環境ニュース

  • 【98.5%が無意識にリユースしている】31社が共創しサーキュラーエコノミーを実現。「8月8日リユースの日」小学生向け体験イベント参加申し込み開始

    2026年8月7日(金)・8日(土)は親子でリユースの認識を深め実践のきっかけに

    ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内 康隆、以下、ブックオフ)は実行委員会の一員として、リユースの日である8月8日を契機としたリユース人口拡大を目的に、小学生とその保護者を対象としたリユース体験イベント「8月8日リユースの日 ~笑顔をつないで、未来のチカラに。~」を2026年8月7日(金)・8日(土)の2日間、東京都千代田区 アキバ・スクエアにて開催いたします。環境省と経済産業省の後援を受け、4月時点で合計31社が賛同。イベントと各社の事業を通じリユースについて考えるきっかけを創出することで、意識せずともしていた選択が循環型社会に繋がることやリユースに対する認識を深め行動へと促すことを目指してまいります。本日2026年4月15日(水)よりイベントの参加申し込みを開始いたします。

    【目次】

    ・「過去1年間でリユースをしていない」人のうち98.5%が無意識のうちに必要としてリユースを利用

    ・30以上の賛同企業・団体がリユース行動のきっかけを共創。親子でリユースを体験し循環型社会を自分ごと化

    ・イベント会場で海外への循環を体験。不要品回収ボックス「R-LOOP」で参加者が不要になった衣類・服飾雑貨を回収

    ・8月8日リユースの日 イベントについて

    ・2025年開催実績

    ・各種問い合わせ先

    「過去1年間でリユースをしていない」人のうち98.5%が無意識のうちに必要としてリユースを利用

    資源・製品を循環させ価値の最大化を図るサーキュラーエコノミー(循環経済)への移行が国内外で進むなか、物の形を変えずに繰り返し使用するリユースは、使わなくなった物を捨てるのはもったいないといった想いから生活者が必要として行動していることが循環経済に繋がる取り組みです。国内のリユース市場は2024年に市場規模が約3.3兆円に達し、2030年には4兆円に達すると見込まれています(※1)。一方、購入と売却・引渡しの両方において過去1年間にリユースを経験した生活者は30%程度とその割合は減少。環境省はリユースの裾野を拡大することとリユースを当たり前にすることを掲げ、2030年までにリユース品の購入は35.3%、使わなくなった製品の売却・引渡しは36.8%まで経験者の割合を引き上げる目標を発表しています(※2)。

    2026年「8月8日リユースの日」実行委員会をつとめるブックオフグループはリユースのリーディングカンパニーとして業界全体を推進するため、事業を通じ生活者にとってリユースを身近にする活動に取り組んでいます。BOOKOFFを利用しているお客さまのリユースに対するギャップを認識するためブックオフ公式アプリ会員を対象に行った調査では、「過去1年間にリユースをした経験がない」と回答した人のうち98.5%が直近1年間で売却・購入のいずれかでBOOKOFFを利用しており、無意識のうちにリユース行動をとっていることが明らかとなりました。

    この結果から、リユースの日をきっかけにBOOKOFFをはじめとする各社のサービスがリユースであるという認識を浸透し、生活の中で無意識にしている行動がサーキュラーエコノミーにも繋がる賢い選択であることに気付いていただくことにより、消費行動として生活者にとってもリユースが当たり前になることを目指してまいります。

    【調査概要】

    調査期間:2026年2月24日~3月9日

    調査対象:ブックオフ公式アプリ会員15,468名

    調査方法:インターネット調査

    30以上の賛同企業・団体がリユース行動のきっかけを共創。親子でリユースを体験し循環型社会を自分ごと化

    リユースの日」とは、より多くの⼈にリユースの良さや楽しさを知ってもらいリユースに取り組んでもらうことを目的とし、一般社団法人日本リユース業協会が申請し2023年に制定された記念日です。8⽉8⽇は物が⼈から⼈へと循環し続ける様⼦がイメージできる「∞」と同じ形の「8」が並ぶことが由来となっています。

    過去1年間のリユース経験者が増加しない調査結果の背景には、前述のとおり物を手放す際に意識せずともしている行動がリユースであると認識されていないこと、買取金額や手放した製品の活用方法の不透明さなどからくる買取事業者への不安、さらに店舗やフリマアプリに関わらず売却にかかる時間や手間が挙げられます。リユースへの認識を深めると同時にネガティブなイメージをポジティブなものに変え、リユースの日をきっかけとした行動変容を促すためのリユース体験イベントを、2026年8月7日(金)・8日(土)の2日間、環境省と経済産業省の後援を受け31社の賛同企業と共に開催いたします

    本イベントは、学校の授業で持続可能な生活について学ぶ小学校5,6年生とその保護者が主な対象です。授業で学び知識として備わっているリユースをワークショップで体験することにより、日々の生活に取り入れ循環型社会を自分ごとに捉え行動するきっかけを創出いたします。また、賛同企業との取り組みでは、イベントから対象者や接点を広げ各社の事業・サービスを通じてリユースについて考えるきっかけを作ることにより、無意識に行っていた選択が循環型社会に繋がっていることやリユースに対する認識を深めることで行動へと促すことを目的としています。

    未来の循環経済を担う小学生とその保護者に向けたイベントと、各社のサービスやコンテンツで表現するリユースの理解を深める8月8日リユースの日を契機とした取り組みを通じ、物や資源の価値に対する認識を深めることでサーキュラーエコノミーの実現を目指してまいります。

    ※1 リユース経済新聞「リユース市場データブック2025」(2025年10月10日)

    ※2 環境省「ロードマップにおける指標・目標について(指標・目標に関するワーキンググループでの検討結果)」(2026年1月)

    https://www.env.go.jp/content/000372760.pdf

    イベント会場で海外への循環を体験。不要品回収ボックス「R-LOOP」で参加者が不要になった衣類・服飾雑貨を回収

    イベントにて参加者自らが不要になったものを必要とする方へ循環することを体験しリユースを身近に感じていただくため、会場内に不要品回収ボックス「R-LOOP」を設置いたします。当日お持ち込みいただいた品物は、回収後に検品を経てブックオフグループの海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」でリユースに繋げられるほか、販売基準に満たない繊維製品はパートナー企業がリサイクルし再生資源として循環。ボックスに入れるだけで手間なく不要品を手放し次に必要とする方へと循環するサービス「R-LOOP」を通じ、イベントに来場した小学生と保護者へリユースを身近に感じていただく機会を創出してまいります。

    【回収できる品物】(1度回収した品物は返却できません)
    ①衣料品全般
    ・著しく汚れているもの、汚物がついているものは回収できません。
    ・使用済みのマスクや下着・肌着類は回収できません。
    ②ファッション雑貨、生活雑貨、おもちゃ・ぬいぐるみ、スポーツ用品など
    ・廃棄物、または破損などでそれ自体が使用できないものは回収できません。
    ・電源コードが付いている家電類、バッテリーが内蔵されているものは回収できません。
    ・刃物などの危険物、火器類など発火のおそれがあるものは回収できません。
    ・飲食物、化粧品、液体物は回収できません。

    【R-LOOPについて】

    ⽣活者に“すてない選択”という新たなライフスタイルを提供するR-LOOPは、ホテルや商業施設などに設置されている所定のボックスに不要な⾐料品・雑貨を入れるだけで簡単にリユースやリサイクルに繋げられるシステムです。繊維製品の回収・再⽣の循環プラットフォームを運営する株式会社BPLabと共同運営しております。「リユースショップへ持ち込む時間がない」「フリマアプリでの出品・梱包が面倒」といった理由によりやむなく捨てざるを得なかった生活者が、手間なく不要品を手放し次に必要とする方へと循環できるサービスとして2024年11月にスタートし、2026年4月時点で、総回収量約57トン、設置場所は700か所を超えております。

    R-LOOP公式サイト:https://www.rloop.jp/

    8月8日リユースの日 イベントについて

    リユースの日」とは、より多くの⼈にリユースの良さや楽しさを知ってもらいリユースに取り組んでもらうことを目的とし、一般社団法人日本リユース業協会が申請し2023年に制定された記念日です。8⽉8⽇は物が⼈から⼈へと循環し続ける様⼦がイメージできる「∞」と同じ形の「8」が並ぶことが由来となっています。

    名称8月8日リユースの日 ~笑顔をつないで、未来のチカラに。~
    会期2026年8月7日(金) 11:00~15:00​ /
    8月8日(土) 第一部11:00~14:00​・第二部14:00~17:00
    会場アキバ・スクエア
    (東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 2F)
    対象者小学生​とその保護者
    (推奨年齢:小学3~6年生)
    参加費無料
    参加方法2日間ともに事前予約制
    ※1日目は11:00~15:00(ブース体験は12:00から)、2日目は①11:00 ②14:00の入場予約制(入れ替え制)となります
    ※お子さまのみ要参加予約、同行者の事前予約は不要
    ※会場ではお子さま1名につき同行者(大人)2名までご入場いただけます
    ブース出展日本リユース業協会会員企業9社
    株式会社アップガレージグループ/株式会社カメラのキタムラ/株式会社K-ブランドオフ/株式会社コメ兵/株式会社ソフマップ/株式会社ハードオフコーポレーション/ブックオフグループホールディングス株式会社/株式会社マーケットエンタープライズ/株式会社メルカリ (五十音順)
    パネル展示1社・1団体
    株式会社トレジャー・ファクトリー/環境省
    特別賛同8社
    株式会社アドバコム/株式会社オカモト/株式会社クラス/株式会社Clarisse/株式会社ゲオホールディングス/SAVAWAY株式会社/リステージオークション株式会社/リネットジャパングループ株式会社 (五十音順)
    賛同13社
    株式会社INFORICH/株式会社AMBソリューションズ/FTF株式会社/株式会社環境新聞社/gooddo株式会社/株式会社ケシオン/株式会社ゴルフ・ドゥ/株式会社サマリー/株式会社ジモティー/株式会社スタンディングポイント/株式会社digdig/一般社団法人日本文化教育推進機構/株式会社NexTone (五十音順)
    主催2026年「8月8日リユースの日」実行委員会
    後援環境省、経済産業省

    その他、イベントコンテンツの詳細は決定次第お知らせいたします。

    2025年開催実績

    後援 環境省 
    ブース出展 日本リユース業協会会員企業 6社 
    株式会社アップガレージグループ/株式会社カメラのキタムラ/株式会社ハードオフコーポレーション/ ブックオフグループホールディングス株式会社/株式会社マーケットエンタープライズ/株式会社メルカリ
    賛同企業数 26社 
    イベント来場者数お子さま259名、保護者含め555名 

    2025年8月8日(金)・8月9日(土)の2日間、同会場にて開催。 

    実施内容詳細・ダイジェスト動画はこちら:https://shokugyotaiken.com/event/240 

    各種問い合わせ先

    ①取材に関するお問い合わせ

    取材をご希望されるメディアの方のご来場を承っております。イベント当日の取材、実行委員会への事前取材をご希望される方は以下よりお申し込みください。なお、当日の受付は両日ともに10:30より開始します。

    取材申し込み締め切り:2026年8月5日(水)16:00

    お申込みURL:/contact-us/top/0808-reuse-day/

    ②イベントに関するお問い合わせ

    2026年「8月8日リユースの日」実行委員会(株式会社バリューズフュージョン内)

    担当:森本  電話:050-3137-0728  mail:info@valuesfusion.jp

    ③ご賛同に関するお問い合わせ

    リユースの日の取り組みでは、各社の事業活動を軸とした体験や事業価値の理解に繋げることで事業活動の一部として賛同各社がリユースのきっかけを共創することを目指しています。費用の発生有無問わず、8月8日リユースの日をきっかけとした取り組みをいただける企業さまはお気軽にお問い合わせください。

    募集締切:4月30日(木) 午前11:59

    お申込みURL:https://forms.gle/VArkzgzM8yjPKGAB8

    賛同メニュー例:イベント会場内での展示、動画放映、各社コンテンツでの発信、サービス内での施策実施など

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    https://www.instagram.com/smile.circulation8

    ブックオフグループについて

    BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約840店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2026年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
    公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
    ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

    本件に関するお問い合わせ先

    お問い合わせフォームはこちら

  • 【コンビニでリユースも】資源循環の新たな拠点としてファミリーマートとブックオフが衣料品・雑貨回収ボックスの実証実験を開始

    2026年4月13日(月)より東京都世田谷区・杉並区など約30店舗に「R-LOOP」を設置し「すてない社会」の実現へ

    ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内 康隆)の子会社でリユースショップ「BOOKOFF」等を運営するブックオフコーポレーション株式会社(以下、ブックオフ)は、株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:小谷 建夫)と共同で、衣料品・雑貨の回収ボックス「R-LOOP(アールループ)」をファミリーマート店内に設置する実証実験を2026年4月13日(月)から開始いたします。

    リユース・リサイクル事業による循環型社会の実現を目的とした本実験は、住宅街に近い東京都世田谷区・杉並区を中心とした約30店舗で実施。生活動線上で手間なく手放せることによる生活者の利便性やニーズ、環境への貢献度などを検証した上で今後の全国展開を検討し「すてない社会」を目指してまいります。慌ただしい日常の中でも、コンビニついでの一歩が気づけばリユースになっています。手間も時間も必要なし。暮らしがサステナブルに変わっていく仕組みです。

    【目次】

    ・地域の廃棄物削減による「すてない社会」を目指し生活の身近な場所からサーキュラーエコノミーを実現。

    ・ファミリーマートに不要品回収ボックス「R-LOOP」を設置。生活導線上で手間なくリユース。

    ・自治体と連携し循環型社会における地域の課題を解決。R-LOOPを通じ身近に安心してリユースできる場の提供へ。

    地域の廃棄物削減による「すてない社会」を目指し生活の身近な場所からサーキュラーエコノミーを実現。

    現在の日本では、約56万トンもの衣料品が家庭から可燃・不燃ごみ等として排出されており、廃棄量を削減しサーキュラーエコノミー(循環経済)を実現していくことが重要視されています(※1)。「2030年度時点において、家庭から手放される衣料品のうち、廃棄されるものを2020年度比で25%削減する。」目標が閣議決定され、環境省が発表したアクションプランでは全国どこでも分けて出せる回収システムの構築と受け皿の整備が求められています(※2)。

    衣料品がやむなく捨てられてしまう背景には、「まだ使えるものを捨てるのはもったいない」と感じながらもリユースやリサイクルを日常に取り入れる際の手間や時間が考えられ、手放しやすさを感じる選択肢を提供することが必要です。「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する」をミッションとするブックオフでは、身近な場所で楽しく自然とリユースできる状態が生活の豊かさに繋がると考え、手間なく不要品を手放し次に必要とする方へと循環できるサービス「R-LOOP」を展開し「すてない社会」の実現を目指しています。

    ※1 環境省「令和6年度循環型ファッションの推進方策に関する調査業務」報告書概要版(2025年7月)

    https://www.env.go.jp/policy/sustainable_fashion/goodpractice/materialflow_reiwa6.pdf

    ※2 環境省「循環型ファッションの推進に向けたアクションプラン」(2026年2月)

    https://www.env.go.jp/content/000383410.pdf

    ファミリーマートに不要品回収ボックス「R-LOOP」を設置。生活導線上で手間なくリユース。

    この度、2026年2月に締結した伊藤忠商事株式会社との資本業務提携における「ファミリーマート店舗網を活用したリユース品の仕入強化」の具体的な内容として、「R-LOOP」をファミリーマート店内に設置する実証実験を2026年4月13日(月)から開始いたします。

    ファミリーマートは全国16,400店以上の店舗網を有し、家庭の余剰食品を回収し地域の支援が必要な方へ届ける「ファミマフードドライブ」をはじめとした地域社会に貢献する活動を推進しています。生活導線上にあるファミリーマートに「R-LOOP」を設置することにより、お買い物ついでに「入れるだけ」という手軽なリユース・リサイクル体験を通じ、地域の廃棄物排出量の削減を目指すとともに生活者に「すてない」という新たなライフスタイルを提案。生活者の利便性やニーズ、環境への貢献度などを検証した上で、将来的には設置店舗の拡大により年間約4,000トンの衣料品廃棄削減を目指してまいります。

    本実験は住宅街に近い東京都世田谷区・杉並区を中心とした約30店舗で実施いたします。

    実施店舗はこちら:https://www.bookoff.co.jp/info/news/2026/rloop0413.html

    【本実証実験の3大ポイント】

    ①回収ボックスに入れるだけ。10秒で完結するリユース体験

    店内に設置された専用ボックスに衣料品や雑貨をそのまま入れるだけ。梱包や発送の手間、対面での査定待ちといった物理的・心理的なハードルがなく、忙しい毎日の中でもお買い物のついでにリユース・リサイクルに参加できる仕組みです。

    ②預けた先が見える。トレーサビリティで「その後」を約束

    回収ボックスに入れていただいた大切な品物は、責任を持って次の役割へと繋げます。ブックオフグループが展開する海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」でリユースするとともに、基準に満たない衣料品などはパートナー企業がリサイクル。また、設置場所から回収する際の全回収袋に識別シールを貼付し、回収量やリユース・リサイクル実績をデータベースで管理することでトレーサビリティ(追跡可能性)を確保します。

    ③「捨てない」が「寄付」に。1kg=1円の社会貢献

    回収された不要品をリユースした量に応じ、1kgあたり1円を環境保護や社会課題解決に取り組むNPO法人など任意の団体に寄付いたします。お客さまはボックスを利用するだけで、ご自身の「もったいない」という想いを直接的な社会貢献へ繋げることができます。

    【手放したモノがたどるリユースとリサイクルの流れ】

    ①リユース:海を越えてマレーシアやカザフスタンの笑顔へ

    まだ使える衣類や雑貨は、ブックオフが海外で展開するリユースショップ「Jalan Jalan Japan」で販売するなど、様々な形で「次に使う人」に責任をもってお届けします。日本国内では役目を終えたモノも、海外では「Used in Japan(ユーズド・イン・ジャパン)」として状態の良さから信頼され多くのお客さまに求められています。

    ②リサイクル:形を変えて、新たな製品の素材へ

    衣料品でリユースが難しい状態のものは繊維としてリサイクルします。現在は国内パートナーを通じて工業用ぞうきん(ウエス)やフェルト(反毛)へ再資源化。今後は衣料やバッグ、タオルなど新たな製品に形を変え、生活者にもう一度利用していただくことにもチャレンジします。

    【本実証実験における主な検証項目】

    本実験では、以下の3つの観点から「コンビニ発の循環型モデル」の有効性を検証していきます。

    ①エリア・立地ごとの回収量およびニーズの把握

    ②店舗スタッフの負担を最小限に抑えた運用フローの構築

    ③物流効率の最適化および環境負荷低減効果の算出

    【回収できる品物】(1度回収した品物は返却できません)

    ①衣料品全般

    ・著しく汚れているもの、汚物がついているものは回収できません。

    ・使用済みのマスクや下着・肌着類は回収できません。

    ②ファッション雑貨、生活雑貨、おもちゃ・ぬいぐるみ、スポーツ用品など

    ・廃棄物、または破損などでそれ自体が使用できないものは回収できません。

    ・電源コードが付いている家電類、バッテリーが内蔵されているものは回収できません。

    ・刃物などの危険物、火器類など発火のおそれがあるものは回収できません。

    ・飲食物、化粧品、液体物は回収できません。

    自治体と連携し循環型社会における地域の課題を解決。R-LOOPを通じ身近に安心してリユースできる場の提供へ。

    「事業活動を通じての社会への貢献」を経営理念に掲げるブックオフでは、株式会社BPLabと共同運営している「R-LOOP」を通じて、企業のみならず自治体と連携し地域の廃棄物排出量削減を推進しています。市役所庁舎や大学、スポーツセンターなどに設置することにより、住民の皆さまは地域に根差した身近な場所において、手間をかけず安心してリユース・リサイクルに参加いただくことが可能になります。

    【2024年11月サービス開始時から2026年4月13日時点での実績】

    設置拠点数712箇所
    回収量57トン
    衣料品をリユースしたことによるCO2排出削減貢献量113トン
    提携自治体数7自治体

    R-LOOP公式サイト:https://www.rloop.jp/

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    「R-LOOP」はその中でも「わざわざ行かなくていい」「査定も梱包も不要」という新しい選択肢として、より多くの方にリユースの入口を広げるサービスです。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    https://www.instagram.com/smile.circulation8

    ブックオフグループについて

    BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約840店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2026年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
    公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
    ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

    本件に関するお問い合わせ先

    お問い合わせフォームはこちら

  • 【約46%が衣替えの洋服を手放せず保管】今年もまた「まだ着るかも」をリユースで“すてない選択”へ

    店舗や回収ボックスで手間なく手放しスッキリ収納

    ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆、以下 ブックオフ)は、不要になった洋服の手放し方の実態調査として衣替えのシーズンに向けて「春夏の衣替えに関する意識調査2026」(有効回答1,010名)を実施。約46%が「しばらく着ていない服でも手放せず保管している」と回答し、環境省が家庭からの衣類廃棄量25%削減を目標に掲げる中、生活者の循環行動とのギャップが明らかになりました。「捨てるのはもったいない」という潜在意識はあっても行動に移せない生活者に向け、ブックオフは悩みを解決し必要とする人へ循環することができる店舗・回収ボックス・相談サービスなど多様な“すてない選択”の手放し方や洋服の整理方法を提案してまいります。

    【春夏の衣替えに関する意識調査2026】 

    調査日:2026年3月17日(火)~3月18日(水) 

    有効回答:1,010名  

    調査方法:インターネット調査 

    調査対象:国内在住10~70代の男女 

    【目次】

    ・約90%が春夏物への衣替えを実施。約56%が平均気温15℃前後でクローゼットを整理

    ・しばらく着ていない服も約46%がそのまま保管。手放す判断にはもったいなさと手間の解消がカギ

    ・衣類を手放せるBOOKOFFは130店舗。本に限らず、不要品を手放せる場所

    ・店舗が近くになくても生活動線上でリユース。捨てずに手間なく手放せる「R-LOOP」

    ・ブランド品や大切なモノはマンツーマンの相談サービスでお客様の想いに寄り添い提案

    約90%が春夏物への衣替えを実施。約56%が平均気温15℃前後でクローゼットを整理

    気象庁の全国3か月予報(※1)によると、4月から6月は暖かい空気に覆われやすく、全国的に平均気温は平年より高くなる見込みです。今回実施した衣替えに関する調査では、3月30日から4月26日にかけて衣替えを行う予定と回答した人が約56%と半数を超える結果となり、平均気温15℃前後になる日を目安に春夏物へと衣替えを実施する傾向があると考えられます。

    しばらく着ていない服も約46%がそのまま保管。手放す判断にはもったいなさと手間の解消がカギ 

    環境省の循環型ファッションの推進に向けたアクションプラン(※2)では、「「①全国どこでも分けて出せる(衣類の回収システム・受け皿の整備)」「②使えるものは譲る(リユースの拡大)」「③使えるものは長く使う(稼働率向上・寿命延長の取組の拡大)」の3つの方向性の具現化を通じて、家庭の廃棄量25%削減目標の達成を目指す」ことが掲げられており、これらを実現するための事業者のサービス提供はもちろんのこと、生活者が日常で捨てずに衣料品を循環させる行動が必要とされています。 

    今回の調査では、実際に洋服を手放す際にどんな行動をとるか、行動をとる際の悩みについて質問。アクションプランで掲げられている内容と実態は裏腹に、しばらく着ていない洋服は「手放せず保管する」が45.7%でトップという結果に。次いで「捨てる」が40.8%と循環には繋がっていないことが分かりました。その他を選択した方の中には、「裁断して雑巾として活用」するアップサイクルな手段をとる人もおり、そのまま捨てるのではなくリユースやアップサイクルなど何らかの形で資源循環に取り組む人もいる中で、「選択肢が分からない」「梱包の手間がかかる」など、悩みやライフスタイルに合わせたリユースの選択肢と生活動線上で手間なく取り組める機会の提供が必要です。 

    これらの悩みを解決できるのが、BOOKOFFを始めとしたリユースショップや、手放すかどうかから相談して決められる「Rehello by BOOKOFF」、生活動線上で手間なく手放せる「R-LOOP」など、それぞれの悩みに合わせて選択できるようブックオフは様々なリユースサービスを展開し、サーキュラーエコノミーを推進いたします。 

    生活環境や悩みに応じて選べる。ブックオフで対応している4つのシーン 

    生活者の悩み リユースサービス 特徴 
    選択肢が分からない BOOKOFFへの持ち込み 
    全国130店舗がアパレル取り扱い店舗 
    手放す場所・機会を 
    幅広い地域で提供 
    近くにリユースショップがない 宅配買取や出張買取 査定の待ち時間や 
    持ち込む手間がない 
    近くにリユースショップがない 
    梱包・発送の手間がかかる 
    不要品回収型ボックス「R-LOOP」 
    設置場所は約400か所 
    店舗が近くになくても 
    生活動線上で手放せる 
    まだ着るかもしれず手放せない 
    手放すかどうかを悩む 
    Rehello by BOOKOFF 手放すかどうかを 
    相談しながら決められる 

    衣類を手放せるBOOKOFFは130店舗。本に限らず、不要品を手放せる場所

    2025年11月末時点で、BOOKOFFは国内709店舗を展開しており、そのうち130店舗で洋服や服飾雑貨を取り扱っています。商材別の売り上げ構成比では本、ソフトメディア、トレーディングカード・ホビーに次いでアパレルが約12%を占めています。BOOKOFFで扱う商材にプラスして、アパレルや靴・バッグといった服飾雑貨なども扱っている「BOOKOFF PLUS」家電・スポーツ用品・楽器など多様なアイテムを取り扱い大掃除や引っ越しで不要になったものをまとめて売ることができる「BOOKOFF SUPER BAZZAR」を展開し、まだ着られる洋服を手放す場所・機会を幅広い地域で提供。2026年3月14日にはブックオフが展開する初のファッション専門店「BOOKOFF FASHION 立川栄店」がオープンいたしました。 

    生活者にとって身近なリユースショップ「BOOKOFF」を通じて、生活者がライフスタイルに合わせた手放し方を選択できるよう店舗を展開していくほか、宅配買取や出張買取などオンラインサービスの提供で店舗が近くにない方や待ち時間の懸念や持ち込む手間を感じる方のお悩み解決に繋げることが可能です。ブックオフは今後も、様々な手放し方の選択肢を提供することで多くの生活者にとって楽しく豊かな暮らしになり、結果的に循環型社会を加速させていくことを目指してまいります。 

    店舗が近くになくても生活動線上でリユース。捨てずに手間なく手放せる「R-LOOP」 

    “すてない選択”という新たなライフスタイルを提供する不要品回収ボックス「R-LOOP(アールループ)」は、商業施設やホテルなどに設置されている所定のボックスに不要になった衣料品・雑貨を入れるだけで簡単にリユースやリサイクルに繋げられるシステムです。「リユースショップが近くにない」「フリマアプリでは手間がかかる」といった理由により、やむなく捨ててしまったりそのまま保管したりしている生活者に、手間なく不要品を手放し次に必要とする方へと循環するサービスとして2024年11月にスタートしました。また、BOOKOFFに本やCDなどをお持ち込みいただいた際に同じ店舗にあるボックスで手間なく手放せるよう、服飾雑貨を取り扱っていない142店舗に設置し一度に手放せる利便性も提供。2026年2月末時点では、設置場所は400か所を超え生活動線上で気軽にリユースできる機会を提供しています。 

    「R-LOOP」で回収された品物は検品を経て、マレーシアなどで展開するブックオフグループの海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」でリユースするとともに、リユースに繋げた量に応じた金額がNPO法人に寄付されるほか、当社基準に満たない衣料品などはパートナー企業がリサイクルいたします。「R-LOOP」を通じて生活の身近な場所で手間なくリユースに参加できる機会を提供し「すてない社会」を実現してまいります。 

    R-LOOP公式サイト:https://www.rloop.jp/ 

    ブランド品や大切なモノはマンツーマンの相談サービスでお客様の想いに寄り添い提案 

    ブックオフでは、リユースに馴染みのない富裕層・アッパーマス層向けに「プレミアムサービス事業」を展開しています。プレミアムサービス事業では、大事に使用されてきた想いを大切にしながら、新たな価値・可能性を見出し次に必要としている方に繋ぐお手伝いをいたします。衣替えの際に手放すか悩む洋服は、買取相談カウンター「Rehello by BOOKOFF(リハロ バイ ブックオフ)」でご相談が可能です。 

    「思い出の品だからこそ、誰かに相談して決めたい」「自分だけでは手放すべきか判断ができない」という方でも気軽に相談しやすい一人一人に寄り添った接客と店頭での専門スタッフの査定で、それぞれのお客様に合わせリユースだけでなく、モノのその先の未来についてもご提案いたします。相談しながら決めたい方だけでなく、リユースに馴染みがなく不安を抱える方に対しても親しいコミュニケーションとオープンな高級感を提供し、循環型社会の推進に貢献してまいります。  

    Rehello by BOOKOFFサイト:https://www.bookoff.co.jp/sell/rehello/  

    参考

    ※1 気象庁「全国 3か月予報4月~6月」https://www.jma.go.jp/bosai/season/#term=3month(2026年3月)

    ※2 環境省「循環型ファッションの推進に向けたアクションプラン」https://www.env.go.jp/content/000383410.pdf (2026年2月)

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    https://www.instagram.com/smile.circulation8

    ブックオフグループについて

    BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約840店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2026年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
    公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
    ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

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  • 【リユースであなたの生活を豊かに】生活者が心地よく手放せる選択肢を広げ、次の誰かへ価値が繋がる暮らしを提供

    事業活動を通じて”捨てたくない”想いに寄り添い、循環型社会の実現へ

    ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆、以下 ブックオフ)は、生活者のリユースの認識を深める「8月8日リユースの日」の取り組みや子どもの読書機会創出を目的とした「サステナブックプロジェクト」等の取り組みにより、事業活動を通じて生活者の誰もがリユースの価値や楽しさに気付き、日常生活でリユースが当たり前になることで悩みなく手放すことができ、次に必要としている誰かに繋ぐ選択で生活も心も豊かになる社会を目指してまいります。 

    ●リユースであなたの暮らしを豊かに。リユースのリーディングカンパニーとしてブックオフが掲げる想い

    ●賛同企業と共に生活者の行動変容へ。体験を通じて認識を深める2026年「8月8日リユースの日」

    ●リユースの認識を深めるきっかけを。2026年「8月8日リユースの日」の取り組み概要

    ●SDGs活動×キャリア教育のプロジェクト「学校ブックオフ」。学校教育を通じて未来を担うお子さまにリユース学習を

    ●「サステナブックプロジェクト」で生活者のリユース行動を後押しし、子どもの読書機会創出へ

    ●生活動線上で手間なく不要品を手放す手段を提供する「R-LOOP(アールループ)」

    リユースであなたの暮らしを豊かに。リユースのリーディングカンパニーとしてブックオフが掲げる想い 

    夢としてブックオフが掲げる「豊か」とは、単にモノが多くあることではなく、人々が納得・愛着を持ってモノと向き合い、安心して暮らせる状態だと考えています。衣替えや大掃除、新しいモノに買い替えたとき、引っ越しに向けて荷物整理の際など、使わないモノが出てくる日々生活の場面で、「まだ使えるのに捨てるのはもったいない」「手放し方が分からない」といった悩みを抱える人は少なくありません。使用しなくなったモノの形を変えずに繰り返し使うリユースは、こうした生活者の悩みを解決し、不要になったモノを次に必要とする人へと繋ぐ行動です。 

    ブックオフはリユース事業を通じ、「自分が大事に使ったモノを誰かが大事にしてくれる」という実感や懐かしさ、価値発見の楽しみを提供しています。またリユースは、モノの寿命を延ばすことで廃棄によるCO2排出の抑制に貢献し、新たに生産する際に使用する資源の削減にも繋がります。これは、リデュース・リユース・リサイクルの3Rのうち、循環型社会の実現に向けてリデュースに次いで2番目に優先順位が高い取り組みです(※1)。一方で環境省の調査(※2)によると、過去1年間にリユースを利用したことがない生活者は2018年・2021年の調査時共に70%程度と横ばいで推移しており、循環型社会の加速に向けてリユース人口は未だ十分とは言えません。 

    モノを捨てるのではなく、次に必要とする人へ繋ぐ選択を生活者の当たり前の行動として広げることで、モノの手放し方の幅が増え、循環型社会の実現にも貢献できると考えています。ブックオフはリユースを通じて、生活者の身近な悩みを解決しながら、人と社会の双方にとっての「豊か」な生活を広げていくことを目指しています。 

    体験を通じてリユースに触れ認識が深めたり、身近な場所・生活動線上で手間なくリユースできる機会が増えたりすることが、リユースそのもののイメージを「楽しく賢い選択」へと変化させ、生活者が日常の中でリユース行動を選択するきっかけになります。ブックオフは今後もリユースを主軸とした様々なサービスの提供や地域貢献活動を通じリユース人口拡大に寄与し、生活者の悩みに応じて日常でリユースしやすい世界の実現に向け取り組んで参ります。 

    賛同企業と共に生活者の行動変容へ。体験を通じて認識を深める2026年「8月8日リユースの日」

    前述のリユース利用者が少ない背景には、買取金額や手放したモノの活用方法の不透明さなどからくる買取事業者への不安、さらに店舗やフリマアプリに関わらず売却にかかる時間や手間が挙げられます。そのようなリユースに対するネガティブなイメージをポジティブなものに変え、8月8日リユースの日をきっかけとした行動変容を促すため、学校で循環型社会について学ぶ小学生とその保護者を対象としたリユース体験イベントを2026年も実施いたします。 

    2025年にリユース企業6社合同で開催した体験イベントの初回は、環境省の後援とリユース企業6をはじめシェアリングエコノミーやアップサイクルに取り組む26社からの賛同を受けて実施。2日間でお子さま259名、保護者の方も含め555名が来場し、リユースに対する理解を深め日常生活でも取り組む一歩となりました。昨年来場者に実施したアンケートでは、イベントへの参加を通じ「リユースの理解が深まった」が93.4%、「生活の中でもリユースをしたいと思った」が97.4%となり、環境問題を自分ごとに捉え、日常でリユースに取り組むきっかけを創出。実施以降、多数の企業から参画の要望とイベント参加者から次回開催を期待する声をいただいたことから、前年同様に実行委員会を設立し第2回目の開催で継続的に生活者のリユースの認識を深める機会を創出いたします。

    「8月8日リユースの日〜笑顔をつないで、未来のチカラに。〜」来場者アンケート 
    対象者:イベント来場者であるお子さまとその保護者151人  

    さらに賛同企業と共創し、イベントから対象者や接点を広げ各社の事業・サービスを通じてリユースについて考えるきっかけを作ることにより、意識せずともしていた選択が循環型社会に繋がっていることの認識を深め行動へと促すこと、より多くの生活者の「豊かさ」に繋がります。夢に共感・賛同し、費用の発生有無問わず8月8日リユースの日をきっかけとした取り組みをいただける企業さまは、お気軽にお問い合わせください。 

    【賛同企業の募集要項】 

    募集期間:4月30日(木) 午前11:59まで 

    お申込みURL:https://forms.gle/VArkzgzM8yjPKGAB8 

    賛同メニュー例:イベント会場内での展示、動画放映、各社コンテンツでの発信、サービス内での施策実施など、全11種 

    リユースの認識を深めるきっかけを。2026年「8月8日リユースの日」の取り組み概要 

    会期2026年8月7日(金)/8月8日(土) 
    名称8月8日リユースの日〜笑顔をつないで、未来のチカラに。〜 
    会場アキバ・スクエア(東京都千代田区外神田4-14-1 2F 秋葉原UDX 2F) 
    対象者小学生とその保護者(推奨年齢:小学3~6年生) 
    参加費無料(事前予約制) 
    主催2026年「8月8日リユースの日」実行委員会 

    問合せ先:2026年「8月8日リユースの日」実行委員会 brandcommunication_ml@boc.bookoff.co.jp 

    ※イベント参加者の申し込み開始は4月中旬を予定。イベント内容や参加企業は決定次第お知らせいたします。 

    SDGs活動×キャリア教育のプロジェクト「学校ブックオフ」。学校教育を通じて未来を担うお子さまにリユース学習を

    未来を担うお子さまや生活者のリユースの認識を深める取り組みは「8月8日リユースの日」に留まらず、楽しみながら循環型社会の在り方について理解を深める、SDGs活動×キャリア教育のプロジェクト「学校ブックオフ」を実施しています。「学校ブックオフ」は2021年9月より初年度の授業をスタートし、ブックオフグループのリユース事業についてのカリキュラムを用いた授業を実施。ブックオフという身近にあるお店を題材にすることで、社会・環境問題を自分事として捉えて考えやすい内容となっています。これまでに、1万5千人を超える小学生(2026年3月末実績)が受講し、リユースやブックオフの店舗運営体験などの活動を通じて楽しみながら循環型社会の在り方を学びました。 

    学校ブックオフの実績(2026年3月末時点)

    実施校数 実施クラス数 受講児童数 
    156校 557クラス 15,243名 

    今後も「学校ブックオフ」を通じ、モノが循環するサステナブルな社会の在り方を実践的に学び、リユースや循環型社会の理解を自分ごと化して考えられる機会を提供し、日常でリユースについて考え行動するきっかけを創出してまいります。 

    学校ブックオフページ:https://bookoffgroup.co.jp/sustainability/school-bookoff/ 

    「サステナブックプロジェクト」で生活者のリユース行動を後押しし、子どもの読書機会創出へ

    ブックオフグループは本のリユースを祖業として全国に店舗を展開し、子どもから大人まで人生を通じて読む本を通じて「楽しみ」を提供してきました。一方、経済産業省が読書人口における課題から「書店活性化プラン」(※3)を発表しているとおり、無書店自治体の増加などにより本に触れられる環境が減少しています。 

    ブックオフでは、一定期間で販売しきれず処分されてしまう本や買取時にお値段が付かずお客さまのご了承の上でお引き取りした本を廃棄せずに活用し、子どもたちに素敵な本と出会うきっかけづくり、子どもが読書に親しむ環境整備、地域の読書格差解消を目的に寄贈する活動「サステナブックプロジェクト」を実施しています。買取期間中、対象店舗でお売りいただいた点数に応じて寄付額を算出し該当金額に相当する書籍を児童施設に寄贈。本プロジェクトの対象地域は図書館の設置数が全国平均以下の地域から選出し、本を必要としている施設に届くよう寄贈先は公募としています。 

    不要になったモノの寿命を延ばすことによる環境負荷軽減はもちろん、読み終えた本を売るという身近な行動が社会貢献に繋がる「サステナブックプロジェクト」で、2026年以降も生活者のリユース行動を後押しする機会を提供し、リユースを通じて子どもの読書機会創出や地域の読書機会格差の解決を目指してまいります。 

    2025年実績2024年実績 2023年実績  
    寄贈冊数 5,884冊5,325冊2,500冊
    寄贈施設数73施設55施設25施設
    寄贈先 
    公募期間
     2025年7月1日(火) 
    ~8月31日(日)
    2024年9月1日(日) 
    ~10月31日(木)
    2023年11月1日(水) 
    ~2024年1月15日(月)
    買取 
    実施期間
    2025年10月1日(水) 
    ~10月31日(金) 
    2024年11月1日(金) 
    ~11月30日(土) 
    2023年11月1日(水) 
    ~11月30日(木) 
    寄贈期間2025年11月10日(月) 
    〜12月26日(金) 
    2024年12月1日(日) 
    ~2025年1月31日(金) 
    2023年12月1日(金) 
    ~2024年1月31日(水) 
    対象地域 25道府県 
    (北海道、青森、岩手、秋田、山形、 宮城、福島、群馬、千葉、神奈川、 山梨、新潟、長野、静岡、三重、 京都、奈良、和歌山、広島、岡山、 香川、高知、愛媛、宮崎、沖縄) 
    16道県 
    (北海道、青森、岩手、宮城、秋田、 山形、福島、山梨、奈良、和歌山、 岡山、広島、香川、高知、宮崎、 沖縄) 
    5県 
    (青森、宮城、山梨、岡山、香川) 
    対象店舗355店舗145店舗39店舗 
    買取客数570,446名197,918名58,794名
    買取点数15,180,769点5,708,604点1,608,031点 

    サステナブックプロジェクト特設ページ:https://www.bookoff.co.jp/sbp/ 

    生活動線上で手間なく不要品を手放す手段を提供する「R-LOOP(アールループ)」

    “すてない選択”という新たなライフスタイルを提供する不要品回収ボックス「R-LOOP(アールループ)」は、商業施設やホテルなどに設置されている所定のボックスに不要になった衣料品・雑貨を入れるだけで簡単にリユースやリサイクルに繋げられるシステムです。 

    「リユースショップへ持ち込む時間がない」「フリマアプリなどでの梱包が面倒」といった理由により、やむなく捨てざるを得なかった生活者に、手間なく不要品を手放し次に必要とする方へと循環するサービスとして2024年11月にスタートし、2025年11月からは主に本・ソフトメディアを取り扱う142店舗のBOOKOFFにも「R-LOOP」を設置。2026年2月末時点で、総回収量約55トン、設置場所は400か所を超えております。「R-LOOP」で回収された品物は検品を経て、ブックオフグループの海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」などでリユースしマレーシアなど海外の方へリユース品をお届けするとともに、リユースに繋げた量に応じた金額がNPO法人に寄付されるほか、当社基準に満たない衣料品などはパートナー企業がリサイクルいたします。

    「R-LOOP」を通じて生活の身近な場所で手間なくリユースに参加できる機会を提供し「すてない社会」を実現してまいります。 

    R-LOOP公式サイト:https://www.rloop.jp/ 

    参考

    ※1 環境省「リユース読本」https://www.env.go.jp/content/900532626.pdf(2016年5月) 

    ※2 環境省「令和6年度リユース市場規模調査報告書」https://www.env.go.jp/content/000327691.pdf(2025年6月) 

    ※3 「書店活性化プラン」(書店振興プロジェクトチーム)https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/contents/PDF/syotenplan.pdf?utm_source(2025年6月)

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    https://www.instagram.com/smile.circulation8

    ブックオフグループについて

    BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約840店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2026年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
    公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
    ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

    本件に関するお問い合わせ先

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  • 【ひとり暮らしの62%が引っ越し時に荷物を減らす】新生活に向けた荷物整理はリユースで「すてない選択」を

    自宅にいながら手間なく手放せるサービスで片付けのお悩みを解決

    ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆、以下 ブックオフ)は、新生活における荷物の整理実態を調査するため、株式会社エイブルホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長:平田竜史、以下 エイブルホールディングス)が運営するひとり暮らしを多角的に研究する専門ラボ『ひとりぐらし研究所』と、循環型の家具と家電のレンタル・サブスク『CLAS(クラス)』を運営する株式会社クラス(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:久保裕丈、以下 クラス)と共に、「ひとり暮らしの引越・リユース意識調査2026」を実施いたしました。ひとり暮らしの62%が引っ越しの際に荷物を減らしているという結果を受け、ブックオフでは自宅にいながら手放せる宅配買取・出張買取によるリユースで、循環型社会における新生活の荷物整理方法を提案してまいります。

    【ひとり暮らしの引越・リユース意識調査2026】

    調査日:2026年1月23日(金)

    有効回答:1,604名 ※設問によって変動

    調査方法:インターネット調査

    調査対象:国内在住の男女20~44歳

    【目次】

    ・ひとり暮らしの懸念No.1は金銭面。62%が荷物を減らして引っ越し費用削減と1畳以下の収納スペースに対応

    ・50%以上が新生活の荷物整理で「捨てる」を選択するも44%は捨てることに罪悪感あり

    ・自宅にいながら送料無料で手放せる宅配買取により費用や自分で搬出・分別する不便さのお悩みを解決

    ・宅配買取のほかその場で査定まで完了するサービスも。ブックオフが展開する店舗以外でのリユース方法

    ・共同調査

    ひとり暮らしの懸念No.1は金銭面。62%が荷物を減らして引っ越し費用削減と1畳以下の収納スペースに対応

    総務省の統計データより全国の公共賃貸住宅の家賃は10年前から増加し(※1)、今回実施した調査においても初期費用や家賃などの金銭面に対し懸念を抱くひとり暮らしが62%と最も多い結果となりました。また、収納スペース1畳以下の住居に住む人が、2人以上の世帯では約36%だったのに対し、ひとり暮らしでは約65%、都内のひとり暮らしに限定すると75%以上であることが分かりました。ひとり暮らしの62%以上が引っ越しの際に荷物を減らすと回答している背景には、こうした金銭面の懸念や限られた収納スペースから、少しでも引っ越し費用を抑え新居に入りきる荷物量にするためであることが考えられます。

    50%以上が新生活の荷物整理で「捨てる」を選択するも44%は捨てることに罪悪感あり

    引っ越しの際、新居に入りきらない荷物は「捨てる」と回答した人が55%と最も多い結果となりました。一方で「捨てる」回答者のうち、44%が捨てることに罪悪感があるとしています。まだ使用できるものを捨ててしまうことにもったいなさを感じ、「リユースショップ」49%や「フリマアプリ」42%とリユースを利用する人も次いで多い結果となりました。環境省調査(※2)では過去1年間のリユース経験者が約30%であることと比較すると、引っ越しなど荷物を整理する機会が発生する新生活はリユースの利用が高まる時期であると推測できます。

    自宅にいながら送料無料で手放せる宅配買取により費用や自分で搬出・分別する不便さのお悩みを解決

    引っ越し時の不要品処分に面倒さを感じることに対しては「処分費用がかかる」「自分で運び出すのが大変」「分別やルールが複雑」が主な回答となりました。これらのお悩みを解決し、捨てずに循環させる荷物の整理方法が宅配買取です。ブックオフの宅配買取はお申し込み後、ご不要になったものを箱詰めしご自宅で待っているだけで送料・手数料無料で簡単に手放すことができます。店舗が近くにない方や荷物整理に費用をかけたくない方、搬出・分別の手間をかけたくない方はもちろん、最短で翌日に引き取りに伺い品物の到着から1週間で査定額をお支払いするため、仕事の都合で急な引っ越しが決まった方などにも便利なサービスです。お売りいただいた品物のうちリユースできるものはブックオフ公式オンラインストアにて販売され、リユースできなかったものはカテゴリに合わせパートナー企業がリサイクルを行い「すてない手放し方」を実現いたします。ブックオフ宅配買取では、新生活に向け買取金額アップキャンペーンを実施いたします。

    【宅配買取キャンペーン】

    実施期間:2026年3月2日(月) 10:00 ~ 2026年3月13日(金) 14:59

    対象商品:書籍・コミック・家電

    内容  :買取金額30%アップクーポン配布

    詳細ページ:https://www.bookoffonline.co.jp/files/sell/lp/campaign/

     ブックオフ宅配買取では、集荷を待たずに郵便局や一部コンビニエンスストア等から自分のペースで手放すことができる「持ち込み発送サービス(※3)」も展開。今後も生活に合わせた多様なリユースサービスを提供し、循環型社会の推進に貢献してまいります。

    宅配買取のほかその場で査定まで完了するサービスも。ブックオフが展開する店舗以外でのリユース方法

      特徴 場所 査定時期 箱詰め Web受付 URL
    宅配買取 ご自宅で引き渡すだけ 自宅 集荷から約1週間で入金 必要 https://www.bookoffonline.co.jp/files/selltop.html
    宅配買取「持ち込み発送サービス」 集荷を待たず好きなときに手放せる 郵便局・一部のコンビニ等 発送から約1週間で入金 必要 https://www.bookoffonline.co.jp/files/mochikomi/
    出張買取センター 箱詰め不要でお預かり 自宅 集荷から1~2週間で入金 不要 https://www.bookoff.co.jp/sell/popup_centerflow.html
    店舗出張買取 ご自宅でスタッフが安心査定 自宅 その場でお支払い 不要 店頭・電話のみ https://www.bookoff.co.jp/sell/popup_shopflow1.html

     参考
    ※1 総務省「令和5年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計(確報集計)結果」
    https://www.stat.go.jp/data/jyutaku/2023/tyousake.html(2023年9月)
    ※2 環境省「令和6年度リユース市場規模調査報告書」
    https://www.env.go.jp/content/000327691.pdf(2025年6月)
    ※3 「持ち込み発送」は、ブックオフ宅配買取をお申込み後、お荷物を郵便局・ローソン・PUDOステーション・ファミロッカーから発送できるサービスです(日本郵便株式会社が提供するe発送サービス宛先ご指定便を利用しています)。

    共同調査

    ひとりぐらし研究所

    不動産賃貸仲介のエイブルが運営する「ひとりぐらし研究所」は、従来の不動産サービスの枠を超え、ひとり暮らしを多角的に研究・分析し、ひとり暮らしに関する実態や課題を掘り下げ、そこから得られた知見を実際のサービスに還元することを目的に、日々探求を重ねています。ひとり暮らしがもっと安心・快適で、充実したものとなるように応援しています。

    運営:株式会社エイブルホールディングス

    公式サイト:https://hitogura.jp/

    株式会社クラス

    「“暮らす”を自由に、軽やかに」をビジョンに、耐久消費財の循環型プラットフォームを運営し、個人・法人向けに家具や家電のサブスクリプションサービスを展開。月額制で「借りる」、残価支払いで「買う」、不要になったら「返す」「交換する」という自由で柔軟な選択肢を提供することで、初期費用や手間の負担を軽減し、その時々で最適な空間づくりを簡単・手軽に実現します。

    コーポレートサイト:https://clas.style/company/

    ▼各社の調査レポートは以下をご参照ください。

    ひとり暮らし研究所: https://hitogura.jp/report/movingsurvey

    株式会社クラス:https://clas.style/company/news/297

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    https://www.instagram.com/smile.circulation8

    ブックオフグループについて

    BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約840店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
    公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
    ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

    本件に関するお問い合わせ先

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  • 【生活者の身近な場所でリユースが可能に】伊藤忠商事とブックオフが資本業務提携契約を締結

    「すてない社会」を実現し持続可能な社会の発展へ

    ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆、以下 ブックオフ)は、伊藤忠商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長COO:石井敬太、以下 伊藤忠商事)との間で資本業務提携契約(以下「本契約」)を2026年2月18日に締結いたしました。生活消費分野に強みを持つ伊藤忠商事の事業基盤と連携することで生活者の身近な場所においてリユースサービスを拡大し、リユース人口の拡大ならびに資源の有効活用により循環型社会の形成を推進してまいります。加えて海外事業を推進することで国内・海外において「すてない社会」の実現を目指してまいります。

    【目次】

    ・伊藤忠商事の顧客基盤と連携し、リユースの社会的価値を向上

    ・「すてない社会」の実現を目指し、生活者に身近な場所でリユースが可能に

    ・資本提携について

    伊藤忠商事の顧客基盤と連携し、リユースの社会的価値を向上

    資源・製品を循環させ価値の最大化を図る経済活動「サーキュラーエコノミー(循環経済)」への移行から、国内のリユース市場は、2024年に市場規模が約3.3兆円に達し、2030年には4兆円に達すると見込まれるなど、成長が継続する環境にあります。また、世界のリユース市場は、循環型社会への要請の高まりに加え、物価上昇を背景とした生活者の価値志向の高まりを受けて拡大しており、企業や消費者双方にとって重要な選択肢として広がりを見せています。

    1990年より「本」のリユースを祖業とし、国内外約840店舗の展開とともに取扱商材やサービス領域を拡張してきたブックオフでは、「リユースのリーディングカンパニーになる」というビジョンのもと、リユース事業を通じ多くの生活者にとって豊かな暮らしを提供することを目指し、リユースの価値向上及び業界の健全な発展に向けた事業活動を推進しております。他方、伊藤忠商事は、全国約16,400店のファミリーマート店舗網を基盤に、リアル店舗とデジタルサービスを連携させた新たな顧客接点の創出を進め、1日約1,800万人の来店客数や国内最大規模となる5,500万の購買データ付き広告IDを活用し、広告・メディア事業やリテール金融事業の展開を加速させています。また、世界61ヵ国に約90の拠点を有するグローバルネットワークと、生活消費分野で培ったマーケットインの発想で各国のニーズを捉えた幅広いビジネスを展開しています。

    ブックオフが有するリユース事業の運営ノウハウや商品・サービス力と、伊藤忠商事が有する国内外の事業基盤や店舗網、多様な顧客接点といった両社の強みを相互に連携し、生活者にとってより身近で安心できるリユースの場を提供することを目的とし、この度の締結に至りました。

    「すてない社会」の実現を目指し、生活者に身近な場所でリユースが可能に

    2025年11月末時点で、BOOKOFFは国内709店舗を展開しており、そのうち8割を超える店舗で本やソフトメディア以外の商材を取り扱っています。トレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・腕時計・ブランドバッグ、スポーツ用品・アウトドア用品など、幅広いカテゴリーを地域や客層に合わせて展開。さらに、宅配買取などのオンラインサービスや、海外でのリユース・国内での再資源化に繋がる衣料品・雑貨の回収ボックス「R-LOOP(アールループ)」約320拠点を通じ、ライフスタイルに合わせた多様なリユース機会を提供しています。

    伊藤忠商事との本提携において、今後は既存事業の強化に加え、特に生活者にとって身近な場所である全国約16,400店のファミリーマート店舗網を活用した新たな顧客接点の拡大及び新規事業の創出を図り、リユースにより「すてない社会」を実現することを目指した取り組みを国内外で推進し、多くの人に楽しく豊かな生活を提供してまいります。

    なお、その他の具体的な実施内容・時期などの詳細については、今後両社で協議の上、決定してまいります。

    【本提携の具体的な内容】

    ①ファミリーマート店舗網を活用したリユース品の仕入強化

    ②プレミアムサービス事業における出店拡大及び集客

    ③海外事業の推進

    ④新規事業の立ち上げ

    資本提携について

    当社は、2026年2月18日付で伊藤忠商事との間で、本契約を締結しました。当社の株主である、株式会社小学館、株式会社集英社及び株式会社講談社(以下、「本件売主」といいます。)並びに伊藤忠商事は、本件売主を売主、伊藤忠商事を買主として、当社の普通株式(以下、「当社株式」といいます。)の市場外の相対取引による譲渡(以下、「本株式譲渡」といいます。)について合意しております。本株式譲渡により、伊藤忠商事は、本件売主から当社株式879,000株(議決権所有割合5.01%)を取得する予定です。

    【本提携の相手先の概要(2025年9月30日現在)】 

    (1)名称:伊藤忠商事株式会社

    (2)所在地:大阪府大阪市北区梅田3丁目1番3号

    (3)代表者の役職・氏名:代表取締役社長COO 石井 敬太

    (4)事業内容:

     多種多様な商品のトレーディング、ファイナンス、物流及びプロジェクト案件の企画・調整等を行う他、資源開発投資・事業投資等の実行を通して各種機能・ノウハウ等を培い、かつ保有する。これらの総合力を活かし、幅広い業界及びグローバルなネットワークを通じて、8つのディビジョンカンパニーが、繊維や食料、住生活、情報・金融等の生活消費分野、機械や化学品、石油製品、鉄鋼製品等の基礎産業分野、そして金属資源、エネルギー資源等の資源分野において、多角的な事業活動を展開。

    (5)資本金:253,448百万円

    (6)設立年月日:1949年12月1日

    (7)大株主及び持株比率:

    日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)16.24%
    STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051049.74%
    株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.32%
    日本生命保険相互会社2.42%
    STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.27%
    株式会社みずほ銀行2.22%
    STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 5052341.73%
    JP MORGAN CHASE BANK 3856321.52%
    GOVERNMENT OF NORWAY1.42%
    朝日生命保険相互会社1.33% 

     (8)上場会社と当該会社との間の関係:

    資本関係該当事項はありません。
    人的関係該当事項はありません。
    取引関係伊藤忠商事との直接の取引関係はありません。なお、同社の100%子会社である伊藤忠プラスチックス株式会社、伊藤忠メタルズ株式会社及び株式会社Belongとは取引関係があります。
    関連当事者への該当状況該当事項はありません。

     (9)当該会社の最近3年間の連結経営成績及び連結財政状態:

    決算期2023年3月期2024年3月期2025年3月期
    株主資本合計4,823,259百万円5,426,962百万円5,755,072百万円
    資産合計13,115,400百万円14,489,701百万円 15,134,264百万円 
    1株当たり株主資本(*)662.87円 754.35円 811.84円 
    収益13,945,633百万円 14,029,910百万円 14,724,234百万円 
    売上総利益2,129,903百万円 2,232,360百万円 2,376,456百万円 
    株主に帰属する当期純利益800,519百万円 801,770百万円 880,251百万円 
    基本的1株当たり株主に帰属する当期純利益(*)109.22円 110.60円 123.13円
    1株当たり配当金(*)28.00円 32.00円 40.00円

     (*) 当該会社は、2026年1月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。各決算期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算出しております。

    【今後の見通し】

    本提携は、当社の中長期的な業績及び企業価値向上に資するものと考えておりますが、現時点では、2026年5月期の業績予想に与える影響は軽微であり、現時点で業績予想の修正はありません。なお、2027年5月期以降の業績に与える具体的な影響は未定です。今後、両社で業務提携の効果発現に向けた検証を進める過程において、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    https://www.instagram.com/smile.circulation8

    ブックオフグループについて

    BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約840店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
    公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
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  • 【連結売上高前期比107.6%】リユースのリーディングカンパニーとして業界全体をポジティブに。持続可能な事業の利益成長とリユースの社会的価値向上へ-プレスリリース

    2026年5月期第2四半期決算を発表

    ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆)は、2026年1月13日(火)に2026年5月期第2四半期決算として、第2四半期累計の連結売上高は611億400万円(前期比107.6%)と発表いたしました。今期も「国内ブックオフ事業」「海外事業」「プレミアムサービス事業」の継続的な利益成長に向けた動きと、企業・業界を越えた8月8日リユースの日の取り組み、すてないライフスタイルを提案する不要品回収システム「R-LOOP」の拡大など事業を通じたリユースの社会的価値を向上するための活動に注力。これらの相互作用をさらに拡大することでリユースのリーディングカンパニーとして業界全体を推進していくとともに、サーキュラーエコノミーの実現を目指してまいります。

    2026年5月期第2四半期決算説明資料

    【目次】

    ・リユースのリーディングカンパニーとして業界全体をポジティブに。リユースを社会のインフラへ。

    ・企業・業界を越えて8月8日リユースの日を契機にリユース人口の拡大へ

    ・世代問わず関わる“本”のリユース事業から、子どもの読書機会創出と地域の読書機会格差解消へ

    ・不要品回収ボックス「R-LOOP」設置と海外事業「Jalan Jalan Japan」出店の拡大により国境を越え“すてない社会”を実現

    ・プレミアムサービス事業はより一層お客様に寄り添い、モノを売ることに慣れていない方へきっかけと安心を提供

    ・【資料】気候変動への対応目標と事業運営におけるCO2排出量の進捗

    ・【資料】2026年5月期第2四半期セグメント別実績

    リユースのリーディングカンパニーとして業界全体をポジティブに。リユースを社会のインフラへ。

    現在日本国内のリユース市場は3.3兆円となり今後も拡大することが予測されていますが、環境省の調査(※1)によると「1年間でリユースの利用経験」については未経験者が購入・売却どちらでも70%以上となっているのが現状です。市場成長の一方で利用者が増加しない要因には、過去の経験やリユース業界に対するネガティブな印象が考えられます。

    製品を循環し廃棄・生産時のCO2排出削減にも繋がるリユースは循環型社会の形成において必要不可欠な要素であり、生活者が当たり前にリユースを活用する社会をつくることがリユース事業者の使命です。今期は「リユースのリーディングカンパニー」をビジョンに掲げる2024年5月期から2028年5月期に向けた中期経営方針の折り返しとなります。ブックオフグループは、2026年5月期も引き続き各事業において出店やリニューアルを強化し、生活者の利便性や体験価値を向上する多様なリユースへの挑戦で継続的な利益成長を目指します。また、リユース業界そしてリユース行動そのものをよりポジティブにしていくため、事業を通じ生活者にとってリユースを身近にする活動にも取り組んでまいりました。

    リユースに関する活動に対して共感」「伝達意向」「期待」の全てで8割以上と生活者から前向きなイメージを獲得し、リユースを身近にするための取り組みがブランド価値の向上や企業への期待に繋がっていることが明らかとなりました。引き続き事業を通じたこれらの取り組みをさらに拡大することでリユースに対するイメージをポジティブなものに変え業界全体を推進していくとともに、サーキュラーエコノミーの実現を目指してまいります。

    企業・業界を越えて8月8日リユースの日を契機にリユース人口の拡大へ

    リユースの日である8月8日を契機とし、リユース・循環型社会に関する認識の浸透とリユース人口の拡大を目指した取り組みを、環境省からの後援と26社からの賛同を受け実行委員会として実施いたしました。2025年8月8日・9日に開催した未来の循環経済を担う小学生とその保護者向けリユース体験イベントには当社を含めリユース企業6社がブース出展し、参加者の9割以上が体験によってリユースの理解を深め日常生活でも実践するきっかけとなりました。本イベントは、多数の企業の参画要望とイベント参加者からの次回期待の声を受け2026年も開催いたします

    2025年の取り組み詳細:/sustainabilityreport-25009/

    2026年開催詳細:/sustainable-260108/

    世代問わず関わる“本”のリユース事業から、子どもの読書機会創出と地域の読書機会格差解消へ

    ブックオフグループは本のリユースを祖業として全国に店舗を展開し、子どもから大人まで読む本を通じて「楽しみ」を提供してきました。一方、経済産業省が読書人口における課題から「書店活性化プラン」(※2)を発表しているとおり、無書店自治体の増加などにより本に触れられる環境が減少しています。

    一次市場の出版数量はダウントレンドの中でも、国内ブックオフ事業直営既存店における書籍の商材別売上高は前年比102.4%と現在もお客さまから本が求められています。ブックオフでは、一定期間で販売しきれず処分されてしまう本や買取時にお値段が付かずお客さまのご了承の上でお引き取りした本を廃棄せずに活用し、子どもの読書機会を創出し地域の読書機会格差解消を目的に寄贈する活動「サステナブックプロジェクト」を今期も実施いたしました。プロジェクト期間中に対象店舗にてお客さまから買取した書籍の点数に応じ算出した寄付額に相当する中古本を、本を必要とする児童施設などに対し寄贈します。対象地域は図書館の設置数が全国平均以下を中心とした道府県で、2023年の開始以来、対象地域や寄贈冊数を拡大し続けています。今後も、読み終えた書籍の寿命を延ばすことにより廃棄を削減できることに加え、店舗の利用からどなたでも無理なく気軽に社会貢献活動に参加できる取り組みを通じ持続可能な社会を実現してまいります。

    サステナブックプロジェクト特設ページ:https://www.bookoff.co.jp/sbp/

    ※プロジェクト期間中の買取点数を含めた2025年実施時の実績詳細は2月に発表いたします。

    ※1 環境省「令和6年度リユース市場規模調査報告書」https://www.env.go.jp/content/000327691.pdf(2025年6月)

    ※2 経済産業省「書店活性化プラン」https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/contents/PDF/syotenplan.pdf(2025年6月)

    不要品回収ボックス「R-LOOP」設置と海外事業「Jalan Jalan Japan」出店の拡大により国境を越え“すてない社会”を実現

    “すてない選択”という新たなライフスタイルを提供する不要品回収ボックス「R-LOOP」は、準備や確認の手間なく商業施設やホテルなどに設置されている所定のボックスに不要になった衣料品・雑貨を入れるだけで簡単にリユースやリサイクルに繋げられるシステムです。回収後は検品を経て海外店舗「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」でリユース。リユースに繋げた量に応じた金額がNPO法人に寄付されるほか、基準に満たないものはパートナー企業が繊維などへリサイクルします。

    「Jalan Jalan Japan」では、2026年5月期第2四半期にマレーシアで直営店3店舗とカザフスタンで加盟店1店舗、計4店舗を出店。海外事業直営店において今期中にはUSA・マレーシアに次ぐ新たな国への出店を予定し、2028年5月期に50店舗、2033年5月期に100店舗の実現で国内で販売機会に恵まれなかった品物を最大限リユースする”すてない社会”を目指しています。2025年11月からは主に本・ソフトメディアを取り扱う142店舗のBOOKOFFにも「R-LOOP」を設置。設置拠点拡大により「Jalan Jalan Japan」への商品供給を強化するとともに、通常店舗ではお売りいただけない衣類や雑貨を同じ店舗にある回収ボックスで手間なく手放せることにより国内のお客様の利便性も実現してまいります。「R-LOOP」を通じブックオフチェーンのみならず自治体や他社と連携することで、地域や企業の不要品のリユース促進と循環型社会の推進に繋げてまいります。

    R-LOOP公式サイト:https://www.rloop.jp/

    プレミアムサービス事業はより一層お客様に寄り添い、モノを売ることに慣れていない方へきっかけと安心を提供

    生活者が使用を終えた品物があった際、特に高価格帯の品物においてはお店の敷居の高さや査定の不透明さなどからリユースを憚られることがあります。富裕層・アッパーマス層のお客さまへ価値を循環していくことの魅力を伝える「プレミアムサービス事業」では、お客さまが納得して手放せるよう買取以外の選択肢もご提示する親身な接客が特徴の買取特化型店舗「BOOKOFF総合買取窓口」を2025年10月に「Rehello by BOOKOFF(リハロ)」へとリネームいたしました。親しいコミュニケーションとオープンな高級感をポイントとし、リユースになじみがなかった方にも”売る”という行為が日常の一部となることを目指します。「Rehello by BOOKOFF」は今後もBOOKOFFの出店が少ない東京23区の高級住宅地を中心に展開し、「Rehello」のECサイトやブックオフ公式オンラインストアで注文した商品の店舗受取ができるほか、「R-LOOP」の設置や流通基準に満たないプラスフラワーを販売する「ハナスク」など買取以外のサービスを行うことで、地域の皆さまのライフスタイルに合わせた循環に貢献してまいります。

    Rehello by BOOKOFF公式サイト:https://www.bookoff.co.jp/sell/rehello/

    【資料】気候変動への対応目標と事業運営におけるCO2排出量の進捗

    持続的成長と企業価値向上に向けて、自社における気候変動に関するリスクや機会の把握、対策の構築、それらの開示を行うことの重要性を認識し、世界中の多くの企業・団体に続き、2023年8月にTCFD提言への賛同を表明しました。2045年度にカーボンニュートラルの達成を目標としています。

    【資料】2026年5月期第2四半期セグメント別実績

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    https://www.instagram.com/smile.circulation8

    ブックオフグループについて

    BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約800店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
    公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
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  • 【令和8年8月8日 サーキュラーエコノミーを共に実現】8月8日リユースの日が行動のきっかけに。賛同企業・団体の募集開始【プレスリリース】

    小学生と保護者がリユースを自分ごと化。2026年も体験イベント開催決定

    ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆、以下 ブックオフ)は、リユースの日である8月8日を契機とし、リユース人口の拡大を目指して小学生向けのリユース体験イベント「8月8日 リユースの日 ~笑顔をつないで、未来のチカラに。~」を、実行委員会として2025年に初開催。参加者からリユースに対する理解が深まったとの声が寄せられたことを受け、前年同様に実行委員会を設立し第2回目を2026年8月7日(金)・8日(土)の2日間、東京都千代田区アキバ・スクエアにて開催することが決定いたしました。さらに、より多くの生活者に対しリユースや循環型社会への認識を深めるため、東京に限らない地域やイベント以外の方法でも取り組む予定であり、2026年1月8日(木)からは賛同いただける企業の申し込みを開始いたします。

    【目次】

    ・【賛同企業募集】サーキュラーエコノミーに取り組む企業がリユース行動のきっかけを共創

    ・令和8年8月8日リユースの日を行動のきっかけに。企業が連携して取り組む意義

    ・2026年はサーキュラーエコノミーに向けた動きが加速。リユースで廃棄物を減らし社会問題の解決へ

    ・授業で学んだリユースを体験し、リユースの日をきっかけに小学生が循環型社会を自分ごと化

    ・2026年「8月8日 リユースの日 ~笑顔をつないで、未来のチカラに。~」概要

    ・2025年開催実績

    【賛同企業募集】サーキュラーエコノミーに取り組む企業がリユース行動のきっかけを共創

    生活者のうち、過去1年間で使わなくなった製品の売却・引渡しを経験していない人が70.0%と、リユース未経験者の割合が増加している現状を受け(※1)8月8日リユースの日をきっかけとした行動変容を促すため、初のリユース企業6社合同による小学生とその保護者向け体験イベントを2025年に開催いたしました。環境省の後援を受け、リユース企業をはじめシェアリングエコノミーやアップサイクルに取り組む26社からの賛同を得て実施し、参加者のリユースに対する理解を深め日常生活でもリユースに取り組む一歩となりました。実施以降、多数の企業から参画の要望とイベント参加者から次回開催を期待する声をいただいたことから、前年同様に実行委員会を設立し第2回目を2026年8月7日(金)・8日(土)の2日間、秋葉原にて開催いたします。

    賛同企業との取り組みでは、イベントから対象者や接点を広げ各社の事業・サービスを通じてリユースについて考えるきっかけを作ることにより、意識せずともしていた選択が循環型社会に繋がっていることやリユースに対する認識を深めることで行動へと促すことを目指しています。2026年は、さらに東京に限らない地域や、イベントに問わない方法でも取り組みを予定。1月8日(木)より賛同企業の募集を開始いたします。

    【募集要項】
    募集期間:2026年1月8日(木)から4月30日(木) 午前11:59
    お申込みURL:https://forms.gle/VArkzgzM8yjPKGAB8
    賛同メニュー例:イベント会場内での展示、動画放映、各社コンテンツでの発信、サービス内での施策実施など、全11種

    サーキュラーエコノミーを推進するため、企業には事業を通じて社会課題の解決に取り組むCSV(共通価値の創造)が求められます。リユースの日の取り組みでは、各社の事業活動を軸とした体験や事業価値の理解に繋げることで事業活動の一部として賛同各社がリユースのきっかけを共創することを目指しています。費用の発生有無問わず、8月8日リユースの日をきっかけとした取り組みをいただける企業さまは、お気軽にお問い合わせください。

    令和8年8月8日リユースの日を行動のきっかけに。企業が連携して取り組む意義

    2026年「8月8日リユースの日」実行委員会委員長

    ブックオフグループホールディングス株式会社 代表取締役社長 堀内康隆

    日本国内におけるリユース市場は拡大を続けておりますが、環境省の調査によると使わなくなった品物を一年のうちに譲渡あるいは売却する人は30%程度と、リユース行動の浸透は道半ばとなっています。私たちはこのイベントを単独ではなく、多くの企業と連帯することでリユース行動やリユース業界の印象をよりポジティブなものとし、国内において多くの方がモノを捨てずに循環させていく社会の形成に繋げていきたいと考え、令和7年よりスタートしました。

    昨年は参加者から高評価をいただき、令和8年はより多くの企業にご参加いただくことで各社の力を活かし、リユースの日をきっかけに、リユースの認識を深めてまいります。

    2026年はサーキュラーエコノミーに向けた動きが加速。リユースで廃棄物を減らし社会問題の解決へ

    資源・製品を循環させ価値の最大化を図る経済活動「サーキュラーエコノミー(循環経済)」への移行が国際社会共通の課題とされ、2026年はEUで「サーキュラーエコノミー法」が施行されるほか、日本でも「資源の有効な利用の促進に関する法律」の一部が改定され、CE(サーキュラーエコノミー)コマースの促進が強化されるなど循環経済に向けた動きがより進展する年になることが予想されます。

    その中で、物価高騰による節約志向も追い風となり2024年に市場規模3.3兆円(※2)となったリユースは、使わなくなった物を捨てるのはもったいないといった想いから生活者が意識せずとも必要として行動していることが循環経済に繋がる取り組みです。日本の温室効果ガス排出量のうち工場での製造や廃棄物焼却に関わる部門が約36%を占めていますが(※3)、リユースにより製品の寿命を延ばし廃棄物を減らすことで、焼却により排出されるCO2の削減や最終処分場のひっ迫問題解決、新たな製品に使用する資源の抑制にも繋がります。

    ※1 環境省「令和6年度リユース市場規模調査報告書」https://www.env.go.jp/content/000327691.pdf(2025年6月)

    ※2 リユース経済新聞「リユース市場データブック2025」(2025年10月10日)

    ※3 環境省「2023年度温室効果ガス排出量及び吸収量について」https://www.env.go.jp/content/000310244.pdf(2025年4月)

    授業で学んだリユースを体験し、リユースの日をきっかけに小学生が循環型社会を自分ごと化

    リユースの日」とは、より多くの⼈にリユースの良さや楽しさを知ってもらい、リユースに取り組んでもらうことを目的とし、一般社団法人日本リユース業協会によって2023年に制定された記念日です。8⽉8⽇は、物が⼈から⼈へと循環し続ける様⼦がイメージできる「∞」と同じ形の「8」が並ぶことが由来となっています。

    前述のリユース利用者が少ない背景には、買取金額や手放した製品の活用方法の不透明さなどからくる買取事業者への不安、さらに店舗やフリマアプリに関わらず、売却にかかる時間や手間が挙げられます。そのようなリユースに対するネガティブなイメージをポジティブなものに変え、リユースの日をきっかけとした行動変容を促すため、リユース体験イベントを賛同企業と共に開催いたします。

    本イベントは、学校の総合的な学習や家庭科の授業で持続可能な生活について学ぶ小学校5,6年生とその保護者が主な対象となっています。授業で学び知識として備わっているリユースを、ワークショップで体験することにより、日々の生活に取り入れ、循環型社会を自分ごとに捉え行動するきっかけを創出いたします。未来の循環経済を担う小学生に向けたイベントにて、リユース企業各社の事業活動を体験すること通じて物や資源の価値に対する認識を深めることで、サーキュラーエコノミーの実現を目指してまいります。

    2026年「8月8日 リユースの日 ~笑顔をつないで、未来のチカラに。~」概要

    会期 :2026年8月7日(金)/8月8日(土)

    会場 :アキバ・スクエア(東京都千代田区外神田4丁目14-1 2F 秋葉原UDX)

    対象者:小学生とその保護者(推奨年齢:小学3~6年生)

    参加費:無料(事前予約制)

    主催 :2026年「8月8日リユースの日」実行委員会

    ※イベント参加者の申し込み開始は4月を予定。イベント内容や参加企業は決定次第お知らせいたします。

    2025年開催実績

    後援環境省
    ブース出展リユース業協会会員企業 6社

    株式会社アップガレージグループ/株式会社キタムラ/株式会社ハードオフコーポレーション/ブックオフグループホールディングス株式会社/株式会社マーケットエンタープライズ/株式会社メルカリ
    賛同企業数26社
    イベント来場者数お子さま259名、保護者含め555名

    2025年8月8日(金)・8月9日(土)の2日間、同会場にて開催。

    実施内容詳細・ダイジェスト動画はこちら:https://shokugyotaiken.com/event/240

    2025年実施時参加者アンケートより(n=151人)

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    https://www.instagram.com/smile.circulation8

    ブックオフグループについて

    BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約800店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 


    サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
    公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
    ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

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  • 【大掃除から始める捨てないライフスタイル】リユースに繋がる回収ボックスR-LOOPをBOOKOFF142店舗に設置【プレスリリース】

    来店時に衣類も一度に手放せる利便性で、サーキュラーエコノミーを推進

    ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆)の子会社で、リユースショップ「BOOKOFF」等を運営するブックオフコーポレーション株式会社(以下、ブックオフ)は、リユース・リサイクルによる循環型社会の実現と、お客様の利便性向上を目的とし、主に本・ソフトメディアを取り扱う142店舗のBOOKOFFに、ボックス型不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」を設置いたします。設置店舗は2026年以降も順次拡大予定。通常店舗ではお売りいただくことができない衣類や服飾雑貨を、本やCDなどをお持ち込みいただいた際に同じ店舗にあるボックスで手間なく手放せることにより、すてない社会を実現してまいります。

    BOOKOFF稲毛マルエツ店(千葉県千葉市稲毛区)設置の様子

    【目次】

    ・不要品発生状況ツートップの書籍と衣類を一度に手放しサーキュラーエコノミーを実現

    ・17ヶ月で約30トンを必要とする人へ循環。「捨てるのがもったいない」を解決し最高のリユース体験を提供

    ・R-LOOPについて

    不要品発生状況ツートップの書籍と衣類を一度に手放しサーキュラーエコノミーを実現

    環境省の調査によると、家庭でよく出る不要品の上位は「書籍(29.1%)」「衣類・服飾品(25.8%)」であり、衣類の50%以上は自宅で保管されたままになっています(※1)。この背景より、不要となるものが多い製品を一度に手放せる機会を提供することで、ご自宅保管されるもの、廃棄されてしまうものを減らすため、本やCD・DVD、ゲームソフトなどを中心に取り扱うBOOKOFF合計142店舗に、ボックス型不要品回収システム「R-LOOP」を設置いたします。

    経済産業省が生活者に向けて提案するサーキュラーエコノミー(循環経済)を実現する方法では、回収ボックスを利用した正しい循環が推奨されています(※2)。そこでは、回収ボックスが分別としての項目で記載されており、生活者にとってもリサイクルとして想起されることが主です。一方、BOOKOFF店舗に設置される「R-LOOP」にて回収された衣類・服飾雑貨の多くは、検品を経て、ブックオフがマレーシア・カザフスタンで展開する海外店舗「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」にて必要とする現地の方に届けられます。形を変えずに次に使う人のもとへ渡ることを前提とした回収を行う点で、街中でよく目にするインクカートリッジや小型家電の回収ボックスなどとは異なります。

    不要品を手放す方法は様々ありますが、リユースショップで物を売る際は、盗品などの換金を防ぐために定められた中古品取引に関する法律「古物営業法」(※3)により個人情報や身分証明書の提示が必要です。フリマアプリの場合でも情報登録・出品・発送時の梱包など、なにかと準備が必要となります。「R-LOOP」のようなボックスでの無料回収の場合、同法律で定められる古物商に該当せず個人情報の確認が不要となり、海外へ輸出した後の行き先が見えること、手放す際に確認の手間や煩わしさがないことから、誰でも安心かつ手軽にリユースすることが可能です。大掃除や新年を迎えてからの整理など、モノを手放す機会が多い年末年始に利用されるBOOKOFF店舗へ回収ボックスを設置することにより、衣類・服飾雑貨の廃棄やCO2排出量削減に貢献しサーキュラーエコノミーを推進してまいります。

    ※1 環境省|「令和6年度 リユース規模市場調査報告書」(2025年6月)https://www.env.go.jp/content/000321556.pdf
    ※2 経済産業省|https://www.meti.go.jp/policy/energy_environment/shigenjunkan/circular_economy/action/index.html
    ※3 古物営業法(昭和24年5月28日法律第108号、所管:警察庁生活安全局生活安全企画課)

    17ヶ月で約30トンを必要とする人へ循環。「捨てるのがもったいない」を解決し最高のリユース体験を提供

    ブックオフグループでは取り扱い商材の幅を広げた大型店舗BOOKOFF SUPER BAZAAR(ブックオフスーパーバザー)の出店や、アパレル商材を強化した店舗リニューアルなどを進めておりますが、国内ブックオフ事業735店舗のうち、ファッションジャンルの取り扱いがあるのは123店舗と、現在は全体の16%ほどにとどまっています。そこで、アパレルを扱っていない店舗でも、同じ場所で手間なく衣類・服飾雑貨のリユース・リサイクルを行えることで店舗の利用価値を高めることを目的とし、2024年6月から2025年10月までの17ヶ月間、12都府県にある29店舗のBOOKOFFにて「R-BOX」という名称で回収ボックスを設置いたしました。この期間で回収した衣類・服飾雑貨は、「Jalan Jalan Japan」で現地の方に喜ばれるなど、リユース・リサイクルに繋げることができています。

    ご利用いただいたお客様のうち42.1%が「捨てるのがもったいない」という理由で、別の場所に移動しての売却ではなく「R-BOX」で手放すことを選択。回収後の使用用途の明確さや、本以外の品物も同じ場所で手放せる利便性から、約14,000名以上に不要になった衣類・服飾雑貨をお持ち込みいただきました。2025年11月以降は、商業施設や自治体、ホテルなど170を超える拠点に設置している「R-LOOP」と名称を統一し、142店舗のBOOKOFFに設置。より多くのお客様の「捨てるのがもったいない」を解決するため、今後はさらに展開店舗を拡大してまいります。

    「R-LOOP」設置店舗は公式サイトよりご確認ください:https://www.rloop.jp/
    設置完了日:2025年11月30日
    設置店舗数:142店舗

    ──「捨てるのがもったいない」を解決した実績──
    「R-BOX」設置期間:2024年6月〜2025年10月の17ヶ月間
    設置店舗数:29店舗
    回収した衣類・服飾雑貨:約30トン
    利用者数:約14,000名

    R-LOOPについて

    生活者に“すてない選択”という新たなライフスタイルを提供するR-LOOPは、2024年11月より開始した、所定のボックスを設置するだけで不要な衣料品・雑貨を回収し、簡単にリユースやリサイクルにつなげられるシステムです。繊維製品の回収・再生の循環プラットフォームを運営する株式会社BPLabと共同運営しております。

    回収後は検品を経て、ブックオフグループの海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan」などでリユースし、リユースに繋げた量に応じた金額がNPO法人に寄付されるほか、当社基準に満たない衣料品などはパートナー企業がリサイクルいたします。追跡可能な回収袋や、設置先への定期的な報告・証明書の発行により、高いトレーサビリティを実現。初期導入の費用負担がないことも特長の1つです。

    設置拠点数:178拠点、回収量:37,330kg
    (2024年11月~2025年11月末時点での実績)

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    https://www.instagram.com/smile.circulation8

    ブックオフグループについて

    BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約800店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    コーポレートサイト:
    サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
    公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
    ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

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  • 【コラボ商品でサステナブルな選択が可能に】SDGs達成に向けた相模原市との官民連携で、廃棄予定のCDケースを循環【プレスリリース】

    グリーンフライデーをきっかけに、CDプラ商品でサステナブル消費を提案

    ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆)の子会社で、リユースショップ「BOOKOFF」等を運営するブックオフコーポレーション株式会社(以下、ブックオフ)は、循環型社会の実現に向け、包括連携協定を結ぶ相模原市と、廃棄予定になったCD・DVDをリサイクルした「CDプラ」において初の官民連携となるコラボレーションでCDケース100%のスタンドクリップを製作し、2025年11月30日(日)に開催される「相模原SDGs EXPO」にて配布いたします。CDプラでは、ノベルティ製作時の課題解決と循環型社会に繋がるメッセージを表現し実現するため、自治体・企業からの商品製作依頼も受付可能です。サステナブルな消費を促進する11月のグリーンフライデーをきっかけに、リユース・リサイクルでの持続可能な消費を提案してまいります。

    【目次】

    ・廃棄予定のCD・DVDをリサイクルしたCDプラとのコラボレーションで循環型社会へのメッセージが伝わる

    ・CDプラ商品をプラゴミ削減周知に活用。相模原市とコラボデザインのスタンドクリップで循環型社会の実現へ

    ・他社と取り組むことで循環型社会を考えるきっかけを拡大。コラボレーションのお問い合わせ受付

    ・CDプラ100%のスタンドクリップをBOOKOFF10店舗で展開しサステナブル消費のきっかけを

    ・CDプラについて

    廃棄予定のCD・DVDをリサイクルしたCDプラとのコラボレーションで循環型社会へのメッセージが伝わる

    11月第4木曜日にアメリカ合衆国で祝われる感謝祭の翌日、小売店やオンラインストアなどで大規模なセールが実施されるブラックフライデーが日本でも定着しつつあります。サーキュラーエコノミー(循環経済)への移行が国際的な課題とされる中、セールによる過剰消費が懸念されるブラックフライデーに対し、サステナブルな消費を促進する取り組みがグリーンフライデーです。欧州から広がったグリーンフライデーの取り組みには、修理をして長く使用するリペア促進、新品ではなく中古品を購入するリユース促進、環境や社会に配慮した製品の選択などが挙げられ、近年では日本でも取り組む企業が増えています。

    BOOKOFFの店舗やオンラインストアで中古品を購入いただくこと自体もリユースとなり、モノの寿命を延ばすサステナブルな消費に繋がりますが、店舗へのお持ち込み時にお値段がつかずお客様のご了承の上でお引き取りするもの、販売機会に恵まれず廃棄予定となるものが、CD・DVDだけでも年間1,700トンに及びます。これらをさらに循環させるべく、自社で回収・分別し、再生プラスチック資材として製造したものがCDプラです。ブックオフでは、お客様にお売りいただいたものを新たな価値へと生まれ変わらせたCDプラで、グリーンフライデーをきっかけとしたサステナブルな消費を提案いたします。

    グリーンフライデーをはじめ、サステナブルな行動を周知する際の選択肢としてイベントでのノベルティはよく選ばれる手段ですが、新しいアイテムを製作すると資源の消費に繋がり、伝えたい持続可能な消費との矛盾が生じてしまいます。また、ノベルティ製作にはデザインや訴求することの方向性、製造パートナーの決定など、製作段階に多くの課題があると考えられます。そこで、ブックオフでは、ノベルティでもサステナブルな選択を叶えるため、CDケースのリサイクル素材を100%使用したスタンドクリップで、自治体や企業からのコラボ商品・オリジナル商品製作のお問い合わせを受け付けております。

    CDプラ商品をプラゴミ削減周知に活用。相模原市とコラボデザインのスタンドクリップで循環型社会の実現へ

    スタンドクリップコラボの取り組み第一弾として、相模原市と初の官民連携により製作し、2025年11月30日(日)に開催される「相模原SDGs EXPO」にて配布いたします。ブックオフでは、事業活動を通じた地域の循環型社会推進や社会問題解決、教育支援や地域産業の振興を目的とした包括連携協定を、創業の地である相模原市と2021年4月に締結し、2023年1月には「さがみはらSDGsパートナー」に登録されました。この度、相模原市からのお声がけをきっかけに、コラボ商品の製作が実現いたしました。

    表面は相模原市のマスコットキャラクター「さがみん」がCDをもってBOOKOFF店舗に訪れている様子でCDのリユース・リサイクルを伝え、裏面はブックオフのオリジナルキャラクター「よむよむ君」が相模湖でボートに乗っている様子により相模原市の自然を表現。CDプラの取り組みをお伝えするカードと共にスタンドクリップをイベントの景品等として配布することにより、身近で使うアイテムから、相模原市民の皆さまのプラスチックごみ削減に向けた行動変容を推進いたします。
    ご参考:相模原市とのスタンドクリップは発注から納品まで3ヶ月

    【「相模原SDGs EXPO」開催概要】
    開催日:2025年11⽉30日(日)10:00~16:00
    会 場:青山学院大学相模原キャンパス(神奈川県相模原市中央区淵野辺5-10-1)
    主 催:相模原市(共催:青山学院大学)
    イベント詳細:https:/sdgs.city.sagamihara.kanagawa.jp/sdgsexpo20251130/

    他社と取り組むことで循環型社会を考えるきっかけを拡大。コラボレーションのお問い合わせ受付

    循環型社会実現に向けた周知をしたいという企業や自治体の想いと、新たな製品を製作することで起こる矛盾を解消すべく、CDプラ100%のスタンドクリップを活用したコラボ商品・オリジナル商品製作のお問い合わせを受け付けています。デザインを入稿いただき、ブックオフと製造企業を含めご相談をしながらオリジナル商品を製作することで、企業や自治体の皆さまの循環型社会実現に繋がるメッセージを表現することを目指します。

    お問い合わせ先:https://reg18.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=lbkf-mbqfmj-e76e0ffe222e357fc86df68265bd5f93

    ・最小発注数量3,000個(デザインは最大3種類まで対応可能)

    ・デザインデータをご入稿ください

    ・正式発注から納品までの期間は約3か月を予定しております

    ・発注後のサンプル製作対応可能

    CDプラ100%のスタンドクリップをBOOKOFF10店舗で展開しサステナブル消費のきっかけを

    これまでCDプラ100%の商品を2種類販売してきましたが、お客様が商品を手に取るきっかけはデザインや価格であり、その商品が環境に配慮しているかどうかを考えるのは、購入を決定する段階であるという声がありました。そこで、まずはCDプラ商品を手に取っていただくことが、さらに多くの生活者がサステナブルな選択をするきっかけを作ると考え、CDケースからリサイクルされたポリスチレンを100%使用した「サステナブル スタンドクリップ」を一部BOOKOFF店舗にて販売いたします。ブックオフのオリジナルデザインは、店舗看板をモチーフにしたものを含め3種類。紙を挟んでデスクなどに立てておくことが可能です。(店頭価格:1個 220円(税込))

    【CDプラ商品取り扱い店舗:計10店舗】

    REMARKET前橋リリカ店(群馬県前橋市国領町2-14-1 前橋リリカ3F)

    BOOKOFF SUPER BAZAAR 409号川崎港町店(神奈川県川崎市川崎区港町12-1)

    BOOKOFF SUPER BAZAAR Luz湘南辻堂店(神奈川県藤沢市辻堂神台1-2-12 Luz湘南辻堂3F)

    BOOKOFF SUPER BAZAAR 鎌倉大船店(神奈川県鎌倉市大船6-1-1)

    BOOKOFF SUPER BAZAAR ららぽーとTOKYO-BAY North Gate店(千葉県船橋市浜町2-2-7 ららぽーとTOKYO-BAY North Gate3F)

    BOOKOFF SUPER BAZAAR 5号札幌宮の沢店(北海道札幌市手稲区西宮の沢五条2-11-15)

    BOOKOFF SUPER BAZAAR 荒川沖店(茨城県稲敷郡阿見町住吉2-8-7)

    BOOKOFF SUPER BAZAAR 栄スカイル店(愛知県名古屋市中区栄3-4-5 栄スカイル8F)

    BOOKOFF SUPER BAZAAR 307号枚方池之宮店(大阪府枚方市池之宮1-2-50)

    BOOKOFF SUPER BAZAAR 広島大手町店(広島県広島市中区大手町2-7-6)

    ※店舗により取り扱い商品が異なります

    CDプラについて

    ブックオフグループでは、お客様からCD・DVDを年間約2,400万枚買取しておりますが、買取時にお値段がつかずお客様のご了承の上でお引き取りしたり、買取後に一定期間販売しきれず処分されたりするモノが年間1,700トンに及びます。これらを自社で回収・分別し、再生プラスチック資材として製造したものがCDプラです。CD・DVDは、「ポリスチレン」「ポリプロピレン」「ポリカーボネート」の3種類のプラスチック製の部材の組み合わせにより構成されております。これらを素材別に分別し、破砕し、リペレットした4品目の再生プラスチック資材を、当社オリジナルの商品「CDプラ」として販売しています。

    【オリジナル商品 一例】

    ・サステナブルバケット/サステナブル オンバケット:再生ポリプロピレン(DVDケース)100%

    ・サステナブル スマホスタンド:再生ポリスチレン(CDケース)100%

    ・サステナブル スタンドクリップ:再生ポリスチレン(CDケース)100%

    ・サステナブル名刺ケース:再生ポリカーボネート(CD・DVDのディスク)天板のみ70%配合

    CDプラの詳細はこちら:https://www.bookoff.co.jp/buy/sustainable/

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    https://www.instagram.com/smile.circulation8

    ブックオフグループについて

    BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約800店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    コーポレートサイト:
    サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
    公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
    ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

    本件に関するお問い合わせ先

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