8月8日は「リユースの日」。実家に眠る不要品と向き合う機会にオンラインではお得な買取・販売キャンペーンも
ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内 康隆、以下、ブックオフ)は、「夏の帰省に関する調査2026」を実施。親元を離れて暮らす約60%がこの夏に帰省を予定しており、帰省のタイミングは実家に眠る不要品と向き合う機会となる結果を受け、お盆の帰省前となる「8月8日リユースの日」をきっかけに、事業を横断してリユースの認識を深め実家の不要品整理を後押しする施策を実施いたします。BOOKOFF店舗の有線放送やプレミアムサービス事業各ブランドの公式LINEでメッセージを届けるほか、ブックオフ公式オンラインストアではリユースをお得にご利用いただける買取・販売クーポンを配布。夏の帰省時に親の暮らしや住まいの状況に目を向ける機会から、身近なリユースによる「すてない選択」を日常とすることを目指してまいります。

【夏の帰省に関する調査2026】
調査日:2026年6月8日(水)
有効回答:1,007名 ※設問によって変動
調査方法:インターネット調査
調査対象:親と同居していない国内在住の20~50代男女
【目次】
・夏の帰省は親の暮らしの困りごとに気づく機会。8月8日リユースの日に身近なサービスから実家の片付けを後押し
・BOOKOFF全店舗の有線放送で、お買い物中の耳からの情報がリユースを認識するきっかけに
・家にいながらできるリユースで帰省時の片付けを手軽に。公式オンラインストアでお得なキャンペーンを実施
・プレミアムサービス事業ではお客さまに寄り添ったコミュニケーションを活かした気付きを提供
・回収ボックス「R-LOOP」で手間なく“すてない選択”を実現。151店舗でPOPからリユースと循環型社会の認識浸透へ
夏の帰省は親の暮らしの困りごとに気づく機会。8月8日リユースの日に身近なサービスから実家の片付けを後押し

今回の調査結果から、親と離れて暮らす人のうち約60%がこの夏に帰省を予定しています。帰省時の過ごし方では「親の話し相手になる(55.6%)」「地元で外出をする(39.0%)」といった楽しみ方に次いで、「家事を手伝う(37.1%)」「実家の整理整頓をする(34.9%)」「スマホやPCなど電子機器の操作を教える(23.1%)」と、親の暮らしや住まいの困りごとに目を向ける機会になることが明らかとなりました。

帰省時に実家の不要品整理をする理由では「物の量が多く親のみでは整理が大変(75.5%)」「物の量や大きさにより親のみでは運び出すことが負担(62.7%)」が多くを占め、実家には多くの不要品が眠っていることや、高齢となった親が物を手放す際の不便さが窺がえました。また、自身が住んでいた際に使っていた物の整理では「親のみでは手放すかどうかの判断が難しい(39.6%)」が理由となり、実家の不要品整理は親のみでは進めにくいテーマの1つとなっています。
「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する」をミッションにリユース事業を展開するブックオフでは、身近な店舗や回収ボックス、自分で運び出す手間がいらない宅配買取、親身なコミュニケーションの中で「売らない」選択肢も含めて提案する相談窓口など、各家庭の状況に合わせた手放し方を提供しています。夏休みやお盆の帰省タイミングとも重なる「8月8日リユースの日」をきっかけに、これらのサービスを横断した取り組みを通じて実家の片づけを後押しいたします。
BOOKOFF全店舗の有線放送で、お買い物中の耳からの情報がリユースを認識するきっかけに
国内に約700店舗を展開し年間で8,000万人以上が利用するBOOKOFFですが、公式アプリ会員を対象に行った調査(※)では、「過去1年間にリユースをした経験がない」と回答した人のうち98.5%が直近1年間でBOOKOFFを利用。つまり、リユースだと認識してBOOKOFFを利用している人はわずかであるのが現状です。そこで、BOOKOFFに立ち寄りモノを手に取っていただくこと、使わなくなったものをお売りいただくことがリユースだと来店したお客さまに気付いてもらうきっかけを作るべく、2026年7月1日より国内のBOOKOFF全店の有線放送にて1時間に1回メッセージの配信を行います。有線放送はお客さまに加え従業員も繰り返し耳にします。従業員のリユースに対する意識醸成も目的の一つとし、生活者に身近な店舗からも、ものを手放す際に自然と行っている行動がリユースであるという認識を深めることを目指してまいります。
なお有線放送に加え、東京都や神奈川県を中心とした29店舗では2026年7月8日以降にリユースへの気付きに繋がる店内POPの掲出も予定しております。
【BOOKOFF店舗施策について】
①有線放送
実施店舗:全国約700店舗(期間中の開店・閉店に伴い店舗数は変動)
実施期間:2026年7月1日より順次開始、8月8日リユースの日以降も継続予定
②POP掲出
実施店舗:東京都・神奈川県・山梨県の29店舗
実施期間:2026年7月8日より順次開始、8月8日リユースの日以降も継続予定
家にいながらできるリユースで帰省時の片付けを手軽に。公式オンラインストアでお得なキャンペーンを実施
実家の不要品整理における物の量や大きさによる運び出しの負担を解決し「家にいながら手軽に整理」を実現すべく、8月7日(金)から9日(日)の期間中、ブックオフ公式オンラインストアにてお得なキャンペーンを実施いたします。クーポンをご利用いただくと、宅配買取で書籍・コミック・ホビー用品の買取金額が30%アップとなるほか、中古品を2,000円以上ご購入で250円引きになります。ブックオフの宅配買取はお申し込み後、ご不要になったものを箱詰めしご自宅で待っているだけで送料・手数料無料で簡単に手放すことができます。最短で翌日に引き取りに伺うため「夏休みで実家に帰省している間に頼みたい」という方にも便利です。
【ブックオフ公式オンラインストア「リユースの日」キャンペーンについて】
後日公開となるキャンペーンページのクイズに参加し配布されるクーポンコードをご利用いただいた方が対象です。
実施期間:8月7日(金)10:00 ~ 8月9日(日)23:59
実施内容:①宅配買取にて書籍・コミック・ホビー用品をお売りいただくと買取金額30%UP
②中古品を 2,000円以上ご購入で250円引き(全品対象)
公式オンラインストア :https://shopping.bookoff.co.jp
プレミアムサービス事業ではお客さまに寄り添ったコミュニケーションを活かした気付きを提供
実家に眠る不要品のうち、特に高価格帯の物においてはお店の敷居の高さや査定の不透明さなどからリユースを憚られることがあります。そのような品物を持つ富裕層・アッパーマス層を中心に価値を循環していくことの魅力を伝えるプレミアムサービス事業では、買取相談カウンター「Rehello by BOOKOFF(リハロ)」と百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」の各店舗の公式LINEにおいてメッセージの配信を予定しております。プレミアムサービス事業は、お客さまが納得して手放せるよう買取以外の選択肢もご提示する親身な接客が特徴です。一人ひとりに寄り添ったコミュニケーションを活かし、手放す際に選択している行動がリユースだと気付いていただくことで生活の中でリユースが想起されることを目指すと同時に、自宅や実家に眠る価値になるものに気づいてもらい循環する選択肢を提供いたします。今後は、LINE以外にも店内サイネージなども活用しながらお客さまの気付きとなるコミュニケーションを実施してまいります。
Rehello by BOOKOFF公式サイト:https://www.bookoff.co.jp/sell/rehello/
hugall公式サイト:https://www.hugall.co.jp/
回収ボックス「R-LOOP」で手間なく“すてない選択”を実現。151店舗でPOPからリユースと循環型社会の認識浸透へ
R-LOOPは「リユースショップへ持ち込む時間がない」「フリマアプリでの出品・梱包が面倒」といった理由によりやむなく捨てざるを得なかった⽣活者が、商業施設などに設置されている所定のボックスに不要な⾐料品・雑貨を入れるだけで手間なく次に必要とする方へと循環できるシステムです。通常のBOOKOFFではお売りいただくことができない衣料品や雑貨を、本やCDなどをお持ち込みいただいた際に同じ店舗にあるボックスで手放せる利便性向上を目的とし、本・ソフトメディアを取り扱うBOOKOFFを中心に、Rehello by BOOKOFF とhugallを含む合計151店舗にも設置をしています。
2026年7月8日以降、151店舗に設置されたボックスと共にR-LOOPについてのPOPを順次掲出いたします。R-LOOPが目指す”すてない社会”や、回収後の品物がリユース・リサイクルされるまでの循環を認識いただくことで、「リユースショップで売る」「買取カウンターで相談する」という行動とともに、「回収ボックスに入れる」という買い物ついでにできる身近な行動が、”すてない選択”として生活者の日常にも浸透することを目指してまいります。
【R-LOOPについて】

⽣活者に“すてない選択”という新たなライフスタイルを提供するR-LOOPは、繊維製品の回収・再⽣の循環プラットフォームを運営する株式会社BPLabと共同運営しております。
回収後は検品を経てブックオフグループの海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」などでリユースし、リユースに繋げた量に応じた金額がNPO法人に寄付されるほか、当社基準に満たない衣料品などはパートナー企業がリサイクルいたします。追跡可能な回収袋や設置先への定期的な報告・証明書の発行による高いトレーサビリティも特長の1つです。
▽2024年11月サービス開始時から2026年4月13日時点での実績
| 設置拠点数 | 712箇所 |
| 回収量 | 57トン |
| 衣料品をリユースしたことによるCO2排出削減貢献量 | 113トン |
R-LOOP公式サイト:https://www.rloop.jp/
8月8日リユースの日について

「リユースの日」とは、より多くの⼈にリユースの良さや楽しさを知ってもらいリユースに取り組んでもらうことを目的とし2023年に制定された記念日です。8⽉8⽇は物が⼈から⼈へと循環し続ける様⼦がイメージできる「∞」と同じ形の「8」が並ぶことが由来となっています。
8月8日リユースの日を契機としたリユース人口拡大を目的に、実行委員会として小学生とその保護者を対象としたリユース体験イベント「8月8日リユースの日 ~笑顔をつないで、未来のチカラに。~」を2026年8月7日(金)・8日(土)の2日間、東京都千代田区 アキバ・スクエアにて開催いたします。イベントの実施に加え合計40の賛同企業・団体(6月17日時点)とともに、各社サービスでの発信などを通じリユースの認識を深め行動へと繋がる機会を創出いたします。
| 名称 | 8月8日リユースの日~笑顔をつないで、未来のチカラに。~ |
| 会期 | 2026年8月7日(金) 11:00~15:00 /8月8日(土) 第一部11:00~14:00・第二部14:00~17:00 |
| 会場 | アキバ・スクエア(東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 2F) |
| 対象者 | 小学生とその保護者(推奨年齢:小学3~6年生) |
| ブース出展 | 日本リユース業協会会員企業10社 株式会社アップガレージグループ/株式会社カメラのキタムラ/株式会社K-ブランドオフ/株式会社コメ兵/株式会社ソフマップ/株式会社ハードオフコーポレーション/株式会社Belong/ブックオフグループホールディングス株式会社/株式会社マーケットエンタープライズ/株式会社メルカリ (五十音順) |
| 賛同企業・団体 | 40社・団体 (ブース出展企業を含む) |
| 主催 | 2026年「8月8日リユースの日」実行委員会 |
| 後援 | 環境省、経済産業省 |
| イベントサイト | https://shokugyotaiken.com/event/257 |
※ 【調査概要】期間:2026年2月24日~3月9日、対象:ブックオフ公式アプリ会員15,468名、方法:インターネット調査
ブックオフが提案する手放し方の選択肢
ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。
Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」
リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。
https://www.instagram.com/smile.circulation8
ブックオフグループについて

BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約840店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2026年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。
サービスサイト :https://www.bookoff.co.jp
公式オンラインストア :https://shopping.bookoff.co.jp
ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/
循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。



