を中心とした29店舗では、リユースへの気付きに繋がるPOPを掲出中です。生活者に身近な店舗から無意識に行っている行動とリユースとの繋がりに気づいていただくことで、モノを手放す際に自然と行っている行動がリユースであるという認識を深めることを目指してまいります。

    普段のお買い物ついでに手間なく手放せる。生活動線上に設置された不要品回収ボックス「R-LOOP」

    「リユース」と認識されていない行動として上位にあがった「不要品回収ボックス」として、ホテルや商業施設、都内30店舗のファミリーマートなど全国700箇所以上に設置されている「R-LOOP(アールループ)」があります。生活の身近な場所に設置されたボックスに不要になった衣料品やおもちゃ・ぬいぐるみなどの雑貨を入れるだけで、手間をかけずにリユースやリサイクルへと繋げることが可能です。

    今回の調査では、「持ち込んだり出品したりするのが手間」「手放すまでに時間がかかりそう」といった理由から、リユース行動に踏み出せない人の存在も明らかになりました。「R-LOOP」は査定や出品の手間なく利用できるほか、回収した品物はブックオフグループの海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」でリユースし、リユースに繋げた量に応じた金額がNPO法人に寄付される他、当社基準に満たない衣料品などはパートナー企業にてリサイクル。リユースできる状態では手放さないという方や売るほどではないと感じたモノでも“すてない選択”に繋げることが可能です。

    “すてない選択”というライフスタイルを提案する不要品回収ボックス「R-LOOP」の拡大により、捨てずに繋ぐという行動が暮らしの中に自然に浸透していくことを目指してまいります。

    R-LOOP公式サイト:https://www.rloop.jp/

    参考

    ※1 総務省「2020年基準 消費者物価指数 全国 2025年(令和7年)平均」https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01toukei08_01000335.html(2026年1月)

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    https://www.instagram.com/smile.circulation8

    ブックオフグループについて

    BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約830店舗を運営。国内での年間利用者は約8,590万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2026年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
    公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
    ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

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  • 【“10秒リユース”の新習慣がコンビニで広がる】世田谷・杉並のご家庭の古着やおもちゃが、この夏マレーシアへ

    回収ボックス「R-LOOP」、ファミリーマートへの設置約3か月で回収量4.5トン突破

    ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内 康隆)の子会社でリユースショップ「BOOKOFF」等を運営するブックオフコーポレーション株式会社(以下、ブックオフ)と株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:小谷 建夫)が共同で進める、衣料品・雑貨の回収ボックス「R-LOOP(アールループ)」をファミリーマート30店舗に設置する実証実験において、2026年4月13日の実験開始時から7月24日までの約3か月で回収量4.5トンを突破いたしました。

    本取り組みはブックオフが2026年2月に締結した伊藤忠商事株式会社との資本業務提携における「ファミリーマート店舗網を活用したリユース品の仕入強化」の具体的な内容としてスタート。「8月8日リユースの日」に合わせてこれまでの回収状況をお知らせするとともに、生活動線上で手間なく手放し循環に繋がる仕組みにより、「お買い物ついでにリユース」という日常に無理なく溶け込むライフスタイルの提案を通じて、これからも「すてない社会」の実現に貢献してまいります。

    実証実験や回収できる品物の詳細はこちら
    R-LOOPを設置するファミリーマート店舗の一覧はこちら

    ファミリーマート世田谷瀬田四丁目店 設置の様子

    【目次】

    ・コンビニがご家庭で出た不要品の新たな循環拠点に。開始約3ヶ月で4.5トンの衣類・雑貨を回収

    ・回収品目から見える、コンビニで広がる“10秒リユース”の新習慣

    ・利用者の声:地域で広がる共感の輪

    ・今後の展望:実施店舗の拡大と「すてない社会」への貢献

    ・R-LOOPについて

    ・8月8日リユースの日について

    コンビニがご家庭で出た不要品の新たな循環拠点に。開始約3ヶ月で4.5トンの衣類・雑貨を回収

    夏休みなどの長期休暇を利用して自宅の整理をしたいと考えている人を対象とした調査では、7割以上のご家庭において、しばらく使用していない洋服や服飾雑貨が眠っていることが明らかになっています。また、手放しきれない理由には「まだ使えるモノを捨てるのはもったいない」という想いに加え、手放す場所が近くにないことや手放すための準備・手続きにかかる手間があがっています。

    ※ブックオフ「夏休みの過ごし方と自宅整理に関する意識調査2026

    ご家庭に眠る不要品を罪悪感なく手放し、日常的にリユース・リサイクルを取り入れるための時間や手間を解決できるのが衣類・雑貨の回収ボックス「R-LOOP」です。生活導線上にあるコンビニで「お買い物ついでにボックスに入れるだけ」という手軽なリユース・リサイクル体験から「すてない社会」を実現するため、「R-LOOP」をファミリーマート店内に設置する実証実験を開始。2026年4月13日から7月24日回収分までの約3ヶ月間で、東京都内(世田谷区・杉並区・小金井市)の30店舗からリユース・リサイクルに繋がる衣類や雑貨が順調に回収されています。

    ① 回収総量は4.5トンを突破!
    ブックオフの循環拠点に集められた衣類

    衣類に換算すると約15,000着分(※1着300g換算)に相当するご家庭で眠っていた不要品が、廃棄されずに次の役割へと繋がりました。1ヶ月あたり1.5トンを超えるペースで衣類や雑貨が循環しています。

    ② ホットスポットは「住宅地のファミリー・シニア層」

    住宅街に位置し、ファミリー層・シニア層・主婦層が日常的に利用する店舗での回収量が特に多いことが分かりました。ファミリーマート店舗の売上や客数よりも、立地や客層のほうが回収量の多さに大きく影響しています。

    ③ 回収された衣類・雑貨は海を越えてマレーシアやカザフスタンへ
    Jalan Jalan Japan店頭

    回収されたアイテムはブックオフのサーキュラーベース(循環拠点)で専門スタッフによって丁寧に仕分けられた後、リユースできるものは約1か月から3か月半ほどをかけて船便などでマレーシアやカザフスタンなどにある同社の海外店舗「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」へと運ばれます。実証実験を開始した4月中旬以降に投函された衣類や雑貨が現地店舗に並び始めるのは、「8月8日リユースの日」を挟むちょうど夏休みシーズン頃です。また、リユースが難しい状態の衣類などは国内のパートナー企業が繊維としてリサイクルしています。

    回収品目から見える、コンビニで広がる“10秒リユース”の新習慣

    ① クローゼットの世代交代を受け止めるコンビニ

    回収品目の中で全体の約8割を占めるのが衣類です。その内訳を見ると子供服や女性用衣類、シニア向け衣類といった日常着がバランスよく集まっています。子供の成長やライフステージの変化によりまだ綺麗なのに着られなくなった家族の思い出の服が、廃棄されることなくお買い物ついでに身近なコンビニから手軽にリユースへと繋がります。

    ② 服1着から雑貨のリユースに広がる。コンビニにある回収ボックスがお片付けのパートナーに

    全体では衣類が約8割を占める一方、回収量が多いファミリーマート店舗ほど衣類以外の雑貨の回収比率が高くなる傾向が見られました。「R-LOOP」に集まっている雑貨は子どもの成長を感じられるおもちゃ(知育玩具やぬいぐるみ)や生活雑貨(食器やインテリア用品) 、バッグや靴といった服飾雑貨などご家庭で眠りがちだった幅広いジャンルのアイテムです。手続きなどがいらずボックスに入れるだけという10秒で完結する手軽さから、衣類にとどまらず生活雑貨やおもちゃのリユース窓口として、コンビニ設置された回収ボックスが地域の皆さまにとってのお片付けのパートナーになりつつある様子がうかがえます。

    利用者の声:地域で広がる共感の輪

    実際に「R-LOOP」を設置するファミリーマート店舗をご利用いただいた方からは、地域コミュニティにおける新しい資源循環の形として歓迎と期待の声が寄せられています。

    【ご利用いただいたお客さまの声】

    先日「R-LOOP」の取り組みを知り、今まで捨てられずに取っておいたおもちゃを回収ボックスに入れました。その時はボックスの中は空っぽでしたが、数日後に再び店舗を訪れると衣類などがたくさん入っていて、取り組みが地域に浸透してきているのを感じました。地域でも衣類回収などの取り組みはありますが、生活雑貨やおもちゃは対象外になることがあるので、資源の無駄にならないこの取り組みは大変ありがたいと感じています。ママ友たちにも勧めていきますね。(40代・女性)

    今後の展望:実施店舗の拡大と「すてない社会」への貢献

    今後もこれまでの回収により得られた知見をもとに、既存設置店舗での衣類・雑貨の回収量増加や実施店舗の拡大を目指すとともに、より効率的な資源循環サイクルを構築してまいります。本取り組みによる「お買い物ついでにリユース」という日常に無理なく溶け込む新しいライフスタイルの提案を通じ、これからも「すてない社会」の実現に貢献してまいります。

    R-LOOPについて

    ⽣活者に“すてない選択”を提供するR-LOOPは、「リユースショップへ持ち込む時間がない」「フリマアプリでの出品・梱包が面倒」といった理由によりやむなく捨てざるを得なかった⽣活者が、商業施設など2026年5月末時点で775箇所に設置されている所定のボックスに不要な⾐料品・雑貨を入れるだけで手間なく次に必要とする方へと循環できるシステムです。繊維製品の回収・再⽣の循環プラットフォームを運営する株式会社BPLabと共同運営しております。

    回収後は検品を経てブックオフグループの海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan」などでリユースし、リユースに繋げた量に応じた金額がNPO法人に寄付されるほか、当社基準に満たない衣料品などはパートナー企業がリサイクルいたします。追跡可能な回収袋や設置先への定期的な報告・証明書の発行による高いトレーサビリティも特長の1つです。


    R-LOOP公式サイト:https://www.rloop.jp/

    8月8日リユースの日について

    「リユースの日」とは、より多くの⼈にリユースの良さや楽しさを知ってもらいリユースに取り組んでもらうことを目的とし2023年に制定された記念日です。8⽉8⽇は物が⼈から⼈へと循環し続ける様⼦がイメージできる「∞」と同じ形の「8」が並ぶことが由来となっています。

    8月8日リユースの日を契機としたリユース人口拡大を目的に、実行委員会として小学生とその保護者を対象としたリユース体験イベント「8月8日リユースの日 ~笑顔をつないで、未来のチカラに。~」を2026年8月7日(金)・8日(土)の2日間、東京都千代田区 アキバ・スクエアにて開催いたします。イベントの実施に加え、各社サービスでの発信などを通じ計54社(2026年8月6日時点)で共にリユースの認識を深め行動へと繋がる機会を創出いたします。

    2026年「8月8日リユースの日」取り組み詳細:/sustainable-260415/​

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内ブックオフ事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアなどで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    https://www.instagram.com/smile.circulation8

    ブックオフグループについて

    BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約830店舗を運営。国内での年間利用者は約8,590万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2026年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
    公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
    ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

    本件に関するお問い合わせ先

    お問い合わせフォームはこちら

  • 【売上高・経常利益 過去最高更新】中期経営方針の折り返しに国内外で成長加速。事業を通じたリユースの社会的価値向上により業界全体の推進

    2026年5月期決算を発表。連結売上高1,301億円、経常利益47億円

    ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内 康隆、以下 ブックオフ)は2026年5月期決算において、連結売上高1,301億円・経常利益47億円となり過去最高を更新いたしました。今後も「国内ブックオフ事業」「海外事業」「プレミアムサービス事業」のさらなる拡大と新たな事業開発領域への挑戦に加え、事業活動を通じてリユースの社会的価値を向上するための取り組みを推進することにより、リユースのリーディングカンパニーとして業界全体を推進していくとともにサーキュラーエコノミーの実現を目指してまいります。

    2026年5月期決算資料はこちらよりご確認ください

    【目次】

    ・売上高・経常利益で過去最高を更新。事業の拡大からリユースそのものの価値向上で社会への貢献へ

    ・【国内ブックオフ事業】大型店の出店・リプレイスでまとめて手放せる利便性と体験価値の向上へ

    ・祖業とする本のリユース事業を通じ無書店自治体の課題解決から地域の社会貢献へ

    ・【プレミアムサービス事業】相談をしやすい環境からリユース体験の入口へ

    ・【海外事業】エンタメとユーズドインジャパンで各国に合わせた展開で事業拡大へ

    ・不要品回収ボックス「R-LOOP」の設置拡大。出かけるついでに入れるだけで回収後の行方が分かる循環へ

    ・伊藤忠商事との資本業務提携契約を締結。生活者に身近な顧客接点の拡大から国内外で「すてない社会」の実現へ

    ・業界全体でリユース人口拡大へ。8月8日リユースの日を契機とした認識浸透と行動変容

    売上高・経常利益で過去最高を更新。事業の拡大からリユースそのものの価値向上で社会への貢献へ

    資源・製品の価値の最大化を図った経済活動であるサーキュラーエコノミーへの転換が進む中、ブックオフの中核であるリユースビジネスは、使用した品物を循環することで資源の消費と廃棄に伴うCO2排出を抑制しながら人々の暮らしを支え、楽しみを提供する事業です。サーキュラーエコノミーを生活者の身近な行動としても定着させるため、ブックオフグループは「リユースのリーディングカンパニーになる」のビジョンのもと、「国内ブックオフ事業」「プレミアムサービス事業」「海外事業」の3つの事業を軸に、生活者の利便性や体験価値を向上するサービスの展開による事業成長とリユース業界そしてリユース行動そのものをよりポジティブにしていくための活動に取り組んでまいりました。

    2026年5月期は2024年5月期から2028年5月期に向けた中期経営方針の折り返しの一年として、各事業において新規出店や既存店のリニューアル、サービス強化を推進した結果、連結売上高は1,301億円(前期比109.2%)、経常利益は47億円(前期比120.9%)となり過去最高を更新いたしました。引き続き多様なリユースへの挑戦による継続的な利益成長と事業を通じたリユースの社会的価値向上を目指した取り組みにより、業界全体を推進していくとともにサーキュラーエコノミーの実現に貢献してまいります。

    【国内ブックオフ事業】大型店の出店・リプレイスでまとめて手放せる利便性と体験価値の向上へ

    2026年5月期は国内ブックオフ事業において大型総合リユースショップ「BOOKOFF SUPER BAZAAR(ブックオフスーパーバザー)」を中心に11店舗を新規出店し、トレーディングカードやホビーの売り場を拡張した既存店のリプレイスに積極的に取り組みました。国内約700店舗を展開するうち8割を超える店舗で、本やソフトメディア以外にもトレカ・ホビー、アパレル、貴金属・腕時計・ブランドバッグ、スポーツ用品・アウトドア用品など幅広いカテゴリーを地域や客層に合わせて取り扱っています。

    取り扱い商材が幅広いことによりご自宅で不要になったものをまとめて売りたいという生活者のニーズに応えると同時に、トレカの対戦スペースを設け大会を開催することや、公式オンラインストアで注文した商品を店舗で受け取れるなど実店舗を構える利点を生かすことにより、店舗とオンラインストアを合わせ年間の利用客数は8,560万人と多くのお客様にご利用いただいています。店舗に加え2026年1月に会員数1,000万人を突破した公式アプリや宅配買取サービスなどを活用した買取体験価値の向上にも引き続き取り組み、生活者にとってリユースが当たり前となることを目指してまいります。

    祖業とする本のリユース事業を通じ無書店自治体の課題解決から地域の社会貢献へ

    一次流通における紙の出版市場は減少しているものの(※)、ブックオフでの本の売上高は前年比103.7%と現在も需要は底堅く維持しており、地域や年齢・性別を問わず多くの人が読む本の取り扱いが来店動機にも繋がっています。

    ブックオフは祖業とする本のリユース事業を活用し、全国的に課題となっている無書店自治体に対しコミュニティスペース「ふるさとブックオフ」を開設し、中古本を委託販売することで子どもたちの読書機会創出や地域の課題解決に取り組んでいます。2026年4月には青森県深浦町に3号店をオープン。オープン時には約150人が来場し地域の活気づくりに​寄与しています。今後もふるさとブックオフの出店や自治体との連携を進め、リユース事業を通じた地域社会への貢献を継続してまいります。

    ※出典「出版指標 年報 2025年版」(公益社団法人 全国出版協会出版科学研究所)

    【プレミアムサービス事業】相談をしやすい環境からリユース体験の入口へ

    普段BOOKOFFに馴染みがない生活者にもリユースが身近になることを目指す「プレミアムサービス事業」では、百貨店を中心に展開する買取特化型店舗「hugall(ハグオール)」と、リユースに加えジュエリーのリペア・リフォームも行う「aidect(アイデクト)」の出店を進めたほか、東京23区を中心に展開する総合買取窓口を全店「Rehello by BOOKOFF(リハロ)」へリブランディング。高価格帯の品物においてはお店の敷居の高さや査定の不透明さなどから売ることをはばかられることがありますが、お客さまが納得して手放せるよう買取以外の選択肢もご提示する親身な接客とオープンな高級感がある店舗を展開し、モノを売ることに慣れていない方も気軽に相談でき安心してリユースできる場所を提供しています。

    「Rehello by BOOKOFF」ではブランドバッグや貴金属のみならず本をはじめとしたBOOKOFFで取り扱うほぼ全ての商材をお売りいただけるほか、「Rehello by BOOKOFF」のECサイトやブックオフ公式オンラインストアで注文した商品の店舗受取も可能です。将来100店舗体制に向け今後も各ブランドにおいて既存店のサービス向上と新規出店を行うことに加え、催事買取の実施などを通じてリユースに馴染みがなかった方にも”売る”という行為が日常の一部となることを目指してまいります。

    【海外事業】エンタメとユーズドインジャパンで各国に合わせた展開で事業拡大へ

    海外事業では各国のニーズに合わせ、アメリカを中心に展開し国内店舗と同様に現地のお客さまから買取し販売を行う「BOOKOFF」と、マレーシアを中心に展開し国内で販売機会に恵まれなかった商品などを販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」を展開しています。「BOOKOFF」では新規出店の増加や本・ソフトメディア、アニメグッズなどの伸長により売上高が拡大しました。「Jalan Jalan Japan」では既存店の売場リニューアルに注力したことで売上や客数が回復。国内のサーキュラーベースで検品のうえ輸出する商品を選定し丁寧なクリーニングを行うことで、状態の良さからユーズド・イン・ジャパンとして現地で多く求められています。

    2026年5月期には株式会社ブックオフインターナショナルの設立と、台湾におけるリユース事業の展開を目的とした現地法人の設立を発表。中長期で海外10か国進出構想を掲げ、新たな国への展開を実現しながら2033年5月期に「BOOKOFF」「Jalan Jalan Japan」それぞれ100店舗に向け海外事業の成長を加速させることにより、グローバルでのリユース事業拡大を目指してまいります。

    不要品回収ボックス「R-LOOP」の設置拡大。出かけるついでに入れるだけで回収後の行方が分かる循環へ

    国内から海外リユースへの窓口の1つとなるのが不要品回収ボックス「R-LOOP(アールループ)」です。商業施設やホテル​などに設置された所定のボックスに不要になった衣料品・雑貨を入れるだけで、「Jalan Jalan Japan」で必要な人へとリユースされることに繋がります。リユースに繋げた量に応じた金額をNPO法人に​寄付するほか、基準に満たない衣料品はパートナー企業が繊維などへリサイクルし、回収量やリユース・リサイクル実績をデータベースで管理することによりトレーサビリティを確保していることも特徴です。

    「R-LOOP」は合計7自治体への導入を進め​、設置拠点数は775拠点へと拡大。今後も生活者に身近な場所へと設置拡大を進め、​出かけるついでに入れるだけという手軽な循環体験を通じ廃棄削減を目指すとともに、生活者に「すてない選択」を提供いたします。​

    伊藤忠商事との資本業務提携契約を締結。生活者に身近な顧客接点の拡大から国内外で「すてない社会」の実現へ

    2026年2月に伊藤忠商事との資本業務提携契約を締結し、4月には資源循環の新たな拠点として都内30店舗のファミリーマートに「R-LOOP」を設置する実証実験を開始いたしました。今後も生活消費分野に強みを持つ伊藤忠商事と連携し以下の4つを軸に準備を進め、生活者に身近な顧客接点を拡大し国内外で「すてない社会」の実現を目指してまいります。

    【業務提携の内容】

    ①仕入強化:ファミリーマート店舗網を活用し生活者に身近な場所でリユース機会を拡大

    ②出店拡大・集客:プレミアムサービス事業の出店拡大と集客強化を伊藤忠商事のグループアセットを活用し推進

    ③海外事業推進:伊藤忠商事の海外ネットワークを活用し海外事業展開を推進

    ④新規事業創出:両社の顧客基盤・サービス基盤を活かし新たな事業・サービスを創出

    業界全体でリユース人口拡大へ。8月8日リユースの日を契機とした認識浸透と行動変容

    個社ではなく業界全体としてリユースの認識を深め、​8月8日リユースの日を契機に生活者の行動へ繋げること​を目的に、実行委員会として小学生とその保護者向けの体験イベントを2025年8月に初開催いたしました。参加者の9割以上が体験によってリユースの理解を深め日常生活で実践するきっかけになり、参加者や参画企業からの好評を受け2026年もイベントを実施いたします。環境省や経済産業省からの後援も受ける本取り組みでは、イベントのみならず賛同企業44社の各サービスやメディアでのコミュニケーションを通じ、リユースや循環型社会に関する認識浸透や行動変容を目指します。

    今後も8月8日リユースの日の取り組みをはじめとした、リユースが楽しいもの・豊かなものという認識が深まるイベントの実施や顧客接点を通じたコミュニケーションにより、業界やリユースそのものをポジティブなイメージへ変え行動に繋がる機会を創出いたします。

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内ブックオフ事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアなどで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    https://www.instagram.com/smile.circulation8

    ブックオフグループについて

    BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約830店舗を運営。国内での年間利用者は約8,590万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2026年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
    公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
    ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

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  • 【約7割が外出控えの夏休み】猛暑・物価高による自宅時間は不要品と向き合うタイミングに

    店舗や宅配買取、回収ボックスで手放し方に困らないリユースを提供

    ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆、以下 ブックオフ)は、夏の長期休みの過ごし方の実態調査として「夏休みの過ごし方と自宅整理に関する意識調査2026」(有効回答1,010名)を実施。猛暑や物価高、混雑から約67%が夏休みに外出を控える中、まとまった時間が確保できることで、普段後回しにしている不要品の整理に充てる機会となっていることが明らかになりました。不要品と向き合う夏休みに合わせ、ブックオフは悩みを解決し必要とする人へ循環することができる店舗や宅配買取、回収ボックスなど多様なリユースサービスにおける不要品の手放し方を提案してまいります。

    【夏休みの過ごし方と自宅整理に関する意識調査2026】

    調査日:2026年6月11日(木)

    有効回答:1,010名

    調査方法:インターネット調査

    調査対象:国内在住20~50代の男女

    【目次】

    ・夏休みは生活者の約67%が外出控え。猛暑・物価高を背景に、自宅時間の過ごし方が新たな関心事に

    ・約86%が自宅時間で不要品整理。長期休みのまとまった時間が行動のきっかけに

    ・使っていないモノ1位は「洋服・服飾雑貨」で約74%。手放す一歩を後押しする選択肢の提供がカギ

    ・幅広いジャンルの不要品をまとめて、涼しい場所で快適に手放せる。全国55店舗のBOOKOFF SUPER BAZAAR

    ・暑い夏は出かけずに手放す選択を。お店が近くになくても自宅から手放せる宅配買取

    ・普段のお買い物ついでに手間なく手放せる。生活動線上に設置された不要品回収ボックス「R-LOOP」

    夏休みは生活者の約67%が外出控え。猛暑・物価高を背景に、自宅時間の過ごし方が新たな関心事に

    本調査では、約67%が夏休みに「自宅で過ごす」と回答し、外出を控える傾向が明らかになりました。長期休み特有の混雑のほか、「暑さ」や「物価高」などが理由として挙げられ、外出そのものに心理的・経済的な負担を感じている様子がうかがえます。特に猛暑の影響は大きく、気象庁の全国3か月予報(※1)では6〜8月の気温が全国的に平年より高い見通しとなっているほか、2026年4月には最高気温40℃以上の日が「酷暑日」と定められました(※2)。

    暑さによる熱中症への警戒がさらに高まることも予想される中、夏の長期休みは自宅で快適に過ごしたいという意識が広がり、家の中での時間をどう充実させるかが新たな関心事となっています。

    約86%が自宅時間で不要品整理。長期休みのまとまった時間が行動のきっかけに

    夏の長期休み中の自宅での過ごし方として最も多かったのは「部屋の掃除・整理」で約65%。「体を動かす」「新しい趣味を始める」といった回答を大きく上回り、まとまった時間を自宅整理に使いたいという意識が目立った結果になりました。さらに、掃除・整理を予定している人のうち約86%が「使っていないものを整理する」と回答。単なる掃除ではなく、家に眠る不要品を見直したいという意識がうかがえます。

    長期休みというまとまった時間が、普段はなかなか手をつけられず後回しにしている不要品の整理に充てる機会になっています。

    使っていないモノ1位は「洋服・服飾雑貨」で約74%。手放す一歩を後押しする選択肢の提供がカギ

    使っていないモノとして「洋服・服飾雑貨」が約74%と最も多く、次いで「本や漫画、教材」が55.8%、「CD・DVDやゲームソフト」が47.5%となりました。使っていないモノが明確に分かっていても、手放す行動へ踏み出せていない状況であることが考えられます。

    手放せない理由として最も多かったのは「もったいないから」「まだ使えるから」で、いずれも約47%。自宅の整理をしたくても、手放すこと自体へのためらいが行動のハードルに繋がっていることが分かります。まだ使えるモノを捨てることに対するためらいを解消できる選択肢の1つが、次に必要とする人へモノを循環させるリユースです。リユースショップやフリマアプリなどを通じて、まだ使えるモノを次に必要とする人へ循環させることで「もったいない」の気持ちを解消できることに加え、廃棄や資源消費の抑制などにも繋がる賢い選択になります。

    一方で、「フリマアプリの出品の手間」が約26%、「分別が面倒」が約23%、「リユースショップが近くにない」が約22%と、リユースすることに対しても手間や距離などの負担を感じる生活者が多くいる実態が浮かび上がりました。

    リユース事業を通じ「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する」ことをミッションとするブックオフは、「BOOKOFF」をはじめとした身近なリユースショップや、外出・分別不要で手放せる「ブックオフ宅配買取」、生活動線上で手放せる「R-LOOP(アールループ)」など、ライフスタイルに合わせたサービスを展開することでリユースを生活者の当たり前にし、サーキュラーエコノミーを推進いたします。

    幅広いジャンルの不要品をまとめて、涼しい場所で快適に手放せる。全国55店舗のBOOKOFF SUPER BAZAAR

    不要品として最も多く挙がった洋服・服飾雑貨をはじめ、本やCD・DVD、トレーディングカード・ホビー、貴金属、スポーツ用品・アウトドア用品など、ご自宅の整理で不要となった様々な品物をまとめて手放せるのが、大型総合リユースショップ「BOOKOFF SUPER BAZAAR(ブックオフスーパーバザー)」です。2026年5月末時点で全国55店舗を展開しており、広々とした空調完備の店内は猛暑の中でも涼しく快適に過ごせるため、外出控えの夏でも気軽に足を運べる場所となっています。

    様々な品物をまとめて手放せる店舗を生活者の身近な場所に拡大していくことで、持ち込むまでの手間や距離などからくる負担を軽減し、不要品を持ち込みやすくすることを目指します。

    暑い夏は出かけずに手放す選択を。お店が近くになくても自宅から手放せる宅配買取

    夏の厳しい暑さだけでなく、出品の手間や店舗までの距離がモノを手放すハードルになっている中、ご自宅にいながら箱に詰めて預けるだけで、送料・手数料無料、分別不要でまとめて手放せるのが「ブックオフ宅配買取」サービスです。最短で翌日に運送会社が無料で集荷してくれるため、整理して自宅をスッキリさせたいのにしばらく不要品が手元に残ってしまう心配もありません。

    集荷を待たずに自分のタイミングで手放したい方は、郵便局や一部コンビニエンスストア、PUDOステーションなどから発送できる宅配買取「持ち込み発送サービス」(※3)も利用可能です。サービス開始から3年半で累計10万件を超える利用があり、近くに店舗がない方やちょっとした外出のついでに手放したい方に選ばれています。また、量が多く自分で梱包・発送が難しいときにはスタッフが自宅まで訪問する「出張買取」で、不要品を一度に手放すことが可能です。

    【ライフスタイルに合わせて手放せるブックオフのサービス】

      特徴 場所 箱詰め Web受付 URL
    宅配買取 ご自宅で引き渡すだけ 自宅 必要 ◎ https://sell.bookoff.co.jp/
    宅配買取「持ち込み発送サービス」 集荷を待たず好きなときに手放せる 郵便局・一部のコンビニ等 必要 ◎ https://sell.bookoff.co.jp/online/mochikomi
    出張買取センター 箱詰め不要でお預かり 自宅 不要 ◎ https://www.bookoff.co.jp/sell/popup_centerflow.html
    店舗出張買取 ご自宅でスタッフが安心査定 自宅 不要 店頭・電話のみ https://www.bookoff.co.jp/sell/popup_shopflow1.html

    自宅整理で出た不要品の運び出しや猛暑での外出の負担を解消し「家にいながら手軽に整理」を後押しすべく、夏休み期間の方も多い8月8日リユースの日前後に、ブックオフ公式オンラインストアでお得なキャンペーンを実施いたします。

    【お得なキャンペーンについて】

    後日公開となるキャンペーンページのクイズに参加し配布されるクーポンコードをご利用いただいた方が対象です。

    実施期間:8月7日(金)10:00 ~ 8月9日(日)23:59

    実施内容:①宅配買取にて書籍・コミック・ホビー用品をお売りいただくと買取金額30%UP

         ②中古品を 2,000円以上ご購入で250円引き(全品対象)

    公式オンラインストア:https://shopping.bookoff.co.jp

    ブックオフは、不要品整理時の悩みやライフスタイルに合わせた多様なリユースサービスを展開し、生活者がリユースに取り組みやすい機会を提供することで、サーキュラーエコノミーの推進に取り組んでまいります。

    普段のお買い物ついでに手間なく手放せる。生活動線上に設置された不要品回収ボックス「R-LOOP」

    使っていないモノとして最も多かった洋服・服飾雑貨を普段のお買い物ついでに手放せる手段として、商業施設などに設置された不要品回収ボックス「R-LOOP」があります。生活の身近な場所に設置されたボックスに不要になった衣料品やおもちゃ・ぬいぐるみなどの雑貨を入れるだけで、手間をかけずにリユースやリサイクルへと繋げることが可能です。回収後は検品を経てブックオフグループの海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」でリユースし、リユースに繋げた量に応じた金額がNPO法人に寄付される他、当社基準に満たない衣料品などはパートナー企業にてリサイクルされます。

    さらに、2026年4月には生活者にとって身近なファミリーマートの一部店舗に「R-LOOP」を設置する実証実験を開始。「リユースショップへ持ち込む時間がない」「フリマアプリでの出品・梱包が面倒」といった理由でやむなく捨てざるを得なかった生活者が、生活動線上で手間なく不要品を手放し次に必要とする方へと循環できる機会を提供しています。外出控えが続く夏も、普段の買い物や職場への移動ついでに循環に繋ぐことが可能です。

    “すてない選択”というライフスタイルを提案する不要品回収ボックス「R-LOOP」の拡大により、捨てずに繋ぐという行動が暮らしの中に自然に浸透していくことを目指してまいります。

    R-LOOP公式サイト:https://www.rloop.jp/

    参考

    ※1 気象庁「全国 3か月予報6月~8月」https://www.data.jma.go.jp/cpd/longfcst/kaisetsu/?term=P3M(2026年5月)

    ※2 気象庁「最高気温が40℃以上の日の名称を「酷暑日」に決定」https://www.jma.go.jp/jma/press/2604/17a/40degree_name.html(2026年4月)

    ※3 「持ち込み発送」は、ブックオフ宅配買取をお申込み後、お荷物を郵便局・ローソン・PUDOステーション・ファミロッカーから発送できるサービスです(日本郵便株式会社が提供するe発送サービス宛先ご指定便を利用しています)。

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    https://www.instagram.com/smile.circulation8

    ブックオフグループについて

    BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約840店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2026年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
    公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
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  • 【ベネズエラ地震緊急支援】ブックオフと国連UNHCR協会が連携し不要な本やCD・DVDなどで被災地を支援する取り組みを開始

    ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆)の子会社で、リユースショップ「BOOKOFF」などを運営するブックオフコーポレーション株式会社(以下 ブックオフ)は、2026年6月24日にベネズエラで発生した大規模地震を受け、被災者の保護活動および救援物資支援を目的として、国連の難民支援機関UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の公式支援窓口である特定非営利活動法人国連UNHCR協会(事務局:東京都港区、理事長:近藤眞智子、以下 国連UNHCR協会)と連携し、ブックオフの宅配買取寄付サービス「キモチと。」から不要になった本やCD・DVD、ゲームソフトなどをお送りいただくことで、買取金額が国連UNHCR協会を通じてベネズエラ地震の被災地支援に活用される取り組みを開始いたします。

    【目次】

    ・ベネズエラ地震の被災地をあなたの不要になったモノで支援

    ・ベネズエラ地震緊急支援プログラムお申込み方法

    ・国連UNHCR協会について

    ・「キモチと。」について

    ベネズエラ地震の被災地をあなたの不要になったモノで支援

    現地時間の2026年6月24日18:00ごろ、ベネズエラにおいてマグニチュード7.2および7.5の大規模な地震が相次いで発生しました。首都カラカスを含む広範囲で住宅や公共インフラに大きな被害が出ており、少なくとも1,700人が死亡、約5,000人が負傷するなど深刻な被害が報告されており、その数はさらに大幅に増えることが懸念されています(6月30日現在)。医療施設や電力・水道などのライフラインにも影響が及び、多くの人々が避難生活を余儀なくされるなか、被災地では安全な住居、生活物資、水・衛生環境などの緊急支援が必要とされています。

    「事業活動を通じての社会への貢献」を経営理念とするブックオフは、身近な不要品を活用し国外の被災地に対しても支援を行うため、不要品の査定額を通じた社会貢献を目的とした宅配買取寄付サービス「キモチと。」にて国連UNHCR協会と連携し、ベネズエラ地震緊急支援プログラムを立ち上げます。「キモチと。」を通じて集まった不要品の買取金額は、必要な支援物資の提供など被災地での人命を守る活動に活用されます。

    ブックオフは今後とも「キモチと。」の取り組みを通じて、「不要になったモノをせっかくなら誰かの役に立てたい」という生活者の想いを大切にし、リユースによる循環型社会の推進と、買取金額の寄付による社会貢献に取り組んでまいります。

    ベネズエラ地震緊急支援プログラムお申込み方法

    お申込みページ:https://sell.bookoff.co.jp/fund/projects/zw186

    ▼「キモチと。」ご利用手順
    1. プログラムページから申込み:上記ベネズエラ地震緊急支援プログラムページのフォームからお申込みください。2. 不要になったモノを梱包:ダンボールや紙袋に梱包。配送ドライバーが送料無料で集荷に伺います。
    3. 査定額が被災地の支援に:お送りいただいた品物をブックオフが査定し、査定相当額をお客様に代わり寄付します。

    「キモチと。」はお金ではなく不要になったモノの査定金額を応援金額に変え、社会貢献を目的とした活動を行う団体・企業・自治体に全額を寄付するサービスです。ご自宅にいながら身の回りの不要品を箱に詰めてお送りいただくだけで、選択したプログラムの応援と社会貢献に繋がります。

    国連UNHCR協会について

    国連UNHCR協会は、日本におけるUNHCRの公式支援窓口として2000年に設立されました。UNHCR駐日事務所と連携しながらUNHCRの活動を支えるために、企業・団体・個人などの民間を対象とした広報・募金活動を行っています。皆さまからの寄付に対し、寄付金控除(税制上の優遇措置)の領収証を発行することができる認定NPO法人です。

    「キモチと。」について

    「キモチと。」は、読み終わった本、聴かなくなったCD、遊び終わったゲームなど不要になったモノをお送りいただくと、その買取金額で様々な団体等に寄付、応援、支援することができる取り組みです。不要品の査定額を通じた社会貢献を目指しており、災害の被災支援・子どもや女性の支援、環境問題解決といった様々なジャンルでの支援を募っております。

    2000年に「ボランティア宅本便」として提供を開始し、2019年4月に、より気軽にさまざまなモノやコトを応援・支援するキモチにつなげるため、サービス名称を「キモチと。」に変更いたしました。「キモチと。」という言葉には、「お送りいただいたモノを直接応援先に届けることはできないけれど、その気持ちを必ず応援先に繋いでいく」という想いが込められています。お金ではなく不要になったモノで手軽に寄付ができることから多くの方にご利用いただき、2026年5月末時点で累計の寄付金額は5億2,400万円を突破しました。国際NGOやNPO団体から、プロスポーツチーム、城郭の修復支援にいたるまでさまざまな団体と提携し、支援先を広げております。

    累計寄付金額:5億2,400万円(2026年5月末時点)
    提携・寄付団体数:160団体(2026年5月末時点)
    支援カテゴリ:災害(紛争/自然)、医療(福祉)、子女自立、文化エンタメ、地域支援、動物支援
    「キモチと。」詳細ページ:https://sell.bookoff.co.jp/fund

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    https://www.instagram.com/smile.circulation8

    ブックオフグループについて

    BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約840店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2026年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
    公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
    ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

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  • もう使わないかもと思ったら|リユース診断で見つかるあなたに合った手放し方

    読み終わった本、着なくなった洋服、遊びつくしたゲームやおもちゃ、出番がなく仕舞い込んでいる小物……。「もう使わないかも」と思ったら、あなたのお悩みに合った手放し方から「すてない選択」を日常にしてみませんか。

    【お悩み別リユース診断で自分に合った手放し方が見つかる!】

    Q:使わなくなったモノを手放したいとき、あなたのお悩みは?

    ①いろいろな品物を一気にまとめて手放したい → Aへ

    ②自分で運ぶのが大変、店舗が近くにない → Bへ

    ③お出かけついでに手放したい、手間・時間をかけたくない → Cへ

    ④手放すかどうか迷う、相談して決めたい → Dへ

    目次

    ・実は……98.5%の人が無意識のうちにリユースしている!? 

    ・もう使わないかも……と思ったらチェック!お悩み別リユース診断

    ・【あなたの街にもある】8割のBOOKOFF店舗で本・メディア以外も手放せる

    ・【出かけなくていい】お店が近くになくても自宅から手放せる

    ・【ついでに、でいい】お出かけついでに身近な場所で手間なく手放せる

    ・【売らなくていい選択肢も】すてない方法を安心して相談できる

    ・手放したモノの行方は?リユースで笑顔をつないで、未来のチカラに。

    実は……98.5%の人が無意識のうちにリユースしている!? 

    家でもう使っていないものがあったとき、売りに行ったり、フリマアプリに出品したり、誰かにおさがりをあげたりすることはありませんか?

    それがリユースです!

    リユースとはモノの形を変えずに繰り返し使うこと。BOOKOFFをはじめとしたリユースショップで売ったり買ったりすることも、もちろんリユースです。

    ブックオフ公式アプリ会員に行った調査(※1)では、「過去1年間にリユースをした経験がない」と回答した人のうち98.5%が「直近1年間でBOOKOFFを利用した」と回答。つまり、多くの人が無意識のうちに必要としてリユースをしています。

    使わなくなったモノを手放すときは「まだ使えるのにもったいない」「誰かに使ってほしい」という想いが、中古品を手に取るときは「ここでしか出会えないモノ」「懐かしいあの頃の思い出」など思わずワクワクする瞬間があります。リユースは、モノを手放すときの誰かの優しさと、手に入れるときの誰かの楽しさ、どちらも叶えてくれる選択です。

    さらにその選択が、ゴミを減らし埋め立て問題の解決などに繋がるだけでなく、新たにモノをつくる・処理する際に発生するCO2の削減にも貢献しています。普段の何気ない行動が、実は自分にとっても環境・社会にとっても “賢い選択”に!

    ■もう使わないかも……と思ったらチェック!お悩み別リユース診断

    Q:使わなくなったモノを手放したいとき、あなたのお悩みは?

    ①いろいろな品物を一気にまとめて手放したい → Aへ

    ②自分で運ぶのが大変、店舗が近くにない → Bへ

    ③お出かけついでに手放したい、手間・時間をかけたくない → Cへ

    ④手放すかどうか迷う、相談して決めたい → Dへ

    A:【あなたの街にもある】8割のBOOKOFFで本・メディア以外も手放せる 

    近所のお店でパッと手放したい、お買い物も楽しみたいときに使いやすい!

    いろいろな品物を一気にまとめて手放したいあなたは、BOOKOFF店舗でのリユースがおすすめ。

    本やCD・DVD・ゲームソフトなどのイメージが強いBOOKOFFですが、国内約709店舗のうち8割を超える店舗で本やソフトメディア以外にもトレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・腕時計・ブランドバッグ、スポーツ用品・アウトドア用品など幅広い商材を取り扱っています。

    査定の待ち時間にお買い物を楽しめるのも店舗の魅力。大型店のBOOKOFF SUPER BAZAAR(ブックオフスーパーバザー)は家族それぞれが見たいものが集まっていて、暑い夏のお出かけ先にもぴったりです。

    B:【出かけなくていい】お店が近くになくても自宅から手放せる 

    帰省・引っ越し・日常の片付けなど、生活の中でまとめて整理したいときに使いやすい!

    自分で運び出すのが大変、店舗が近くにないという方は、自宅から手放せる宅配買取がおすすめ。

    ブックオフの宅配買取はお申し込み後、ご不要になったものを箱詰めしご自宅で待っているだけで送料・手数料無料で簡単に手放すことができます。

    ▽こんなときにも便利!

    ①お盆や年末年始の帰省で実家の整理に

    申込みから最短翌日で引き取りに伺うため「実家に帰省している間に頼みたい」という方にもぴったり。

    ②引っ越し前の整理に

    新居に持っていくモノをもう少し整理できそう。そんなときに宅配買取を利用すれば集荷から約1週間で査定金額が入金されるため、ちょっとした引っ越し資金の足しに。

    ③大掃除はもちろん日常の片付けにも

    50種類以上のジャンルの品物が買取可能なため、まとめてお部屋の片付けをしたいときにもおすすめ。集荷時間帯も指定可能で好きなときに利用できます。

    ブックオフでは他にも、集荷を待たずに郵便局や一部コンビニエンスストア等から自分のペースで手放すことができる「持ち込み発送サービス(※2)」や、箱詰め不要・その場で査定が完了する出張買取を展開。ライフスタイルに合わせて選んでみてくださいね。

      特徴 場所 査定時期 箱詰め Web受付 URL
    宅配買取 ご自宅で引き渡すだけ 自宅 集荷から約1週間で入金 必要 ◎ https://sell.bookoff.co.jp/
    宅配買取「持ち込み発送サービス」 集荷を待たず好きなときに手放せる 郵便局・一部のコンビニ等 発送から約1週間で入金 必要 ◎ https://sell.bookoff.co.jp/online/mochikomi
    出張買取センター 箱詰め不要でお預かり 自宅 集荷から1~2週間で入金 不要 ◎ https://www.bookoff.co.jp/sell/popup_centerflow.html
    店舗出張買取 ご自宅でスタッフが安心査定 自宅 その場でお支払い 不要 店頭・電話のみ https://www.bookoff.co.jp/sell/popup_shopflow1.html

    夏休みとなり自宅で過ごす時間が増え、お盆の帰省タイミングとも重なる8月8日リユースの日前後には、自宅や実家の片付けを後押しすることを目的にお得なキャンペーンを実施。

    【ブックオフ公式オンラインストア「リユースの日」キャンペーンについて】 

    後日公開となるキャンペーンページのクイズに参加し配布されるクーポンコードをご利用いただいた方が対象です。 

    実施期間:8月7日(金)10:00 ~ 8月9日(日)23:59 

    実施内容:

    ①宅配買取にて書籍・コミック・ホビー用品をお売りいただくと買取金額30%UP 

    ②中古品を 2,000円以上ご購入で250円引き(全品対象) 

    公式オンラインストア :https://shopping.bookoff.co.jp 

    C:【ついでに、でいい】お出かけついでに身近な場所で手間なく手放せる 

    衣類・雑貨を整理したい、手間をかけたくないときに使いやすい!

    「リユースショップへ持ち込む時間がない」「フリマアプリでの出品・梱包が面倒」など手間や時間をかけたくない方は、お出かけついでに手放せる回収ボックス「R-LOOP(アールループ)」がおすすめ。

    “すてない選択”という新たなライフスタイルを提供するR-LOOPは、ホテルや商業施設、コンビニなど全国700箇所以上に設置されている所定のボックスに不要な⾐料品・雑貨を入れるだけで簡単にリユースやリサイクルに繋げられるシステム。回収された品物は検品を経て、マレーシアなどで展開するブックオフグループの海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」でリユースするとともに、リユースに繋げた量に応じた金額がNPO法人に寄付されるほか、基準に満たない衣料品などはパートナー企業がリサイクルします。

    リユースショップや古着屋さんで売れなかった衣類や雑貨もR-LOOPでなら、海外で次に使ってくれる人の喜びに繋がります。お出かけついでの一歩が気づけばリユースになる仕組みです。街中で緑色のボックスを見つけてみてください!

    D:【売らなくていい選択肢も】すてない方法を安心して相談できる 

    高価なものを安心して整理したいときに使いやすい!

    まだ手放すかどうか迷っているという方は、東京や神奈川に23店舗を展開する買取相談窓口「Rehello by BOOKOFF(リハロ)」がおすすめ。

    使わないモノがあったとき、特に高価格帯のモノではお店の敷居の高さや査定の不透明さなどからリユースを憚られることがあります。そのような方に価値を循環していくことの魅力を伝えるプレミアムサービス事業は、お客さまが納得して手放せるよう買取以外の選択肢も提示する親身な接客が特徴。

    「Rehello by BOOKOFF」は親しいコミュニケーションとオープンな高級感をポイントとし、高級ブティックのような接客に緊張してしまう方でも気軽に相談しやすい場所です。モノを売ることに馴染みがない、手放すかどうか迷うという方もまずは相談へ!

    手放したモノの行方は?リユースで笑顔をつないで、未来のチカラに。 

    みなさんが大切に使い手放したモノが年間7,400万人以上の笑顔に

    ブックオフでは年間で2億7,756万点もの品物が、のべ7,446万人の手に渡っています。

    お店でお売りいただいたものはその店舗で販売されることが中心。もう使わなくなったものが身近な誰かにとっての欲しいものになっています。宅配買取でお売りいただいたものは主にブックオフ公式オンラインストアで販売されていますよ。

    海外でも日本のリユース品が人気!海を越えて現地の方々の笑顔に

    国内で販売機会に恵まれなかったモノやR-LOOPで回収した衣料品や雑貨は、ブックオフの海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan」で販売され、品質の良さから現地の方に喜ばれています。

    「Jalan Jalan Japan」はマレーシアとカザフスタンに全26店舗展開され、新しいお店のオープン時には行列ができるほど。衣類やおもちゃなどが特に人気です。

    販売機会に恵まれなかった本は書店や図書館が少ない地域の子どもたちの笑顔に

    販売機会に恵まれなかった本の一部は 「サステナブックプロジェクト」を通じて児童施設へと寄贈されています。

    買取期間中、対象店舗でお売りいただいた点数に応じて寄贈するので、あなたの「もう使わないかも」「せっかくなら」の想いによる行動が、子どもたちが素敵な本と出会うきっかけに繋がります。

    あなたに合った手放し方でリユースを習慣に 

    使わなくなったモノをどうするか迷ったとき、選択肢は一つではありません。まとめて手放す、自宅から送る、お出かけついでに入れる、まずは相談する。身近な方法からリユースを暮らしの習慣にしてみませんか。

    ※1 【調査概要】期間:2026年2月24日~3月9日、対象:ブックオフ公式アプリ会員15,468名、方法:インターネット調査

    ※2 「持ち込み発送」は、ブックオフ宅配買取をお申込み後、お荷物を郵便局・ローソン・PUDOステーション・ファミロッカーから発送できるサービスです(日本郵便株式会社が提供するe発送サービス宛先ご指定便を利用しています)。

  • 【夏の帰省に実家の片付けを後押し】身近な店舗がリユースの認識と行動のきっかけに

    8月8日は「リユースの日」。実家に眠る不要品と向き合う機会にオンラインではお得な買取・販売キャンペーンも

    ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内 康隆、以下、ブックオフ)は、「夏の帰省に関する調査2026」を実施。親元を離れて暮らす約60%がこの夏に帰省を予定しており、帰省のタイミングは実家に眠る不要品と向き合う機会となる結果を受け、お盆の帰省前となる「8月8日リユースの日」をきっかけに、事業を横断してリユースの認識を深め実家の不要品整理を後押しする施策を実施いたします。BOOKOFF店舗の有線放送やプレミアムサービス事業各ブランドの公式LINEでメッセージを届けるほか、ブックオフ公式オンラインストアではリユースをお得にご利用いただける買取・販売クーポンを配布。夏の帰省時に親の暮らしや住まいの状況に目を向ける機会から、身近なリユースによる「すてない選択」を日常とすることを目指してまいります。

    【夏の帰省に関する調査2026】

    調査日:2026年6月8日(水)

    有効回答:1,007名 ※設問によって変動

    調査方法:インターネット調査

    調査対象:親と同居していない国内在住の20~50代男女

    【目次】

    ・夏の帰省は親の暮らしの困りごとに気づく機会。8月8日リユースの日に身近なサービスから実家の片付けを後押し

    ・BOOKOFF全店舗の有線放送で、お買い物中の耳からの情報がリユースを認識するきっかけに

    ・家にいながらできるリユースで帰省時の片付けを手軽に。公式オンラインストアでお得なキャンペーンを実施

    ・プレミアムサービス事業ではお客さまに寄り添ったコミュニケーションを活かした気付きを提供

    ・回収ボックス「R-LOOP」で手間なく“すてない選択”を実現。151店舗でPOPからリユースと循環型社会の認識浸透へ

    ・8月8日リユースの日について

    夏の帰省は親の暮らしの困りごとに気づく機会。8月8日リユースの日に身近なサービスから実家の片付けを後押し

    今回の調査結果から、親と離れて暮らす人のうち約60%がこの夏に帰省を予定しています。帰省時の過ごし方では「親の話し相手になる(55.6%)」「地元で外出をする(39.0%)」といった楽しみ方に次いで、「家事を手伝う(37.1%)」「実家の整理整頓をする(34.9%)」「スマホやPCなど電子機器の操作を教える(23.1%)」と、親の暮らしや住まいの困りごとに目を向ける機会になることが明らかとなりました。

    帰省時に実家の不要品整理をする理由では「物の量が多く親のみでは整理が大変(75.5%)」「物の量や大きさにより親のみでは運び出すことが負担(62.7%)」が多くを占め、実家には多くの不要品が眠っていることや、高齢となった親が物を手放す際の不便さが窺えました。また、自身が住んでいた際に使っていた物の整理では「親のみでは手放すかどうかの判断が難しい(39.6%)」が理由となり、実家の不要品整理は親のみでは進めにくいテーマの1つとなっています。

    「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する」をミッションにリユース事業を展開するブックオフでは、身近な店舗や回収ボックス、自分で運び出す手間がいらない宅配買取、親身なコミュニケーションの中で「売らない」選択肢も含めて提案する相談窓口など、各家庭の状況に合わせた手放し方を提供しています。夏休みやお盆の帰省タイミングとも重なる「8月8日リユースの日」をきっかけに、これらのサービスを横断した取り組みを通じて実家の片付けを後押しいたします。

    BOOKOFF全店舗の有線放送で、お買い物中の耳からの情報がリユースを認識するきっかけに

    国内に約700店舗を展開し年間で8,000万人以上が利用するBOOKOFFですが、公式アプリ会員を対象に行った調査(※)では、「過去1年間にリユースをした経験がない」と回答した人のうち98.5%が直近1年間でBOOKOFFを利用。つまり、リユースだと認識してBOOKOFFを利用している人はわずかであるのが現状です。そこで、BOOKOFFに立ち寄りモノを手に取っていただくこと、使わなくなったものをお売りいただくことがリユースだと来店したお客さまに気付いてもらうきっかけを作るべく、2026年7月1日より国内のBOOKOFF全店の有線放送にて1時間に1回メッセージの配信を行います。有線放送はお客さまに加え従業員も繰り返し耳にします。従業員のリユースに対する意識醸成も目的の一つとし、生活者に身近な店舗からも、ものを手放す際に自然と行っている行動がリユースであるという認識を深めることを目指してまいります。

    なお有線放送に加え、東京都や神奈川県を中心とした29店舗では2026年7月8日以降にリユースへの気付きに繋がる店内POPの掲出も予定しております。

    【BOOKOFF店舗施策について】

    ①有線放送

    実施店舗:全国約700店舗(期間中の開店・閉店に伴い店舗数は変動)

    実施期間:2026年7月1日より順次開始、8月8日リユースの日以降も継続予定

    ②POP掲出

    実施店舗:東京都・神奈川県・山梨県の29店舗

    実施期間:2026年7月8日より順次開始、8月8日リユースの日以降も継続予定

    家にいながらできるリユースで帰省時の片付けを手軽に。公式オンラインストアでお得なキャンペーンを実施

    実家の不要品整理における物の量や大きさによる運び出しの負担を解決し「家にいながら手軽に整理」を実現すべく、8月7日(金)から9日(日)の期間中、ブックオフ公式オンラインストアにてお得なキャンペーンを実施いたします。クーポンをご利用いただくと、宅配買取で書籍・コミック・ホビー用品の買取金額が30%アップとなるほか、中古品を2,000円以上ご購入で250円引きになります。ブックオフの宅配買取はお申し込み後、ご不要になったものを箱詰めしご自宅で待っているだけで送料・手数料無料で簡単に手放すことができます。最短で翌日に引き取りに伺うため「夏休みで実家に帰省している間に頼みたい」という方にも便利です。

    【ブックオフ公式オンラインストア「リユースの日」キャンペーンについて】

    後日公開となるキャンペーンページのクイズに参加し配布されるクーポンコードをご利用いただいた方が対象です。

    実施期間:8月7日(金)10:00 ~ 8月9日(日)23:59

    実施内容:①宅配買取にて書籍・コミック・ホビー用品をお売りいただくと買取金額30%UP

    ②中古品を 2,000円以上ご購入で250円引き(全品対象)

    公式オンラインストア :https://shopping.bookoff.co.jp

    プレミアムサービス事業ではお客さまに寄り添ったコミュニケーションを活かした気付きを提供

    実家に眠る不要品のうち、特に高価格帯の物においてはお店の敷居の高さや査定の不透明さなどからリユースを憚られることがあります。そのような品物を持つ富裕層・アッパーマス層を中心に価値を循環していくことの魅力を伝えるプレミアムサービス事業では、買取相談カウンター「Rehello by BOOKOFF(リハロ)」と百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」の各店舗の公式LINEにおいてメッセージの配信を予定しております。プレミアムサービス事業は、お客さまが納得して手放せるよう買取以外の選択肢もご提示する親身な接客が特徴です。一人ひとりに寄り添ったコミュニケーションを活かし、手放す際に選択している行動が​リユースだと気付いていただくことで生活の中でリユースが想起されることを目指す​と同時に、自宅や実家に眠る価値になるものに気づいてもらい循環する選択肢を提供いたします。今後は、LINE以外にも店内サイネージなども活用しながらお客さまの気付きとなるコミュニケーションを実施してまいります。

    Rehello by BOOKOFF公式サイト:https://www.bookoff.co.jp/sell/rehello/

    hugall公式サイト:https://www.hugall.co.jp/

    回収ボックス「R-LOOP」で手間なく“すてない選択”を実現。151店舗でPOPからリユースと循環型社会の認識浸透へ

    R-LOOPは「リユースショップへ持ち込む時間がない」「フリマアプリでの出品・梱包が面倒」といった理由によりやむなく捨てざるを得なかった⽣活者が、商業施設などに設置されている所定のボックスに不要な⾐料品・雑貨を入れるだけで手間なく次に必要とする方へと循環できるシステムです。通常のBOOKOFFではお売りいただくことができない衣料品や雑貨を、本やCDなどをお持ち込みいただいた際に同じ店舗にあるボックスで手放せる利便性向上を目的とし、本・ソフトメディアを取り扱うBOOKOFFを中心に、Rehello by BOOKOFF とhugallを含む合計151店舗にも設置をしています。

    2026年7月8日以降、151店舗に設置されたボックスと共にR-LOOPについてのPOPを順次掲出いたします。R-LOOPが目指す”すてない社会”や、回収後の品物がリユース・リサイクルされるまでの循環を認識いただくことで、「リユースショップで売る」「買取カウンターで相談する」という行動とともに、「回収ボックスに入れる」という買い物ついでにできる身近な行動が、”すてない選択”として生活者の日常にも浸透することを目指してまいります。

    【R-LOOPについて】

    ⽣活者に“すてない選択”という新たなライフスタイルを提供するR-LOOPは、繊維製品の回収・再⽣の循環プラットフォームを運営する株式会社BPLabと共同運営しております。

    回収後は検品を経てブックオフグループの海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」などでリユースし、リユースに繋げた量に応じた金額がNPO法人に寄付されるほか、当社基準に満たない衣料品などはパートナー企業がリサイクルいたします。追跡可能な回収袋や設置先への定期的な報告・証明書の発行による高いトレーサビリティも特長の1つです。

    ▽2024年11月サービス開始時から2026年4月13日時点での実績

    設置拠点数712箇所
    回収量57トン
    衣料品をリユースしたことによるCO2排出削減貢献量113トン

    R-LOOP公式サイト:https://www.rloop.jp/

    8月8日リユースの日について

    「リユースの日」とは、より多くの⼈にリユースの良さや楽しさを知ってもらいリユースに取り組んでもらうことを目的とし2023年に制定された記念日です。8⽉8⽇は物が⼈から⼈へと循環し続ける様⼦がイメージできる「∞」と同じ形の「8」が並ぶことが由来となっています。

    8月8日リユースの日を契機としたリユース人口拡大を目的に、実行委員会として小学生とその保護者を対象としたリユース体験イベント「8月8日リユースの日 ~笑顔をつないで、未来のチカラに。~」を2026年8月7日(金)・8日(土)の2日間、東京都千代田区 アキバ・スクエアにて開催いたします。イベントの実施に加え合計40の賛同企業・団体(6月17日時点)とともに、各社サービスでの発信などを通じリユースの認識を深め行動へと繋がる機会を創出いたします。

    名称8月8日リユースの日~笑顔をつないで、未来のチカラに。~
    会期2026年8月7日(金) 11:00~15:00 /8月8日(土) 第一部11:00~14:00・第二部14:00~17:00
    会場アキバ・スクエア(東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 2F)
    対象者小学生とその保護者(推奨年齢:小学3~6年生)
    ブース出展日本リユース業協会会員企業10社
    株式会社アップガレージグループ/株式会社カメラのキタムラ/株式会社K-ブランドオフ/株式会社コメ兵/株式会社ソフマップ/株式会社ハードオフコーポレーション/株式会社Belong/ブックオフグループホールディングス株式会社/株式会社マーケットエンタープライズ/株式会社メルカリ (五十音順)
    賛同企業・団体40社・団体 (ブース出展企業を含む)
    主催2026年「8月8日リユースの日」実行委員会
    後援環境省、経済産業省
    イベントサイトhttps://shokugyotaiken.com/event/257

    2026年「8月8日リユースの日」取り組み詳細はこちら

    ※ 【調査概要】期間:2026年2月24日~3月9日、対象:ブックオフ公式アプリ会員15,468名、方法:インターネット調査

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    https://www.instagram.com/smile.circulation8

    ブックオフグループについて

    BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約840店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2026年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
    公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
    ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

    本件に関するお問い合わせ先

    お問い合わせフォームはこちら

  • 【見える循環経済を店舗で体感】環境月間を機に身近な選択からサーキュラーエコノミーの実現へ

    2026年6月25日よりCDプラ製「買い物かご」を店舗備品として初導入

    ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆)の子会社で、リユースショップ「BOOKOFF」などを運営するブックオフコーポレーション株式会社(以下、ブックオフ)は、リユース・リサイクル事業を通じた循環型社会の実現を目指し、廃棄予定のCD・DVDを再資源化した資材「CDプラ」の新アイテムとして、DVDケースから生まれた「CDプラ」を50%使用した「買い物かご」を2026年6月25日より対象店舗に導入します。

    これまでの商品化は店頭販売用を中心としており、店舗備品としての導入は初の取り組みです。

    BOOKOFFに来店されるお客様の多くが手に取る「買い物かご」を対象とすることで、店舗で資源循環を体感する機会に繋げます。「CDプラ」事業をはじめとするブックオフグループの“見える循環経済”を通じ、お客様がお持ちくださった品物が次に必要とする人へと繋がる流れを体感いただくとともに、廃棄物やCO₂排出量の削減を通じたサーキュラーエコノミーの実現に貢献してまいります。

    【目次】

    ・環境月間を契機に考えるすてない選択。日常の資源循環行動でサーキュラーエコノミーの推進へ

    ・役目を終えたDVDが店舗の買い物かごへ。BOOKOFFで触れるアイテムで見える循環経済を体感

    ・「CDプラ」で循環型社会実現に向けた企業・自治体の想いをノベルティとして実現。商品としても多くの方の手元へ

    ・誰もが身近な場所で手間なくリユース・リサイクル。海外にも循環を繋ぐR-LOOPの仕組み

    ・34社の賛同企業と共に、8月8日リユースの日を契機とした認識浸透と行動変容へ

    ・モノの循環行動に触れる機会の創出へ。学生や地域と共につくりあげる取り組み

    環境月間を契機に考えるすてない選択。日常の資源循環行動でサーキュラーエコノミーの推進へ

    6月は環境月間です。この期間は企業や生活者が環境問題を自分ごととして捉え、気候変動や廃棄物の増加といった課題への関心と理解を深めるとともに、日常の中で実践できる行動を見直す期間とされています(※1)。

    こうした中、環境課題の解決に向け企業や生活者が日常で実践できることから、資源・製品を循環させ価値の最大化を図る経済活動が「サーキュラーエコノミー(循環経済)」です。中でもリユースをはじめとしたモノを循環させる取り組みは、捨てるのはもったいないといった想いから生活者にも身近な行動が循環経済に繋がるとして、さらなる普及に向けた動きが強まっています。

    ブックオフグループでは、BOOKOFFをはじめとしたリユース事業に加え、国内で販売機会に恵まれなかったモノの再リユースやリサイクルにも取り組んでいます。衣料品や雑貨などはブックオフグループが展開する海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」にて必要とする現地の方へ販売。CD・DVDはリサイクル資材 「CDプラ」として活用し商品化まで行うことで、ブックオフグループ内で新たな価値へと循環しています。

    さらに誰もが身近に循環を体感できる仕組みとして、生活動線上に設置された不要品回収ボックス「R-LOOP(アールループ)」により、時間のなさや梱包の手間などからやむなく捨てざるを得なかったものも身近な場所でリユースできる機会を提供。

    加えて、「8月8日リユースの日」や「杜の都リユースフェス」といったイベントを通じてリユースの楽しさを伝えることでイメージをポジティブに変換させ、安心してリユースに取り組めるきっかけを創出しています。

    これらの一連の取り組みを通じ、環境月間を機に生活者が日常の中で“すてない選択肢”に触れ、不要品を捨てる前に立ち止まり循環行動へと踏み出すきっかけを創出することでサーキュラーエコノミーを推進してまいります。

    役目を終えたDVDが店舗の買い物かごへ。BOOKOFFで触れるアイテムで見える循環経済を体感

    “見える循環経済”を店舗で体感できる取り組みとして、販売機会に恵まれなかったCD・DVDを再生プラスチックとして活用した「CDプラ」資材を用いた「買い物かご」をBOOKOFFに店舗備品として初導入いたします。

    ブックオフではCD・DVDを年間約2,400万枚買取しておりますが、そのうち年間約1,700トンは、買取時にお値段がつかずお客様ご了承の上でお引き取りした品物や買取後に一定期間で販売しきれず廃棄されてしまう品物です。これらを自社で回収・分別し、リサイクルした再生プラスチック資材「CDプラ」を活用した事業を行っています。「CDプラ」の新アイテムとして再生ポリプロピレン(品番:CD-PP-グレー)を50%使用した買い物かごを、2026年6月25日オープン予定のBOOKOFF SUPER BAZAAR豊中三国店より導入開始します。

    役目を終えたCD・DVDを廃棄するのではなく新たな資源として活かすことで、廃棄物の排出抑制やプラスチックの新規使用削減に寄与します。バージン材と比較して原料由来のCO₂排出量を抑制できるとされ、本商品では82.6%の削減見込みです(※2)。BOOKOFF店舗で日常的に使用される買い物かごとして展開することで、リユース・リサイクル事業による循環経済を生活者が体感できる機会を提供します。

    素材   :再生ポリプロピレン(品番:CD-PP-グレー)50%
    導入店舗:2026年6月25日(木)より BOOKOFF SUPER BAZAAR豊中三国店
         2026年6月26日(金)より BOOKOFF SUPER BAZAARユーカリが丘スカイプラザ店
    製造会社:株式会社スーパーメイト(https://www.supermate.co.jp/)

    株式会社スーパーメイトは、スーパーマーケットなど小売店舗向けに買い物かごやショッピングカートを中心としたストアー機器の企画・製造・販売を手がける企業です。リサイクル素材を活用した製品開発にも積極的に取り組み、環境配慮と利便性を両立した製品づくりを通じて、小売現場に新たな価値を提供しています。

    「CDプラ」で循環型社会実現に向けた企業・自治体の想いをノベルティとして実現。商品としても多くの方の手元へ

    サステナブルバケット
    サステナブル スタンドクリップ

    「CDプラ」では、日常的に使用するさまざまなアイテムとしてオリジナル商品を展開。また、循環型社会実現に向けた周知をしたいという企業や自治体の想いと新たな製品を製作することで起こる矛盾を解消すべく、「CDプラ」100%のスタンドクリップを活用したノベルティ製作も行っています。「CDプラ」事業を通じオリジナル商品で循環に繋がるリユース・リサイクルを生活者に身近に感じていただくことはもちろん、企業や自治体との協業によりサーキュラーエコノミー推進にも取り組んでまいります。

    【オリジナル商品 一例】

    ・サステナブルバケット/サステナブル オンバケット:再生ポリプロピレン(DVDケース)100%

    ・サステナブル スマホスタンド:再生ポリスチレン(CDケース)100%

    ・サステナブル スタンドクリップ:再生ポリスチレン(CDケース)100%

    ・サステナブル名刺ケース:再生ポリカーボネート(CD・DVDのディスク)天板のみ70%配合

    ・CDプラ R2 HANGER:再生ポリプロピレン(DVDケース)100%

    「CDプラ」サイト:https://www.bookoff.co.jp/buy/sustainable/

    誰もが身近な場所で手間なくリユース・リサイクル。海外にも循環を繋ぐR-LOOPの仕組み

    “すてない選択”というライフスタイルを提案する不要品回収ボックス「R-LOOP」は、商業施設やホテルなど生活に身近な場所に設置されたボックスに不要になった衣料品や雑貨を入れるだけで、リユースやリサイクルへ繋げられる仕組みです。BOOKOFF店舗に加え、リユースに馴染みがなかった富裕層・アッパーマス層のお客様へ価値を循環していくことの魅力を伝えるプレミアムサービス事業にて展開する「Rehello by BOOKOFF(リハロ)」や「hugall(ハグオール)」を合わせ、グループ約150店舗に設置し、手間なく手放す機会を提供しています。

    回収後は検品を経てブックオフグループの海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan」でリユースし、リユースに繋げた量に応じた金額がNPO法人に寄付される他、 当社基準に満たない衣料品などはパートナー企業がリサイクル。回収からリユース・リサイクルまでの一連の流れを一気通貫で構築することで、「手放した後はどうなるのか」という生活者の不安や疑問に対して具体的な行き先を示すことが可能なトレーサビリティの高さが特徴です。

    さらに、2026年4月には生活者にとって身近なファミリーマートに「R-LOOP」を設置する実証実験を開始。「リユースショップへ持ち込む時間がない」「フリマアプリでの出品・梱包が面倒」といった理由でやむなく捨てざるを得なかった生活者が、生活動線上で手間なく不要品を手放し次に必要とする方へと循環できる機会を提供しています。買い物や移動のついでの行動が循環に繋がる回収ボックス「R-LOOP」の拡大により、すてない選択が暮らしの中に自然に浸透していくことを目指してまいります。

    【2024年11月サービス開始時から2026年4月13日時点での実績】

    設置拠点数712箇所
    回収量57トン
    衣料品をリユースしたことによるCO2排出削減貢献量113トン

    R-LOOP公式サイト:https://www.rloop.jp/

    34社の賛同企業と共に、8月8日リユースの日を契機とした認識浸透と行動変容へ

    ブックオフ公式アプリ会員を対象に実施したアンケート調査では、「過去1年間にリユースをした経験がない」と回答した人のうち98.5%が直近1年間で売却・購入のいずれかでBOOKOFFを利用しており、無意識のうちにリユース行動をとっていることが明らかとなりました。(※3)

    国内のリユース市場は2030年に4兆円に達するなど拡大傾向(※4)である一方、購入と売却・引渡しの両方において過去1年間にリユースを経験した生活者は30%程度にとどまっています。(※5)課題の背景には、 モノを手放す際に意識せずともしている行動がリユースであると認識されていないことに加え、買取金額や手放した製品の活用方法の不透明さなどからくる買取事業者への不安、さらに店舗やフリマアプリに関わらず売却にかかる時間や手間が考えられます。そこで8月8日リユースの日を契機に、リユースへの認識を深めると同時にイメージをポジティブなものに変え、行動変容を促すためのリユース体験イベントを2026年8月7日(金)・8日(土)の2日間実行委員会として開催いたします。

    さらに34社の賛同企業と共創しイベントから対象者や接点を広げ各社の事業・サービスを通じてリユースについて考えるきっかけを作ることにより、意識せずともしていた選択が循環型社会に繋がっていることの認識を深め行動へと促すことで、リユースを“特別な行動”から“日常の選択”にすることを目指してまいります。

    名称8月8日リユースの日
    ~笑顔をつないで、未来のチカラに。~
    会期2026年8月7日(金) 11:00~15:00 /
    8月8日(土) 第一部11:00~14:00・第二部14:00~17:00
    会場アキバ・スクエア
    (東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 2F)
    対象者小学生とその保護者(推奨年齢:小学3~6年生)
    参加費無料(事前予約制)
    主催2026年「8月8日リユースの日」実行委員会
    後援環境省、経済産業省
    賛同企業数34社

    イベントへの参加をご希望の方は、以下のイベント公式サイトよりお申し込みください。
    URL:https://shokugyotaiken.com/event/257

    モノの循環行動に触れる機会の創出へ。学生や地域と共につくりあげる取り組み

    杜の都リユースフェス
    Reclothes Cup

    ブックオフグループでは、学生や地域と連携しリユースをはじめとしたモノが循環する仕組みに触れる機会を創出しています。宮城県仙台市で開催している「杜の都リユースフェス」は、パートナーシップを結んだ地域コミュニティとともに循環型社会の実現に貢献することを目的に2022年より実施している取り組みです。コロナ禍で失われた学生の卒業制作発表の場を提供することをきっかけに始まり、現在では商店街を会場に地域・企業・学校・団体と連携しながら継続的に開催。ブックオフグループの「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する」というミッションのもと、リユースの楽しさを実感できる体験からリユースの裾野を広げることを目指しています。

    また学生が活躍する場の提供に加え、販売機会に恵まれなかったブックオフの衣料品を活用し新たな価値を生み出す取り組みがアップサイクルデザインコンテスト「Reclothes Cup(リクロースカップ)」です。店舗で扱われていた古着を素材に、応募者が既成概念にとらわれない自由な発想で作品へと生まれ変わらせます。着る人・見る人をワクワクさせ感動を生み出す表現へと昇華させることで、衣服ロス(ファッションロス)の課題解決にも繋がる試みです。

    BOOKOFFのリユース品を活用し学生の活躍や地域の循環型社会推進に貢献するこれらの取り組みも”見える循環”となり、使い終わったモノを別の形で活かす方法があること、BOOKOFFで売るという身近な行動が巡り巡って社会貢献になることの気づきに繋がります。ブックオフグループは今後もリユースのリーディングカンパニーとして事業活動を通じた”見える循環”でサーキュラーエコノミーの実現に貢献してまいります。

    杜の都リユースフェス専用Instagramアカウント:https://www.instagram.com/morinomiyako.reusefes
    Reclothes Cup特設サイト:https://reclothes-cup.jp/

    参考

    ※1 環境省「環境の日&環境月間」:https://www.env.go.jp/guide/envmonth/

    ※2 LCIデータベースを基に当社独自の計算方法で算出:https://www.bookoff.co.jp/buy/sustainable/recycled_resin/

    ※3 インターネット調査 有効回答:ブックオフ公式アプリ会員15,468名 調査期間:2026年2月24日~3月9日

    ※4 リユース経済新聞「リユース市場データブック2025」(2025年10月10日)

    ※5 環境省「令和6年度リユース市場規模調査報告書」https://www.env.go.jp/content/000327691.pdf(2025年6月)

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    https://www.instagram.com/smile.circulation8

    ブックオフグループについて

    BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約840店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2026年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
    公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
    ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

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