環境ニュース

  • 8月8日はリユースの日~笑顔をつないで、未来のチカラに。~

    リユースが環境に良いことだとなんとなく分かっているものの、どのように環境に良い影響を与えるのか、具体的にどんなことに取り組めばよいのか、分からないという方もいらっしゃいますよね。
    このレポートでは、いま日本で起こっている環境問題から、リユースで解決できること、今日から取り組める身近なリユース方法についてご紹介いたします。 

    日本を取り巻く環境問題について 

    モノを繰り返し使用するリユースで環境問題を解決 

    身近なところから取り組めるリユースについて 

    日本を取り巻く環境問題について 

    高度経済成長期の日本では、生産されたモノの多くが一度消費・使用された後、すぐに廃棄されてしまっていたためにごみの量が増え、最終処分場(埋立地)の 逼迫が問題となりました。その後、循環型社会形成推進基本法や各種リサイクル法が制定されたことで、ごみの分別・リサイクルの仕組みが整備され、資源を大切に使う動きが 定着しつつありますが、それでも取り巻く環境問題は解決していません。限りある資源を効率的に活用し、持続可能な形で循環させながら利用していく循環型社会の実現が世界で目指される中、企業・消費者が手軽に取り組めることの一つとしてリユースがあげられます。 

    モノを繰り返し使用するリユースで環境問題を解決 

    モノを繰り返し使用することを指すリユースは、 廃棄物を削減できることはもちろん、廃棄物処理の際に排出されるCO2の削減や、新たに生産する際に使用する資源の削減にも繋がります。しかし、リユース市場は現在拡大を続ける一方で、リユースを体験したことがあるのは消費者の約3割だけというのが現状。リユース促進に向け、より多くの⼈にリユースに取り組んでもらうことを目的に、2023年に制定された記念日が「リユースの日」です。8⽉8⽇は、循環をイメージする「∞」と同じ形の「8」が並ぶことが由来となっています。 リユースの日をきっかけに、リユースと循環型社会に関する認識を深め、ぜひ身近に取り組めることから始めてみませんか? 

    身近なところから取り組めるリユースについて 

    リユースに取り組むことが環境面において大切なことは分かっても、実際にどのように取り組んだら良いか分からない方も多いと思いますが、実は身近にリユースの選択肢は多くあります。近所のリユースショップで欲しかったものを購入したり不要なモノを売ったり、フリマアプリでの出品・購入もリユースです。その他、近くで開催されているフリーマーケットで誰かが大切に使ったものを購入すること、駅や商業施設に設置されている不要品回収ボックスに使わなくなったモノを入れること、家族間でのおさがりや知人にモノを譲ることもリユースの方法です。 

    例えば、ブックオフのサービスを通じて、不要になったものをお売りいただいたり商品を購入いただいたりすること自体がリユースや循環型社会に繋がります。また、駅や商業施設に設置されているボックス型不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」に、不要になった衣類や雑貨を入れるだけで、ブックオフグループの海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」で販売されるほか、販売基準に満たない繊維製品は、パートナー企業が再生資源としてリサイクルされます。ぜひこれらのサービスを活用して、リユースに取り組んでみましょう。 

    詳しくはこちらの活動レポートをチェック:8月8日はリユースの日

    笑顔をつないで、未来のチカラに。 

    手間なく・環境にやさしく、いらなくなったモノを次に必要とする方へ循環させるリユースの方法はさまざまです。不要なモノの手放し方について、小さなことから考えてみませんか? 

  • 8月8日「リユースの日」を行動のきっかけに。循環型社会実現に向けたブックオフの取り組み 

    このレポートでは、ブックオフが目指す循環型社会や
    「すてない社会」の実現に向けて実施する、8月8日リユースの日の取り組みをご紹介しています。

    ブックオフが目指す「すてない社会」について

    限りある資源を効率的に活用し、持続可能な形で循環させながら利用していく循環型社会の実現が世界で目指される中、企業や生活者が気軽に取り組めることの1つがリユースです。  

    リユースとは、使用しなくなったものを形を変えずに繰り返し使うことを指します。もの自体の廃棄を削減できることはもちろん、廃棄物処理の際に排出されるCO2の削減や、新たに生産する際に使用する資源の削減にも繋がります。リユース市場が拡大を続ける一方で、消費者の約7割はリユースを経験していないことが現状です。 

    ブックオフは事業を通してお客様に楽しく豊かな生活を提供しながら、循環型社会の形成を加速させていくことが役割だと考えています。誰もが気軽に始められるリユースを推進し未来のために持続可能な環境を築く。そんなブックオフの目指す「すてない社会」の実現に向けて、8月8日リユースの日をきっかけにリユースの裾野を広げ、循環型社会の発展に貢献をしていきます。  

    8月8日リユースの日に、リユース体験ができるイベントを開催 

    8月8日リユースの日に、リユース企業6社とともに20社を超える企業・団体の賛同、環境省の後援をうけて、2025年8月8日(金)・9日(土)の2日間、秋葉原にてリユース体験イベント開催いたします。 このイベントは授業で循環型社会を学び知識として備わっている小学生を対象としており、それぞれのリユース体験や各社の取り組み・循環型社会について考えることをお話しするオープニングイベント(8月8日限定)や、各社ブースのワークショップを体験していただくことで、リユースを日々の生活に取り入れ、循環型社会を自分ごとに捉え行動するきっかけをつくります。 

    会場内では、イベントにて実際にご自身が不要になったものを必要とする方へ循環することを体験し、リユースを身近に感じていただくため、 ボックス型不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」を設置します。ボックスに入れるだけで手間なく不要品を手放し次に必要とする方への循環するサービス「R-LOOP」を通じ、イベントに来場した小学生と保護者へ、リユースを手軽かつ身近に感じていただく機会を創出してまいります。  

    イベントの詳細:https://shokugyotaiken.com/event/240

    R-LOOP:https://www.rloop.jp

    活動レポートでもご紹介しています:/sustainabilityreport-25002/

    イベント会場以外で実際にリユース行動に繋げるため、公式オンラインストアにてお得なキャンペーンの実施も

    8月8日「リユースの日」をきっかけにリユースと循環型社会について考えていただき、実際のリユース行動を後押しすることを目的に、8月1日(金)~13日(水)の期間中、ブックオフ公式オンラインストアにて、お得なキャンペーンを実施いたします。ブックオフのサービスを通じて、不要になったものをお売りいただいたり商品を購入いただいたりすること自体がリユースや循環型社会に繋がることを認識していただくため、イベント開催と連動した取り組みを実施いたします。 

    ▼公式オンラインストアキャンペーン  

    実施期間:2025年8月1日(金)0:00 ~2025年8月13日(水)23:59  

    実施内容:①中古品を 2,500円以上ご購入で250円引き(全品対象)  

    ②宅配買取にて書籍・コミック・ホビー用品をお売りいただくと買取金額30%UP  

    ※8月1日(金)に公開となるキャンペーンページのクイズに参加し配布されるクーポンコードをご利用いただいた方が対象です。  

    公式オンラインストア :https://shopping.bookoff.co.jp  

    リユースに馴染みがない方に向けたコラム配信 

    ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」のホームページと、ブランド品など高価格帯アイテムを取り扱うECサイト「Rehello(リハロ)」では、8月8日リユースの日に合わせたコラムの配信を行います。大切に受け継いだ品物や込められた想いを循環する価値をお伝えすることで、物を売ることに抵抗がある方のリユースに対するイメージをポジティブに変え、リユース人口を増やせるよう取り組んでまいります。  

    aidect:https://www.aidect.jp/  

    Rehello by BOOKOFF:https://rehello.jp/  

    8月8日リユースの日とは

    8⽉8⽇は、物が⼈から⼈へと循環し続ける様⼦がイメージできる「∞」と同じ形の「8」が並ぶことから、より多くの⼈にリユースの良さや楽しさを知ってもらい、リユースに取り組んでもらうことを目的とし、2023年に「リユースの日」が制定されました。 

    笑顔をつないで、未来のチカラに。
    "不要になったら捨てる"以外の様々な選択肢について「8月8日リユースの日」をきっかけに考えてみませんか? 

  • 不要品を入れるだけで循環型社会に貢献ボックス型不要品回収システム「R-LOOP」

    ボックス型不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」は、所定のボックスに不要になった衣類や雑貨を入れるだけで、簡単にリユースやリサイクルに繋げられるサービスです。衣替えで不要になったお洋服や棚にしまったままの雑貨など、身近に設置されているボックスに入れるだけで、捨てずに環境にやさしい活動に貢献ができます。

    回収後は、検品を経てブックオフグループの海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」で販売されるほか、販売基準に満たない繊維製品は、パートナー企業が再生資源としてリサイクルします。また、リユース量1kgあたり1円がNPO法人など任意の団体に寄付されます。

    R-LOOPボックスの設置場所は、BOOKOFF店舗、マルイや東横インといった商業・宿泊施設、オフィス、教育機関など。サービス開始から6か月で拠点数200か所、回収量は15トンを突破しました。気軽にリユース・リサイクルに参加できるよう、生活の身近な場所に拡大中です。

  • ブックオフのCDはその後どうなる?再生素材CDプラへリサイクルし循環型社会の実現へ

    ブックオフグループでは、お客様からCD・DVDを年間2,400万枚買取しておりますが、買取時にお値段がつかずお客様のご了承の上でお引き取りしたり、買取後に一定期間販売しきれず処分されたりするモノが年間1,700トンに及びます。これらを自社で回収・分別し、再生プラスチック資材として製造したものがCDプラです。

    これまでCDプラを使用したデザイン商品を自社で製作し、一部BOOKOFF店舗にて販売しておりましたが、取扱店舗がない地域の方、よりサステナブル・エシカルな商品に関心がある方にもご購入いただける機会を作りたいとの想いから、2025年5月14日より、スタッフがお客様の声を拾いながらより良い商品開発にブランドと協力し合うコミュニティ型の常設店舗「エシカルな暮らし LAB」と、「エシカルな暮らしオンラインストア」でも、CDプラ商品を販売しております。

    今後は「エシカルな暮らし」とのシナジーからさらに商品価値を高め、お客様の声を参考にしながら取扱商品・販売チャネルを拡大し、CD・DVDを日常で使用するアイテムとして循環させ手に取っていただくことで、より生活を豊かにするサステナブルな価値を提供してまいります。


    <販売場所>
    店舗販売:エシカルな暮らし LAB(東京都千代田区有楽町2丁目7-1 有楽町マルイ 6F)

    オンライン販売:エシカルな暮らしオンラインストア


    <販売商品>
    CDプラ サステナブル バケット/CDプラ サステナブル オンバケット
    CDプラ サステナブル名刺ケース

    企業様からの樹脂やコラボレーションについてのお問い合わせも受け付けております。