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  • 【そうだ、リハロに相談だ】BOOKOFF総合買取窓口を「Rehello」にリネーム。モノを売ることに慣れていない方へリユースのきっかけと安心を提供【プレスリリース】

    リアル店舗とECサイトの連携で新しい出会いの体験と価値を繋ぐオープンな高級感を。

    ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆)の子会社であるブックオフコーポレーション株式会社(以下、ブックオフ)が運営する買取特化型店舗「BOOKOFF総合買取窓口」は、モノを売ることに慣れていない方も気軽に相談できる親しいコミュニケーションやオープンな高級感を目指し、2025年10月をもって東京23区を中心に展開する23店舗を「Rehello by BOOKOFF」にリネームいたします。より安心できるサービスと、ECサイトとの連携強化により、リユースになじみを持つ層を広げることで、循環型社会の実現に貢献してまいります。

    【目次】

    ・70%が過去1年間でモノを売った経験なし。リユースがなじみがない人も安心して相談できる場所を

    ・お客さまに寄り添う想いを込め「Rehello」へリネーム。オープンな高級感でリユースを日常に

    ・「そうだ、リハロに相談だ」あなたが共感するブランド品あるあるは?

    ・Rehello by BOOKOFF概要

    70%が過去1年間でモノを売った経験なし。リユースになじみがない人も安心して相談できる場所を

    ものを繰り返し使用することを指すリユースは、カーボンニュートラルやサーキュラーエコノミーの観点からも重要視される取り組みで、リユース市場は現在約3兆円と成長を続けています。一方で、環境省の調査によると生活者の70%が「過去1年間における自らが使わなくなった製品の売却・引渡し経験がない」と回答し(※)、いまだモノを売るという行為が日常の当たり前になっていないことが現状です。この背景には、リユースショップに持ち込む手間やフリマアプリの梱包の手間など利便性への懸念のほか、特に高価格帯の品物においては、お店の敷居の高さや査定の不透明さなどから生活者の気持ちの面での不安があげられます。

    これらの不安を解消し、お客さまが納得して手放せるよう買取以外の選択肢もご提示する、親身な接客が特徴の買取特化型店舗「BOOKOFF総合買取窓口」を2016年にオープンいたしました。リユースになじみのない富裕層・アッパーマス層のお客さまへ、価値を循環していくことの魅力を伝える「プレミアムサービス事業」の1つで、BOOKOFFの出店が少ない23区の高級住宅地を中心に展開しております。

    ※環境省「令和6年度 リユース規模市場調査報告書」https://www.env.go.jp/content/000321556.pdf(2025年6月)

    より一層お客さまに寄り添う「Rehello」へ。オープンな高級感でリユースを日常に

    これまでの「BOOKOFF総合買取窓口」はBOOKOFFの買取特化型店舗としての機能が屋号となっていたため、強みであるお客様に寄り添う「個」での接客サービスへの想いを屋号とし、2025年10月に「BOOKOFF総合買取窓口」を「Rehello by BOOKOFF(リハロ)」にリネームいたします。親しいコミュニケーションとオープンな高級感をポイントとし、高級ブティックのような接客に緊張感を持ってしまうお客さまでも気軽に相談しやすい接客サービスを提供。初めてでも安心して入れるオープン感がありながらも入店が恥ずかしくない高級感のある店舗づくりで、リユースになじみがなかった方にも”売る”という行為が日常の一部となることを目指しています。

    また、「Rehello」は買取特化型店舗でありながら、「Rehello」のECサイトやブックオフ公式オンラインストアで注文した商品の店舗受取ができるほか、お値段の付かないお品物もリユース・リサイクルへ循環させる不要品回収ボックス「R-LOOP(アールループ)」の設置や、流通基準に満たないプラスフラワーを販売する「ハナスク」など、買取以外のサービスを行い地域のお役立ちをしております。今後も、”売る”という行為を地域の当たり前にしながら循環型社会の実現に繋がるさまざまなサービスを行い、「Rehello」の出店を進めてまいります。なお、BOOKOFF 246三軒茶屋店 総合買取窓口、BOOKOFF 上野毛店 総合買取窓口、BOOKOFF 吉祥寺駅北口店 総合買取窓口の3店舗は、引き続きBOOKOFF総合買取窓口として展開いたします。

    「そうだ、リハロに相談だ」あなたが共感するブランド品あるあるは?

    「Rehello」へのリネームに合わせ、2025年10月20日より「そうだ、リハロに相談だ」と題したキャンペーンを実施いたします。ブランド品をお持ちの方の”あるある”に刺さるコピーとイラストで、リユースを想起する瞬間を表現。もう出番がなくなってしまったけれど、このままたんすの肥やしにするのはもったいないものに対し「Rehello」への相談を通じ、次に使ってくれる誰かへ手放す選択ができるということをお伝えいたします。”あるある”を表現した広告は、Rehello店頭に加え各店舗の最寄駅や渋谷駅、Webでも展開してまいります。

    キャンペーンページ:https://www.bookoff.co.jp/sell/rehello/souda_cp_202510/

    Rehello by BOOKOFF概要

    ブックオフがリユースに馴染みのない富裕層・アッパーマス層向けに展開する「プレミアムサービス事業」の新たな店舗パッケージとして、2025年1月、吉祥寺に1号店をオープン。2025年10月にBOOKOFF総合買取窓口をリネームした店舗を含め、23区の高級住宅地を中心に全23店舗を展開しています。同名のECサイト「Rehello」の買取特化型店舗であり、大切にしてきた人から、次に大切にしてくれる人へ、「いいもの」の未来をお客様といっしょに考える相談窓口。ハイブランドはもちろんBOOKOFFで扱うアイテムならほぼ全ての品物をお売りいただくことが可能です。
    Rehello公式サイト:https://www.bookoff.co.jp/sell/rehello/

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    https://www.instagram.com/smile.circulation8

    ブックオフグループについて

    BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約800店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    コーポレートサイト:
    サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
    公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
    ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

    本件に関するお問い合わせ先

    /contact_us/top/contact-us-02/

  • 【読書好きこそ手放したい!92%が読み終えたら自宅保管】読書の秋は気軽な本のリユースで循環型社会の実現に貢献。中古本の寄贈で子どもの読書機会創出と地域の読書格差解消へ【プレスリリース】

    25道府県の対象店舗にて10月中の買取点数に応じた中古本を児童施設へ寄贈

    ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆、以下 ブックオフ)は、本を多数所持している人、本を必要としている人、双方のニーズからより良い循環へと繋げるため、グループ企業である株式会社ブクログ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:長谷川 孝)が運営する読書記録・管理ができるサービス「ブクログ」のユーザーに向けた読書実態と手放す際のお悩みに関するアンケートを実施いたしました。習慣的に読書をするユーザーのうち約70%が、ご自宅に手放そうと考えている本があると回答。結果を受け、身近な店舗で本をお売りいただくことが、子どもの読書機会創出と地域の読書格差解消に繋がる中古本寄贈の取り組み「サステナブックプロジェクト」での本の手放し方を提案することで、誰でも循環型社会の実現に貢献できる機会を提供してまいります。

    【目次】

    ・読書好きこそ手放したい!約70%が本を手放したくても自宅保管。「寄付先や方法がわからない」

    ・不読率低減に向け本を必要とする人も。無書店自治体が全国の28%、地域による読書機会の差が課題に

    ・本のリユースにより循環型社会に貢献。中古本の寄贈で子どもの読書機会創出と地域の読書機会格差の解消へ

    ・2025年サステナブックプロジェクト概要

    【調査サマリー】
    ① 習慣的に読書をする方のうち、92%が読み終わった本を自宅保管。リユースショップやネットフリマでリユースする方も50%弱(複数選択回答)

    ② 回答者の多くがご自宅に50冊以上の本を保管しているが、再読しないことや、本棚にスペースがないことなどから、約70%の方がご自宅にある本を手放したいと考えている

    ③ 図書館や児童施設に寄付したいと思っていても、手間や方法がわからないことから断念する方がいる

    読書好きこそ手放したい!約70%が本を手放したくても自宅保管。「寄付先や方法がわからない」

    中古本の取り扱いから始まり、現在でも世代や性別を問わずに触れ続けるコンテンツとして本を基軸とするブックオフでは、子どもの読書機会創出と、まだ読むことができるのにもかかわらず販売機会に恵まれなかった本の活用を目的に、2018年4月より本の寄贈活動に取り組んでおります。寄贈する中古本は買取後に一定期間で販売しきれず処分されてしまう本や、買取時にお値段が付かずお客様のご了承の上でお引き取りした本です。お客さまにお持ち込みいただいた本を児童施設への寄贈に繋げる循環を、さらに双方から必要とされるものとすべく、普段読書をしている方の本の手放し方に関するニーズを調査すべく、2004年に開始し、登録会員数200万人、レビュー数1,400万件を突破する読書記録・管理サービス「ブクログ」のユーザーにアンケートを実施いたしました。

    ① 手放したいけど捨てるのはもったいない。読書を習慣とする人の92%が読み終わった本を自宅保管

    アンケートの回答対象となった「ブクログ」のユーザーは、回答者の93%以上が月に1冊以上本を読み、そのうち約23%が月に10冊以上本を読む、読書を習慣としている方々です。調査結果から、約92%の方が購入し読み終えた本を自宅保管していることが明らかとなりました。また、「リユースショップやネットフリマで売る」が約49%、「寄付する」が約8%と、手放す際も、大切に読んだ本を捨てずに再利用に繋がる方法を選択したいことが考えられます。

    ②再読しないことや、本棚にスペースがないことなどから、約70%の方がご自宅にある本を手放したい

    約92%の方が読み終えた本を自宅保管しており、最も多かった保管冊数は50冊以上。主に、再読しないことや、本棚やご自宅のスペースが限られるといった理由から、保管している本を手放そうと考えている本が「ある」との回答は約70%にも上ります。一方で手放そうと考えている本が「ない」と回答した方の理由やお悩みには、「手放すにもリユースショップが近所にない」「冊数が多く重くて持ち込めない」などの利便性の面と、「愛着があるため」「コレクションしたいため」という読書好きの方のファン心理の面が多く見られました。ブックオフでは、読書好きの方の想いを大切にしつつ、「手放したい」と感じた際に、身近にある当たり前の選択となることを目指し、店舗が近くになくてもご自宅にいながらお売りいただける宅配買取など、生活者に合わせご利用いただきやすい提案を行ってまいります。

    ③ 確実に読んでくれる人のもとへ本を循環させるには寄付へのハードルが課題

    「購入した本は読み終わった後どうしていますか?」の質問に対し約8%の方が「寄付する」と回答しました。読書好きの方は少しでも読んでくれる方の手に渡ってほしいという想いがある一方、「寄付先や方法がわからない」「寄付先に迷惑なのではないか」「ハードルが高い」など、寄付・寄贈に関するお悩みも49件寄せられました。これらのお悩みに対し、ブックオフでは、寄付先や方法が明確かつ気軽に必要とする人への寄贈に参加できる機会を提供いたします。

    <調査概要>
    実施期間:2025年8月14日(木)~8月20日(水)
    調査方法:インターネット調査(「ブクログ」アプリ内にて掲載)
    回答者数:1,762名
    対象者:「ブクログ」アプリをご利用の方

    【読書記録サービス「ブクログ」】
    読んだ本を気軽に記録して、次に読みたい本にも出会える。読書の楽しみが広がる、基本無料の読書記録サービスです。
    https://booklog.jp

    一方で不読率低減に向け本を必要とする人も。無書店自治体が全国の28%、地域による読書機会の差が課題に

    2023年3月に閣議決定された第五次「子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画」において、1か月に1冊も本を読まない子どもの割合を示す「不読率」の低減を目指した学校や図書館での取り組みの推進が記されています(※1)。一方、図書館の件数は、30件以下から400件近くまで都道府県により差があることや(※2)、無書店自治体が493自治体にのぼり、全国のおよそ28%の自治体には書店が存在しないことなど(※3)地域による読書機会格差も問題視されています。

    子どもが本に触れる機会を創出することで、自然と本が身近である、必要だと感じる人が増えることにも寄与します。アンケート調査にて明らかとなった、読書を習慣としている方の本の保管状況と手放し方に関するお悩み、地域により読書環境が十分に整っていないという実態を受け、本を基軸とし、生活者に身近な存在でもあるブックオフが、本を手放す個人の行動を認め後押しし、中古本の寄贈を通じ子どもの読書機会創出と地域の読書機会格差解消を目指す取り組み「サステナブックプロジェクト」を行っております。

    参考
    ※1 文部科学省|第五次「子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画」 2023年3月28日
    ※2 文部科学省|社会教育調査 設置者別図書館数 2025年7月30日
    ※3 経済産業省|書店活性化プラン 2025年6月10日

    本のリユースにより循環型社会に貢献。中古本の寄贈で子どもの読書機会創出と地域の読書機会格差の解消へ

    「サステナブックプロジェクト」では、子どもの読書機会創出、地域の読書機会格差解消を目的とし、本を必要としているのに十分に集められない非営利団体運営の児童施設、学校などの教育機関、図書施設へ中古本を寄贈いたします。2025年の対象地域となるのは、図書館設置率が全国平均以下の地域をベースとした25道府県。期間中、対象店舗においてお客さまから買取した本10点につき1円分と換算した寄付額を算出し、該当金額に相当する中古本を寄贈いたします。

    本を必要としている施設を公募し、選出や寄贈の対応はブックオフが実施。児童書や文庫本など本の種類を問わず、対象店舗にてお売りいただくだけで、自身が利用した地域の寄贈冊数に繋がるため、アンケートにて明らかになった「寄付先や方法がわからない」「寄付先に迷惑なのではないか」「ハードルが高い」といった不安の解消に繋がり、地域への貢献も実感できる取り組みです。ブックオフでは今後も、リユース事業を活用した取り組みを通し、不要になったモノの寿命を延ばすことによるゴミの排出を低減、子どもの読書機会創出や地域の読書格差の解消など、環境と社会の両面で循環型社会の実現を目指してまいります。

    2025年サステナブックプロジェクト概要

    買取期間:2025年10月1日(水)~10月31日(金)
    寄贈期間:2025年11月10日(月)〜12月26日(金)
    対象地域:25道府県(北海道、青森、岩手、秋田、山形、宮城、福島、群馬、千葉、神奈川、山梨、新潟、長野、静岡、三重、京都、奈良、和歌山、広島、岡山、香川、高知、愛媛、宮崎、沖縄)
    対象店舗:360店舗
    寄贈書籍:コミック・小説・絵本・児童書など
    特設サイト:https://www.bookoff.co.jp/sbp/
    ※寄贈先の公募期間は終了いたしました(公募期間:2025年7月1日(火)~8月31日(日))

    【過去の実績】

    サステナブックプロジェクトを通し、初年度の2023年は2,500冊の本を25施設へ、2024年は5,325冊を50施設へ寄贈しました。2025年度はさらに規模を拡大し、多くの施設に本を寄贈予定です。

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    https://www.instagram.com/smile.circulation8

    ブックオフグループについて

    BOOKOFFは1990 年、35 坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約 800 店舗を運営。国内での年間利用者は約8,900 万人、年間売買点数 6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    コーポレートサイト:
    サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
    公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
    ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

    本件に関するお問い合わせ先

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  • 【サッカー選手もリユースしています】サポーターの皆さまにも身近なリユースで相模原の循環型社会貢献へ。10月19日(日)SC相模原戦にて冠試合実施【プレスリリース】

    選手が日頃行う不要品の手放し方、お気に入りのリユース品をパネルにて公開

    ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆、以下 ブックオフ)は、地域との連携による循環型社会の実現と、創業地である相模原市への地域貢献を目的とし、当社がスポンサーであるJリーグクラブ「SC相模原」において、2025 年 10 月 19 日(日)に「2025 明治安田生命 J3 リーグ第 32 節 『SC 相模原 vs 松本山雅FC supported by ブックオフ』」を実施いたします。スタジアム外周のブックオフブースでは、SC相模原の選手に行ったリユースアンケートの結果をパネル展示。サポーターの皆さまにも身近なリユースについて、楽しみながら学べる展示を通じ、ホームタウンの企業や地域住民とサステナブルな取り組みを積極的に行うSC相模原と共に、地域の循環型社会実現に向け貢献してまいります。

    【目次】

    ・創業の地である相模原のサッカーチームと共にサステナブルな地域貢献を

    ・【初公開】選手も日頃からリユースしています。気になる内容はパネル展示で

    ・ブックオフブース概要

    ・ブックオフブース内容

    創業の地である相模原のサッカーチームと共にサステナブルな地域貢献を

    ブックオフ創業の地である相模原を本拠地とするSC相模原では、こども/教育・ウェルビーイング・環境保全の3つを中心に、ホームタウンの社会課題の解決に向け、行政や企業、ファンや地域住民ともに取り組む「ジモトアイプロジェクト」を実施しています。ブックオフは2016年よりSC相模原のスポンサーを務め、現在は、不要になったモノの買取金額で団体を支援することができる宅配買取サービス「キモチと。」にて、「ジモトアイプロジェクト」のプログラムを設置し、リユースを通じた活動支援を行っております。

    ブックオフではあらゆる生活者にとって身近な場所、手段においてリユースサービスを拡大し、生活者が意識せずともリユースを当たり前に行える状態により、ライフサイクル全体における循環経済の実現に繋がることを目指しております。今回の冠試合の実施およびブース出展において、SC相模原のサポーターの皆さまに選手やスポーツを通じた身近なリユースのきっかけを提供し、相模原地域の循環型社会実現に向け貢献してまいります。

    【初公開】選手も日頃からリユースしています。気になる内容はパネル展示で

    スタジアム外周のブックオフブースでは、フィールドで活躍しているSC相模原の選手が日頃取り組むリユースについて初公開いたします。選手には「不要になったモノをどのように手放しているか」「お気に入りのリユース品」の2項目を質問。選手が普段行っている手放し方からサポーターの皆さまにも身近なリユースの選択肢を、お気に入りのリユース品から誰かが不要になったモノでも誰かにとっては必要なモノになることを認識いただき、日常生活でのリユース行動に繋がるきっかけを創出いたします。さらに、LINEアカウントにて、サポーターの皆さまからいただいた感想を集め、回答してくださった選手へお届け。リユースでモノや笑顔が繋がるように、皆さまのお声も選手へお繋ぎします。

    ブックオフブース概要

    日時:2025 年 10 月 19 日(日)11:30 ~13:30 (キックオフ:14:00)
    場所:相模原ギオンスタジアム(神奈川県相模原市南区下溝4169)
    参加費:無料
    ※試合観戦には別途チケット(有料)が必要となります。(詳細:https://www.jleague-ticket.jp/sales/perform/2533106/001
    ※観戦入場時に「BOOKOFF お買物券 100 円分」を先着 5,000 名にプレゼントいたします。

    SC相模原ホームページでのお知らせはこちら:https://www.scsagamihara.com/news/post/202510070001

    ブックオフブース内容

    1. 選手が日頃から行っているリユースは?アンケート結果発表

    SC相模原の選手にリユースに関する事前アンケートを実施。選手が日頃から行っている不要になったモノの手放し方や、お気に入りのリユース品を、ブックオフブース内のパネルでご紹介します。試合当日にLINEをご登録いただいた方は、後日選手のお気に入りリユース品の画像をトーク画面からご覧いただけます。また、LINEのアンケートではパネルを見たサポーターの皆さまの感想を受付。いただいたお声は、アンケートに回答してくださった選手にお届けします。

    2. ご自宅の不要なモノでSC相模原の「ジモトアイプロジェクト」活動を応援!

    ※画像はイメージです

    不要になったモノの買取金額で団体を支援することができるブックオフの宅配買取寄付サービス「キモチと。」の回収ボックスを設置いたします。試合当日、読み終わった本、聞かなくなったCD、見終わったDVDなど不要になったものをお持ち込みいただき、ボックスにお入れください。選手の誰かが実際に不要になったものをボックスに入れに来るかも⁉

    回収対象:本・CD・DVD・ゲームソフト
    対象数量:1点~

    【限定特典】当日のLINE登録・キモチと。ボックスへのお持ち込みで選手カードをプレゼント

    ブックオフブースにお立ちよりいただき、LINE登録、もしくは「キモチと。」ボックスに不要品をお持ち込みいただいた方を対象とし、選手カード1枚をプレゼントいたします。
    対象者 :①当日ブックオフブースにてLINE登録をしていただいた方
         ②「キモチと。」ボックスに不要品をお持ち込みいただいた方
    配布枚数:先着200枚(なくなり次第終了) 
    ※各お一人さま1回限り。
    ※①②どちらも行っていただいた方には2枚プレゼントいたします。
    ※選手カードのご指定はできません。あらかじめご了承ください。
    ※「キモチと。」WEBサイトからのお申込みは選手カード引き換えの対象外となります。

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

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    ブックオフグループについて

    BOOKOFFは1990 年、35 坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約 800 店舗を運営。国内での年間利用者は約8,900 万人、年間売買点数 6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    コーポレートサイト:
    サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
    公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
    ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

    本件に関するお問い合わせ先

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  • 【循環型社会実現に向けた学生と地域との共創】リユースの身近さを未来へ継承する取り組みで裾野拡大へ【プレスリリース】

    10月12日(日)仙台にて開催の「杜の都リユースフェス2025」モノの価値が繋がる学生制作のポスターと来場者参加型モニュメントを公開

    ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆)の子会社で、リユースショップ「BOOKOFF」等を運営するブックオフコーポレーション株式会社(以下、ブックオフ)は、学生のキャリア形成と地域の繋がりを活かした循環型社会の実現を目的とした東北芸術工科大学(山形県山形市、学長:中山ダイスケ)との産学連携において、2025年10月12日(日)に仙台市で開催する「杜の都リユースフェス2025」に向け、リユースの楽しさ・身近さを伝えるポスター、店舗で販売機会に恵まれなかった衣類をアップサイクルした来場者参加型のモニュメントを学生と共に制作いたしました。「リユースでパートナーシップを結びサステナブルな社会づくりに貢献する」ことを目指した本イベントの開催と、学生や地域、企業との共創を通じ、持続可能な未来を担う若い世代や地域の身近な場所へとリユースの裾野を拡大し、循環型社会の実現に寄与してまいります。

    【目次】

    ・地域・パートナーと連携した取り組みでリユースをさらに身近にし循環経済を促進

    ・学生デザインのポスターでリユースの身近さを表現。資源循環にとどまらない愛着を持ったモノの価値の繋がり

    ・販売機会に恵まれなかった衣類を来場者参加型モニュメントへと循環。イベント後は店舗で再活用

    ・「杜の都リユースフェス」について

    地域・パートナーと連携した取り組みでリユースをさらに身近にし循環経済を促進

    日常生活での環境問題やサステナブルへの意識が高まる中、資源や製品の価値を最大化し、持続可能な形で循環させながら利用していく経済活動である循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行は世界共通の課題です。2024年12月27日に閣議決定された「循環経済への移行加速化パッケージ」においては、新たな目標として付加価値が高く利用しやすいリユースビジネスを支援することや、リユース業者と協働する自治体数の倍増を目指すことが発表されました。まだ使用できるモノをそのままの形で再利用することを意味し、製品の価値を延ばし、新たな資源の浪費抑制に繋がるリユースは、循環経済移行に向け誰もが日常で取り組めることの1つです。製品や資源の適切な長期利用やリユースを促進し、循環の輪を広げ太くすることが重要とされています。(※)

    ブックオフではあらゆる生活者にとって身近な場所、手段においてリユースサービスを拡大し、生活者が意識せずともリユースを当たり前に行える状態により、ライフサイクル全体における循環経済の実現に繋がることを目指しております。さらにリユースを身近にするため、事業やリソース活用を通じた行政機関や企業・団体、地域自治体との連携で、廃棄削減や子どもの教育支援といった社会問題の解決に繋げ、共に循環型社会へ推進する様々な取り組みを実施しています。その1つが、パートナーシップを結んだ地域コミュニティから循環型社会実現に貢献することを目的に、2022年より宮城県仙台市で開催しているイベント「杜の都リユースフェス」です。本年の開催では、学生が地域や企業の実際の課題に向き合う「実践型教育」を特色とし、地域になくてはならない存在を目指す東北芸術工科大学の想いが、本イベントの目的に一致したことから、産学連携の取り組みをスタートいたしました。

    東北芸術工科大学との産学連携について:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000120.000123523.html

    ※参考
    環境省「リユース等の促進に関するロードマップの方向性(案)について」(2025年6月17日)https://www.env.go.jp/content/000322887.pdf

    学生デザインのポスターでリユースの身近さを表現。資源循環にとどまらない愛着を持ったモノの価値の繋がり

    今回の取り組みでは、2025年10月12日(日)に仙台市中心部のアーケードにて開催する「杜の都リユースフェス2025」のイベントポスターや、当日に会場内に設置する来場者参加型のモニュメントの企画制作を、東北芸術工科大学の学生が担当いたします。「地域の繋がりを最大限に活かし、イベントを通じて循環型社会の実現に繋げる」という目的に基づいたコンテンツの作成、イベント当日の参加者とのコミュニケーションを通じ、企業が学生と共にイベントを制作することで就職時や卒業後のキャリアアップに繋がる機会を創出いたします。

    ポスターのデザインは、デザイン工学部グラフィックデザイン学科の学生チームが担当。学内での議論やブックオフ社員との意見交換を重ねる中で、学生からは「長く愛されたモノが新しい出会いを求めて歩き出す姿を描き、リユースの楽しさをワクワクする行進に見立てたい」「誰もが見やすいデザインにし、多様な人がリユースに参加できる社会の姿を伝えたい」「リユースは宝探しのような体験。誰かが手放したものが自分にとっての宝物になる、出会いの温かさを表現したい」など様々な案が出され、『付喪神の百鬼夜行』をコンセプトとしたデザインが選ばれました。長い間愛着を持って使用された品物に魂が宿り神格化された存在である付喪神(つくもがみ)が行進する様子を描くことで、モノの大切さ、リユースによる人との繋がりを考えるきっかけになることを目指しています。

    ▼ポスターデザインを担当した学生のコメント
    メインビジュアルは、長年だれかに愛された『付喪神』をイメージしたキャラクターたちが、リユースフェスの会場を百鬼夜行している様子を表しています。リユースの精神を、楽しく可愛らしい世界観で表現することで、来場者の皆さまに身近に感じてもらえるよう工夫しました。単なる資源循環の場ではなく、モノへの愛着や繋がりを改めて考えるきっかけになれば嬉しいです。未来への一歩に繋がることを願っています。

    販売機会に恵まれなかった衣類を来場者参加型モニュメントへと循環。イベント後は店舗で再活用

    イベント会場に設置される来場者参加型のモニュメントは、芸術学部工芸デザイン学科の学生が企画を担当しました。素材には、BOOKOFF店舗でお引き取り時にお値段がつかなかった、また、一定期間で販売に機会に恵まれなかった衣類が再利用され、来場者が衣類を1枚ずつ枠に通していくことで、イベントの進行とともに完成する作品です。フォトスポットとして来場者に楽しんでいただくだけでなく、イベント終了後には枠を外しラグとしてBOOKOFF店舗にて再活用いたします。来場者が完成までの過程に関わり、その後も使われ続ける循環を体験できるモニュメントとして、地域の皆さまとの関わりを大切にして、リユースの身近さを感じるイベントの象徴となることを目指してまいります。

    ▼モニュメントの企画を担当した学生のコメント
    私たちは、大きなモニュメント制作のワークショップを開催します。このワークショップでは、細く切った古着を材料に、編み込んだりラグを作るように打ち込んだりと、参加者一人ひとりの創造力で作品が成長し商店街が彩られます。また、モニュメントを背景に記念撮影も可能です。工芸の手仕事と自由な発想で、リユース素材の新たな魅力発見へと繋げます。ここでしかできない特別な創造を一緒に体験しましょう!

    モニュメントの土台を制作する様子

    モニュメントに使用する古着の裂き折りイメージ

    ポスターやモニュメント制作を通じ、学生の皆さまは目的に対し「自分のデザインを社会にどう届けるか」という実践的な学びを重ね、異なる視点を持つ仲間や企業との協働の中で、調整力や発信力を磨きながら、地域の方々に還元できる表現を模索しました。ブックオフは、循環型社会実現に向けたイベントの開催や連携により、学生の皆さまに成長の機会を提供し教育支援に繋げ、循環型社会を自分ごと化して捉え、未来に継承していくきっかけを創出してまいります。

    「杜の都リユースフェス」について

    2022年3月、コロナ禍で卒業制作発表の場がなく、苦慮していた宮城文化服装専門学校の学生によるファッションショーをBOOKOFF SUPER BAZAAR仙台泉古内店にて開催し、地域の皆さまからご好評をいただいたことから、2022年秋に会場を仙台市中心部のアーケード「サンモール一番町商店街」に移し第1回「杜の都リユースフェス」を開催しました。以降、毎年秋に同会場にて実施、2024年からは「ぶらんど~む一番町商店街」の一部まで会場を拡張し、ファッションショーは宮城文化服装専門学校、ファッション文化専門学校DOREME、東北芸術高等専修学校の3校にご出演いただいています。ファッションショーで着用している衣装はBOOKOFF店舗で販売しているアパレル品をアップサイクルしたものです。

    2025年の開催で5回目を迎える本イベントでは、ブックオフグループの「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する」というミッションのもと、地域、企業、学校、団体と一緒に開催しアプローチをすることで、イベント参加者のリユースに対するイメージをポジティブに変化させリユースの裾野を広げていくこと、パートナーシップを結んだ地域コミュニティからサステナブルな社会づくりに貢献することを目指しております。

    【「杜の都リユースフェス2025」開催概要】
    開催日時:10月12日(日)​11:00~16:00​
    開催場所:サンモール一番町商店街​・ぶらんど~む一番町商店街(宮城県仙台市青葉区一番町)
    主催  :ブックオフコーポレーション株式会社
    後援  :仙台市、宮城県
    参加企業・団体:19団体(2025年9月16日時点、当社含む)
    ブース :20ブース(2025年9月16日時点、当社含む)

    <ブース内容(一部)>
    ・LINEミニアプリ「ecoチャレンジみやぎ」/ecoクイズ 等(宮城県、株式会社ユーメディア)
    ・ごみ分別釣り堀(仙台市)
    ・循環型回収ボックス「R-LOOP」「キモチと。」の回収ステーション(ブックオフコーポレーション株式会社)
    ・制服回収、中古ミシンの紹介(さくらや、ミシン家)
    ・プラスフラワー販売(株式会社Hanavie)
    ・アップサイクル衣装作品展示、ワークショップ(東北生活文化大学 服飾文化専攻有志学生)
    ・AI真贋鑑定体験型デモンストレーション(エントルピージャパン合同会社)
    ・服の交換会(Sendai Re:Fashion Day)
    ・トレーディングカード縁日、カードゲーム初心者講習会(ブックオフコーポレーション株式会社)
    ・リユースおもちゃ・雑貨の詰め放題、リユース品販売(ブックオフコーポレーション株式会社)
    ・古着を使ったワークショップ、物品販売(KeyakinoMori Café & arts)
    ・カフェコーナー(DAWN Coffee、KeyakinoMori Café&Bar 一番町)
    ・スタンプラリー

    ブース内容の詳細や、イベント最新情報は下記Instagramをご確認ください。
    https://www.instagram.com/morinomiyako.reusefes

    【当日の取材について】
    杜の都リユースフェス当日の取材のご依頼を下記にて受け付けております。
    問い合わせ先URL:/contact_us/top/contact-us-02/

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    https://www.instagram.com/smile.circulation8

    ブックオフグループについて

    BOOKOFFは1990 年、35 坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約 800 店舗を運営。国内での年間利用者は約8,900 万人、年間売買点数 6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    コーポレートサイト:
    サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
    公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
    ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

    本件に関するお問い合わせ先

    /contact_us/top/contact-us-02/

  • 【SDGs週間は身近なリユースで持続可能な社会の実現へ】2030年の達成まで5年。”つかう責任”に繋がる手放し方の選択肢を提案【プレスリリース】

    小学生が循環型社会を自分ごと化。イベント参加者97%が「生活の中でもリユースしたい」

    ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆、以下 ブックオフ)は、2025年8月8日のリユースの日をきっかけとしたリユースと循環型社会に関する認識の浸透、リユース人口の拡大を目的に、小学生向けの体験イベントをリユース企業6社合同で開催し、小学生259名・保護者も合わせ555名が来場し、体験からリユースの認識を深めました。さらなるリユース推進に向け、9月末の「SDGs週間」を多くの皆さまに持続可能な社会に向けて自分にできることを考えていただくきっかけにすべく、生活者が自然と選択した行動がリユースに繋がるよう、ブックオフとして生活の身近な場所に手放し方の選択肢を創出し、教育活動などを通じた提案を行ってまいります。

    【目次】

    ・SDGs採択から10年、目標達成まで5年。SDGs週間はリユースで持続可能な社会に向けた一歩を

    ・小学生と保護者の97%が「生活の中でもリユースしたい」。持続可能な社会を自分ごとに捉えるきっかけに

    ・質の高いSDGs×キャリア教育を全国の小中学生に。リユースを通じて循環型社会を体験

    ・書店のない地域の子どもたちも取り残さない。中古本寄贈で子どもの読書機会創出へ

    SDGs採択から10年、目標達成まで5年。SDGs週間はリユースで持続可能な社会に向けた一歩を

    「持続可能な開発目標(SDGs)」とは、「誰一人取り残さない」持続可能で平等な社会を実現するため、国際的な社会課題の解決を目的とした17の目標です。2015年9月25日の国連サミットで採択され、2030年までに達成することが目指されています。採択から10年がたった2025年の日本のSDGs達成度は世界で19位。17の目標のうち「2 飢餓をゼロに」「5 ジェンダー平等を実現しよう」「12 つくる責任、つかう責任」「13気候変動に具体的な対策を」「14海の豊かさを守ろう」「15 陸の豊かさも守ろう」の6つの目標で「深刻な課題がある」と最低評価を受けています(※)。

    ブックオフグループが事業の主軸とするリユースは、再利用することでモノの寿命を延ばし持続可能な消費が叶うこと、廃棄処理時や生産時に発生するCO2排出を抑制できることから、「11 住み続けられるまちづくりを」「12 つくる責任、つかう責任」「13気候変動に具体的な対策を」「15 陸の豊かさも守ろう」の達成に貢献できる取り組みです。SDGsが採択された毎年9月25日は「GLOBAL GOALS DAY」、その日を含む9月末の1週間は「SDGs週間(GLOBAL GOALS WEEK)」と称して活動推進・目標達成への意識向上のためのSDGsに関するイベントや活動が世界中で開催されています。ブックオフではSDGsの達成、そして循環型社会の実現に向けたリユース事業を行うことで、生活の身近な場所へと手放し方の選択肢を広げ、生活者が意識せずともSDGsの達成に寄与するリユース行動をしている状態を目指してまいります。

    ※参考
    外務省|持続可能な開発目標(SDGs)(https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/pdf/SDGs_mokuhyou.pdf)2024年5月
    Sustainable Development Report 2025(https://dashboards.sdgindex.org/rankings)2025年6月24日
    国連開発計画ウェブサイト(https://www.undp.org/ja/japan/news/9yue22-29rihasdgszhoujian)2018年9月18日

    小学生と保護者の97%が「生活の中でもリユースしたい」。持続可能な社会を自分ごとに捉えるきっかけに

    リユースは上記のようにSDGsの達成、加えてカーボンニュートラルやサーキュラーエコノミーの観点からも重要視される取り組みです。しかし、消費者の約7割はリユースを経験していないという実態を受け、8月8日リユースの日をきっかけとしたリユースと循環型社会に関する認識の浸透、リユース人口の拡大を目的に、小学生向けの体験イベント「8月8日 リユースの日 ~笑顔をつないで、未来のチカラに。~​」を2025年8月8日(金)・9日(土)の2日間、当社を含め26社の賛同と環境省からの後援を受け開催いたしました。

    学校で学び知識として備わっているリユースを実際に体験して認識を深めること、お子様の学びをきっかけにご自宅でもリユースに取り組んでいただくために小学生とその保護者を対象とした当イベントには、お子様259名、保護者の方も合わせ555名が来場。展示やクイズコンテンツで理解を深め、各企業のワークショップブースでリユースを体験しました。参加者に実施したアンケート(回答者151名)では、「イベント参加前にはリユースの日を知らなかった」と回答した方が80.8%と認知度が低かったものの、イベントへの参加を通じ「リユースの理解が深まった」が93.4%、「生活の中でもリユースをしたいと思った」が97.4%となり、環境問題を自分ごとに捉え、リユース行動の一歩を踏み出していただくきっかけとなりました。来年度以降はさらに開催地の拡大を検討し、サステナビリティ教育、リユースの認識を深める機会を提供してまいります。

    開催内容や実績の詳細は、以下の活動レポートからご覧ください。
    https://bookoffgroup.co.jp/sustainabilityreport-25009/

    【この取り組みが関連するSDGs目標】
    4 質の高い教育をみんなに
    11 住み続けられるまちづくりを
    12 つくる責任、つかう責任
    13 気候変動に具体的な対策を
    15 陸の豊かさも守ろう
    17 パートナーシップで目標を達成しよう

    質の高いSDGs×キャリア教育を全国の小中学生に。リユースを通じて循環型社会を体験

    小学校の学習指導要領家庭科編に「持続可能な社会」に関する記載がされ、総合的な学習の時間などでも環境課題について全国で学ばれる中、ブックオフでは、積極的にリユースをしたくなる機会や場所を増やすことがさらに大きな循環をつくると考え、持続可能な社会の発展を目指した教育活動に取り組んでおります。SDGs×キャリア教育のプロジェクト「学校ブックオフ」では、2021年9月より初年度の授業をスタートし、北海道から沖縄まで全国で累計143校・503クラス・14,134人(2025年8月末時点)の学生が、リユースやブックオフの店舗運営体験などの活動を通じて楽しみながら循環型社会の在り方を学びました。

    学校での環境問題に関する教育については、限られた授業時間内でリデュース・リユース・リサイクルの3Rそれぞれを深掘りした学習が難しいこと、教員の移動などによるプログラムの引継ぎが難しいことが課題として挙げられます。これらの課題を解消するため、神奈川県鎌倉市や秋田県能代市をはじめとした地域自治体と教育に関する項目を含めた包括連携協定を結ぶことで、リユースについての認識を深められる授業を自治体単位で継続的に提供していくことを目指しております。また、従来の学校ブックオフは学校ごとの実施となり小学校高学年が主な対象でしたが、より多くの学生に質の高い教育を届けるため、対象者を中学生へと拡大し、リユースについてのみならず企業の社会的役割などを学ぶことができる、数校が同時参加可能なキャリア教育のオンライン授業「キャリアチャレンジデー」を、2025年9月から12月にかけて開催いたします。教育活動を通じ、学生に正しくリユースを伝えることで、大人になった際にモノをリユースするという選択が当たり前となる社会の実現を目指してまいります。

    学校教育への参画について:/sustainability/top/society/our-commitment-to-school/

    【この取り組みが関連するSDGs目標】
    4 質の高い教育をみんなに
    11 住み続けられるまちづくりを
    12 つくる責任、つかう責任
    13 気候変動に具体的な対策を
    15 陸の豊かさも守ろう
    17 パートナーシップで目標を達成しよう

    書店のない地域の子どもたちも取り残さない。中古本寄贈で子どもの読書機会創出へ

    子どもの読書機会創出、地域の読書機会格差解消を目的とし、本を必要としているのに十分に集められない非営利団体運営の児童施設、学校などの教育機関、図書施設などへ中古本を寄贈する「サステナブックプロジェクト」を行っています。不要になったモノの寿命を延ばすことによる環境負荷軽減に繋がり、誰もがリユースを通じて気軽に社会貢献活動へと参加することが可能な取り組みです。期間中、対象店舗においてお客さまから買取した本10点につき1円分と換算した寄付額を算出し、該当金額に相当する中古本を児童施設に寄贈いたします。10月の買取実施期間に店舗に持ち込むため、9月末のSDGs週間にご自宅にある読み終えた本をまとめておくこともSDGs達成に向けたリユース行動の第一歩となります。 現在、無書店自治体は493自治体にのぼり、全国のおよそ28%の自治体には書店が存在しないことが現状となっています(※)。中古本の寄贈を通じ、書店がない地域の子どもにも、誰一人取り残すことなく読書による学習機会や豊かな体験をする機会を提供してまいります。

    【2025年サステナブックプロジェクト概要】
    公募期間:2025年7月1日(火)~8月31日(日) (※終了しました)
    買取期間:2025年10月1日(水)~10月31日(金)
    寄贈期間:2025年11月10日(月)〜12月26日(金)
    対象地域:25道府県(北海道、青森、岩手、秋田、山形、宮城、福島、群馬、千葉、神奈川、山梨、新潟、長野、静岡、三重、京都、奈良、和歌山、広島、岡山、香川、高知、愛媛、宮崎、沖縄)
    対象店舗:360店舗
    寄贈書籍:コミック・小説・絵本・児童書など
    特設サイト:https://www.bookoff.co.jp/sbp/

    【この取り組みが関連するSDGs目標】
    4 質の高い教育をみんなに
    10 人や国の不平等をなくそう
    11 住み続けられるまちづくりを
    12 つくる責任、つかう責任
    13 気候変動に具体的な対策を
    15 陸の豊かさも守ろう
    17 パートナーシップで目標を達成しよう

    ※参考
    経済産業省|書店活性化プラン(https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/contents/PDF/syotenplan.pdf)2025年6月10日

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    https://www.instagram.com/smile.circulation8

    ブックオフグループについて

    BOOKOFFは1990 年、35 坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約 800 店舗を運営。国内での年間利用者は約8,900 万人、年間売買点数 6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    コーポレートサイト:
    サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
    公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
    ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

    本件に関するお問い合わせ先

    /contact_us/top/contact-us-02/