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  • もう使わないかもと思ったら|リユース診断で見つかるあなたに合った手放し方

    読み終わった本、着なくなった洋服、遊びつくしたゲームやおもちゃ、出番がなく仕舞い込んでいる小物……。「もう使わないかも」と思ったら、あなたのお悩みに合った手放し方から「すてない選択」を日常にしてみませんか。

    【お悩み別リユース診断で自分に合った手放し方が見つかる!】

    Q:使わなくなったモノを手放したいとき、あなたのお悩みは?

    ①いろいろな品物を一気にまとめて手放したい → Aへ

    ②自分で運ぶのが大変、店舗が近くにない → Bへ

    ③お出かけついでに手放したい、手間・時間をかけたくない → Cへ

    ④手放すかどうか迷う、相談して決めたい → Dへ

    目次

    ・実は……98.5%の人が無意識のうちにリユースしている!? 

    ・もう使わないかも……と思ったらチェック!お悩み別リユース診断

    ・【あなたの街にもある】8割のBOOKOFF店舗で本・メディア以外も手放せる

    ・【出かけなくていい】お店が近くになくても自宅から手放せる

    ・【ついでに、でいい】お出かけついでに身近な場所で手間なく手放せる

    ・【売らなくていい選択肢も】すてない方法を安心して相談できる

    ・手放したモノの行方は?リユースで笑顔をつないで、未来のチカラに。

    実は…98.5%の人が無意識のうちにリユースしている!? 

    家でもう使っていないものがあったとき、売りに行ったり、フリマアプリに出品したり、誰かにおさがりをあげたりすることはありませんか?

    それがリユースです!

    リユースとはモノの形を変えずに繰り返し使うこと。BOOKOFFをはじめとしたリユースショップで売ったり買ったりすることも、もちろんリユースです。

    ブックオフ公式アプリ会員に行った調査(※1)では、「過去1年間にリユースをした経験がない」と回答した人のうち98.5%が「直近1年間でBOOKOFFを利用した」と回答。つまり、多くの人が無意識のうちに必要としてリユースをしています

    使わなくなったモノを手放すときは「まだ使えるのにもったいない」「誰かに使ってほしい」という想いが、中古品を手に取るときは「ここでしか出会えないモノ」「懐かしいあの頃の思い出」など思わずワクワクする瞬間があります。リユースは、モノを手放すときの誰かの優しさと、手に入れるときの誰かの楽しさ、どちらも叶えてくれる選択です。

    さらにその選択が、ゴミを減らし埋め立て問題の解決などに繋がるだけでなく、新たにモノをつくる・処理する際に発生するCO2の削減にも貢献しています。普段の何気ない行動が、実は自分にとっても環境・社会にとっても “賢い選択”に!

    ■もう使わないかも……と思ったらチェック!お悩み別リユース診断

    Q:使わなくなったモノを手放したいとき、あなたのお悩みは?

    ①いろいろな品物を一気にまとめて手放したい → Aへ

    ②自分で運ぶのが大変、店舗が近くにない → Bへ

    ③お出かけついでに手放したい、手間・時間をかけたくない → Cへ

    ④手放すかどうか迷う、相談して決めたい → Dへ

    A:【あなたの街にもある】8割のBOOKOFFで本・メディア以外も手放せる 

    近所のお店でパッと手放したい、お買い物も楽しみたいときに使いやすい!

    いろいろな品物を一気にまとめて手放したいあなたは、BOOKOFF店舗でのリユースがおすすめ。

    本やCD・DVD・ゲームソフトなどのイメージが強いBOOKOFFですが、国内約709店舗のうち8割を超える店舗で本やソフトメディア以外にもトレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・腕時計・ブランドバッグ、スポーツ用品・アウトドア用品など幅広い商材を取り扱っています。

    査定の待ち時間にお買い物を楽しめるのも店舗の魅力。大型店のBOOKOFF SUPER BAZAAR(ブックオフスーパーバザー)は家族それぞれが見たいものが集まっていて、暑い夏のお出かけ先にもぴったりです。

    B:【出かけなくていい】お店が近くになくても自宅から手放せる 

    帰省・引っ越し・日常の片付けなど、生活の中でまとめて整理したいときに使いやすい!

    自分で運び出すのが大変、店舗が近くにないという方は、自宅から手放せる宅配買取がおすすめ。

    ブックオフの宅配買取はお申し込み後、ご不要になったものを箱詰めしご自宅で待っているだけで送料・手数料無料で簡単に手放すことができます。

    ▽こんなときにも便利!

    ①お盆や年末年始の帰省で実家の整理に

    申込みから最短翌日で引き取りに伺うため「実家に帰省している間に頼みたい」という方にもぴったり。

    ②引っ越し前の整理に

    新居に持っていくモノをもう少し整理できそう。そんなときに宅配買取を利用すれば集荷から約1週間で査定金額が入金されるため、ちょっとした引っ越し資金の足しに。

    ③大掃除はもちろん日常の片付けにも

    50種類以上のジャンルの品物が買取可能なため、まとめてお部屋の片付けをしたいときにもおすすめ。集荷時間帯も指定可能で好きなときに利用できます。

    ブックオフでは他にも、集荷を待たずに郵便局や一部コンビニエンスストア等から自分のペースで手放すことができる「持ち込み発送サービス(※2)」や、箱詰め不要・その場で査定が完了する出張買取を展開。ライフスタイルに合わせて選んでみてくださいね。

      特徴 場所 査定時期 箱詰め Web受付 URL
    宅配買取 ご自宅で引き渡すだけ 自宅 集荷から約1週間で入金 必要 https://sell.bookoff.co.jp/
    宅配買取「持ち込み発送サービス」 集荷を待たず好きなときに手放せる 郵便局・一部のコンビニ等 発送から約1週間で入金 必要 https://sell.bookoff.co.jp/online/mochikomi
    出張買取センター 箱詰め不要でお預かり 自宅 集荷から1~2週間で入金 不要 https://www.bookoff.co.jp/sell/popup_centerflow.html
    店舗出張買取 ご自宅でスタッフが安心査定 自宅 その場でお支払い 不要 店頭・電話のみ https://www.bookoff.co.jp/sell/popup_shopflow1.html

    夏休みとなり自宅で過ごす時間が増え、お盆の帰省タイミングとも重なる8月8日リユースの日前後には、自宅や実家の片付けを後押しすることを目的にお得なキャンペーンを実施。

    【ブックオフ公式オンラインストア「リユースの日」キャンペーンについて】 

    後日公開となるキャンペーンページのクイズに参加し配布されるクーポンコードをご利用いただいた方が対象です。 

    実施期間:8月7日(金)10:00 ~ 8月9日(日)23:59 

    実施内容:

    ①宅配買取にて書籍・コミック・ホビー用品をお売りいただくと買取金額30%UP 

    ②中古品を 2,000円以上ご購入で250円引き(全品対象) 

    公式オンラインストア :https://shopping.bookoff.co.jp 

    C:【ついでに、でいい】お出かけついでに身近な場所で手間なく手放せる 

    衣類・雑貨を整理したい、手間をかけたくないときに使いやすい!

    「リユースショップへ持ち込む時間がない」「フリマアプリでの出品・梱包が面倒」など手間や時間をかけたくない方は、お出かけついでに手放せる回収ボックス「R-LOOP(アールループ)」がおすすめ。

    “すてない選択”という新たなライフスタイルを提供するR-LOOPは、ホテルや商業施設、コンビニなど全国700箇所以上に設置されている所定のボックスに不要な⾐料品・雑貨を入れるだけで簡単にリユースやリサイクルに繋げられるシステム。回収された品物は検品を経て、マレーシアなどで展開するブックオフグループの海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」でリユースするとともに、リユースに繋げた量に応じた金額がNPO法人に寄付されるほか、基準に満たない衣料品などはパートナー企業がリサイクルします。

    リユースショップや古着屋さんで売れなかった衣類や雑貨もR-LOOPでなら、海外で次に使ってくれる人の喜びに繋がります。お出かけついでの一歩が気づけばリユースになる仕組みです。街中で緑色のボックスを見つけてみてください!

    D:【売らなくていい選択肢も】すてない方法を安心して相談できる 

    高価なものを安心して整理したいときに使いやすい!

    まだ手放すかどうか迷っているという方は、東京や神奈川に23店舗を展開する買取相談窓口「Rehello by BOOKOFF(リハロ)」がおすすめ。

    使わないモノがあったとき、特に高価格帯のモノではお店の敷居の高さや査定の不透明さなどからリユースを憚られることがあります。そのような方に価値を循環していくことの魅力を伝えるプレミアムサービス事業は、お客さまが納得して手放せるよう買取以外の選択肢も提示する親身な接客が特徴。

    「Rehello by BOOKOFF」は親しいコミュニケーションとオープンな高級感をポイントとし、高級ブティックのような接客に緊張してしまう方でも気軽に相談しやすい場所です。モノを売ることに馴染みがない、手放すかどうか迷うという方もまずは相談へ!

    手放したモノの行方は?リユースで笑顔をつないで、未来のチカラに。 

    みなさんが大切に使い手放したモノが年間7,400万人以上の笑顔に

    ブックオフでは年間で2億7,756万点もの品物が、のべ7,446万人の手に渡っています。

    お店でお売りいただいたものはその店舗で販売されることが中心。もう使わなくなったものが身近な誰かにとっての欲しいものになっています。宅配買取でお売りいただいたものは主にブックオフ公式オンラインストアで販売されていますよ。

    海外でも日本のリユース品が人気!海を越えて現地の方々の笑顔に

    国内で販売機会に恵まれなかったモノやR-LOOPで回収した衣料品や雑貨は、ブックオフの海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan」で販売され、品質の良さから現地の方に喜ばれています。

    「Jalan Jalan Japan」はマレーシアとカザフスタンに全26店舗展開され、新しいお店のオープン時には行列ができるほど。衣類やおもちゃなどが特に人気です。

    販売機会に恵まれなかった本は書店や図書館が少ない地域の子どもたちの笑顔に

    販売機会に恵まれなかった本の一部は 「サステナブックプロジェクト」を通じて児童施設へと寄贈されています。

    買取期間中、対象店舗でお売りいただいた点数に応じて寄贈するので、あなたの「もう使わないかも」「せっかくなら」の想いによる行動が、子どもたちが素敵な本と出会うきっかけに繋がります。

    あなたに合った手放し方でリユースを習慣に 

    使わなくなったモノをどうするか迷ったとき、選択肢は一つではありません。まとめて手放す、自宅から送る、お出かけついでに入れる、まずは相談する。身近な方法からリユースを暮らしの習慣にしてみませんか。

    ※1 【調査概要】期間:2026年2月24日~3月9日、対象:ブックオフ公式アプリ会員15,468名、方法:インターネット調査

    ※2 「持ち込み発送」は、ブックオフ宅配買取をお申込み後、お荷物を郵便局・ローソン・PUDOステーション・ファミロッカーから発送できるサービスです(日本郵便株式会社が提供するe発送サービス宛先ご指定便を利用しています)。

  • 【夏の帰省に実家の片付けを後押し】身近な店舗がリユースの認識と行動のきっかけに

    8月8日は「リユースの日」。実家に眠る不要品と向き合う機会にオンラインではお得な買取・販売キャンペーンも

    ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内 康隆、以下、ブックオフ)は、「夏の帰省に関する調査2026」を実施。親元を離れて暮らす約60%がこの夏に帰省を予定しており、帰省のタイミングは実家に眠る不要品と向き合う機会となる結果を受け、お盆の帰省前となる「8月8日リユースの日」をきっかけに、事業を横断してリユースの認識を深め実家の不要品整理を後押しする施策を実施いたします。BOOKOFF店舗の有線放送やプレミアムサービス事業各ブランドの公式LINEでメッセージを届けるほか、ブックオフ公式オンラインストアではリユースをお得にご利用いただける買取・販売クーポンを配布。夏の帰省時に親の暮らしや住まいの状況に目を向ける機会から、身近なリユースによる「すてない選択」を日常とすることを目指してまいります。

    【夏の帰省に関する調査2026】

    調査日:2026年6月8日(水)

    有効回答:1,007名 ※設問によって変動

    調査方法:インターネット調査

    調査対象:親と同居していない国内在住の20~50代男女

    【目次】

    ・夏の帰省は親の暮らしの困りごとに気づく機会。8月8日リユースの日に身近なサービスから実家の片付けを後押し

    ・BOOKOFF全店舗の有線放送で、お買い物中の耳からの情報がリユースを認識するきっかけに

    ・家にいながらできるリユースで帰省時の片付けを手軽に。公式オンラインストアでお得なキャンペーンを実施

    ・プレミアムサービス事業ではお客さまに寄り添ったコミュニケーションを活かした気付きを提供

    ・回収ボックス「R-LOOP」で手間なく“すてない選択”を実現。151店舗でPOPからリユースと循環型社会の認識浸透へ

    ・8月8日リユースの日について

    夏の帰省は親の暮らしの困りごとに気づく機会。8月8日リユースの日に身近なサービスから実家の片付けを後押し

    今回の調査結果から、親と離れて暮らす人のうち約60%がこの夏に帰省を予定しています。帰省時の過ごし方では「親の話し相手になる(55.6%)」「地元で外出をする(39.0%)」といった楽しみ方に次いで、「家事を手伝う(37.1%)」「実家の整理整頓をする(34.9%)」「スマホやPCなど電子機器の操作を教える(23.1%)」と、親の暮らしや住まいの困りごとに目を向ける機会になることが明らかとなりました。

    帰省時に実家の不要品整理をする理由では「物の量が多く親のみでは整理が大変(75.5%)」「物の量や大きさにより親のみでは運び出すことが負担(62.7%)」が多くを占め、実家には多くの不要品が眠っていることや、高齢となった親が物を手放す際の不便さが窺えました。また、自身が住んでいた際に使っていた物の整理では「親のみでは手放すかどうかの判断が難しい(39.6%)」が理由となり、実家の不要品整理は親のみでは進めにくいテーマの1つとなっています。

    「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する」をミッションにリユース事業を展開するブックオフでは、身近な店舗や回収ボックス、自分で運び出す手間がいらない宅配買取、親身なコミュニケーションの中で「売らない」選択肢も含めて提案する相談窓口など、各家庭の状況に合わせた手放し方を提供しています。夏休みやお盆の帰省タイミングとも重なる「8月8日リユースの日」をきっかけに、これらのサービスを横断した取り組みを通じて実家の片付けを後押しいたします。

    BOOKOFF全店舗の有線放送で、お買い物中の耳からの情報がリユースを認識するきっかけに

    国内に約700店舗を展開し年間で8,000万人以上が利用するBOOKOFFですが、公式アプリ会員を対象に行った調査(※)では、「過去1年間にリユースをした経験がない」と回答した人のうち98.5%が直近1年間でBOOKOFFを利用。つまり、リユースだと認識してBOOKOFFを利用している人はわずかであるのが現状です。そこで、BOOKOFFに立ち寄りモノを手に取っていただくこと、使わなくなったものをお売りいただくことがリユースだと来店したお客さまに気付いてもらうきっかけを作るべく、2026年7月1日より国内のBOOKOFF全店の有線放送にて1時間に1回メッセージの配信を行います。有線放送はお客さまに加え従業員も繰り返し耳にします。従業員のリユースに対する意識醸成も目的の一つとし、生活者に身近な店舗からも、ものを手放す際に自然と行っている行動がリユースであるという認識を深めることを目指してまいります。

    なお有線放送に加え、東京都や神奈川県を中心とした29店舗では2026年7月8日以降にリユースへの気付きに繋がる店内POPの掲出も予定しております。

    【BOOKOFF店舗施策について】

    ①有線放送

    実施店舗:全国約700店舗(期間中の開店・閉店に伴い店舗数は変動)

    実施期間:2026年7月1日より順次開始、8月8日リユースの日以降も継続予定

    ②POP掲出

    実施店舗:東京都・神奈川県・山梨県の29店舗

    実施期間:2026年7月8日より順次開始、8月8日リユースの日以降も継続予定

    家にいながらできるリユースで帰省時の片付けを手軽に。公式オンラインストアでお得なキャンペーンを実施

    実家の不要品整理における物の量や大きさによる運び出しの負担を解決し「家にいながら手軽に整理」を実現すべく、8月7日(金)から9日(日)の期間中、ブックオフ公式オンラインストアにてお得なキャンペーンを実施いたします。クーポンをご利用いただくと、宅配買取で書籍・コミック・ホビー用品の買取金額が30%アップとなるほか、中古品を2,000円以上ご購入で250円引きになります。ブックオフの宅配買取はお申し込み後、ご不要になったものを箱詰めしご自宅で待っているだけで送料・手数料無料で簡単に手放すことができます。最短で翌日に引き取りに伺うため「夏休みで実家に帰省している間に頼みたい」という方にも便利です。

    【ブックオフ公式オンラインストア「リユースの日」キャンペーンについて】

    後日公開となるキャンペーンページのクイズに参加し配布されるクーポンコードをご利用いただいた方が対象です。

    実施期間:8月7日(金)10:00 ~ 8月9日(日)23:59

    実施内容:①宅配買取にて書籍・コミック・ホビー用品をお売りいただくと買取金額30%UP

    ②中古品を 2,000円以上ご購入で250円引き(全品対象)

    公式オンラインストア :https://shopping.bookoff.co.jp

    プレミアムサービス事業ではお客さまに寄り添ったコミュニケーションを活かした気付きを提供

    実家に眠る不要品のうち、特に高価格帯の物においてはお店の敷居の高さや査定の不透明さなどからリユースを憚られることがあります。そのような品物を持つ富裕層・アッパーマス層を中心に価値を循環していくことの魅力を伝えるプレミアムサービス事業では、買取相談カウンター「Rehello by BOOKOFF(リハロ)」と百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」の各店舗の公式LINEにおいてメッセージの配信を予定しております。プレミアムサービス事業は、お客さまが納得して手放せるよう買取以外の選択肢もご提示する親身な接客が特徴です。一人ひとりに寄り添ったコミュニケーションを活かし、手放す際に選択している行動が​リユースだと気付いていただくことで生活の中でリユースが想起されることを目指す​と同時に、自宅や実家に眠る価値になるものに気づいてもらい循環する選択肢を提供いたします。今後は、LINE以外にも店内サイネージなども活用しながらお客さまの気付きとなるコミュニケーションを実施してまいります。

    Rehello by BOOKOFF公式サイト:https://www.bookoff.co.jp/sell/rehello/

    hugall公式サイト:https://www.hugall.co.jp/

    回収ボックス「R-LOOP」で手間なく“すてない選択”を実現。151店舗でPOPからリユースと循環型社会の認識浸透へ

    R-LOOPは「リユースショップへ持ち込む時間がない」「フリマアプリでの出品・梱包が面倒」といった理由によりやむなく捨てざるを得なかった⽣活者が、商業施設などに設置されている所定のボックスに不要な⾐料品・雑貨を入れるだけで手間なく次に必要とする方へと循環できるシステムです。通常のBOOKOFFではお売りいただくことができない衣料品や雑貨を、本やCDなどをお持ち込みいただいた際に同じ店舗にあるボックスで手放せる利便性向上を目的とし、本・ソフトメディアを取り扱うBOOKOFFを中心に、Rehello by BOOKOFF とhugallを含む合計151店舗にも設置をしています。

    2026年7月8日以降、151店舗に設置されたボックスと共にR-LOOPについてのPOPを順次掲出いたします。R-LOOPが目指す”すてない社会”や、回収後の品物がリユース・リサイクルされるまでの循環を認識いただくことで、「リユースショップで売る」「買取カウンターで相談する」という行動とともに、「回収ボックスに入れる」という買い物ついでにできる身近な行動が、”すてない選択”として生活者の日常にも浸透することを目指してまいります。

    【R-LOOPについて】

    ⽣活者に“すてない選択”という新たなライフスタイルを提供するR-LOOPは、繊維製品の回収・再⽣の循環プラットフォームを運営する株式会社BPLabと共同運営しております。

    回収後は検品を経てブックオフグループの海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」などでリユースし、リユースに繋げた量に応じた金額がNPO法人に寄付されるほか、当社基準に満たない衣料品などはパートナー企業がリサイクルいたします。追跡可能な回収袋や設置先への定期的な報告・証明書の発行による高いトレーサビリティも特長の1つです。

    ▽2024年11月サービス開始時から2026年4月13日時点での実績

    設置拠点数712箇所
    回収量57トン
    衣料品をリユースしたことによるCO2排出削減貢献量113トン

    R-LOOP公式サイト:https://www.rloop.jp/

    8月8日リユースの日について

    リユースの日」とは、より多くの⼈にリユースの良さや楽しさを知ってもらいリユースに取り組んでもらうことを目的とし2023年に制定された記念日です。8⽉8⽇は物が⼈から⼈へと循環し続ける様⼦がイメージできる「∞」と同じ形の「8」が並ぶことが由来となっています。

    8月8日リユースの日を契機としたリユース人口拡大を目的に、実行委員会として小学生とその保護者を対象としたリユース体験イベント「8月8日リユースの日 ~笑顔をつないで、未来のチカラに。~」を2026年8月7日(金)・8日(土)の2日間、東京都千代田区 アキバ・スクエアにて開催いたします。イベントの実施に加え合計40の賛同企業・団体(6月17日時点)とともに、各社サービスでの発信などを通じリユースの認識を深め行動へと繋がる機会を創出いたします。

    名称8月8日リユースの日~笑顔をつないで、未来のチカラに。~
    会期2026年8月7日(金) 11:00~15:00 /8月8日(土) 第一部11:00~14:00・第二部14:00~17:00
    会場アキバ・スクエア(東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 2F)
    対象者小学生とその保護者(推奨年齢:小学3~6年生)
    ブース出展日本リユース業協会会員企業10社
    株式会社アップガレージグループ/株式会社カメラのキタムラ/株式会社K-ブランドオフ/株式会社コメ兵/株式会社ソフマップ/株式会社ハードオフコーポレーション/株式会社Belong/ブックオフグループホールディングス株式会社/株式会社マーケットエンタープライズ/株式会社メルカリ (五十音順)
    賛同企業・団体40社・団体 (ブース出展企業を含む)
    主催2026年「8月8日リユースの日」実行委員会
    後援環境省、経済産業省
    イベントサイトhttps://shokugyotaiken.com/event/257

    2026年「8月8日リユースの日」取り組み詳細はこちら

    ※ 【調査概要】期間:2026年2月24日~3月9日、対象:ブックオフ公式アプリ会員15,468名、方法:インターネット調査

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    https://www.instagram.com/smile.circulation8

    ブックオフグループについて

    BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約840店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2026年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
    公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
    ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

    本件に関するお問い合わせ先

    お問い合わせフォームはこちら

  • 【見える循環経済を店舗で体感】環境月間を機に身近な選択からサーキュラーエコノミーの実現へ

    2026年6月25日よりCDプラ製「買い物かご」を店舗備品として初導入

    ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆)の子会社で、リユースショップ「BOOKOFF」などを運営するブックオフコーポレーション株式会社(以下、ブックオフ)は、リユース・リサイクル事業を通じた循環型社会の実現を目指し、廃棄予定のCD・DVDを再資源化した資材「CDプラ」の新アイテムとして、DVDケースから生まれた「CDプラ」を50%使用した「買い物かご」を2026年6月25日より対象店舗に導入します。

    これまでの商品化は店頭販売用を中心としており、店舗備品としての導入は初の取り組みです。

    BOOKOFFに来店されるお客様の多くが手に取る「買い物かご」を対象とすることで、店舗で資源循環を体感する機会に繋げます。「CDプラ」事業をはじめとするブックオフグループの“見える循環経済”を通じ、お客様がお持ちくださった品物が次に必要とする人へと繋がる流れを体感いただくとともに、廃棄物やCO₂排出量の削減を通じたサーキュラーエコノミーの実現に貢献してまいります。

    【目次】

    ・環境月間を契機に考えるすてない選択。日常の資源循環行動でサーキュラーエコノミーの推進へ

    ・役目を終えたDVDが店舗の買い物かごへ。BOOKOFFで触れるアイテムで見える循環経済を体感

    ・「CDプラ」で循環型社会実現に向けた企業・自治体の想いをノベルティとして実現。商品としても多くの方の手元へ

    ・誰もが身近な場所で手間なくリユース・リサイクル。海外にも循環を繋ぐR-LOOPの仕組み

    ・34社の賛同企業と共に、8月8日リユースの日を契機とした認識浸透と行動変容へ

    ・モノの循環行動に触れる機会の創出へ。学生や地域と共につくりあげる取り組み

    環境月間を契機に考えるすてない選択。日常の資源循環行動でサーキュラーエコノミーの推進へ

    6月は環境月間です。この期間は企業や生活者が環境問題を自分ごととして捉え、気候変動や廃棄物の増加といった課題への関心と理解を深めるとともに、日常の中で実践できる行動を見直す期間とされています(※1)。

    こうした中、環境課題の解決に向け企業や生活者が日常で実践できることから、資源・製品を循環させ価値の最大化を図る経済活動が「サーキュラーエコノミー(循環経済)」です。中でもリユースをはじめとしたモノを循環させる取り組みは、捨てるのはもったいないといった想いから生活者にも身近な行動が循環経済に繋がるとして、さらなる普及に向けた動きが強まっています。

    ブックオフグループでは、BOOKOFFをはじめとしたリユース事業に加え、国内で販売機会に恵まれなかったモノの再リユースやリサイクルにも取り組んでいます。衣料品や雑貨などはブックオフグループが展開する海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」にて必要とする現地の方へ販売。CD・DVDはリサイクル資材 「CDプラ」として活用し商品化まで行うことで、ブックオフグループ内で新たな価値へと循環しています。

    さらに誰もが身近に循環を体感できる仕組みとして、生活動線上に設置された不要品回収ボックス「R-LOOP(アールループ)」により、時間のなさや梱包の手間などからやむなく捨てざるを得なかったものも身近な場所でリユースできる機会を提供。

    加えて、「8月8日リユースの日」や「杜の都リユースフェス」といったイベントを通じてリユースの楽しさを伝えることでイメージをポジティブに変換させ、安心してリユースに取り組めるきっかけを創出しています。

    これらの一連の取り組みを通じ、環境月間を機に生活者が日常の中で“すてない選択肢”に触れ、不要品を捨てる前に立ち止まり循環行動へと踏み出すきっかけを創出することでサーキュラーエコノミーを推進してまいります。

    役目を終えたDVDが店舗の買い物かごへ。BOOKOFFで触れるアイテムで見える循環経済を体感

    “見える循環経済”を店舗で体感できる取り組みとして、販売機会に恵まれなかったCD・DVDを再生プラスチックとして活用した「CDプラ」資材を用いた「買い物かご」をBOOKOFFに店舗備品として初導入いたします。

    ブックオフではCD・DVDを年間約2,400万枚買取しておりますが、そのうち年間約1,700トンは、買取時にお値段がつかずお客様ご了承の上でお引き取りした品物や買取後に一定期間で販売しきれず廃棄されてしまう品物です。これらを自社で回収・分別し、リサイクルした再生プラスチック資材「CDプラ」を活用した事業を行っています。「CDプラ」の新アイテムとして再生ポリプロピレン(品番:CD-PP-グレー)を50%使用した買い物かごを、2026年6月25日オープン予定のBOOKOFF SUPER BAZAAR豊中三国店より導入開始します。

    役目を終えたCD・DVDを廃棄するのではなく新たな資源として活かすことで、廃棄物の排出抑制やプラスチックの新規使用削減に寄与します。バージン材と比較して原料由来のCO₂排出量を抑制できるとされ、本商品では82.6%の削減見込みです(※2)。BOOKOFF店舗で日常的に使用される買い物かごとして展開することで、リユース・リサイクル事業による循環経済を生活者が体感できる機会を提供します。

    素材   :再生ポリプロピレン(品番:CD-PP-グレー)50%
    導入店舗:2026年6月25日(木)より BOOKOFF SUPER BAZAAR豊中三国店
         2026年6月26日(金)より BOOKOFF SUPER BAZAARユーカリが丘スカイプラザ店
    製造会社:株式会社スーパーメイト(https://www.supermate.co.jp/

    株式会社スーパーメイトは、スーパーマーケットなど小売店舗向けに買い物かごやショッピングカートを中心としたストアー機器の企画・製造・販売を手がける企業です。リサイクル素材を活用した製品開発にも積極的に取り組み、環境配慮と利便性を両立した製品づくりを通じて、小売現場に新たな価値を提供しています。

    「CDプラ」で循環型社会実現に向けた企業・自治体の想いをノベルティとして実現。商品としても多くの方の手元へ

    サステナブルバケット
    サステナブル スタンドクリップ

    「CDプラ」では、日常的に使用するさまざまなアイテムとしてオリジナル商品を展開。また、循環型社会実現に向けた周知をしたいという企業や自治体の想いと新たな製品を製作することで起こる矛盾を解消すべく、「CDプラ」100%のスタンドクリップを活用したノベルティ製作も行っています。「CDプラ」事業を通じオリジナル商品で循環に繋がるリユース・リサイクルを生活者に身近に感じていただくことはもちろん、企業や自治体との協業によりサーキュラーエコノミー推進にも取り組んでまいります。

    【オリジナル商品 一例】

    ・サステナブルバケット/サステナブル オンバケット:再生ポリプロピレン(DVDケース)100%

    ・サステナブル スマホスタンド:再生ポリスチレン(CDケース)100%

    ・サステナブル スタンドクリップ:再生ポリスチレン(CDケース)100%

    ・サステナブル名刺ケース:再生ポリカーボネート(CD・DVDのディスク)天板のみ70%配合

    ・CDプラ R2 HANGER:再生ポリプロピレン(DVDケース)100%

    「CDプラ」サイト:https://www.bookoff.co.jp/buy/sustainable/

    誰もが身近な場所で手間なくリユース・リサイクル。海外にも循環を繋ぐR-LOOPの仕組み

    “すてない選択”というライフスタイルを提案する不要品回収ボックス「R-LOOP」は、商業施設やホテルなど生活に身近な場所に設置されたボックスに不要になった衣料品や雑貨を入れるだけで、リユースやリサイクルへ繋げられる仕組みです。BOOKOFF店舗に加え、リユースに馴染みがなかった富裕層・アッパーマス層のお客様へ価値を循環していくことの魅力を伝えるプレミアムサービス事業にて展開する「Rehello by BOOKOFF(リハロ)」や「hugall(ハグオール)」を合わせ、グループ約150店舗に設置し、手間なく手放す機会を提供しています。

    回収後は検品を経てブックオフグループの海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan」でリユースし、リユースに繋げた量に応じた金額がNPO法人に寄付される他、 当社基準に満たない衣料品などはパートナー企業がリサイクル。回収からリユース・リサイクルまでの一連の流れを一気通貫で構築することで、「手放した後はどうなるのか」という生活者の不安や疑問に対して具体的な行き先を示すことが可能なトレーサビリティの高さが特徴です。

    さらに、2026年4月には生活者にとって身近なファミリーマートに「R-LOOP」を設置する実証実験を開始。「リユースショップへ持ち込む時間がない」「フリマアプリでの出品・梱包が面倒」といった理由でやむなく捨てざるを得なかった生活者が、生活動線上で手間なく不要品を手放し次に必要とする方へと循環できる機会を提供しています。買い物や移動のついでの行動が循環に繋がる回収ボックス「R-LOOP」の拡大により、すてない選択が暮らしの中に自然に浸透していくことを目指してまいります。

    【2024年11月サービス開始時から2026年4月13日時点での実績】

    設置拠点数712箇所
    回収量57トン
    衣料品をリユースしたことによるCO2排出削減貢献量113トン

    R-LOOP公式サイト:https://www.rloop.jp/

    34社の賛同企業と共に、8月8日リユースの日を契機とした認識浸透と行動変容へ

    ブックオフ公式アプリ会員を対象に実施したアンケート調査では、「過去1年間にリユースをした経験がない」と回答した人のうち98.5%が直近1年間で売却・購入のいずれかでBOOKOFFを利用しており、無意識のうちにリユース行動をとっていることが明らかとなりました。(※3)

    国内のリユース市場は2030年に4兆円に達するなど拡大傾向(※4)である一方、購入と売却・引渡しの両方において過去1年間にリユースを経験した生活者は30%程度にとどまっています。(※5)課題の背景には、 モノを手放す際に意識せずともしている行動がリユースであると認識されていないことに加え、買取金額や手放した製品の活用方法の不透明さなどからくる買取事業者への不安、さらに店舗やフリマアプリに関わらず売却にかかる時間や手間が考えられます。そこで8月8日リユースの日を契機に、リユースへの認識を深めると同時にイメージをポジティブなものに変え、行動変容を促すためのリユース体験イベントを2026年8月7日(金)・8日(土)の2日間実行委員会として開催いたします。

    さらに34社の賛同企業と共創しイベントから対象者や接点を広げ各社の事業・サービスを通じてリユースについて考えるきっかけを作ることにより、意識せずともしていた選択が循環型社会に繋がっていることの認識を深め行動へと促すことで、リユースを“特別な行動”から“日常の選択”にすることを目指してまいります。

    名称8月8日リユースの日
    ~笑顔をつないで、未来のチカラに。~
    会期2026年8月7日(金) 11:00~15:00 /
    8月8日(土) 第一部11:00~14:00・第二部14:00~17:00
    会場アキバ・スクエア
    (東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 2F)
    対象者小学生とその保護者(推奨年齢:小学3~6年生)
    参加費無料(事前予約制)
    主催2026年「8月8日リユースの日」実行委員会
    後援環境省、経済産業省
    賛同企業数34社

    イベントへの参加をご希望の方は、以下のイベント公式サイトよりお申し込みください。
    URL:https://shokugyotaiken.com/event/257

    モノの循環行動に触れる機会の創出へ。学生や地域と共につくりあげる取り組み

    杜の都リユースフェス
    Reclothes Cup

    ブックオフグループでは、学生や地域と連携しリユースをはじめとしたモノが循環する仕組みに触れる機会を創出しています。宮城県仙台市で開催している「杜の都リユースフェス」は、パートナーシップを結んだ地域コミュニティとともに循環型社会の実現に貢献することを目的に2022年より実施している取り組みです。コロナ禍で失われた学生の卒業制作発表の場を提供することをきっかけに始まり、現在では商店街を会場に地域・企業・学校・団体と連携しながら継続的に開催。ブックオフグループの「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する」というミッションのもと、リユースの楽しさを実感できる体験からリユースの裾野を広げることを目指しています。

    また学生が活躍する場の提供に加え、販売機会に恵まれなかったブックオフの衣料品を活用し新たな価値を生み出す取り組みがアップサイクルデザインコンテスト「Reclothes Cup(リクロースカップ)」です。店舗で扱われていた古着を素材に、応募者が既成概念にとらわれない自由な発想で作品へと生まれ変わらせます。着る人・見る人をワクワクさせ感動を生み出す表現へと昇華させることで、衣服ロス(ファッションロス)の課題解決にも繋がる試みです。

    BOOKOFFのリユース品を活用し学生の活躍や地域の循環型社会推進に貢献するこれらの取り組みも”見える循環”となり、使い終わったモノを別の形で活かす方法があること、BOOKOFFで売るという身近な行動が巡り巡って社会貢献になることの気づきに繋がります。ブックオフグループは今後もリユースのリーディングカンパニーとして事業活動を通じた”見える循環”でサーキュラーエコノミーの実現に貢献してまいります。

    杜の都リユースフェス専用Instagramアカウント:https://www.instagram.com/morinomiyako.reusefes
    Reclothes Cup特設サイト:https://reclothes-cup.jp/

    参考

    ※1 環境省「環境の日&環境月間」:https://www.env.go.jp/guide/envmonth/

    ※2 LCIデータベースを基に当社独自の計算方法で算出:https://www.bookoff.co.jp/buy/sustainable/recycled_resin/

    ※3 インターネット調査 有効回答:ブックオフ公式アプリ会員15,468名 調査期間:2026年2月24日~3月9日

    ※4 リユース経済新聞「リユース市場データブック2025」(2025年10月10日)

    ※5 環境省「令和6年度リユース市場規模調査報告書」https://www.env.go.jp/content/000327691.pdf(2025年6月)

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    https://www.instagram.com/smile.circulation8

    ブックオフグループについて

    BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約840店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2026年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
    公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
    ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

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  • 【再生プラスチック100%ウェットスーツハンガー誕生】環境の日をきっかけに考える、捨てずに資源を繋ぐ方法

    廃棄予定DVDケースからリサイクルした「CDプラ R2 HANGER」販売開始

    ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆)の子会社で、リユースショップ「BOOKOFF」等を運営するブックオフコーポレーション株式会社(以下、ブックオフ)は、リユース・リサイクル事業におけるさらなる循環型社会の実現を目指し、廃棄予定となったCD・DVDをリサイクルした資材「CDプラ」の第7弾となる新商品として、DVDケース100%のウェットスーツ用ハンガー「CDプラ R2 HANGER」を2026年5月8日より対象店舗にて販売開始いたします。本商品は「海の景観を守りたい」など環境意識が高いサーファーが使う商品として、マリンスポーツ商材を取り扱う海岸付近で展開する店舗スタッフの声から実現いたしました。今回の発売により「CDプラ」商品を取り扱うBOOKOFFは11店舗から17店舗へ拡大し、より多くの生活者の手に届く環境を整えています。お客様からお売りいただいたCD・DVDを日常で使用するアイテムとして循環させることでリユース・リサイクルに触れる機会を広げるとともに、廃棄物やCO₂排出量の削減によりサーキュラーエコノミーの実現に貢献してまいります。

    【目次】

    ・環境の日を契機に生活者が環境問題を自分ごと化。お売りいただいたCD・DVDが役目を終えて「CDプラ」商品へ

    ・環境意識が高いサーファー向けのアイテムが誕生。廃棄DVDケース100%のウェットスーツ用ハンガー販売開始

    ・廃棄予定のDVDケース100%使用。循環素材の「CDプラ R2 HANGER」でウェットスーツも大切に

    ・「CDプラ」商品展開店舗

    ・製造会社 株式会社サーパストレーディングについて

    ・廃棄予定のCD・DVDが持続可能な資源に生まれ変わる。「CDプラ」

    環境の日を契機に生活者が環境問題を自分ごと化。お売りいただいたCD・DVDが役目を終えて「CDプラ」商品へ

    6月5日は環境の日です。1972年に開催された国連人間環境会議を記念して国際連合が6月5日を「世界環境デー」と定め、日本では環境基本法が6月5日を「環境の日」と定めています。「環境の日」および6月の1ヶ月間を指す「環境月間」(※1)には、企業や生活者が環境問題を自分ごととして捉えることで、気候変動や生物多様性の損失といった環境保全に関する関心と理解を深め、積極的に活動する意欲を高めるための様々な行事が開催されています。

    ブックオフグループでは、お客さまが日常で意識せずともとっている「すてない選択」がリユース・リサイクル、ひいては循環型社会の実現に繋がることを身近に感じてもらうべく様々な取り組みを進めております。その取り組みの一つが販売機会に恵まれなかったCD・DVDを再生プラスチックとしてリサイクルする「CDプラ」の事業です。ブックオフグループではお客様からCD・DVDを年間約2,400万枚買取していますが、買取時にお値段がつかずお客様にご了承をいただいた上でお引き取りしたり、買取時に一定期間販売しきれず処分されたりするモノが年間1,700トンに及びます。これらを自社で回収・分別し再生プラスチック資材「CDプラ」として製造。事業者向けに樹脂販売をしているほか、収納に便利な「サステナブルバケット」、職場などデスク回りで活用できる「スマホスタンド」「スタンドクリップ」などへ商品化も行っております。日常で使用できる商品へと生まれ変わらせ店舗で販売することで、お客さまにも循環に繋がるリユース・リサイクルを身近に感じていただくことを目指しています。

    このように、販売機会に恵まれなかったCD・DVDも廃棄せず次に繋げる「CDプラ」の事業を知っていただくことで、大切に使った品物を安心してすてない選択ができる機会を提供しています。また環境の日を契機にリサイクル商品を手に取ることで循環型社会に繋がる行動を身近に感じていただけるよう、ブックオフはCD・DVDの廃棄削減に繋がる事業活動を通じサーキュラーエコノミーの実現に貢献してまいります。

    環境意識が高いサーファー向けのアイテムが誕生。廃棄DVDケース100%のウェットスーツ用ハンガー販売開始

    この度「CDプラ」商品第7弾として、廃棄予定であったDVDケースからリサイクルされた素材を100%使用したウェットスーツ用ハンガー「CDプラ R2 HANGER」を2026年5月8日より対象店舗にて販売開始いたします。全国に約700店舗を展開し地域に根ざした店舗運営を行うBOOKOFFでは、海岸付近の店舗を中心にサーフボードなどマリンスポーツに関連した商材を多く取り扱っています。新商品の「CDプラ R2 HANGER」は、そのような海岸付近の店舗で働く社員の声をもとに海開きや夏の訪れに向けて生まれた商品です。ウェットスーツを着用するサーファーはサーフ関連団体やプロサーファーによる海岸環境の保全活動(※2)に触れ、海に入る機会が多いからこそ海洋ごみや環境の変化を身近な課題として感じています。そこで、「海を綺麗に使って美しい景観を保ちたい」「海・浜辺でよく目にするゴミを減らすために環境配慮のあるモノを使いたい」といったサーファーの方のために商品を開発いたしました。

    本商品はDVDケースをリサイクルした「CDプラ」資材を100%使用して製作。役目を終えたCD・DVDを廃棄せず再び素材として生かすことで廃棄物の排出やプラスチックの新規使用を抑制し、新たに必要としている人に想いやモノを繋ぐ循環型社会の実現を目指しています。

    廃棄予定のDVDケース100%使用。循環素材の「CDプラ R2 HANGER」でウェットスーツも大切に

    CDプラ R2 HANGER

    本商品は4種ある「CDプラ」資材のうち再生ポリプロピレン(品番:CD-PP-グレー)100%でできております。再生プラスチックを使用した商品はバージン材を使用した場合に比べて原料由来のCO₂排出量を抑制できるとされ、本商品ではCO₂排出量を82.6%抑制できると見込んでおります(※3)。

    「CDプラ R2 HANGER」は中心で折りたためるため濡れて重みがあるウェットスーツを干しやすく、丸みを帯びた形状のため干しているときに生じるハンガー跡がつきにくい仕様です。

    商品名CDプラ R2 HANGER
    素材再生ポリプロピレン(品番:CD-PP-グレー)100%
    販売価格2,750円(税込)
    製造会社株式会社サーパストレーディング

    「CDプラ」商品展開店舗

    新商品「CDプラ R2 HANGER」販売開始にあたり、「CDプラ」商品を取り扱うBOOKOFFは2026年5月8日より11店舗から17店舗へ拡大いたします。

    【「CDプラ R2 HANGER」取り扱い店舗:10店舗】

    BOOKOFF SUPER BAZAAR 東千葉祐光店(千葉県千葉市中央区祐光3-2)

    BOOKOFF SUPER BAZAAR ららぽーとTOKYO-BAY North Gate店(千葉県船橋市浜町2-2-7ららぽーとTOKYO-BAY North Gate3F )

    BOOKOFF SUPER BAZAAR 多摩永山店(東京都多摩市永山6-29)

    BOOKOFF SUPER BAZAAR 国道1号多摩川大橋店(神奈川県川崎市幸区小向町5-1)

    BOOKOFF SUPER BAZAAR 409号川崎港町店(神奈川県川崎市川崎区港町12-1)

    BOOKOFF SUPER BAZAAR 鎌倉大船店(神奈川県鎌倉市大船6-1-1)

    BOOKOFF 茅ヶ崎駅北口店(神奈川県茅ヶ崎市新栄町2-8 共和ビル)

    BOOKOFF SUPER BAZAAR Luz湘南辻堂店(神奈川県藤沢市辻堂神台1-2-12 Luz湘南辻堂3F)

    BOOKOFF PLUS 藤沢大庭店(神奈川県藤沢市大庭5454-5) BOOKOFF PLUS 静岡榛原店(静岡県牧之原市細江2081)

    【その他CDプラ商品取り扱い店舗:7店舗】(※店舗により取り扱い商品が異なります)

    BOOKOFF SUPER BAZAAR 5号札幌宮の沢店(北海道札幌市手稲区西宮の沢五条2-11-15)

    REMARKET前橋リリカ店(群馬県前橋市国領町2-14-1 前橋リリカ3F)

    BOOKOFF SUPER BAZAAR 荒川沖店(茨城県稲敷郡阿見町住吉2-8-7)

    BOOKOFF PLUS 西五反田店(東京都品川区西五反田2-29-5)

    BOOKOFF PLUS 新宿駅西口店(東京都新宿区西新宿1-10-2 110ビル3F~6F )

    BOOKOFF SUPER BAZAAR 307号枚方池之宮店(大阪府枚方市池之宮1-2-50)

    BOOKOFF SUPER BAZAAR 広島大手町店(広島県広島市中区大手町2-7-6)

    製造会社 株式会社サーパストレーディングについて

    株式会社サーパストレーディングはマリン関連アイテムの提供を通じて市場ニーズに応え続けてきた実績ある企業です。品質と専門性に裏打ちされた商品展開により多くの顧客から信頼を獲得しています。ブックオフとはこれまでの協業を通じて強固なパートナーシップを築いており、今後も両社の強みを掛け合わせることでさらなる価値創出と市場の発展に貢献してまいります。
    株式会社サーパストレーディングコーポレートサイト:https://www.surpath.co.jp/about-us/

    廃棄予定のCD・DVDが持続可能な資源に生まれ変わる。「CDプラ」

    サステナブルバケット
    サステナブル スタンドクリップ

    ブックオフグループではお客様からCD・DVDを年間約2,400万枚買取しておりますが、買取時にお値段がつかずお客様のご了承の上でお引き取りしたり、買取後に一定期間販売しきれず処分されたりするモノが年間1,700トンに及びます。これらを自社で回収・分別し再生プラスチック資材として製造したものがCDプラです。CD・DVDは「ポリスチレン」「ポリプロピレン」「ポリカーボネート」の3種類のプラスチック製の部材の組み合わせにより構成されております。これらを素材別に分別・破砕しリペレットした4品目の再生プラスチック資材、および当社オリジナルの商品「CDプラ」として販売しています。

    【オリジナル商品 一例】

    ・サステナブルバケット/サステナブル オンバケット:再生ポリプロピレン(DVDケース)100%

    ・サステナブル スマホスタンド:再生ポリスチレン(CDケース)100%

    ・サステナブル スタンドクリップ:再生ポリスチレン(CDケース)100%

    ・サステナブル名刺ケース:再生ポリカーボネート(CD・DVDのディスク)天板のみ70%配合

    「CDプラ」サイト:https://www.bookoff.co.jp/buy/sustainable/

    参考

    ※1 環境省「環境の日&環境月間」:https://www.env.go.jp/guide/envmonth/

    ※2 環境省ecojin「サーフィンが楽しめる美しい海を次世代へ残すために」:https://www.env.go.jp/guide/info/ecojin/feature2/20241218.html(2024年12月)

    ※3 LCIデータベースを基に当社独自の計算方法で算出:https://www.bookoff.co.jp/buy/sustainable/recycled_resin/

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    https://www.instagram.com/smile.circulation8

    ブックオフグループについて

    BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約840店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2026年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
    公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
    ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

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  • 【98.5%が無意識にリユースしている】31社が共創しサーキュラーエコノミーを実現。「8月8日リユースの日」小学生向け体験イベント参加申し込み開始

    2026年8月7日(金)・8日(土)は親子でリユースの認識を深め実践のきっかけに

    ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内 康隆、以下、ブックオフ)は実行委員会の一員として、リユースの日である8月8日を契機としたリユース人口拡大を目的に、小学生とその保護者を対象としたリユース体験イベント「8月8日リユースの日 ~笑顔をつないで、未来のチカラに。~」を2026年8月7日(金)・8日(土)の2日間、東京都千代田区 アキバ・スクエアにて開催いたします。環境省と経済産業省の後援を受け、4月時点で合計31社が賛同。イベントと各社の事業を通じリユースについて考えるきっかけを創出することで、意識せずともしていた選択が循環型社会に繋がることやリユースに対する認識を深め行動へと促すことを目指してまいります。本日2026年4月15日(水)よりイベントの参加申し込みを開始いたします。

    【目次】

    ・「過去1年間でリユースをしていない」人のうち98.5%が無意識のうちに必要としてリユースを利用

    ・30以上の賛同企業・団体がリユース行動のきっかけを共創。親子でリユースを体験し循環型社会を自分ごと化

    ・イベント会場で海外への循環を体験。不要品回収ボックス「R-LOOP」で参加者が不要になった衣類・服飾雑貨を回収

    ・8月8日リユースの日 イベントについて

    ・2025年開催実績

    ・各種問い合わせ先

    「過去1年間でリユースをしていない」人のうち98.5%が無意識のうちに必要としてリユースを利用

    資源・製品を循環させ価値の最大化を図るサーキュラーエコノミー(循環経済)への移行が国内外で進むなか、物の形を変えずに繰り返し使用するリユースは、使わなくなった物を捨てるのはもったいないといった想いから生活者が必要として行動していることが循環経済に繋がる取り組みです。国内のリユース市場は2024年に市場規模が約3.3兆円に達し、2030年には4兆円に達すると見込まれています(※1)。一方、購入と売却・引渡しの両方において過去1年間にリユースを経験した生活者は30%程度とその割合は減少。環境省はリユースの裾野を拡大することとリユースを当たり前にすることを掲げ、2030年までにリユース品の購入は35.3%、使わなくなった製品の売却・引渡しは36.8%まで経験者の割合を引き上げる目標を発表しています(※2)。

    2026年「8月8日リユースの日」実行委員会をつとめるブックオフグループはリユースのリーディングカンパニーとして業界全体を推進するため、事業を通じ生活者にとってリユースを身近にする活動に取り組んでいます。BOOKOFFを利用しているお客さまのリユースに対するギャップを認識するためブックオフ公式アプリ会員を対象に行った調査では、「過去1年間にリユースをした経験がない」と回答した人のうち98.5%が直近1年間で売却・購入のいずれかでBOOKOFFを利用しており、無意識のうちにリユース行動をとっていることが明らかとなりました。

    この結果から、リユースの日をきっかけにBOOKOFFをはじめとする各社のサービスがリユースであるという認識を浸透し、生活の中で無意識にしている行動がサーキュラーエコノミーにも繋がる賢い選択であることに気付いていただくことにより、消費行動として生活者にとってもリユースが当たり前になることを目指してまいります。

    【調査概要】

    調査期間:2026年2月24日~3月9日

    調査対象:ブックオフ公式アプリ会員15,468名

    調査方法:インターネット調査

    30以上の賛同企業・団体がリユース行動のきっかけを共創。親子でリユースを体験し循環型社会を自分ごと化

    リユースの日」とは、より多くの⼈にリユースの良さや楽しさを知ってもらいリユースに取り組んでもらうことを目的とし、一般社団法人日本リユース業協会が申請し2023年に制定された記念日です。8⽉8⽇は物が⼈から⼈へと循環し続ける様⼦がイメージできる「∞」と同じ形の「8」が並ぶことが由来となっています。

    過去1年間のリユース経験者が増加しない調査結果の背景には、前述のとおり物を手放す際に意識せずともしている行動がリユースであると認識されていないこと、買取金額や手放した製品の活用方法の不透明さなどからくる買取事業者への不安、さらに店舗やフリマアプリに関わらず売却にかかる時間や手間が挙げられます。リユースへの認識を深めると同時にネガティブなイメージをポジティブなものに変え、リユースの日をきっかけとした行動変容を促すためのリユース体験イベントを、2026年8月7日(金)・8日(土)の2日間、環境省と経済産業省の後援を受け31社の賛同企業と共に開催いたします

    本イベントは、学校の授業で持続可能な生活について学ぶ小学校5,6年生とその保護者が主な対象です。授業で学び知識として備わっているリユースをワークショップで体験することにより、日々の生活に取り入れ循環型社会を自分ごとに捉え行動するきっかけを創出いたします。また、賛同企業との取り組みでは、イベントから対象者や接点を広げ各社の事業・サービスを通じてリユースについて考えるきっかけを作ることにより、無意識に行っていた選択が循環型社会に繋がっていることやリユースに対する認識を深めることで行動へと促すことを目的としています。

    未来の循環経済を担う小学生とその保護者に向けたイベントと、各社のサービスやコンテンツで表現するリユースの理解を深める8月8日リユースの日を契機とした取り組みを通じ、物や資源の価値に対する認識を深めることでサーキュラーエコノミーの実現を目指してまいります。

    ※1 リユース経済新聞「リユース市場データブック2025」(2025年10月10日)

    ※2 環境省「ロードマップにおける指標・目標について(指標・目標に関するワーキンググループでの検討結果)」(2026年1月)

    https://www.env.go.jp/content/000372760.pdf

    イベント会場で海外への循環を体験。不要品回収ボックス「R-LOOP」で参加者が不要になった衣類・服飾雑貨を回収

    イベントにて参加者自らが不要になったものを必要とする方へ循環することを体験しリユースを身近に感じていただくため、会場内に不要品回収ボックス「R-LOOP」を設置いたします。当日お持ち込みいただいた品物は、回収後に検品を経てブックオフグループの海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」でリユースに繋げられるほか、販売基準に満たない繊維製品はパートナー企業がリサイクルし再生資源として循環。ボックスに入れるだけで手間なく不要品を手放し次に必要とする方へと循環するサービス「R-LOOP」を通じ、イベントに来場した小学生と保護者へリユースを身近に感じていただく機会を創出してまいります。

    【回収できる品物】(1度回収した品物は返却できません)
    ①衣料品全般
    ・著しく汚れているもの、汚物がついているものは回収できません。
    ・使用済みのマスクや下着・肌着類は回収できません。
    ②ファッション雑貨、生活雑貨、おもちゃ・ぬいぐるみ、スポーツ用品など
    ・廃棄物、または破損などでそれ自体が使用できないものは回収できません。
    ・電源コードが付いている家電類、バッテリーが内蔵されているものは回収できません。
    ・刃物などの危険物、火器類など発火のおそれがあるものは回収できません。
    ・飲食物、化粧品、液体物は回収できません。

    【R-LOOPについて】

    ⽣活者に“すてない選択”という新たなライフスタイルを提供するR-LOOPは、ホテルや商業施設などに設置されている所定のボックスに不要な⾐料品・雑貨を入れるだけで簡単にリユースやリサイクルに繋げられるシステムです。繊維製品の回収・再⽣の循環プラットフォームを運営する株式会社BPLabと共同運営しております。「リユースショップへ持ち込む時間がない」「フリマアプリでの出品・梱包が面倒」といった理由によりやむなく捨てざるを得なかった生活者が、手間なく不要品を手放し次に必要とする方へと循環できるサービスとして2024年11月にスタートし、2026年4月時点で、総回収量約57トン、設置場所は700か所を超えております。

    R-LOOP公式サイト:https://www.rloop.jp/

    8月8日リユースの日 イベントについて

    イベントへの参加をご希望の方は、以下のイベント公式サイトよりお申し込みください。

    URL:https://shokugyotaiken.com/event/257

    名称8月8日リユースの日 ~笑顔をつないで、未来のチカラに。~
    会期2026年8月7日(金) 11:00~15:00​ /
    8月8日(土) 第一部11:00~14:00​・第二部14:00~17:00
    会場アキバ・スクエア
    (東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 2F)
    対象者小学生​とその保護者
    (推奨年齢:小学3~6年生)
    参加費無料
    参加方法2日間ともに事前予約制
    ※1日目は11:00~15:00(ブース体験は12:00から)、2日目は①11:00 ②14:00の入場予約制(入れ替え制)となります
    ※お子さまのみ要参加予約、同行者の事前予約は不要
    ※会場ではお子さま1名につき同行者(大人)2名までご入場いただけます
    ブース出展日本リユース業協会会員企業9社
    株式会社アップガレージグループ/株式会社カメラのキタムラ/株式会社K-ブランドオフ/株式会社コメ兵/株式会社ソフマップ/株式会社ハードオフコーポレーション/ブックオフグループホールディングス株式会社/株式会社マーケットエンタープライズ/株式会社メルカリ (五十音順)
    パネル展示1社・1団体
    株式会社トレジャー・ファクトリー/環境省
    特別賛同8社
    株式会社アドバコム/株式会社オカモト/株式会社クラス/株式会社Clarisse/株式会社ゲオホールディングス/SAVAWAY株式会社/リステージオークション株式会社/リネットジャパングループ株式会社 (五十音順)
    賛同13社
    株式会社INFORICH/株式会社AMBソリューションズ/FTF株式会社/株式会社環境新聞社/gooddo株式会社/株式会社ケシオン/株式会社ゴルフ・ドゥ/株式会社サマリー/株式会社ジモティー/株式会社スタンディングポイント/株式会社digdig/一般社団法人日本文化教育推進機構/株式会社NexTone (五十音順)
    主催2026年「8月8日リユースの日」実行委員会
    後援環境省、経済産業省

    その他、イベントコンテンツの詳細は決定次第お知らせいたします。

    2025年開催実績

    後援 環境省 
    ブース出展 日本リユース業協会会員企業 6社 
    株式会社アップガレージグループ/株式会社カメラのキタムラ/株式会社ハードオフコーポレーション/ ブックオフグループホールディングス株式会社/株式会社マーケットエンタープライズ/株式会社メルカリ
    賛同企業数 26社 
    イベント来場者数お子さま259名、保護者含め555名 

    2025年8月8日(金)・8月9日(土)の2日間、同会場にて開催。 

    実施内容詳細・ダイジェスト動画はこちら:https://shokugyotaiken.com/event/240 

    各種問い合わせ先

    ①取材に関するお問い合わせ

    取材をご希望されるメディアの方のご来場を承っております。イベント当日の取材、実行委員会への事前取材をご希望される方は以下よりお申し込みください。なお、当日の受付は両日ともに10:30より開始します。

    取材申し込み締め切り:2026年8月5日(水)16:00

    お申込みURL:/contact-us/top/0808-reuse-day/

    ②イベントに関するお問い合わせ

    2026年「8月8日リユースの日」実行委員会(株式会社バリューズフュージョン内)

    担当:森本  電話:050-3137-0728  mail:info@valuesfusion.jp

    ③ご賛同に関するお問い合わせ

    リユースの日の取り組みでは、各社の事業活動を軸とした体験や事業価値の理解に繋げることで事業活動の一部として賛同各社がリユースのきっかけを共創することを目指しています。費用の発生有無問わず、8月8日リユースの日をきっかけとした取り組みをいただける企業さまはお気軽にお問い合わせください。

    募集締切:4月30日(木) 午前11:59

    お申込みURL:https://forms.gle/VArkzgzM8yjPKGAB8

    賛同メニュー例:イベント会場内での展示、動画放映、各社コンテンツでの発信、サービス内での施策実施など

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    https://www.instagram.com/smile.circulation8

    ブックオフグループについて

    BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約840店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2026年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
    公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
    ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

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  • 【コンビニでリユースも】資源循環の新たな拠点としてファミリーマートとブックオフが衣料品・雑貨回収ボックスの実証実験を開始

    2026年4月13日(月)より東京都世田谷区・杉並区など約30店舗に「R-LOOP」を設置し「すてない社会」の実現へ

    ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内 康隆)の子会社でリユースショップ「BOOKOFF」等を運営するブックオフコーポレーション株式会社(以下、ブックオフ)は、株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:小谷 建夫)と共同で、衣料品・雑貨の回収ボックス「R-LOOP(アールループ)」をファミリーマート店内に設置する実証実験を2026年4月13日(月)から開始いたします。

    リユース・リサイクル事業による循環型社会の実現を目的とした本実験は、住宅街に近い東京都世田谷区・杉並区を中心とした約30店舗で実施。生活動線上で手間なく手放せることによる生活者の利便性やニーズ、環境への貢献度などを検証した上で今後の全国展開を検討し「すてない社会」を目指してまいります。慌ただしい日常の中でも、コンビニついでの一歩が気づけばリユースになっています。手間も時間も必要なし。暮らしがサステナブルに変わっていく仕組みです。

    【目次】

    ・地域の廃棄物削減による「すてない社会」を目指し生活の身近な場所からサーキュラーエコノミーを実現。

    ・ファミリーマートに不要品回収ボックス「R-LOOP」を設置。生活導線上で手間なくリユース。

    ・自治体と連携し循環型社会における地域の課題を解決。R-LOOPを通じ身近に安心してリユースできる場の提供へ。

    地域の廃棄物削減による「すてない社会」を目指し生活の身近な場所からサーキュラーエコノミーを実現。

    現在の日本では、約56万トンもの衣料品が家庭から可燃・不燃ごみ等として排出されており、廃棄量を削減しサーキュラーエコノミー(循環経済)を実現していくことが重要視されています(※1)。「2030年度時点において、家庭から手放される衣料品のうち、廃棄されるものを2020年度比で25%削減する。」目標が閣議決定され、環境省が発表したアクションプランでは全国どこでも分けて出せる回収システムの構築と受け皿の整備が求められています(※2)。

    衣料品がやむなく捨てられてしまう背景には、「まだ使えるものを捨てるのはもったいない」と感じながらもリユースやリサイクルを日常に取り入れる際の手間や時間が考えられ、手放しやすさを感じる選択肢を提供することが必要です。「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する」をミッションとするブックオフでは、身近な場所で楽しく自然とリユースできる状態が生活の豊かさに繋がると考え、手間なく不要品を手放し次に必要とする方へと循環できるサービス「R-LOOP」を展開し「すてない社会」の実現を目指しています。

    ※1 環境省「令和6年度循環型ファッションの推進方策に関する調査業務」報告書概要版(2025年7月)

    https://www.env.go.jp/policy/sustainable_fashion/goodpractice/materialflow_reiwa6.pdf

    ※2 環境省「循環型ファッションの推進に向けたアクションプラン」(2026年2月)

    https://www.env.go.jp/content/000383410.pdf

    ファミリーマートに不要品回収ボックス「R-LOOP」を設置。生活導線上で手間なくリユース。

    この度、2026年2月に締結した伊藤忠商事株式会社との資本業務提携における「ファミリーマート店舗網を活用したリユース品の仕入強化」の具体的な内容として、「R-LOOP」をファミリーマート店内に設置する実証実験を2026年4月13日(月)から開始いたします。

    ファミリーマートは全国16,400店以上の店舗網を有し、家庭の余剰食品を回収し地域の支援が必要な方へ届ける「ファミマフードドライブ」をはじめとした地域社会に貢献する活動を推進しています。生活導線上にあるファミリーマートに「R-LOOP」を設置することにより、お買い物ついでに「入れるだけ」という手軽なリユース・リサイクル体験を通じ、地域の廃棄物排出量の削減を目指すとともに生活者に「すてない」という新たなライフスタイルを提案。生活者の利便性やニーズ、環境への貢献度などを検証した上で、将来的には設置店舗の拡大により年間約4,000トンの衣料品廃棄削減を目指してまいります。

    本実験は住宅街に近い東京都世田谷区・杉並区を中心とした約30店舗で実施いたします。

    実施店舗はこちら:https://www.bookoff.co.jp/info/news/2026/rloop0413.html

    【本実証実験の3大ポイント】

    ①回収ボックスに入れるだけ。10秒で完結するリユース体験

    店内に設置された専用ボックスに衣料品や雑貨をそのまま入れるだけ。梱包や発送の手間、対面での査定待ちといった物理的・心理的なハードルがなく、忙しい毎日の中でもお買い物のついでにリユース・リサイクルに参加できる仕組みです。

    ②預けた先が見える。トレーサビリティで「その後」を約束

    回収ボックスに入れていただいた大切な品物は、責任を持って次の役割へと繋げます。ブックオフグループが展開する海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」でリユースするとともに、基準に満たない衣料品などはパートナー企業がリサイクル。また、設置場所から回収する際の全回収袋に識別シールを貼付し、回収量やリユース・リサイクル実績をデータベースで管理することでトレーサビリティ(追跡可能性)を確保します。

    ③「捨てない」が「寄付」に。1kg=1円の社会貢献

    回収された不要品をリユースした量に応じ、1kgあたり1円を環境保護や社会課題解決に取り組むNPO法人など任意の団体に寄付いたします。お客さまはボックスを利用するだけで、ご自身の「もったいない」という想いを直接的な社会貢献へ繋げることができます。

    【手放したモノがたどるリユースとリサイクルの流れ】

    ①リユース:海を越えてマレーシアやカザフスタンの笑顔へ

    まだ使える衣類や雑貨は、ブックオフが海外で展開するリユースショップ「Jalan Jalan Japan」で販売するなど、様々な形で「次に使う人」に責任をもってお届けします。日本国内では役目を終えたモノも、海外では「Used in Japan(ユーズド・イン・ジャパン)」として状態の良さから信頼され多くのお客さまに求められています。

    ②リサイクル:形を変えて、新たな製品の素材へ

    衣料品でリユースが難しい状態のものは繊維としてリサイクルします。現在は国内パートナーを通じて工業用ぞうきん(ウエス)やフェルト(反毛)へ再資源化。今後は衣料やバッグ、タオルなど新たな製品に形を変え、生活者にもう一度利用していただくことにもチャレンジします。

    【本実証実験における主な検証項目】

    本実験では、以下の3つの観点から「コンビニ発の循環型モデル」の有効性を検証していきます。

    ①エリア・立地ごとの回収量およびニーズの把握

    ②店舗スタッフの負担を最小限に抑えた運用フローの構築

    ③物流効率の最適化および環境負荷低減効果の算出

    【回収できる品物】(1度回収した品物は返却できません)

    ①衣料品全般

    ・著しく汚れているもの、汚物がついているものは回収できません。

    ・使用済みのマスクや下着・肌着類は回収できません。

    ②ファッション雑貨、生活雑貨、おもちゃ・ぬいぐるみ、スポーツ用品など

    ・廃棄物、または破損などでそれ自体が使用できないものは回収できません。

    ・電源コードが付いている家電類、バッテリーが内蔵されているものは回収できません。

    ・刃物などの危険物、火器類など発火のおそれがあるものは回収できません。

    ・飲食物、化粧品、液体物は回収できません。

    自治体と連携し循環型社会における地域の課題を解決。R-LOOPを通じ身近に安心してリユースできる場の提供へ。

    「事業活動を通じての社会への貢献」を経営理念に掲げるブックオフでは、株式会社BPLabと共同運営している「R-LOOP」を通じて、企業のみならず自治体と連携し地域の廃棄物排出量削減を推進しています。市役所庁舎や大学、スポーツセンターなどに設置することにより、住民の皆さまは地域に根差した身近な場所において、手間をかけず安心してリユース・リサイクルに参加いただくことが可能になります。

    【2024年11月サービス開始時から2026年4月13日時点での実績】

    設置拠点数712箇所
    回収量57トン
    衣料品をリユースしたことによるCO2排出削減貢献量113トン
    提携自治体数7自治体

    R-LOOP公式サイト:https://www.rloop.jp/

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    「R-LOOP」はその中でも「わざわざ行かなくていい」「査定も梱包も不要」という新しい選択肢として、より多くの方にリユースの入口を広げるサービスです。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    https://www.instagram.com/smile.circulation8

    ブックオフグループについて

    BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約840店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2026年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
    公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
    ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

    本件に関するお問い合わせ先

    お問い合わせフォームはこちら

  • 【約46%が衣替えの洋服を手放せず保管】今年もまた「まだ着るかも」をリユースで“すてない選択”へ

    店舗や回収ボックスで手間なく手放しスッキリ収納

    ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆、以下 ブックオフ)は、不要になった洋服の手放し方の実態調査として衣替えのシーズンに向けて「春夏の衣替えに関する意識調査2026」(有効回答1,010名)を実施。約46%が「しばらく着ていない服でも手放せず保管している」と回答し、環境省が家庭からの衣類廃棄量25%削減を目標に掲げる中、生活者の循環行動とのギャップが明らかになりました。「捨てるのはもったいない」という潜在意識はあっても行動に移せない生活者に向け、ブックオフは悩みを解決し必要とする人へ循環することができる店舗・回収ボックス・相談サービスなど多様な“すてない選択”の手放し方や洋服の整理方法を提案してまいります。

    【春夏の衣替えに関する意識調査2026】 

    調査日:2026年3月17日(火)~3月18日(水) 

    有効回答:1,010名  

    調査方法:インターネット調査 

    調査対象:国内在住10~70代の男女 

    【目次】

    ・約90%が春夏物への衣替えを実施。約56%が平均気温15℃前後でクローゼットを整理

    ・しばらく着ていない服も約46%がそのまま保管。手放す判断にはもったいなさと手間の解消がカギ

    ・衣類を手放せるBOOKOFFは130店舗。本に限らず、不要品を手放せる場所

    ・店舗が近くになくても生活動線上でリユース。捨てずに手間なく手放せる「R-LOOP」

    ・ブランド品や大切なモノはマンツーマンの相談サービスでお客様の想いに寄り添い提案

    約90%が春夏物への衣替えを実施。約56%が平均気温15℃前後でクローゼットを整理

    気象庁の全国3か月予報(※1)によると、4月から6月は暖かい空気に覆われやすく、全国的に平均気温は平年より高くなる見込みです。今回実施した衣替えに関する調査では、3月30日から4月26日にかけて衣替えを行う予定と回答した人が約56%と半数を超える結果となり、平均気温15℃前後になる日を目安に春夏物へと衣替えを実施する傾向があると考えられます。

    しばらく着ていない服も約46%がそのまま保管。手放す判断にはもったいなさと手間の解消がカギ 

    環境省の循環型ファッションの推進に向けたアクションプラン(※2)では、「「①全国どこでも分けて出せる(衣類の回収システム・受け皿の整備)」「②使えるものは譲る(リユースの拡大)」「③使えるものは長く使う(稼働率向上・寿命延長の取組の拡大)」の3つの方向性の具現化を通じて、家庭の廃棄量25%削減目標の達成を目指す」ことが掲げられており、これらを実現するための事業者のサービス提供はもちろんのこと、生活者が日常で捨てずに衣料品を循環させる行動が必要とされています。 

    今回の調査では、実際に洋服を手放す際にどんな行動をとるか、行動をとる際の悩みについて質問。アクションプランで掲げられている内容と実態は裏腹に、しばらく着ていない洋服は「手放せず保管する」が45.7%でトップという結果に。次いで「捨てる」が40.8%と循環には繋がっていないことが分かりました。その他を選択した方の中には、「裁断して雑巾として活用」するアップサイクルな手段をとる人もおり、そのまま捨てるのではなくリユースやアップサイクルなど何らかの形で資源循環に取り組む人もいる中で、「選択肢が分からない」「梱包の手間がかかる」など、悩みやライフスタイルに合わせたリユースの選択肢と生活動線上で手間なく取り組める機会の提供が必要です。 

    これらの悩みを解決できるのが、BOOKOFFを始めとしたリユースショップや、手放すかどうかから相談して決められる「Rehello by BOOKOFF」、生活動線上で手間なく手放せる「R-LOOP」など、それぞれの悩みに合わせて選択できるようブックオフは様々なリユースサービスを展開し、サーキュラーエコノミーを推進いたします。 

    生活環境や悩みに応じて選べる。ブックオフで対応している4つのシーン 

    生活者の悩み リユースサービス 特徴 
    選択肢が分からない BOOKOFFへの持ち込み 
    全国130店舗がアパレル取り扱い店舗 
    手放す場所・機会を 
    幅広い地域で提供 
    近くにリユースショップがない 宅配買取や出張買取 査定の待ち時間や 
    持ち込む手間がない 
    近くにリユースショップがない 
    梱包・発送の手間がかかる 
    不要品回収型ボックス「R-LOOP」 
    設置場所は約400か所 
    店舗が近くになくても 
    生活動線上で手放せる 
    まだ着るかもしれず手放せない 
    手放すかどうかを悩む 
    Rehello by BOOKOFF 手放すかどうかを 
    相談しながら決められる 

    衣類を手放せるBOOKOFFは130店舗。本に限らず、不要品を手放せる場所

    2025年11月末時点で、BOOKOFFは国内709店舗を展開しており、そのうち130店舗で洋服や服飾雑貨を取り扱っています。商材別の売り上げ構成比では本、ソフトメディア、トレーディングカード・ホビーに次いでアパレルが約12%を占めています。BOOKOFFで扱う商材にプラスして、アパレルや靴・バッグといった服飾雑貨なども扱っている「BOOKOFF PLUS」家電・スポーツ用品・楽器など多様なアイテムを取り扱い大掃除や引っ越しで不要になったものをまとめて売ることができる「BOOKOFF SUPER BAZZAR」を展開し、まだ着られる洋服を手放す場所・機会を幅広い地域で提供。2026年3月14日にはブックオフが展開する初のファッション専門店「BOOKOFF FASHION 立川栄店」がオープンいたしました。 

    生活者にとって身近なリユースショップ「BOOKOFF」を通じて、生活者がライフスタイルに合わせた手放し方を選択できるよう店舗を展開していくほか、宅配買取や出張買取などオンラインサービスの提供で店舗が近くにない方や待ち時間の懸念や持ち込む手間を感じる方のお悩み解決に繋げることが可能です。ブックオフは今後も、様々な手放し方の選択肢を提供することで多くの生活者にとって楽しく豊かな暮らしになり、結果的に循環型社会を加速させていくことを目指してまいります。 

    店舗が近くになくても生活動線上でリユース。捨てずに手間なく手放せる「R-LOOP」 

    “すてない選択”という新たなライフスタイルを提供する不要品回収ボックス「R-LOOP(アールループ)」は、商業施設やホテルなどに設置されている所定のボックスに不要になった衣料品・雑貨を入れるだけで簡単にリユースやリサイクルに繋げられるシステムです。「リユースショップが近くにない」「フリマアプリでは手間がかかる」といった理由により、やむなく捨ててしまったりそのまま保管したりしている生活者に、手間なく不要品を手放し次に必要とする方へと循環するサービスとして2024年11月にスタートしました。また、BOOKOFFに本やCDなどをお持ち込みいただいた際に同じ店舗にあるボックスで手間なく手放せるよう、服飾雑貨を取り扱っていない142店舗に設置し一度に手放せる利便性も提供。2026年2月末時点では、設置場所は400か所を超え生活動線上で気軽にリユースできる機会を提供しています。 

    「R-LOOP」で回収された品物は検品を経て、マレーシアなどで展開するブックオフグループの海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」でリユースするとともに、リユースに繋げた量に応じた金額がNPO法人に寄付されるほか、当社基準に満たない衣料品などはパートナー企業がリサイクルいたします。「R-LOOP」を通じて生活の身近な場所で手間なくリユースに参加できる機会を提供し「すてない社会」を実現してまいります。 

    R-LOOP公式サイト:https://www.rloop.jp/ 

    ブランド品や大切なモノはマンツーマンの相談サービスでお客様の想いに寄り添い提案 

    ブックオフでは、リユースに馴染みのない富裕層・アッパーマス層向けに「プレミアムサービス事業」を展開しています。プレミアムサービス事業では、大事に使用されてきた想いを大切にしながら、新たな価値・可能性を見出し次に必要としている方に繋ぐお手伝いをいたします。衣替えの際に手放すか悩む洋服は、買取相談カウンター「Rehello by BOOKOFF(リハロ バイ ブックオフ)」でご相談が可能です。 

    「思い出の品だからこそ、誰かに相談して決めたい」「自分だけでは手放すべきか判断ができない」という方でも気軽に相談しやすい一人一人に寄り添った接客と店頭での専門スタッフの査定で、それぞれのお客様に合わせリユースだけでなく、モノのその先の未来についてもご提案いたします。相談しながら決めたい方だけでなく、リユースに馴染みがなく不安を抱える方に対しても親しいコミュニケーションとオープンな高級感を提供し、循環型社会の推進に貢献してまいります。  

    Rehello by BOOKOFFサイト:https://www.bookoff.co.jp/sell/rehello/  

    参考

    ※1 気象庁「全国 3か月予報4月~6月」https://www.jma.go.jp/bosai/season/#term=3month(2026年3月)

    ※2 環境省「循環型ファッションの推進に向けたアクションプラン」https://www.env.go.jp/content/000383410.pdf (2026年2月)

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    https://www.instagram.com/smile.circulation8

    ブックオフグループについて

    BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約840店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2026年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
    公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
    ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

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  • 【リユースであなたの生活を豊かに】生活者が心地よく手放せる選択肢を広げ、次の誰かへ価値が繋がる暮らしを提供

    事業活動を通じて”捨てたくない”想いに寄り添い、循環型社会の実現へ

    ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆、以下 ブックオフ)は、生活者のリユースの認識を深める「8月8日リユースの日」の取り組みや子どもの読書機会創出を目的とした「サステナブックプロジェクト」等の取り組みにより、事業活動を通じて生活者の誰もがリユースの価値や楽しさに気付き、日常生活でリユースが当たり前になることで悩みなく手放すことができ、次に必要としている誰かに繋ぐ選択で生活も心も豊かになる社会を目指してまいります。 

    ●リユースであなたの暮らしを豊かに。リユースのリーディングカンパニーとしてブックオフが掲げる想い

    ●賛同企業と共に生活者の行動変容へ。体験を通じて認識を深める2026年「8月8日リユースの日」

    ●リユースの認識を深めるきっかけを。2026年「8月8日リユースの日」の取り組み概要

    ●SDGs活動×キャリア教育のプロジェクト「学校ブックオフ」。学校教育を通じて未来を担うお子さまにリユース学習を

    ●「サステナブックプロジェクト」で生活者のリユース行動を後押しし、子どもの読書機会創出へ

    ●生活動線上で手間なく不要品を手放す手段を提供する「R-LOOP(アールループ)」

    リユースであなたの暮らしを豊かに。リユースのリーディングカンパニーとしてブックオフが掲げる想い 

    夢としてブックオフが掲げる「豊か」とは、単にモノが多くあることではなく、人々が納得・愛着を持ってモノと向き合い、安心して暮らせる状態だと考えています。衣替えや大掃除、新しいモノに買い替えたとき、引っ越しに向けて荷物整理の際など、使わないモノが出てくる日々生活の場面で、「まだ使えるのに捨てるのはもったいない」「手放し方が分からない」といった悩みを抱える人は少なくありません。使用しなくなったモノの形を変えずに繰り返し使うリユースは、こうした生活者の悩みを解決し、不要になったモノを次に必要とする人へと繋ぐ行動です。 

    ブックオフはリユース事業を通じ、「自分が大事に使ったモノを誰かが大事にしてくれる」という実感や懐かしさ、価値発見の楽しみを提供しています。またリユースは、モノの寿命を延ばすことで廃棄によるCO2排出の抑制に貢献し、新たに生産する際に使用する資源の削減にも繋がります。これは、リデュース・リユース・リサイクルの3Rのうち、循環型社会の実現に向けてリデュースに次いで2番目に優先順位が高い取り組みです(※1)。一方で環境省の調査(※2)によると、過去1年間にリユースを利用したことがない生活者は2018年・2021年の調査時共に70%程度と横ばいで推移しており、循環型社会の加速に向けてリユース人口は未だ十分とは言えません。 

    モノを捨てるのではなく、次に必要とする人へ繋ぐ選択を生活者の当たり前の行動として広げることで、モノの手放し方の幅が増え、循環型社会の実現にも貢献できると考えています。ブックオフはリユースを通じて、生活者の身近な悩みを解決しながら、人と社会の双方にとっての「豊か」な生活を広げていくことを目指しています。 

    体験を通じてリユースに触れ認識が深めたり、身近な場所・生活動線上で手間なくリユースできる機会が増えたりすることが、リユースそのもののイメージを「楽しく賢い選択」へと変化させ、生活者が日常の中でリユース行動を選択するきっかけになります。ブックオフは今後もリユースを主軸とした様々なサービスの提供や地域貢献活動を通じリユース人口拡大に寄与し、生活者の悩みに応じて日常でリユースしやすい世界の実現に向け取り組んで参ります。 

    賛同企業と共に生活者の行動変容へ。体験を通じて認識を深める2026年「8月8日リユースの日」

    前述のリユース利用者が少ない背景には、買取金額や手放したモノの活用方法の不透明さなどからくる買取事業者への不安、さらに店舗やフリマアプリに関わらず売却にかかる時間や手間が挙げられます。そのようなリユースに対するネガティブなイメージをポジティブなものに変え、8月8日リユースの日をきっかけとした行動変容を促すため、学校で循環型社会について学ぶ小学生とその保護者を対象としたリユース体験イベントを2026年も実施いたします。 

    2025年にリユース企業6社合同で開催した体験イベントの初回は、環境省の後援とリユース企業6をはじめシェアリングエコノミーやアップサイクルに取り組む26社からの賛同を受けて実施。2日間でお子さま259名、保護者の方も含め555名が来場し、リユースに対する理解を深め日常生活でも取り組む一歩となりました。昨年来場者に実施したアンケートでは、イベントへの参加を通じ「リユースの理解が深まった」が93.4%、「生活の中でもリユースをしたいと思った」が97.4%となり、環境問題を自分ごとに捉え、日常でリユースに取り組むきっかけを創出。実施以降、多数の企業から参画の要望とイベント参加者から次回開催を期待する声をいただいたことから、前年同様に実行委員会を設立し第2回目の開催で継続的に生活者のリユースの認識を深める機会を創出いたします。

    「8月8日リユースの日〜笑顔をつないで、未来のチカラに。〜」来場者アンケート 
    対象者:イベント来場者であるお子さまとその保護者151人  

    さらに賛同企業と共創し、イベントから対象者や接点を広げ各社の事業・サービスを通じてリユースについて考えるきっかけを作ることにより、意識せずともしていた選択が循環型社会に繋がっていることの認識を深め行動へと促すこと、より多くの生活者の「豊かさ」に繋がります。夢に共感・賛同し、費用の発生有無問わず8月8日リユースの日をきっかけとした取り組みをいただける企業さまは、お気軽にお問い合わせください。 

    【賛同企業の募集要項】 

    募集期間:4月30日(木) 午前11:59まで 

    お申込みURL:https://forms.gle/VArkzgzM8yjPKGAB8 

    賛同メニュー例:イベント会場内での展示、動画放映、各社コンテンツでの発信、サービス内での施策実施など、全11種 

    リユースの認識を深めるきっかけを。2026年「8月8日リユースの日」の取り組み概要

    会期2026年8月7日(金)/8月8日(土) 
    名称8月8日リユースの日〜笑顔をつないで、未来のチカラに。〜 
    会場アキバ・スクエア(東京都千代田区外神田4-14-1 2F 秋葉原UDX 2F) 
    対象者小学生とその保護者(推奨年齢:小学3~6年生) 
    参加費無料(事前予約制) 
    主催2026年「8月8日リユースの日」実行委員会 

    問合せ先:2026年「8月8日リユースの日」実行委員会 brandcommunication_ml@boc.bookoff.co.jp 

    ※イベント参加者の申し込み開始は4月中旬を予定。イベント内容や参加企業は決定次第お知らせいたします。 

    SDGs活動×キャリア教育のプロジェクト「学校ブックオフ」。学校教育を通じて未来を担うお子さまにリユース学習を

    未来を担うお子さまや生活者のリユースの認識を深める取り組みは「8月8日リユースの日」に留まらず、楽しみながら循環型社会の在り方について理解を深める、SDGs活動×キャリア教育のプロジェクト「学校ブックオフ」を実施しています。「学校ブックオフ」は2021年9月より初年度の授業をスタートし、ブックオフグループのリユース事業についてのカリキュラムを用いた授業を実施。ブックオフという身近にあるお店を題材にすることで、社会・環境問題を自分事として捉えて考えやすい内容となっています。これまでに、1万5千人を超える小学生(2026年3月末実績)が受講し、リユースやブックオフの店舗運営体験などの活動を通じて楽しみながら循環型社会の在り方を学びました。 

    学校ブックオフの実績(2026年3月末時点)

    実施校数 実施クラス数 受講児童数 
    156校 557クラス 15,243名 

    今後も「学校ブックオフ」を通じ、モノが循環するサステナブルな社会の在り方を実践的に学び、リユースや循環型社会の理解を自分ごと化して考えられる機会を提供し、日常でリユースについて考え行動するきっかけを創出してまいります。 

    学校ブックオフページ:https://bookoffgroup.co.jp/sustainability/school-bookoff/ 

    「サステナブックプロジェクト」で生活者のリユース行動を後押しし、子どもの読書機会創出へ

    ブックオフグループは本のリユースを祖業として全国に店舗を展開し、子どもから大人まで人生を通じて読む本を通じて「楽しみ」を提供してきました。一方、経済産業省が読書人口における課題から「書店活性化プラン」(※3)を発表しているとおり、無書店自治体の増加などにより本に触れられる環境が減少しています。 

    ブックオフでは、一定期間で販売しきれず処分されてしまう本や買取時にお値段が付かずお客さまのご了承の上でお引き取りした本を廃棄せずに活用し、子どもたちに素敵な本と出会うきっかけづくり、子どもが読書に親しむ環境整備、地域の読書格差解消を目的に寄贈する活動「サステナブックプロジェクト」を実施しています。買取期間中、対象店舗でお売りいただいた点数に応じて寄付額を算出し該当金額に相当する書籍を児童施設に寄贈。本プロジェクトの対象地域は図書館の設置数が全国平均以下の地域から選出し、本を必要としている施設に届くよう寄贈先は公募としています。 

    不要になったモノの寿命を延ばすことによる環境負荷軽減はもちろん、読み終えた本を売るという身近な行動が社会貢献に繋がる「サステナブックプロジェクト」で、2026年以降も生活者のリユース行動を後押しする機会を提供し、リユースを通じて子どもの読書機会創出や地域の読書機会格差の解決を目指してまいります。 

    2025年実績2024年実績 2023年実績  
    寄贈冊数 5,884冊5,325冊2,500冊
    寄贈施設数73施設55施設25施設
    寄贈先 
    公募期間
     2025年7月1日(火) 
    ~8月31日(日)
    2024年9月1日(日) 
    ~10月31日(木)
    2023年11月1日(水) 
    ~2024年1月15日(月)
    買取 
    実施期間
    2025年10月1日(水) 
    ~10月31日(金) 
    2024年11月1日(金) 
    ~11月30日(土) 
    2023年11月1日(水) 
    ~11月30日(木) 
    寄贈期間2025年11月10日(月) 
    〜12月26日(金) 
    2024年12月1日(日) 
    ~2025年1月31日(金) 
    2023年12月1日(金) 
    ~2024年1月31日(水) 
    対象地域 25道府県 
    (北海道、青森、岩手、秋田、山形、 宮城、福島、群馬、千葉、神奈川、 山梨、新潟、長野、静岡、三重、 京都、奈良、和歌山、広島、岡山、 香川、高知、愛媛、宮崎、沖縄) 
    16道県 
    (北海道、青森、岩手、宮城、秋田、 山形、福島、山梨、奈良、和歌山、 岡山、広島、香川、高知、宮崎、 沖縄) 
    5県 
    (青森、宮城、山梨、岡山、香川) 
    対象店舗355店舗145店舗39店舗 
    買取客数570,446名197,918名58,794名
    買取点数15,180,769点5,708,604点1,608,031点 

    サステナブックプロジェクト特設ページ:https://www.bookoff.co.jp/sbp/ 

    生活動線上で手間なく不要品を手放す手段を提供する「R-LOOP(アールループ)」

    “すてない選択”という新たなライフスタイルを提供する不要品回収ボックス「R-LOOP(アールループ)」は、商業施設やホテルなどに設置されている所定のボックスに不要になった衣料品・雑貨を入れるだけで簡単にリユースやリサイクルに繋げられるシステムです。 

    「リユースショップへ持ち込む時間がない」「フリマアプリなどでの梱包が面倒」といった理由により、やむなく捨てざるを得なかった生活者に、手間なく不要品を手放し次に必要とする方へと循環するサービスとして2024年11月にスタートし、2025年11月からは主に本・ソフトメディアを取り扱う142店舗のBOOKOFFにも「R-LOOP」を設置。2026年2月末時点で、総回収量約55トン、設置場所は400か所を超えております。「R-LOOP」で回収された品物は検品を経て、ブックオフグループの海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」などでリユースしマレーシアなど海外の方へリユース品をお届けするとともに、リユースに繋げた量に応じた金額がNPO法人に寄付されるほか、当社基準に満たない衣料品などはパートナー企業がリサイクルいたします。

    「R-LOOP」を通じて生活の身近な場所で手間なくリユースに参加できる機会を提供し「すてない社会」を実現してまいります。 

    R-LOOP公式サイト:https://www.rloop.jp/ 

    参考

    ※1 環境省「リユース読本」https://www.env.go.jp/content/900532626.pdf(2016年5月) 

    ※2 環境省「令和6年度リユース市場規模調査報告書」https://www.env.go.jp/content/000327691.pdf(2025年6月) 

    ※3 「書店活性化プラン」(書店振興プロジェクトチーム)https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/contents/PDF/syotenplan.pdf?utm_source(2025年6月)

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    https://www.instagram.com/smile.circulation8

    ブックオフグループについて

    BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約840店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2026年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
    公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
    ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

    本件に関するお問い合わせ先

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  • 【ひとり暮らしの62%が引っ越し時に荷物を減らす】新生活に向けた荷物整理はリユースで「すてない選択」を

    自宅にいながら手間なく手放せるサービスで片付けのお悩みを解決

    ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆、以下 ブックオフ)は、新生活における荷物の整理実態を調査するため、株式会社エイブルホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長:平田竜史、以下 エイブルホールディングス)が運営するひとり暮らしを多角的に研究する専門ラボ『ひとりぐらし研究所』と、循環型の家具と家電のレンタル・サブスク『CLAS(クラス)』を運営する株式会社クラス(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:久保裕丈、以下 クラス)と共に、「ひとり暮らしの引越・リユース意識調査2026」を実施いたしました。ひとり暮らしの62%が引っ越しの際に荷物を減らしているという結果を受け、ブックオフでは自宅にいながら手放せる宅配買取・出張買取によるリユースで、循環型社会における新生活の荷物整理方法を提案してまいります。

    【ひとり暮らしの引越・リユース意識調査2026】

    調査日:2026年1月23日(金)

    有効回答:1,604名 ※設問によって変動

    調査方法:インターネット調査

    調査対象:国内在住の男女20~44歳

    【目次】

    ・ひとり暮らしの懸念No.1は金銭面。62%が荷物を減らして引っ越し費用削減と1畳以下の収納スペースに対応

    ・50%以上が新生活の荷物整理で「捨てる」を選択するも44%は捨てることに罪悪感あり

    ・自宅にいながら送料無料で手放せる宅配買取により費用や自分で搬出・分別する不便さのお悩みを解決

    ・宅配買取のほかその場で査定まで完了するサービスも。ブックオフが展開する店舗以外でのリユース方法

    ・共同調査

    ひとり暮らしの懸念No.1は金銭面。62%が荷物を減らして引っ越し費用削減と1畳以下の収納スペースに対応

    総務省の統計データより全国の公共賃貸住宅の家賃は10年前から増加し(※1)、今回実施した調査においても初期費用や家賃などの金銭面に対し懸念を抱くひとり暮らしが62%と最も多い結果となりました。また、収納スペース1畳以下の住居に住む人が、2人以上の世帯では約36%だったのに対し、ひとり暮らしでは約65%、都内のひとり暮らしに限定すると75%以上であることが分かりました。ひとり暮らしの62%以上が引っ越しの際に荷物を減らすと回答している背景には、こうした金銭面の懸念や限られた収納スペースから、少しでも引っ越し費用を抑え新居に入りきる荷物量にするためであることが考えられます。

    50%以上が新生活の荷物整理で「捨てる」を選択するも44%は捨てることに罪悪感あり

    引っ越しの際、新居に入りきらない荷物は「捨てる」と回答した人が55%と最も多い結果となりました。一方で「捨てる」回答者のうち、44%が捨てることに罪悪感があるとしています。まだ使用できるものを捨ててしまうことにもったいなさを感じ、「リユースショップ」49%や「フリマアプリ」42%とリユースを利用する人も次いで多い結果となりました。環境省調査(※2)では過去1年間のリユース経験者が約30%であることと比較すると、引っ越しなど荷物を整理する機会が発生する新生活はリユースの利用が高まる時期であると推測できます。

    自宅にいながら送料無料で手放せる宅配買取により費用や自分で搬出・分別する不便さのお悩みを解決

    引っ越し時の不要品処分に面倒さを感じることに対しては「処分費用がかかる」「自分で運び出すのが大変」「分別やルールが複雑」が主な回答となりました。これらのお悩みを解決し、捨てずに循環させる荷物の整理方法が宅配買取です。ブックオフの宅配買取はお申し込み後、ご不要になったものを箱詰めしご自宅で待っているだけで送料・手数料無料で簡単に手放すことができます。店舗が近くにない方や荷物整理に費用をかけたくない方、搬出・分別の手間をかけたくない方はもちろん、最短で翌日に引き取りに伺い品物の到着から1週間で査定額をお支払いするため、仕事の都合で急な引っ越しが決まった方などにも便利なサービスです。お売りいただいた品物のうちリユースできるものはブックオフ公式オンラインストアにて販売され、リユースできなかったものはカテゴリに合わせパートナー企業がリサイクルを行い「すてない手放し方」を実現いたします。ブックオフ宅配買取では、新生活に向け買取金額アップキャンペーンを実施いたします。

    【宅配買取キャンペーン】

    実施期間:2026年3月2日(月) 10:00 ~ 2026年3月13日(金) 14:59

    対象商品:書籍・コミック・家電

    内容  :買取金額30%アップクーポン配布

    詳細ページ:https://www.bookoffonline.co.jp/files/sell/lp/campaign/

     ブックオフ宅配買取では、集荷を待たずに郵便局や一部コンビニエンスストア等から自分のペースで手放すことができる「持ち込み発送サービス(※3)」も展開。今後も生活に合わせた多様なリユースサービスを提供し、循環型社会の推進に貢献してまいります。

    宅配買取のほかその場で査定まで完了するサービスも。ブックオフが展開する店舗以外でのリユース方法

      特徴 場所 査定時期 箱詰め Web受付 URL
    宅配買取 ご自宅で引き渡すだけ 自宅 集荷から約1週間で入金 必要 https://www.bookoffonline.co.jp/files/selltop.html
    宅配買取「持ち込み発送サービス」 集荷を待たず好きなときに手放せる 郵便局・一部のコンビニ等 発送から約1週間で入金 必要 https://www.bookoffonline.co.jp/files/mochikomi/
    出張買取センター 箱詰め不要でお預かり 自宅 集荷から1~2週間で入金 不要 https://www.bookoff.co.jp/sell/popup_centerflow.html
    店舗出張買取 ご自宅でスタッフが安心査定 自宅 その場でお支払い 不要 店頭・電話のみ https://www.bookoff.co.jp/sell/popup_shopflow1.html

     参考
    ※1 総務省「令和5年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計(確報集計)結果」
    https://www.stat.go.jp/data/jyutaku/2023/tyousake.html(2023年9月)
    ※2 環境省「令和6年度リユース市場規模調査報告書」
    https://www.env.go.jp/content/000327691.pdf(2025年6月)
    ※3 「持ち込み発送」は、ブックオフ宅配買取をお申込み後、お荷物を郵便局・ローソン・PUDOステーション・ファミロッカーから発送できるサービスです(日本郵便株式会社が提供するe発送サービス宛先ご指定便を利用しています)。

    共同調査

    ひとりぐらし研究所

    不動産賃貸仲介のエイブルが運営する「ひとりぐらし研究所」は、従来の不動産サービスの枠を超え、ひとり暮らしを多角的に研究・分析し、ひとり暮らしに関する実態や課題を掘り下げ、そこから得られた知見を実際のサービスに還元することを目的に、日々探求を重ねています。ひとり暮らしがもっと安心・快適で、充実したものとなるように応援しています。

    運営:株式会社エイブルホールディングス

    公式サイト:https://hitogura.jp/

    株式会社クラス

    「“暮らす”を自由に、軽やかに」をビジョンに、耐久消費財の循環型プラットフォームを運営し、個人・法人向けに家具や家電のサブスクリプションサービスを展開。月額制で「借りる」、残価支払いで「買う」、不要になったら「返す」「交換する」という自由で柔軟な選択肢を提供することで、初期費用や手間の負担を軽減し、その時々で最適な空間づくりを簡単・手軽に実現します。

    コーポレートサイト:https://clas.style/company/

    ▼各社の調査レポートは以下をご参照ください。

    ひとり暮らし研究所: https://hitogura.jp/report/movingsurvey

    株式会社クラス:https://clas.style/company/news/297

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    https://www.instagram.com/smile.circulation8

    ブックオフグループについて

    BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約840店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
    公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
    ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

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  • 【生活者の身近な場所でリユースが可能に】伊藤忠商事とブックオフが資本業務提携契約を締結

    「すてない社会」を実現し持続可能な社会の発展へ

    ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆、以下 ブックオフ)は、伊藤忠商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長COO:石井敬太、以下 伊藤忠商事)との間で資本業務提携契約(以下「本契約」)を2026年2月18日に締結いたしました。生活消費分野に強みを持つ伊藤忠商事の事業基盤と連携することで生活者の身近な場所においてリユースサービスを拡大し、リユース人口の拡大ならびに資源の有効活用により循環型社会の形成を推進してまいります。加えて海外事業を推進することで国内・海外において「すてない社会」の実現を目指してまいります。

    【目次】

    ・伊藤忠商事の顧客基盤と連携し、リユースの社会的価値を向上

    ・「すてない社会」の実現を目指し、生活者に身近な場所でリユースが可能に

    ・資本提携について

    伊藤忠商事の顧客基盤と連携し、リユースの社会的価値を向上

    資源・製品を循環させ価値の最大化を図る経済活動「サーキュラーエコノミー(循環経済)」への移行から、国内のリユース市場は、2024年に市場規模が約3.3兆円に達し、2030年には4兆円に達すると見込まれるなど、成長が継続する環境にあります。また、世界のリユース市場は、循環型社会への要請の高まりに加え、物価上昇を背景とした生活者の価値志向の高まりを受けて拡大しており、企業や消費者双方にとって重要な選択肢として広がりを見せています。

    1990年より「本」のリユースを祖業とし、国内外約840店舗の展開とともに取扱商材やサービス領域を拡張してきたブックオフでは、「リユースのリーディングカンパニーになる」というビジョンのもと、リユース事業を通じ多くの生活者にとって豊かな暮らしを提供することを目指し、リユースの価値向上及び業界の健全な発展に向けた事業活動を推進しております。他方、伊藤忠商事は、全国約16,400店のファミリーマート店舗網を基盤に、リアル店舗とデジタルサービスを連携させた新たな顧客接点の創出を進め、1日約1,800万人の来店客数や国内最大規模となる5,500万の購買データ付き広告IDを活用し、広告・メディア事業やリテール金融事業の展開を加速させています。また、世界61ヵ国に約90の拠点を有するグローバルネットワークと、生活消費分野で培ったマーケットインの発想で各国のニーズを捉えた幅広いビジネスを展開しています。

    ブックオフが有するリユース事業の運営ノウハウや商品・サービス力と、伊藤忠商事が有する国内外の事業基盤や店舗網、多様な顧客接点といった両社の強みを相互に連携し、生活者にとってより身近で安心できるリユースの場を提供することを目的とし、この度の締結に至りました。

    「すてない社会」の実現を目指し、生活者に身近な場所でリユースが可能に

    2025年11月末時点で、BOOKOFFは国内709店舗を展開しており、そのうち8割を超える店舗で本やソフトメディア以外の商材を取り扱っています。トレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・腕時計・ブランドバッグ、スポーツ用品・アウトドア用品など、幅広いカテゴリーを地域や客層に合わせて展開。さらに、宅配買取などのオンラインサービスや、海外でのリユース・国内での再資源化に繋がる衣料品・雑貨の回収ボックス「R-LOOP(アールループ)」約320拠点を通じ、ライフスタイルに合わせた多様なリユース機会を提供しています。

    伊藤忠商事との本提携において、今後は既存事業の強化に加え、特に生活者にとって身近な場所である全国約16,400店のファミリーマート店舗網を活用した新たな顧客接点の拡大及び新規事業の創出を図り、リユースにより「すてない社会」を実現することを目指した取り組みを国内外で推進し、多くの人に楽しく豊かな生活を提供してまいります。

    なお、その他の具体的な実施内容・時期などの詳細については、今後両社で協議の上、決定してまいります。

    【本提携の具体的な内容】

    ①ファミリーマート店舗網を活用したリユース品の仕入強化

    ②プレミアムサービス事業における出店拡大及び集客

    ③海外事業の推進

    ④新規事業の立ち上げ

    資本提携について

    当社は、2026年2月18日付で伊藤忠商事との間で、本契約を締結しました。当社の株主である、株式会社小学館、株式会社集英社及び株式会社講談社(以下、「本件売主」といいます。)並びに伊藤忠商事は、本件売主を売主、伊藤忠商事を買主として、当社の普通株式(以下、「当社株式」といいます。)の市場外の相対取引による譲渡(以下、「本株式譲渡」といいます。)について合意しております。本株式譲渡により、伊藤忠商事は、本件売主から当社株式879,000株(議決権所有割合5.01%)を取得する予定です。

    【本提携の相手先の概要(2025年9月30日現在)】 

    (1)名称:伊藤忠商事株式会社

    (2)所在地:大阪府大阪市北区梅田3丁目1番3号

    (3)代表者の役職・氏名:代表取締役社長COO 石井 敬太

    (4)事業内容:

     多種多様な商品のトレーディング、ファイナンス、物流及びプロジェクト案件の企画・調整等を行う他、資源開発投資・事業投資等の実行を通して各種機能・ノウハウ等を培い、かつ保有する。これらの総合力を活かし、幅広い業界及びグローバルなネットワークを通じて、8つのディビジョンカンパニーが、繊維や食料、住生活、情報・金融等の生活消費分野、機械や化学品、石油製品、鉄鋼製品等の基礎産業分野、そして金属資源、エネルギー資源等の資源分野において、多角的な事業活動を展開。

    (5)資本金:253,448百万円

    (6)設立年月日:1949年12月1日

    (7)大株主及び持株比率:

    日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)16.24%
    STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051049.74%
    株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.32%
    日本生命保険相互会社2.42%
    STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.27%
    株式会社みずほ銀行2.22%
    STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 5052341.73%
    JP MORGAN CHASE BANK 3856321.52%
    GOVERNMENT OF NORWAY1.42%
    朝日生命保険相互会社1.33% 

     (8)上場会社と当該会社との間の関係:

    資本関係該当事項はありません。
    人的関係該当事項はありません。
    取引関係伊藤忠商事との直接の取引関係はありません。なお、同社の100%子会社である伊藤忠プラスチックス株式会社、伊藤忠メタルズ株式会社及び株式会社Belongとは取引関係があります。
    関連当事者への該当状況該当事項はありません。

     (9)当該会社の最近3年間の連結経営成績及び連結財政状態:

    決算期2023年3月期2024年3月期2025年3月期
    株主資本合計4,823,259百万円5,426,962百万円5,755,072百万円
    資産合計13,115,400百万円14,489,701百万円 15,134,264百万円 
    1株当たり株主資本(*)662.87円 754.35円 811.84円 
    収益13,945,633百万円 14,029,910百万円 14,724,234百万円 
    売上総利益2,129,903百万円 2,232,360百万円 2,376,456百万円 
    株主に帰属する当期純利益800,519百万円 801,770百万円 880,251百万円 
    基本的1株当たり株主に帰属する当期純利益(*)109.22円 110.60円 123.13円
    1株当たり配当金(*)28.00円 32.00円 40.00円

     (*) 当該会社は、2026年1月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。各決算期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算出しております。

    【今後の見通し】

    本提携は、当社の中長期的な業績及び企業価値向上に資するものと考えておりますが、現時点では、2026年5月期の業績予想に与える影響は軽微であり、現時点で業績予想の修正はありません。なお、2027年5月期以降の業績に与える具体的な影響は未定です。今後、両社で業務提携の効果発現に向けた検証を進める過程において、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    https://www.instagram.com/smile.circulation8

    ブックオフグループについて

    BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約840店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
    公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
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    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

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