全国30道府県104団体へ本を届ける「サステナブックプロジェクト」。2026年9月30日まで買取受付中
ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆、以下 ブックオフ)は読書の秋を前に、夏休みの読書感想文の実態と課題後の意識を把握するため、「夏休みの読書感想文に関する調査」を実施しました。調査では、64.7%が2026年の夏休みに「読書感想文の課題があった」と回答。また、読書感想文をきっかけに「本を読むようになった」「もっと読みたくなった」と回答した人が2人に1人にのぼり、読書感想文が読書への意識や行動の変化に繋がっていることが明らかになりました。
一方、読書感想文で使用した本は課題後も7割以上が自宅で保管していると回答し、家庭には読み終えた本が眠っている実態も見えてきました。ブックオフは、読み終えた本を売るという行動が本を必要とする子どもたちへの寄贈に繋がる「サステナブックプロジェクト」を通じ、子どもが本を手に取る機会へと広げ、読書機会の創出と地域における文化資本格差解消に貢献してまいります。

【夏休みの読書感想文に関する調査】
調査日:2026年8月26日(水)~8月29日(土)
有効回答:1,013名(設問により変動)
調査方法:インターネット調査
調査対象:国内在住10~50歳の男女
【目次】
・2026年は8割以上の子どもに本を読む課題。読書離れの今も読書感想文により本に触れる機会は顕在
・2人に1人が読書感想文をきっかけに読書に対し前向きな変化。一冊の本が次の関心へ繋がる
・読書感想文後も約7割が本を自宅保管。読書のあとは読み終えた本のその後を考えるきっかけに
・あなたの「売る」が、子どもたちの「読む」になる。30道府県の児童施設へ本を贈る「サステナブックプロジェクト」
2026年は8割以上の子どもに本を読む課題。読書離れの今も読書感想文により本に触れる機会は顕在

公益社団法人全国学校図書館協議会の「第70回学校読書調査」(※1)によると、1か月間に本を1冊も読まなかった「不読者」の割合はいずれも前年から増加しており、子どもの読書離れが指摘されています。一方、ブックオフにおける本の売上は2026年5月末時点で前年比103%と伸長しており、本を求める需要は依然として存在しています。こうした状況を踏まえ、夏休みの課題として実施される読書感想文を通じて子どもたちが本に触れる機会がどの程度あるのかを把握するため、実態を調査しました。
その結果「読書感想文があった」は64.7%、「読書感想文ではないが、本を読む課題があった」は18.5%となり、合計83.2%の子どもに本を読む課題が出されていたことが分かりました。読書離れが指摘される中でも、多くの子どもが夏休みに本と向き合う機会を得ており、学校教育の中で読書が引き続き重視されていることがうかがえます。
2人に1人が読書感想文をきっかけに読書に対し前向きな変化。一冊の本が次の関心へ繋がる

課題をきっかけとした読書に対する意識・行動変化を尋ねたところ、課題以前はあまり本を読まなかった人のうち、「本を読むようになった」は18.8%、「本を読むことへの抵抗感が減った、もっと読みたくなった」は23.1%という結果に。また、課題前から本を読んでいた人にも「読む量が増えた」6.8%、「以前より本を読むことが好きになった」6.0%という前向きな変化が見られました。すべての人に同じ変化があったわけではないものの、一度本を読む経験がその後の読書への関心や行動に繋がったことがうかがえます。
一方、2025年8月時点の一般財団法人出版文化産業振興財団の調査(※2)によると、全国の市区町村のうち約28.6%にあたる498自治体が書店のない無書店地域です。書店がある地域と書店がない地域では、本に触れる機会に差が生じやすく、地域間における読書環境の格差が課題とされています。大人から子どもまで誰もが読書に親しむきっかけをつくるためには、まず本と出会い、一冊でも手に取れる機会を広げることが重要です。
読書感想文後も約7割が本を自宅保管。読書のあとは読み終えた本のその後を考えるきっかけに


読書感想文に取り組む上で新規で購入した本もしくは家にあった本を使用した人に読了後の本の扱いを聞いたところ、「自宅で保管」が74.6%で最多となりました。一方、「リユースショップに売った」「フリマアプリ・ネットオークションで売った」「処分した」の合計は22.8%にとどまり、読書感想文を終えた後でも多くの本が家庭に眠っていることがうかがえます。
さらに、「自宅で保管」と回答した人に理由を尋ねると「また読むかもしれないから」が65.4%と最も多く、「思い出として残しておきたいから」が33.0%と続きました。一方で、「まだ綺麗なので捨てるのはもったいないから」25.4%、「売る・寄付するのが面倒だから」18.7%、「手放す方法がわからないから」16.0%と、手放すことへのためらいや手間により手放したくても手放せない実態も明らかとなりました。
「事業活動を通じての社会への貢献」を経営理念として掲げるブックオフでは、お客様からお売りいただいた本を必要とする児童施設に寄贈する「サステナブックプロジェクト」を実施しています。自宅に保管したままの本をBOOKOFFに売るという身近な行動により子どもが一冊の本と出会う機会を届ける取り組みを通じ、子どもが読書に親しむ環境整備と地域の読書格差解消を目指し取り組んでまいります。
あなたの「売る」が、子どもたちの「読む」になる。30道府県の児童施設へ本を贈る「サステナブックプロジェクト」


今回の調査では、読書感想文をきっかけに読書へ前向きな変化があった人が2人に1人となり、一冊の本との出会いがその後の読書への関心に繋がる可能性がうかがえます。一方、課題で使用した本の多くは、読み終えた後も家庭に保管されたままで、この一冊が次の子どもへ届けば、新たな読書のきっかけが生まれます。
「サステナブックプロジェクト」は、読み終えた本をBOOKOFFへ売るという日常的な行動を通じてお客様が社会貢献に参加できる取り組みです。2026年9月1日(火)から9月30日(水)までの買取期間中、対象店舗でお売りいただいた書籍10点につき1円分に換算して寄付額を算出し、その金額に相当する書籍を児童施設や図書館など30道府県104団体へ寄贈することが決定しました。本を必要としている施設に届けるため、寄贈先は公募により決定しています。

今回の調査で「サステナブックプロジェクトを知っていた」と回答した人は37.5%にとどまった一方、取り組みの内容を示したうえで利用意向を尋ねると68.9%が「利用したい」と回答しました。読み終えた本を手放す方法としてだけでなく、モノを売るという身近な行動が子どもの読書機会に繋がる仕組みに関心を持つ人が多いことがうかがえます。
家庭にある本を整理する際、残しておきたい本は大切に保管し、もう読まなくなった本は2026年9月1日(火)から9月30日(水)までの間にBOOKOFFへお売りいただくことで子どもたちの本との出会いに繋がります。ブックオフは、店舗の利用を通じてどなたでも無理なく社会貢献活動に参加できる本取り組みにより、リユース事業におけるサーキュラーエコノミーの実現と子どもの読書機会創出を目指してまいります。
2026年「サステナブックプロジェクト」実施概要

| 対象買取期間 | 2026年9月1日(火)~2026年9月30日(水) |
| 寄贈期間 | 2026年10月1日(木)〜2026年11月30日(月) |
| 対象地域 | 30道府県 (北海道、青森、岩手、秋田、山形、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川、新潟、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、京都、奈良、和歌山、岡山、広島、香川、愛媛、高知、宮崎、沖縄) |
| 対象店舗 | 479店舗 (2026年8月31日時点) |
| 寄贈先 | 30道府県内の児童施設や図書館など全104団体 |
| 寄贈書籍の種類 | コミック・小説・絵本・児童書など |
サステナブックプロジェクト特設ページ:https://www.bookoff.co.jp/sbp/
参考
※1 公益社団法人全国学校図書館協議会「第70回学校読書調査」https://www.j-sla.or.jp/material/research/dokusyotyousa.html(2025年6月)
※2 一般財団法人出版文化産業振興財団(JPIC) 2025年8月調査より
ブックオフが提案する手放し方の選択肢
ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。
Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」
リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。
https://www.instagram.com/smile.circulation8
ブックオフグループについて

BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約830店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2026年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシアなどでの海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。
サービスサイト :https://www.bookoff.co.jp
公式オンラインストア :https://shopping.bookoff.co.jp
ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/
循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。
本件に関するお問い合わせ先
環境省・経済産業省後援のもと、業界横断54社でサーキュラーエコノミー実現へ
片付けや衣替えのとき、読み終えた本、着られなくなった服などが出てくることはありませんか?
「まだ使えるけれど、どう手放せばいいかわからない」と迷うモノも、誰かにとっては欲しいと思っているモノかもしれません。
「リユース」とは、まだ使えるモノを形を変えずに次の誰かに繋ぐこと。今回の取り組みでは、子どもたちが体験を通じてリユースの楽しさや大切さに触れ、家庭でも”まだ使えるモノ”を見直すきっかけとなった2026年「8月8日リユースの日」の取り組みについてご紹介します。
【目次】
・262名の小学生が体験を通じて、家での“すてない選択”を考えるきっかけに
・体験後は98%が「家でもリユースしたい」と回答。親子で循環型社会を自分ごとに
・リユースをその場で実践。不要品回収ボックス「R-LOOP」で使っていない洋服やおもちゃを循環
・暮らしに合ったモノの手放し方を学ぶ。賛同企業・団体のパネル展示
・業界横断54社がイベント会場外でもリユースに取り組むきっかけづくり
262名の小学生が体験を通じて、家での“すてない選択”を考えるきっかけに


読み終えた本を売る、着なくなった服を譲る、使わなくなったモノを回収ボックスに入れる。暮らしの中には、すでにさまざまなリユースの方法があります。そんな「リユース」について、8月8日リユースの日をきっかけに楽しさや豊かさを知ってもらうため、環境省・経済産業省の後援のもとリユース企業やシェアリングサービス、メディアなど54社が参加する取り組みを実施しました。
取り組みの中心となる小学生とその保護者向けの体験イベント「8月8日リユースの日~笑顔をつないで、未来のチカラに。~」には、2日間でのべ262名の小学生とその保護者を含む514名が来場しました。会場には、実際にリユースを体験できるブースや不要品回収ボックス「R-LOOP(アールループ)」が並び、親子でリユースを身近に感じる時間となりました。
【イベント来場者(2日間合計)】
| お子さまのみ | 保護者の方も含めた総数 |
| 262名 | 514名 |
体験後は98%が「家でもリユースしたい」と回答。親子で循環型社会を自分ごとに


おもちゃがお店に並ぶまでの工程を体験する様子
イベント会場内では、小学生がリユース企業10社の中から気になるブースを巡り、モノが次の人へ繋がるまでの仕組みやリユース企業の仕事の一部を体験しました。
実際にお客さまからお売りいただいた品物がお店に並ぶまでの工程や、モノの価値や価格を考える査定、車のパーツの取り付けなどにも挑戦。子どもたちはモノの価値を見極めたり、また誰かが使いたいと思うためにはどんな工夫が必要かを考えたりしながら、リユースには多様な関わり方があることを学びました。


リユース企業各社のブースで小学生が体験する様子
イベント来場者を対象に実施したアンケート(回答者107名)では、「リユースの理解が深まった」が100%、「生活の中でリユースをしたいと思った」が98%となりました。体験を通じて、リユースを特別なことではなく、家庭でもできる身近な行動として捉えるきっかけになったことがうかがえます。

| 企業名 | ブース名 | 体験内容 |
| 株式会社アップガレージグループ | リユース自動車パーツでSDGsに貢献! | 車のパーツの買取体験や取り付け体験を通して、パーツを次に活かす仕組みを学ぶ。 |
| 株式会社カメラのキタムラ | 50年前のフイルムカメラで撮影体験 | カメラの仕組みを学びながら、長く使われてきたモノの価値に触れる。 |
| 株式会社K-ブランドオフ | ルーペで謎解き!バッグの年代あて鑑定体験 | バッグの特徴を観察し、クイズ形式でリユース品の見方を学ぶ。 |
| 株式会社コメ兵 | 見習い鑑定士になって お仕事&ジュエリー作成体験 | パールの鑑定やジュエリー作成を通じて、素材や価値を知る。 |
| 株式会社ソフマップ | パソコンの再生から学ぶ、世界のつながり | パソコンの再生から学ぶ、世界のつながり パソコンの組み立て体験から、再生や循環の仕組みに触れる。 |
| 株式会社ハードオフコーポレーション | リユースで発見!レコードに触れてみよう! | レコードに触れ、リユースだから出会えるモノの魅力を体験する。 |
| 株式会社Belong | めざせ!スマホのリユース鑑定士 | スマホの機種や品質を見極め、次の人へ届ける仕事を体験する。 |
| ブックオフグループホールディングス株式会社 | 「誰かの大切だったもの」を「誰かの大切なもの」にしよう! | おもちゃがお店に並ぶまでの流れを体験し、モノを次につなぐ仕事を学ぶ。 |
| 株式会社マーケットエンタープライズ | 夏の自由研究★モノのねだんを大調査! | モノの価値が決まる仕組みを、自由研究にもつながる形で学ぶ。 |
| 株式会社メルカリ | 捨てるをへらそう!フリマアプリでリユース探検! | 家に眠るモノを親子で考え、フリマアプリを通じたリユースを知る。 |
リユースをその場で実践。不要品回収ボックス「R-LOOP」で使っていない洋服やおもちゃを循環


イベント会場に設置したR-LOOPの様子
小学生のお子さまがいる家庭では、成長とともに着られなくなった服や、遊ばなくなったおもちゃが増えていきます。「まだ使えるから捨てにくい」「でも家に置いておく場所もない」と、手放し方に迷うご家庭も少なくありません。
会場内に設置した不要品回収ボックス「R-LOOP」にはイベント2日間で29kgの衣類・服飾雑貨やおもちゃが集まりました。子どもたちは自宅から持ってきたモノを自分の手でボックスに入れ、使わなくなったモノがまた誰かのもとで役立つことを体験。中には長年大切に使ったおもちゃをボックスに入れる小学生もおり、また誰かに大切に使っていただくことを想像しながら別れを惜しむ姿も見られました。
【イベント2日間の回収実績】
| 衣料品 | 18.7kg |
| 雑貨 | 10.3kg |
当日お持ち込みいただいた品物は、回収後に検品を経てブックオフグループの海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」でリユースに繋げられるほか、販売基準に満たない繊維製品はパートナー企業がリサイクルし再生資源として循環されます。
「R-LOOP」 は、イベント会場内だけでなくBOOKOFF店舗や商業・宿泊施設、オフィス、教育機関など実は暮らしの身近な場所にあり、お出かけついでの行動で手間なくリユースできる仕組みです。手間や時間をかけずに手放したい時は、ぜひ緑色のボックスを見つけて不要品を必要とする方へと循環させてみてくださいね。
「R-LOOP」の設置場所はこちら:https://www.rloop.jp/
小学生が気になるリユースのあれこれを社長に質問!


環境省、経済産業省、リユース企業の代表が登壇したオープニングイベント
イベント初日の8月7日(金)には、環境省や経済産業省、リユース企業4社の代表が登壇するオープニングイベントを実施。環境省からはリユースが温室効果ガスの削減に繋がることを、経済産業省からはモノを長く使い循環させることが自然や動物が暮らしやすい環境を守る「サーキュラーエコノミー」にも繋がることを、小学生にも分かりやすく説明しました。またリユース企業4社の代表は、各社の事業を通じたリユースの「実は」を紹介。
参加した小学生は「壊れたモノも売れますか?」「リユースと寄付の違いはなんですか?」などの疑問を代表に質問し、意外なものも価値になること、なじみある寄付や洋服のおさがりもリユースになることを発見し、夏休み中に実践できるリユースを考えました。
【オープニングイベント登壇者】
・環境省 環境再生・資源循環局 資源循環課 課長 相澤寛史
・経済産業省 イノベーション・環境局 GXグループ 資源循環経済課 課長 三牧純一郎
・株式会社マーケットエンタープライズ 代表取締役社長 小林泰士
・株式会社アップガレージグループ 代表取締役社長 河野映彦
・株式会社コメ兵ホールディングス 代表取締役社長 石原卓児
・ブックオフグループホールディングス株式会社 代表取締役社長 堀内康隆
暮らしに合ったモノの手放し方を学ぶ。賛同企業・団体のパネル展示


リユースの身近な実践方法を紹介した展示コーナー
会場内にはリユースの意味や身近な実践方法を紹介するパネルを展示。一般社団法人日本リユース業協会、株式会社トレジャー・ファクトリー、環境省の展示パネルでは、使わなくなったモノをリユースショップや不要品回収ボックス、譲る・寄付するなどの方法で次の人へ繋げられることをクイズも交えながら紹介。来場者はイベントでの体験や展示から実践できるリユースのヒントを家庭に持ち帰り、 “まだ使えるモノ”を見直し自分にできる手放し方を考えるきっかけになりました。
業界横断54社がイベント会場外でもリユースに取り組むきっかけづくり

SNSやリユースショップの売場で、こんな投稿やPOPを見かけませんでしたか?
8月8日リユースの日には、イベント会場だけでなく普段利用しているお店やサービス、SNSでもリユースについて考えるきっかけが広がっています。
モノの形を変えずに繰り返し使う「リユース」は、「まだ使えるのに捨てるのはもったいない」という気持ちを解消し、悩みなく自宅をすっきりとさせられる豊かな暮らしにも繋がります。また、自分が大切に使ったモノを次の誰かが使ってくれるという嬉しさを得られることも。無意識のうちにしていた選択が実はリユースであり、暮らしを豊かにする賢い選択になっているのです。
会場に来られなかった方や小学生以外にもリユースを身近に感じてもらえるよう、賛同企業によるSNS投稿やキャンペーンも実施。日頃利用しているお店やサービスでの発信をきっかけに、家庭にある使っていないモノを見直す後押しとなりました。
皆さまのご家庭に眠っているモノは本や洋服、おもちゃ、家電などさまざまで、その手放し方も一つではありません。業界全体でリユースの選択肢を知る機会を広げることで、あなたの暮らしや使わなくなったモノに合った手放し方が選びやすくなります。ブックオフはこれからも8月8日リユースの日などを通じ各社と連携しながら、リユースをもっと身近で楽しい選択肢と知っていただけるよう取り組み、皆さまが暮らしの中で自然にリユースを選べるきっかけをこれからも広げてまいります。
2026年「8月8日リユースの日」取り組み概要

「リユースの日」とは、より多くの⼈にリユースの良さや楽しさを知ってもらいリユースに取り組んでもらうことを目的とし2023年に制定された記念日です。8⽉8⽇は物が⼈から⼈へと循環し続ける様⼦がイメージできる「∞」と同じ形の「8」が並ぶことが由来となっています。
| 項目 | 内容 |
| 名称 | 8月8日リユースの日 〜笑顔をつないで、未来のチカラに。〜 |
| 会期 | 2026年8月7日(金)11:00〜15:00 /8月8日(土)第一部11:00〜14:00・第二部14:00〜17:00 |
| 会場 | アキバ・スクエア(東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 2F) |
| 対象者 | 小学生とその保護者(推奨年齢:小学3〜6年生) |
| 主催 | 2026年「8月8日リユースの日」実行委員会 |
| 後援 | 環境省、経済産業省 |
| 参画企業・団体 | 54社 【参画企業内訳(五十音順)】 ◆ブース出展:10社 株式会社アップガレージグループ/株式会社カメラのキタムラ/株式会社K-ブランドオフ/株式会社コメ兵/株式会社ソフマップ/株式会社ハードオフコーポレーション/株式会社Belong/ブックオフグループホールディングス株式会社/株式会社マーケットエンタープライズ/株式会社メルカリ ◆パネル展示:1社・2団体 一般社団法人日本リユース業協会/株式会社トレジャー・ファクトリー/環境省 ◆特別賛同:8社 株式会社アドバコム/株式会社オカモト/株式会社クラス/株式会社Clarisse/株式会社ゲオホールディングス/SAVAWAY 株式会社/リステージオークション株式会社/リネットジャパングループ株式会社 ◆賛同:31社・2団体 株式会社INFORICH/株式会社エアークローゼット/株式会社AMBソリューションズ/一般社団法人SDGsヒーローズ/FTF株式会社/株式会社環境新聞社/株式会社カンリー/gooddo株式会社/株式会社ケシオン/株式会社ゴルフ・ドゥ/株式会社サマリー/株式会社ジモティー/株式会社スタンディングポイント/株式会社ディエスジャパン/株式会社digdig/東京すくすく(東京新聞)/東磐商事株式会社/トレカプロ株式会社/一般社団法人日本文化教育推進機構/株式会社Nature Innovation Group/株式会社NexTone/株式会社ネットプロテクションズ/株式会社BuySell Technologies/株式会社パシフィックネット/株式会社ValuesFusion/株式会社BPLab/株式会社ファミリーマート/ブックオフコーポレーション株式会社/株式会社ベストバイ/LINEヤフー株式会社/楽天グループ株式会社/株式会社REGATE /株式会社リユース経済新聞社 |
| 主なイベント内容 | リユース企業10社による体験ブース、展示、リユース企業代表のトークイベント、不要品回収ボックス「R-LOOP」の設置 |
| イベント以外の内容 | 各社サービスに合わせた独自のキャンペーン実施、SNSやサイト上のコラムでの配信 |
ご自宅の使わなくなったモノ見直してみませんか?
イベントでは、小学生が企業の仕事体験を通じてリユースを体感し、保護者と一緒に家庭の中にある“まだ使えるモノ”を見直すきっかけとなりました。
リユースは難しいものではなく、読み終えた本、使わなくなったおもちゃ、着なくなった服など、家庭の中にある“まだ使えるモノ”に目を向けることから始まります。手放したいモノや暮らしに合った方法を見つけて、できることからリユースを取り入れてみてくださいね。
8月8日を契機にイベントや店舗で身近なリユースの認識を浸透
ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆、以下 ブックオフ)は、8月8日リユースの日を契機としたリユースの認識浸透を目的に「モノの手放し方に関する意識調査2026」(有効回答1,014名)を実施し、多くの生活者がリユースを実践しているにもかかわらず、その行動がリユースとして認識されていない実態や、世代間で選択する手段の違いが明らかになりました。
ブックオフはリユースの日である8月8日に、無意識のうちに行っている行動が実はリユースにつながっていることや、リユースが決して難しいものではないことを、イベントやコーポレートサイトでの記事展開などを通じて発信するとともに、店舗や回収ボックスなど生活者一人ひとりのライフスタイルに合った手放し方を提案いたします。不要品の分別や手放し方に対する手間・不安を解消することで、リユースを暮らしの中で自然に取り入れられる選択肢として広げながら、サーキュラーエコノミーの推進に取り組んでまいります。

【モノの手放し方に関する意識調査2026】
調査日:2026年7月17日(金)~7月18日(土)
有効回答:1,014名(設問によって異なる)
調査方法:インターネット調査
調査対象:国内在住10~70歳以上の男女
【目次】
・1年間でリユース経験がある人は83.0%。世代やライフスタイルで異なる手放し方が明らかに
・リユースのタイミングは日常の片付け。普段の整理が小さな物価高対策としての利用も
・2人に1人が自身の行動をリユースだと気付かず。手間や不安を解消し始めやすくすることが日常定着のカギに
・リユース意向は約90%。潜在意識である「捨てるのはもったいない」が行動を後押し
・暮らしの中にあるリユースに気づき日々の行動へ。2026年「8月8日リユースの日」の取り組み
・BOOKOFFでモノを手に取ることも売ることも“リユース”。身近な行動との繋がりに気づく機会へ
・普段のお買い物ついでに手間なく手放せる。生活動線上に設置された不要品回収ボックス「R-LOOP」
1年間でリユース経験がある人は83.0%。世代やライフスタイルで異なる手放し方が明らかに

本調査では、いずれかのリユース行動を「すべて利用したことがない」と答えた人は17.0%にとどまり、83.0%が何らかの方法でモノを次の人へ手放していることが明らかになりました。全体で最も多かったのは「リユースショップへ売る」で37.6%、次いで「フリマアプリへの出品」が36.7%、「家族・知人へ譲る」が30.4%と続く結果に。一方で、選ばれる手段は世代によって大きく異なっており、20代から40代ではフリマアプリが中心で、特に20代は54.7%と過半数が利用。対して50代~70歳以上ではリユースショップの利用が最も多い結果となりました。
生活者は一つの方法だけでなく、ライフスタイルや不要品のジャンルに応じて複数の方法を使い分けながら、自分に合ったリユースを選択していることが考えられます。
リユースのタイミングは日常の片付け。普段の整理が小さな物価高対策としての利用も

値段がつくリユースサービスや下取りを利用した人の72.4%が、過去1年間における査定金額の合計が1万円未満であることが分かりました。一方、「10万円以上」と回答した人も4.8%存在し、手放したモノがまとまった収入に繋がっているケースもうかがえます。
利用したタイミングで最も多かったのは「日常の片付けのとき」で43.3%。次いで「特に決まったタイミングはない」が31.8%、「新しいモノを購入したとき」が30.5%という結果となりました。引っ越しや新生活といった大きな節目だけでなく、日々の暮らしにおける片付けや買い替えが手放すきっかけとなっており、特別な機会を待たず生活の中でリユースが取り入れられている様子がうかがえます。
総務省の消費者物価指数(※1)においても2025年平均の「総合」が前年比2.1%上昇しているとおり食品を中心に値上げが続く物価高の中、リユースで得られる金額は1万円未満が中心であるものの、日常的な片付けや買い替え時のリユースで生まれる収入は暮らしの一助にもなると考えられます。リユースは特別なイベントや大きな買い物のためではなく、外食や趣味・娯楽など日常のささやかな楽しみに繋がる選択であることが見える結果となりました。
2人に1人が自身の行動をリユースだと気付かず。手間や不安を解消し始めやすくすることが日常定着のカギに
生活者がどのような行動をリユースだと認識しているのかを調査したところ、過去1年間で何らかのリユース行動を行った人のうち、実際に行った行動をリユースと認識していなかった人は2人に1人という結果に。リユースショップの利用やフリマアプリへの出品、家族・知人への譲渡など、既に実践しているにもかかわらず、その行動を「リユース」として捉えられていない人が半数を超えていることが明らかになりました。

さらに、すべての選択肢のうち「リユース」にあたる行動を選んでもらったところ、最も多かったのは「フリマアプリに出品する」で56.4%、「リユースショップで売る」が54.4%と続きました。売買を伴う行動でも、リユースと認識している人は半数程度にとどまる結果に。また、「家族・知人に譲る」は35.8%、「団体や施設などに寄付する」は27.9%、「不要品回収ボックスを利用する」は25.3%と、実際にはモノを次の人へつなげる行動であっても、リユースとして認識されていないことが分かりました。
一方で、多くの生活者が気づかないうちにリユースに繋がる行動を実践しているということは、リユースが決して難しいものではなく日常に定着しやすい行動であることの表れともいえます。身近な行動とリユースとの紐づけや、生活者一人ひとりのライフスタイルに合った手放し方の選択肢を伝えること、さらにはリユースするための手間や不安を解消することで始めやすくし、リユースがより暮らしの中に取り入れられていくことを目指します。
リユース意向は約90%。潜在意識である「捨てるのはもったいない」が行動を後押し


身近な行動であるすべての選択肢がいずれも「リユース」にあたると伝えたうえで、今後行動したいものを聞いたところ、90.5%が何らかの方法で「行動したい」と回答。リユースという言葉だけでは捉えにくい行動も、身近な手放し方と結びつくことで、実践したい取り組みとして受け止められている様子がうかがえます。
行動したい理由として最も多かったのは「モノを捨てるのはもったいないから」で52.2%。次いで「せっかくなら誰かの役に立てたいと思ったから」が44.6%、「実は自分もやっている行動で、引き続き行動したいと思ったから」が31.3%となりました。既に実践していた行動だと気づき改めて前向きになった人が一定数いることや、環境配慮やサステナビリティへの関心だけでなく、日本人に根付く“もったいない”の意識や人の役に立ちたいという思いが行動の原動力になっていることがうかがえます。一方で、行動したくない理由としては「方法が分からない」「高く買い取ってもらえなさそう」などが挙げられており、多様な選択肢を知り自分に合った方法を選べることが行動に移すきっかけになります。
「リユースのリーディングカンパニーになる」ことをビジョンとして掲げるブックオフは、生活の中で無意識にしている行動が暮らしの豊かさや循環型社会にもつながる賢い選択であることに気付いていただくとともに、不要品の分別や手放し方への不安・手間を減らすことでリユースのハードルを下げ、ポジティブなイメージへの変換を目指しています。2026年「8月8日リユースの日」の取り組みやコーポレートサイトでの記事展開などを通じて、リユースが実は身近で決して難しいものではないと伝えることに加え、ライフスタイルや悩みに合わせたサービスを通じて、サーキュラーエコノミーを推進いたします。
暮らしの中にあるリユースに気づき日々の行動へ。2026年「8月8日リユースの日」の取り組み

8月8日リユースの日を契機とし、個社ではなく業界全体でリユースが決して難しいものではなく暮らしの中にある身近な選択肢であることを伝え、行動のきっかけを創出することを目的にブックオフが実行委員会の一員として推進しているのが、2026年「8月8日リユースの日」の取り組みです。
環境省や経済産業省からの後援を受け本取り組みの中心となるイベントには、リユース企業10社が出展し小学生とその保護者の方を対象に体験を通じて理解を深め日々の行動に繋げるきっかけを創出。また、イベントのみならず54社(2026年8月6日時点)で共に各社のサービスやメディアにてコミュニケーションを行うことを通じ、リユースや循環型社会をより身近なものとして伝えてまいります。※本取り組みの実施実績については、8月下旬ごろをめどに改めて公表予定です。
今後も8月8日リユースの日の取り組みをはじめとした、リユースが楽しいもの・豊かな暮らしに繋がるものという認識が深まるイベントの実施や顧客接点を通じたコミュニケーションにより、業界やリユースそのものをポジティブなイメージへ変え行動に繋がる機会を創出いたします。
BOOKOFFでモノを手に取ることも売ることも“リユース”。身近な行動との繋がりに気づく機会へ

今回の調査では、リユースショップでの売買がリユース行動として最も認知されていたものの、その割合は半数程度にとどまる結果でした。そこで、BOOKOFFに立ち寄りモノを手に取ることや、使わなくなったモノを売ることがリユースだと来店したお客さまに気付いてもらうべく、2026年8月31日まで国内のBOOKOFF全店の有線放送にて1時間に1回メッセージを配信しています。また有線放送に加え、東京都や神奈川県を中心とした29店舗では、リユースへの気付きに繋がるPOPを掲出中です。生活者に身近な店舗から無意識に行っている行動とリユースとの繋がりに気づいていただくことで、モノを手放す際に自然と行っている行動がリユースであるという認識を深めることを目指してまいります。
普段のお買い物ついでに手間なく手放せる。生活動線上に設置された不要品回収ボックス「R-LOOP」

「リユース」と認識されていない行動として上位にあがった「不要品回収ボックス」として、ホテルや商業施設、都内30店舗のファミリーマートなど全国700箇所以上に設置されている「R-LOOP(アールループ)」があります。生活の身近な場所に設置されたボックスに不要になった衣料品やおもちゃ・ぬいぐるみなどの雑貨を入れるだけで、手間をかけずにリユースやリサイクルへと繋げることが可能です。
今回の調査では、「持ち込んだり出品したりするのが手間」「手放すまでに時間がかかりそう」といった理由から、リユース行動に踏み出せない人の存在も明らかになりました。「R-LOOP」は査定や出品の手間なく利用できるほか、回収した品物はブックオフグループの海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」でリユースし、リユースに繋げた量に応じた金額がNPO法人に寄付される他、当社基準に満たない衣料品などはパートナー企業にてリサイクル。リユースできる状態では手放さないという方や売るほどではないと感じたモノでも“すてない選択”に繋げることが可能です。
“すてない選択”というライフスタイルを提案する不要品回収ボックス「R-LOOP」の拡大により、捨てずに繋ぐという行動が暮らしの中に自然に浸透していくことを目指してまいります。
R-LOOP公式サイト:https://www.rloop.jp/
参考
※1 総務省「2020年基準 消費者物価指数 全国 2025年(令和7年)平均」https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01toukei08_01000335.html(2026年1月)
ブックオフが提案する手放し方の選択肢
ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。
Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」
リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。
https://www.instagram.com/smile.circulation8
ブックオフグループについて

BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約830店舗を運営。国内での年間利用者は約8,590万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2026年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。
サービスサイト :https://www.bookoff.co.jp
公式オンラインストア :https://shopping.bookoff.co.jp
ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/
循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。
本件に関するお問い合わせ先
BOOKOFFブースへのご参加、誠にありがとうございました。
よろしければ、以下のアンケートからご感想をお聞かせください。
(所要時間:3分)
活動レポートにてブックオフグループのリユースに関する取り組みをご紹介しております。
ぜひご覧ください。
店舗や宅配買取、回収ボックスで手放し方に困らないリユースを提供
ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆、以下 ブックオフ)は、夏の長期休みの過ごし方の実態調査として「夏休みの過ごし方と自宅整理に関する意識調査2026」(有効回答1,010名)を実施。猛暑や物価高、混雑から約67%が夏休みに外出を控える中、まとまった時間が確保できることで、普段後回しにしている不要品の整理に充てる機会となっていることが明らかになりました。不要品と向き合う夏休みに合わせ、ブックオフは悩みを解決し必要とする人へ循環することができる店舗や宅配買取、回収ボックスなど多様なリユースサービスにおける不要品の手放し方を提案してまいります。

【夏休みの過ごし方と自宅整理に関する意識調査2026】
調査日:2026年6月11日(木)
有効回答:1,010名
調査方法:インターネット調査
調査対象:国内在住20~50代の男女
【目次】
・夏休みは生活者の約67%が外出控え。猛暑・物価高を背景に、自宅時間の過ごし方が新たな関心事に
・約86%が自宅時間で不要品整理。長期休みのまとまった時間が行動のきっかけに
・使っていないモノ1位は「洋服・服飾雑貨」で約74%。手放す一歩を後押しする選択肢の提供がカギ
・幅広いジャンルの不要品をまとめて、涼しい場所で快適に手放せる。全国55店舗のBOOKOFF SUPER BAZAAR
・暑い夏は出かけずに手放す選択を。お店が近くになくても自宅から手放せる宅配買取
・普段のお買い物ついでに手間なく手放せる。生活動線上に設置された不要品回収ボックス「R-LOOP」
夏休みは生活者の約67%が外出控え。猛暑・物価高を背景に、自宅時間の過ごし方が新たな関心事に

本調査では、約67%が夏休みに「自宅で過ごす」と回答し、外出を控える傾向が明らかになりました。長期休み特有の混雑のほか、「暑さ」や「物価高」などが理由として挙げられ、外出そのものに心理的・経済的な負担を感じている様子がうかがえます。特に猛暑の影響は大きく、気象庁の全国3か月予報(※1)では6〜8月の気温が全国的に平年より高い見通しとなっているほか、2026年4月には最高気温40℃以上の日が「酷暑日」と定められました(※2)。
暑さによる熱中症への警戒がさらに高まることも予想される中、夏の長期休みは自宅で快適に過ごしたいという意識が広がり、家の中での時間をどう充実させるかが新たな関心事となっています。
約86%が自宅時間で不要品整理。長期休みのまとまった時間が行動のきっかけに

夏の長期休み中の自宅での過ごし方として最も多かったのは「部屋の掃除・整理」で約65%。「体を動かす」「新しい趣味を始める」といった回答を大きく上回り、まとまった時間を自宅整理に使いたいという意識が目立った結果になりました。さらに、掃除・整理を予定している人のうち約86%が「使っていないものを整理する」と回答。単なる掃除ではなく、家に眠る不要品を見直したいという意識がうかがえます。
長期休みというまとまった時間が、普段はなかなか手をつけられず後回しにしている不要品の整理に充てる機会になっています。
使っていないモノ1位は「洋服・服飾雑貨」で約74%。手放す一歩を後押しする選択肢の提供がカギ

使っていないモノとして「洋服・服飾雑貨」が約74%と最も多く、次いで「本や漫画、教材」が55.8%、「CD・DVDやゲームソフト」が47.5%となりました。使っていないモノが明確に分かっていても、手放す行動へ踏み出せていない状況であることが考えられます。
手放せない理由として最も多かったのは「もったいないから」「まだ使えるから」で、いずれも約47%。自宅の整理をしたくても、手放すこと自体へのためらいが行動のハードルに繋がっていることが分かります。まだ使えるモノを捨てることに対するためらいを解消できる選択肢の1つが、次に必要とする人へモノを循環させるリユースです。リユースショップやフリマアプリなどを通じて、まだ使えるモノを次に必要とする人へ循環させることで「もったいない」の気持ちを解消できることに加え、廃棄や資源消費の抑制などにも繋がる賢い選択になります。
一方で、「フリマアプリの出品の手間」が約26%、「分別が面倒」が約23%、「リユースショップが近くにない」が約22%と、リユースすることに対しても手間や距離などの負担を感じる生活者が多くいる実態が浮かび上がりました。
リユース事業を通じ「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する」ことをミッションとするブックオフは、「BOOKOFF」をはじめとした身近なリユースショップや、外出・分別不要で手放せる「ブックオフ宅配買取」、生活動線上で手放せる「R-LOOP(アールループ)」など、ライフスタイルに合わせたサービスを展開することでリユースを生活者の当たり前にし、サーキュラーエコノミーを推進いたします。
幅広いジャンルの不要品をまとめて、涼しい場所で快適に手放せる。全国55店舗のBOOKOFF SUPER BAZAAR

不要品として最も多く挙がった洋服・服飾雑貨をはじめ、本やCD・DVD、トレーディングカード・ホビー、貴金属、スポーツ用品・アウトドア用品など、ご自宅の整理で不要となった様々な品物をまとめて手放せるのが、大型総合リユースショップ「BOOKOFF SUPER BAZAAR(ブックオフスーパーバザー)」です。2026年5月末時点で全国55店舗を展開しており、広々とした空調完備の店内は猛暑の中でも涼しく快適に過ごせるため、外出控えの夏でも気軽に足を運べる場所となっています。
様々な品物をまとめて手放せる店舗を生活者の身近な場所に拡大していくことで、持ち込むまでの手間や距離などからくる負担を軽減し、不要品を持ち込みやすくすることを目指します。
暑い夏は出かけずに手放す選択を。お店が近くになくても自宅から手放せる宅配買取
夏の厳しい暑さだけでなく、出品の手間や店舗までの距離がモノを手放すハードルになっている中、ご自宅にいながら箱に詰めて預けるだけで、送料・手数料無料、分別不要でまとめて手放せるのが「ブックオフ宅配買取」サービスです。最短で翌日に運送会社が無料で集荷してくれるため、整理して自宅をスッキリさせたいのにしばらく不要品が手元に残ってしまう心配もありません。
集荷を待たずに自分のタイミングで手放したい方は、郵便局や一部コンビニエンスストア、PUDOステーションなどから発送できる宅配買取「持ち込み発送サービス」(※3)も利用可能です。サービス開始から3年半で累計10万件を超える利用があり、近くに店舗がない方やちょっとした外出のついでに手放したい方に選ばれています。また、量が多く自分で梱包・発送が難しいときにはスタッフが自宅まで訪問する「出張買取」で、不要品を一度に手放すことが可能です。
【ライフスタイルに合わせて手放せるブックオフのサービス】
| 特徴 | 場所 | 箱詰め | Web受付 | URL | |
|---|---|---|---|---|---|
| 宅配買取 | ご自宅で引き渡すだけ | 自宅 | 必要 | ◎ | https://sell.bookoff.co.jp/ |
| 宅配買取「持ち込み発送サービス」 | 集荷を待たず好きなときに手放せる | 郵便局・一部のコンビニ等 | 必要 | ◎ | https://sell.bookoff.co.jp/online/mochikomi |
| 出張買取センター | 箱詰め不要でお預かり | 自宅 | 不要 | ◎ | https://www.bookoff.co.jp/sell/popup_centerflow.html |
| 店舗出張買取 | ご自宅でスタッフが安心査定 | 自宅 | 不要 | 店頭・電話のみ | https://www.bookoff.co.jp/sell/popup_shopflow1.html |
自宅整理で出た不要品の運び出しや猛暑での外出の負担を解消し「家にいながら手軽に整理」を後押しすべく、夏休み期間の方も多い8月8日リユースの日前後に、ブックオフ公式オンラインストアでお得なキャンペーンを実施いたします。
【お得なキャンペーンについて】
後日公開となるキャンペーンページのクイズに参加し配布されるクーポンコードをご利用いただいた方が対象です。
実施期間:8月7日(金)10:00 ~ 8月9日(日)23:59
実施内容:①宅配買取にて書籍・コミック・ホビー用品をお売りいただくと買取金額30%UP
②中古品を 2,000円以上ご購入で250円引き(全品対象)
公式オンラインストア:https://shopping.bookoff.co.jp
ブックオフは、不要品整理時の悩みやライフスタイルに合わせた多様なリユースサービスを展開し、生活者がリユースに取り組みやすい機会を提供することで、サーキュラーエコノミーの推進に取り組んでまいります。
普段のお買い物ついでに手間なく手放せる。生活動線上に設置された不要品回収ボックス「R-LOOP」
使っていないモノとして最も多かった洋服・服飾雑貨を普段のお買い物ついでに手放せる手段として、商業施設などに設置された不要品回収ボックス「R-LOOP」があります。生活の身近な場所に設置されたボックスに不要になった衣料品やおもちゃ・ぬいぐるみなどの雑貨を入れるだけで、手間をかけずにリユースやリサイクルへと繋げることが可能です。回収後は検品を経てブックオフグループの海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」でリユースし、リユースに繋げた量に応じた金額がNPO法人に寄付される他、当社基準に満たない衣料品などはパートナー企業にてリサイクルされます。

さらに、2026年4月には生活者にとって身近なファミリーマートの一部店舗に「R-LOOP」を設置する実証実験を開始。「リユースショップへ持ち込む時間がない」「フリマアプリでの出品・梱包が面倒」といった理由でやむなく捨てざるを得なかった生活者が、生活動線上で手間なく不要品を手放し次に必要とする方へと循環できる機会を提供しています。外出控えが続く夏も、普段の買い物や職場への移動ついでに循環に繋ぐことが可能です。
“すてない選択”というライフスタイルを提案する不要品回収ボックス「R-LOOP」の拡大により、捨てずに繋ぐという行動が暮らしの中に自然に浸透していくことを目指してまいります。
R-LOOP公式サイト:https://www.rloop.jp/
参考
※1 気象庁「全国 3か月予報6月~8月」https://www.data.jma.go.jp/cpd/longfcst/kaisetsu/?term=P3M(2026年5月)
※2 気象庁「最高気温が40℃以上の日の名称を「酷暑日」に決定」https://www.jma.go.jp/jma/press/2604/17a/40degree_name.html(2026年4月)
※3 「持ち込み発送」は、ブックオフ宅配買取をお申込み後、お荷物を郵便局・ローソン・PUDOステーション・ファミロッカーから発送できるサービスです(日本郵便株式会社が提供するe発送サービス宛先ご指定便を利用しています)。
ブックオフが提案する手放し方の選択肢
ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。
Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」
リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。
https://www.instagram.com/smile.circulation8
ブックオフグループについて

BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約840店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2026年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。
サービスサイト :https://www.bookoff.co.jp
公式オンラインストア :https://shopping.bookoff.co.jp
ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/
循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。
本件に関するお問い合わせ先
2026年6月25日よりCDプラ製「買い物かご」を店舗備品として初導入
ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆)の子会社で、リユースショップ「BOOKOFF」などを運営するブックオフコーポレーション株式会社(以下、ブックオフ)は、リユース・リサイクル事業を通じた循環型社会の実現を目指し、廃棄予定のCD・DVDを再資源化した資材「CDプラ」の新アイテムとして、DVDケースから生まれた「CDプラ」を50%使用した「買い物かご」を2026年6月25日より対象店舗に導入します。
これまでの商品化は店頭販売用を中心としており、店舗備品としての導入は初の取り組みです。
BOOKOFFに来店されるお客様の多くが手に取る「買い物かご」を対象とすることで、店舗で資源循環を体感する機会に繋げます。「CDプラ」事業をはじめとするブックオフグループの“見える循環経済”を通じ、お客様がお持ちくださった品物が次に必要とする人へと繋がる流れを体感いただくとともに、廃棄物やCO₂排出量の削減を通じたサーキュラーエコノミーの実現に貢献してまいります。

【目次】
・環境月間を契機に考えるすてない選択。日常の資源循環行動でサーキュラーエコノミーの推進へ
・役目を終えたDVDが店舗の買い物かごへ。BOOKOFFで触れるアイテムで見える循環経済を体感
・「CDプラ」で循環型社会実現に向けた企業・自治体の想いをノベルティとして実現。商品としても多くの方の手元へ
・誰もが身近な場所で手間なくリユース・リサイクル。海外にも循環を繋ぐR-LOOPの仕組み
・34社の賛同企業と共に、8月8日リユースの日を契機とした認識浸透と行動変容へ
・モノの循環行動に触れる機会の創出へ。学生や地域と共につくりあげる取り組み
環境月間を契機に考えるすてない選択。日常の資源循環行動でサーキュラーエコノミーの推進へ
6月は環境月間です。この期間は企業や生活者が環境問題を自分ごととして捉え、気候変動や廃棄物の増加といった課題への関心と理解を深めるとともに、日常の中で実践できる行動を見直す期間とされています(※1)。
こうした中、環境課題の解決に向け企業や生活者が日常で実践できることから、資源・製品を循環させ価値の最大化を図る経済活動が「サーキュラーエコノミー(循環経済)」です。中でもリユースをはじめとしたモノを循環させる取り組みは、捨てるのはもったいないといった想いから生活者にも身近な行動が循環経済に繋がるとして、さらなる普及に向けた動きが強まっています。
ブックオフグループでは、BOOKOFFをはじめとしたリユース事業に加え、国内で販売機会に恵まれなかったモノの再リユースやリサイクルにも取り組んでいます。衣料品や雑貨などはブックオフグループが展開する海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」にて必要とする現地の方へ販売。CD・DVDはリサイクル資材 「CDプラ」として活用し商品化まで行うことで、ブックオフグループ内で新たな価値へと循環しています。
さらに誰もが身近に循環を体感できる仕組みとして、生活動線上に設置された不要品回収ボックス「R-LOOP(アールループ)」により、時間のなさや梱包の手間などからやむなく捨てざるを得なかったものも身近な場所でリユースできる機会を提供。
加えて、「8月8日リユースの日」や「杜の都リユースフェス」といったイベントを通じてリユースの楽しさを伝えることでイメージをポジティブに変換させ、安心してリユースに取り組めるきっかけを創出しています。
これらの一連の取り組みを通じ、環境月間を機に生活者が日常の中で“すてない選択肢”に触れ、不要品を捨てる前に立ち止まり循環行動へと踏み出すきっかけを創出することでサーキュラーエコノミーを推進してまいります。
役目を終えたDVDが店舗の買い物かごへ。BOOKOFFで触れるアイテムで見える循環経済を体感
“見える循環経済”を店舗で体感できる取り組みとして、販売機会に恵まれなかったCD・DVDを再生プラスチックとして活用した「CDプラ」資材を用いた「買い物かご」をBOOKOFFに店舗備品として初導入いたします。
ブックオフではCD・DVDを年間約2,400万枚買取しておりますが、そのうち年間約1,700トンは、買取時にお値段がつかずお客様ご了承の上でお引き取りした品物や買取後に一定期間で販売しきれず廃棄されてしまう品物です。これらを自社で回収・分別し、リサイクルした再生プラスチック資材「CDプラ」を活用した事業を行っています。「CDプラ」の新アイテムとして再生ポリプロピレン(品番:CD-PP-グレー)を50%使用した買い物かごを、2026年6月25日オープン予定のBOOKOFF SUPER BAZAAR豊中三国店より導入開始します。
役目を終えたCD・DVDを廃棄するのではなく新たな資源として活かすことで、廃棄物の排出抑制やプラスチックの新規使用削減に寄与します。バージン材と比較して原料由来のCO₂排出量を抑制できるとされ、本商品では82.6%の削減見込みです(※2)。BOOKOFF店舗で日常的に使用される買い物かごとして展開することで、リユース・リサイクル事業による循環経済を生活者が体感できる機会を提供します。

素材 :再生ポリプロピレン(品番:CD-PP-グレー)50%
導入店舗:2026年6月25日(木)より BOOKOFF SUPER BAZAAR豊中三国店
2026年6月26日(金)より BOOKOFF SUPER BAZAARユーカリが丘スカイプラザ店
製造会社:株式会社スーパーメイト(https://www.supermate.co.jp/)
株式会社スーパーメイトは、スーパーマーケットなど小売店舗向けに買い物かごやショッピングカートを中心としたストアー機器の企画・製造・販売を手がける企業です。リサイクル素材を活用した製品開発にも積極的に取り組み、環境配慮と利便性を両立した製品づくりを通じて、小売現場に新たな価値を提供しています。
「CDプラ」で循環型社会実現に向けた企業・自治体の想いをノベルティとして実現。商品としても多くの方の手元へ


「CDプラ」では、日常的に使用するさまざまなアイテムとしてオリジナル商品を展開。また、循環型社会実現に向けた周知をしたいという企業や自治体の想いと新たな製品を製作することで起こる矛盾を解消すべく、「CDプラ」100%のスタンドクリップを活用したノベルティ製作も行っています。「CDプラ」事業を通じオリジナル商品で循環に繋がるリユース・リサイクルを生活者に身近に感じていただくことはもちろん、企業や自治体との協業によりサーキュラーエコノミー推進にも取り組んでまいります。
【オリジナル商品 一例】
・サステナブルバケット/サステナブル オンバケット:再生ポリプロピレン(DVDケース)100%
・サステナブル スマホスタンド:再生ポリスチレン(CDケース)100%
・サステナブル スタンドクリップ:再生ポリスチレン(CDケース)100%
・サステナブル名刺ケース:再生ポリカーボネート(CD・DVDのディスク)天板のみ70%配合
・CDプラ R2 HANGER:再生ポリプロピレン(DVDケース)100%
「CDプラ」サイト:https://www.bookoff.co.jp/buy/sustainable/
誰もが身近な場所で手間なくリユース・リサイクル。海外にも循環を繋ぐR-LOOPの仕組み


“すてない選択”というライフスタイルを提案する不要品回収ボックス「R-LOOP」は、商業施設やホテルなど生活に身近な場所に設置されたボックスに不要になった衣料品や雑貨を入れるだけで、リユースやリサイクルへ繋げられる仕組みです。BOOKOFF店舗に加え、リユースに馴染みがなかった富裕層・アッパーマス層のお客様へ価値を循環していくことの魅力を伝えるプレミアムサービス事業にて展開する「Rehello by BOOKOFF(リハロ)」や「hugall(ハグオール)」を合わせ、グループ約150店舗に設置し、手間なく手放す機会を提供しています。
回収後は検品を経てブックオフグループの海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan」でリユースし、リユースに繋げた量に応じた金額がNPO法人に寄付される他、 当社基準に満たない衣料品などはパートナー企業がリサイクル。回収からリユース・リサイクルまでの一連の流れを一気通貫で構築することで、「手放した後はどうなるのか」という生活者の不安や疑問に対して具体的な行き先を示すことが可能なトレーサビリティの高さが特徴です。
さらに、2026年4月には生活者にとって身近なファミリーマートに「R-LOOP」を設置する実証実験を開始。「リユースショップへ持ち込む時間がない」「フリマアプリでの出品・梱包が面倒」といった理由でやむなく捨てざるを得なかった生活者が、生活動線上で手間なく不要品を手放し次に必要とする方へと循環できる機会を提供しています。買い物や移動のついでの行動が循環に繋がる回収ボックス「R-LOOP」の拡大により、すてない選択が暮らしの中に自然に浸透していくことを目指してまいります。
【2024年11月サービス開始時から2026年4月13日時点での実績】
| 設置拠点数 | 712箇所 |
| 回収量 | 57トン |
| 衣料品をリユースしたことによるCO2排出削減貢献量 | 113トン |
R-LOOP公式サイト:https://www.rloop.jp/
34社の賛同企業と共に、8月8日リユースの日を契機とした認識浸透と行動変容へ
ブックオフ公式アプリ会員を対象に実施したアンケート調査では、「過去1年間にリユースをした経験がない」と回答した人のうち98.5%が直近1年間で売却・購入のいずれかでBOOKOFFを利用しており、無意識のうちにリユース行動をとっていることが明らかとなりました。(※3)
国内のリユース市場は2030年に4兆円に達するなど拡大傾向(※4)である一方、購入と売却・引渡しの両方において過去1年間にリユースを経験した生活者は30%程度にとどまっています。(※5)課題の背景には、 モノを手放す際に意識せずともしている行動がリユースであると認識されていないことに加え、買取金額や手放した製品の活用方法の不透明さなどからくる買取事業者への不安、さらに店舗やフリマアプリに関わらず売却にかかる時間や手間が考えられます。そこで8月8日リユースの日を契機に、リユースへの認識を深めると同時にイメージをポジティブなものに変え、行動変容を促すためのリユース体験イベントを2026年8月7日(金)・8日(土)の2日間実行委員会として開催いたします。
さらに34社の賛同企業と共創しイベントから対象者や接点を広げ各社の事業・サービスを通じてリユースについて考えるきっかけを作ることにより、意識せずともしていた選択が循環型社会に繋がっていることの認識を深め行動へと促すことで、リユースを“特別な行動”から“日常の選択”にすることを目指してまいります。

| 名称 | 8月8日リユースの日 ~笑顔をつないで、未来のチカラに。~ |
| 会期 | 2026年8月7日(金) 11:00~15:00 / 8月8日(土) 第一部11:00~14:00・第二部14:00~17:00 |
| 会場 | アキバ・スクエア (東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 2F) |
| 対象者 | 小学生とその保護者(推奨年齢:小学3~6年生) |
| 参加費 | 無料(事前予約制) |
| 主催 | 2026年「8月8日リユースの日」実行委員会 |
| 後援 | 環境省、経済産業省 |
| 賛同企業数 | 34社 |
イベントへの参加をご希望の方は、以下のイベント公式サイトよりお申し込みください。
URL:https://shokugyotaiken.com/event/257
モノの循環行動に触れる機会の創出へ。学生や地域と共につくりあげる取り組み


ブックオフグループでは、学生や地域と連携しリユースをはじめとしたモノが循環する仕組みに触れる機会を創出しています。宮城県仙台市で開催している「杜の都リユースフェス」は、パートナーシップを結んだ地域コミュニティとともに循環型社会の実現に貢献することを目的に2022年より実施している取り組みです。コロナ禍で失われた学生の卒業制作発表の場を提供することをきっかけに始まり、現在では商店街を会場に地域・企業・学校・団体と連携しながら継続的に開催。ブックオフグループの「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する」というミッションのもと、リユースの楽しさを実感できる体験からリユースの裾野を広げることを目指しています。
また学生が活躍する場の提供に加え、販売機会に恵まれなかったブックオフの衣料品を活用し新たな価値を生み出す取り組みがアップサイクルデザインコンテスト「Reclothes Cup(リクロースカップ)」です。店舗で扱われていた古着を素材に、応募者が既成概念にとらわれない自由な発想で作品へと生まれ変わらせます。着る人・見る人をワクワクさせ感動を生み出す表現へと昇華させることで、衣服ロス(ファッションロス)の課題解決にも繋がる試みです。
BOOKOFFのリユース品を活用し学生の活躍や地域の循環型社会推進に貢献するこれらの取り組みも”見える循環”となり、使い終わったモノを別の形で活かす方法があること、BOOKOFFで売るという身近な行動が巡り巡って社会貢献になることの気づきに繋がります。ブックオフグループは今後もリユースのリーディングカンパニーとして事業活動を通じた”見える循環”でサーキュラーエコノミーの実現に貢献してまいります。
杜の都リユースフェス専用Instagramアカウント:https://www.instagram.com/morinomiyako.reusefes
Reclothes Cup特設サイト:https://reclothes-cup.jp/
参考
※1 環境省「環境の日&環境月間」:https://www.env.go.jp/guide/envmonth/
※2 LCIデータベースを基に当社独自の計算方法で算出:https://www.bookoff.co.jp/buy/sustainable/recycled_resin/
※3 インターネット調査 有効回答:ブックオフ公式アプリ会員15,468名 調査期間:2026年2月24日~3月9日
※4 リユース経済新聞「リユース市場データブック2025」(2025年10月10日)
※5 環境省「令和6年度リユース市場規模調査報告書」https://www.env.go.jp/content/000327691.pdf(2025年6月)
ブックオフが提案する手放し方の選択肢
ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。
Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」
リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。
https://www.instagram.com/smile.circulation8
ブックオフグループについて

BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約840店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2026年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。
サービスサイト :https://www.bookoff.co.jp
公式オンラインストア :https://shopping.bookoff.co.jp
ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/
循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。
本件に関するお問い合わせ先
2026年5月15日 墨田区錦糸町駅の錦糸町マルイ3階に「Japan TCG Center 錦糸町マルイ店」がオープンいたしました。
(詳しい住所は下記「店舗ページはこちら」をご覧ください)
当店舗は、ブックオフコーポレーションが展開するトレカ専門店業態となり、今回の錦糸町マルイ店で8店舗目の出店になります。
場所はJR、東京メトロ半蔵門線、錦糸町駅出口より徒歩2分に位置し店舗面積44坪、対戦スペース36席完備しています。
中古カードの買取・販売はもちろん、新作や店舗オリジナルパック、スリーブ・プレイマット・デッキケースといった新品のサプライ品なども豊富に取りそろえているほか、トレカ検索機や、無料で使える対戦スペースも完備しています。
初心者から上級者まで、どなたでも気軽にご利用いただける専門店として、喜ばれております。
2026年もBOOKOFFグループは、既存店のリプレイスや新規出店に引き続き取り組んでまいります。
今後とも、皆様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2026年4月9日、千葉県野田市のパル・ノアショッピングセンター2階に「BOOKOFF SUPER BAZAAR野田店」がオープンいたしました。
(詳しい住所は下記「店舗ページはこちら」をご覧ください)
26年間にわたり地域のお客様に親しまれてきたロードサイド単独店「BOOKOFF16号野田店」は、このたび千葉県内8店舗目となる「BOOKOFF SUPER BAZAAR」へと業態転換を行い、大型商業施設へのリプレイスを実施いたしました。
売場面積を従来の約5倍の770坪へと拡大し、書籍・メディアに加え、ホビー・トレーディングカードの強化を図るとともに、洋服、バッグ、靴、雑貨、着物、ブランド品、貴金属、家電、スポーツ用品などの取扱商材を大幅に拡充した新たな店舗として生まれ変わりました。
2026年もBOOKOFFグループは、既存店のリプレイスや新規出店に引き続き取り組んでまいります。
今後とも、皆様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
店舗や回収ボックスで手間なく手放しスッキリ収納
ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆、以下 ブックオフ)は、不要になった洋服の手放し方の実態調査として衣替えのシーズンに向けて「春夏の衣替えに関する意識調査2026」(有効回答1,010名)を実施。約46%が「しばらく着ていない服でも手放せず保管している」と回答し、環境省が家庭からの衣類廃棄量25%削減を目標に掲げる中、生活者の循環行動とのギャップが明らかになりました。「捨てるのはもったいない」という潜在意識はあっても行動に移せない生活者に向け、ブックオフは悩みを解決し必要とする人へ循環することができる店舗・回収ボックス・相談サービスなど多様な“すてない選択”の手放し方や洋服の整理方法を提案してまいります。

【春夏の衣替えに関する意識調査2026】
調査日:2026年3月17日(火)~3月18日(水)
有効回答:1,010名
調査方法:インターネット調査
調査対象:国内在住10~70代の男女
【目次】
・約90%が春夏物への衣替えを実施。約56%が平均気温15℃前後でクローゼットを整理
・しばらく着ていない服も約46%がそのまま保管。手放す判断にはもったいなさと手間の解消がカギ
・衣類を手放せるBOOKOFFは130店舗。本に限らず、不要品を手放せる場所
・店舗が近くになくても生活動線上でリユース。捨てずに手間なく手放せる「R-LOOP」
・ブランド品や大切なモノはマンツーマンの相談サービスでお客様の想いに寄り添い提案
約90%が春夏物への衣替えを実施。約56%が平均気温15℃前後でクローゼットを整理

気象庁の全国3か月予報(※1)によると、4月から6月は暖かい空気に覆われやすく、全国的に平均気温は平年より高くなる見込みです。今回実施した衣替えに関する調査では、3月30日から4月26日にかけて衣替えを行う予定と回答した人が約56%と半数を超える結果となり、平均気温15℃前後になる日を目安に春夏物へと衣替えを実施する傾向があると考えられます。
しばらく着ていない服も約46%がそのまま保管。手放す判断にはもったいなさと手間の解消がカギ


環境省の循環型ファッションの推進に向けたアクションプラン(※2)では、「「①全国どこでも分けて出せる(衣類の回収システム・受け皿の整備)」「②使えるものは譲る(リユースの拡大)」「③使えるものは長く使う(稼働率向上・寿命延長の取組の拡大)」の3つの方向性の具現化を通じて、家庭の廃棄量25%削減目標の達成を目指す」ことが掲げられており、これらを実現するための事業者のサービス提供はもちろんのこと、生活者が日常で捨てずに衣料品を循環させる行動が必要とされています。
今回の調査では、実際に洋服を手放す際にどんな行動をとるか、行動をとる際の悩みについて質問。アクションプランで掲げられている内容と実態は裏腹に、しばらく着ていない洋服は「手放せず保管する」が45.7%でトップという結果に。次いで「捨てる」が40.8%と循環には繋がっていないことが分かりました。その他を選択した方の中には、「裁断して雑巾として活用」するアップサイクルな手段をとる人もおり、そのまま捨てるのではなくリユースやアップサイクルなど何らかの形で資源循環に取り組む人もいる中で、「選択肢が分からない」「梱包の手間がかかる」など、悩みやライフスタイルに合わせたリユースの選択肢と生活動線上で手間なく取り組める機会の提供が必要です。
これらの悩みを解決できるのが、BOOKOFFを始めとしたリユースショップや、手放すかどうかから相談して決められる「Rehello by BOOKOFF」、生活動線上で手間なく手放せる「R-LOOP」など、それぞれの悩みに合わせて選択できるようブックオフは様々なリユースサービスを展開し、サーキュラーエコノミーを推進いたします。
生活環境や悩みに応じて選べる。ブックオフで対応している4つのシーン
| 生活者の悩み | リユースサービス | 特徴 |
| 選択肢が分からない | BOOKOFFへの持ち込み 全国130店舗がアパレル取り扱い店舗 | 手放す場所・機会を 幅広い地域で提供 |
| 近くにリユースショップがない | 宅配買取や出張買取 | 査定の待ち時間や 持ち込む手間がない |
| 近くにリユースショップがない 梱包・発送の手間がかかる | 不要品回収型ボックス「R-LOOP」 設置場所は約400か所 | 店舗が近くになくても 生活動線上で手放せる |
| まだ着るかもしれず手放せない 手放すかどうかを悩む | Rehello by BOOKOFF | 手放すかどうかを 相談しながら決められる |
衣類を手放せるBOOKOFFは130店舗。本に限らず、不要品を手放せる場所

2025年11月末時点で、BOOKOFFは国内709店舗を展開しており、そのうち130店舗で洋服や服飾雑貨を取り扱っています。商材別の売り上げ構成比では本、ソフトメディア、トレーディングカード・ホビーに次いでアパレルが約12%を占めています。BOOKOFFで扱う商材にプラスして、アパレルや靴・バッグといった服飾雑貨なども扱っている「BOOKOFF PLUS」、家電・スポーツ用品・楽器など多様なアイテムを取り扱い大掃除や引っ越しで不要になったものをまとめて売ることができる「BOOKOFF SUPER BAZZAR」を展開し、まだ着られる洋服を手放す場所・機会を幅広い地域で提供。2026年3月14日にはブックオフが展開する初のファッション専門店「BOOKOFF FASHION 立川栄店」がオープンいたしました。
生活者にとって身近なリユースショップ「BOOKOFF」を通じて、生活者がライフスタイルに合わせた手放し方を選択できるよう店舗を展開していくほか、宅配買取や出張買取などオンラインサービスの提供で店舗が近くにない方や待ち時間の懸念や持ち込む手間を感じる方のお悩み解決に繋げることが可能です。ブックオフは今後も、様々な手放し方の選択肢を提供することで多くの生活者にとって楽しく豊かな暮らしになり、結果的に循環型社会を加速させていくことを目指してまいります。
店舗が近くになくても生活動線上でリユース。捨てずに手間なく手放せる「R-LOOP」

“すてない選択”という新たなライフスタイルを提供する不要品回収ボックス「R-LOOP(アールループ)」は、商業施設やホテルなどに設置されている所定のボックスに不要になった衣料品・雑貨を入れるだけで簡単にリユースやリサイクルに繋げられるシステムです。「リユースショップが近くにない」「フリマアプリでは手間がかかる」といった理由により、やむなく捨ててしまったりそのまま保管したりしている生活者に、手間なく不要品を手放し次に必要とする方へと循環するサービスとして2024年11月にスタートしました。また、BOOKOFFに本やCDなどをお持ち込みいただいた際に同じ店舗にあるボックスで手間なく手放せるよう、服飾雑貨を取り扱っていない142店舗に設置し一度に手放せる利便性も提供。2026年2月末時点では、設置場所は400か所を超え生活動線上で気軽にリユースできる機会を提供しています。
「R-LOOP」で回収された品物は検品を経て、マレーシアなどで展開するブックオフグループの海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」でリユースするとともに、リユースに繋げた量に応じた金額がNPO法人に寄付されるほか、当社基準に満たない衣料品などはパートナー企業がリサイクルいたします。「R-LOOP」を通じて生活の身近な場所で手間なくリユースに参加できる機会を提供し「すてない社会」を実現してまいります。
R-LOOP公式サイト:https://www.rloop.jp/
ブランド品や大切なモノはマンツーマンの相談サービスでお客様の想いに寄り添い提案

ブックオフでは、リユースに馴染みのない富裕層・アッパーマス層向けに「プレミアムサービス事業」を展開しています。プレミアムサービス事業では、大事に使用されてきた想いを大切にしながら、新たな価値・可能性を見出し次に必要としている方に繋ぐお手伝いをいたします。衣替えの際に手放すか悩む洋服は、買取相談カウンター「Rehello by BOOKOFF(リハロ バイ ブックオフ)」でご相談が可能です。
「思い出の品だからこそ、誰かに相談して決めたい」「自分だけでは手放すべきか判断ができない」という方でも気軽に相談しやすい一人一人に寄り添った接客と店頭での専門スタッフの査定で、それぞれのお客様に合わせリユースだけでなく、モノのその先の未来についてもご提案いたします。相談しながら決めたい方だけでなく、リユースに馴染みがなく不安を抱える方に対しても親しいコミュニケーションとオープンな高級感を提供し、循環型社会の推進に貢献してまいります。
Rehello by BOOKOFFサイト:https://www.bookoff.co.jp/sell/rehello/
参考
※1 気象庁「全国 3か月予報4月~6月」https://www.jma.go.jp/bosai/season/#term=3month(2026年3月)
※2 環境省「循環型ファッションの推進に向けたアクションプラン」https://www.env.go.jp/content/000383410.pdf (2026年2月)
ブックオフが提案する手放し方の選択肢
ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。
Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」
リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。
https://www.instagram.com/smile.circulation8
ブックオフグループについて

BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約840店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2026年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。
サービスサイト :https://www.bookoff.co.jp
公式オンラインストア :https://shopping.bookoff.co.jp
ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/
循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。
本件に関するお問い合わせ先
事業活動を通じて”捨てたくない”想いに寄り添い、循環型社会の実現へ
ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆、以下 ブックオフ)は、生活者のリユースの認識を深める「8月8日リユースの日」の取り組みや子どもの読書機会創出を目的とした「サステナブックプロジェクト」等の取り組みにより、事業活動を通じて生活者の誰もがリユースの価値や楽しさに気付き、日常生活でリユースが当たり前になることで悩みなく手放すことができ、次に必要としている誰かに繋ぐ選択で生活も心も豊かになる社会を目指してまいります。

●リユースであなたの暮らしを豊かに。リユースのリーディングカンパニーとしてブックオフが掲げる想い
●賛同企業と共に生活者の行動変容へ。体験を通じて認識を深める2026年「8月8日リユースの日」
●リユースの認識を深めるきっかけを。2026年「8月8日リユースの日」の取り組み概要
●SDGs活動×キャリア教育のプロジェクト「学校ブックオフ」。学校教育を通じて未来を担うお子さまにリユース学習を
●「サステナブックプロジェクト」で生活者のリユース行動を後押しし、子どもの読書機会創出へ
●生活動線上で手間なく不要品を手放す手段を提供する「R-LOOP(アールループ)」
リユースであなたの暮らしを豊かに。リユースのリーディングカンパニーとしてブックオフが掲げる想い
夢としてブックオフが掲げる「豊か」とは、単にモノが多くあることではなく、人々が納得・愛着を持ってモノと向き合い、安心して暮らせる状態だと考えています。衣替えや大掃除、新しいモノに買い替えたとき、引っ越しに向けて荷物整理の際など、使わないモノが出てくる日々生活の場面で、「まだ使えるのに捨てるのはもったいない」「手放し方が分からない」といった悩みを抱える人は少なくありません。使用しなくなったモノの形を変えずに繰り返し使うリユースは、こうした生活者の悩みを解決し、不要になったモノを次に必要とする人へと繋ぐ行動です。
ブックオフはリユース事業を通じ、「自分が大事に使ったモノを誰かが大事にしてくれる」という実感や懐かしさ、価値発見の楽しみを提供しています。またリユースは、モノの寿命を延ばすことで廃棄によるCO2排出の抑制に貢献し、新たに生産する際に使用する資源の削減にも繋がります。これは、リデュース・リユース・リサイクルの3Rのうち、循環型社会の実現に向けてリデュースに次いで2番目に優先順位が高い取り組みです(※1)。一方で環境省の調査(※2)によると、過去1年間にリユースを利用したことがない生活者は2018年・2021年の調査時共に70%程度と横ばいで推移しており、循環型社会の加速に向けてリユース人口は未だ十分とは言えません。
モノを捨てるのではなく、次に必要とする人へ繋ぐ選択を生活者の当たり前の行動として広げることで、モノの手放し方の幅が増え、循環型社会の実現にも貢献できると考えています。ブックオフはリユースを通じて、生活者の身近な悩みを解決しながら、人と社会の双方にとっての「豊か」な生活を広げていくことを目指しています。
体験を通じてリユースに触れ認識が深めたり、身近な場所・生活動線上で手間なくリユースできる機会が増えたりすることが、リユースそのもののイメージを「楽しく賢い選択」へと変化させ、生活者が日常の中でリユース行動を選択するきっかけになります。ブックオフは今後もリユースを主軸とした様々なサービスの提供や地域貢献活動を通じリユース人口拡大に寄与し、生活者の悩みに応じて日常でリユースしやすい世界の実現に向け取り組んで参ります。
賛同企業と共に生活者の行動変容へ。体験を通じて認識を深める2026年「8月8日リユースの日」


前述のリユース利用者が少ない背景には、買取金額や手放したモノの活用方法の不透明さなどからくる買取事業者への不安、さらに店舗やフリマアプリに関わらず売却にかかる時間や手間が挙げられます。そのようなリユースに対するネガティブなイメージをポジティブなものに変え、8月8日リユースの日をきっかけとした行動変容を促すため、学校で循環型社会について学ぶ小学生とその保護者を対象としたリユース体験イベントを2026年も実施いたします。
2025年にリユース企業6社合同で開催した体験イベントの初回は、環境省の後援とリユース企業6をはじめシェアリングエコノミーやアップサイクルに取り組む26社からの賛同を受けて実施。2日間でお子さま259名、保護者の方も含め555名が来場し、リユースに対する理解を深め日常生活でも取り組む一歩となりました。昨年来場者に実施したアンケートでは、イベントへの参加を通じ「リユースの理解が深まった」が93.4%、「生活の中でもリユースをしたいと思った」が97.4%となり、環境問題を自分ごとに捉え、日常でリユースに取り組むきっかけを創出。実施以降、多数の企業から参画の要望とイベント参加者から次回開催を期待する声をいただいたことから、前年同様に実行委員会を設立し第2回目の開催で継続的に生活者のリユースの認識を深める機会を創出いたします。

対象者:イベント来場者であるお子さまとその保護者151人
さらに賛同企業と共創し、イベントから対象者や接点を広げ各社の事業・サービスを通じてリユースについて考えるきっかけを作ることにより、意識せずともしていた選択が循環型社会に繋がっていることの認識を深め行動へと促すこと、より多くの生活者の「豊かさ」に繋がります。夢に共感・賛同し、費用の発生有無問わず8月8日リユースの日をきっかけとした取り組みをいただける企業さまは、お気軽にお問い合わせください。
【賛同企業の募集要項】
募集期間:4月30日(木) 午前11:59まで
お申込みURL:https://forms.gle/VArkzgzM8yjPKGAB8
賛同メニュー例:イベント会場内での展示、動画放映、各社コンテンツでの発信、サービス内での施策実施など、全11種
リユースの認識を深めるきっかけを。2026年「8月8日リユースの日」の取り組み概要
| 会期 | 2026年8月7日(金)/8月8日(土) |
| 名称 | 8月8日リユースの日〜笑顔をつないで、未来のチカラに。〜 |
| 会場 | アキバ・スクエア(東京都千代田区外神田4-14-1 2F 秋葉原UDX 2F) |
| 対象者 | 小学生とその保護者(推奨年齢:小学3~6年生) |
| 参加費 | 無料(事前予約制) |
| 主催 | 2026年「8月8日リユースの日」実行委員会 |
問合せ先:2026年「8月8日リユースの日」実行委員会 brandcommunication_ml@boc.bookoff.co.jp
※イベント参加者の申し込み開始は4月中旬を予定。イベント内容や参加企業は決定次第お知らせいたします。
SDGs活動×キャリア教育のプロジェクト「学校ブックオフ」。学校教育を通じて未来を担うお子さまにリユース学習を
未来を担うお子さまや生活者のリユースの認識を深める取り組みは「8月8日リユースの日」に留まらず、楽しみながら循環型社会の在り方について理解を深める、SDGs活動×キャリア教育のプロジェクト「学校ブックオフ」を実施しています。「学校ブックオフ」は2021年9月より初年度の授業をスタートし、ブックオフグループのリユース事業についてのカリキュラムを用いた授業を実施。ブックオフという身近にあるお店を題材にすることで、社会・環境問題を自分事として捉えて考えやすい内容となっています。これまでに、1万5千人を超える小学生(2026年3月末実績)が受講し、リユースやブックオフの店舗運営体験などの活動を通じて楽しみながら循環型社会の在り方を学びました。
学校ブックオフの実績(2026年3月末時点)
| 実施校数 | 実施クラス数 | 受講児童数 |
| 156校 | 557クラス | 15,243名 |
今後も「学校ブックオフ」を通じ、モノが循環するサステナブルな社会の在り方を実践的に学び、リユースや循環型社会の理解を自分ごと化して考えられる機会を提供し、日常でリユースについて考え行動するきっかけを創出してまいります。
学校ブックオフページ:https://bookoffgroup.co.jp/sustainability/school-bookoff/
「サステナブックプロジェクト」で生活者のリユース行動を後押しし、子どもの読書機会創出へ


ブックオフグループは本のリユースを祖業として全国に店舗を展開し、子どもから大人まで人生を通じて読む本を通じて「楽しみ」を提供してきました。一方、経済産業省が読書人口における課題から「書店活性化プラン」(※3)を発表しているとおり、無書店自治体の増加などにより本に触れられる環境が減少しています。
ブックオフでは、一定期間で販売しきれず処分されてしまう本や買取時にお値段が付かずお客さまのご了承の上でお引き取りした本を廃棄せずに活用し、子どもたちに素敵な本と出会うきっかけづくり、子どもが読書に親しむ環境整備、地域の読書格差解消を目的に寄贈する活動「サステナブックプロジェクト」を実施しています。買取期間中、対象店舗でお売りいただいた点数に応じて寄付額を算出し該当金額に相当する書籍を児童施設に寄贈。本プロジェクトの対象地域は図書館の設置数が全国平均以下の地域から選出し、本を必要としている施設に届くよう寄贈先は公募としています。
不要になったモノの寿命を延ばすことによる環境負荷軽減はもちろん、読み終えた本を売るという身近な行動が社会貢献に繋がる「サステナブックプロジェクト」で、2026年以降も生活者のリユース行動を後押しする機会を提供し、リユースを通じて子どもの読書機会創出や地域の読書機会格差の解決を目指してまいります。
| 2025年実績 | 2024年実績 | 2023年実績 | |
| 寄贈冊数 | 5,884冊 | 5,325冊 | 2,500冊 |
| 寄贈施設数 | 73施設 | 55施設 | 25施設 |
| 寄贈先 公募期間 | 2025年7月1日(火) ~8月31日(日) | 2024年9月1日(日) ~10月31日(木) | 2023年11月1日(水) ~2024年1月15日(月) |
| 買取 実施期間 | 2025年10月1日(水) ~10月31日(金) | 2024年11月1日(金) ~11月30日(土) | 2023年11月1日(水) ~11月30日(木) |
| 寄贈期間 | 2025年11月10日(月) 〜12月26日(金) | 2024年12月1日(日) ~2025年1月31日(金) | 2023年12月1日(金) ~2024年1月31日(水) |
| 対象地域 | 25道府県 (北海道、青森、岩手、秋田、山形、 宮城、福島、群馬、千葉、神奈川、 山梨、新潟、長野、静岡、三重、 京都、奈良、和歌山、広島、岡山、 香川、高知、愛媛、宮崎、沖縄) | 16道県 (北海道、青森、岩手、宮城、秋田、 山形、福島、山梨、奈良、和歌山、 岡山、広島、香川、高知、宮崎、 沖縄) | 5県 (青森、宮城、山梨、岡山、香川) |
| 対象店舗 | 355店舗 | 145店舗 | 39店舗 |
| 買取客数 | 570,446名 | 197,918名 | 58,794名 |
| 買取点数 | 15,180,769点 | 5,708,604点 | 1,608,031点 |
サステナブックプロジェクト特設ページ:https://www.bookoff.co.jp/sbp/
生活動線上で手間なく不要品を手放す手段を提供する「R-LOOP(アールループ)」

“すてない選択”という新たなライフスタイルを提供する不要品回収ボックス「R-LOOP(アールループ)」は、商業施設やホテルなどに設置されている所定のボックスに不要になった衣料品・雑貨を入れるだけで簡単にリユースやリサイクルに繋げられるシステムです。
「リユースショップへ持ち込む時間がない」「フリマアプリなどでの梱包が面倒」といった理由により、やむなく捨てざるを得なかった生活者に、手間なく不要品を手放し次に必要とする方へと循環するサービスとして2024年11月にスタートし、2025年11月からは主に本・ソフトメディアを取り扱う142店舗のBOOKOFFにも「R-LOOP」を設置。2026年2月末時点で、総回収量約55トン、設置場所は400か所を超えております。「R-LOOP」で回収された品物は検品を経て、ブックオフグループの海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」などでリユースしマレーシアなど海外の方へリユース品をお届けするとともに、リユースに繋げた量に応じた金額がNPO法人に寄付されるほか、当社基準に満たない衣料品などはパートナー企業がリサイクルいたします。
「R-LOOP」を通じて生活の身近な場所で手間なくリユースに参加できる機会を提供し「すてない社会」を実現してまいります。
R-LOOP公式サイト:https://www.rloop.jp/
参考
※1 環境省「リユース読本」https://www.env.go.jp/content/900532626.pdf(2016年5月)
※2 環境省「令和6年度リユース市場規模調査報告書」https://www.env.go.jp/content/000327691.pdf(2025年6月)
※3 「書店活性化プラン」(書店振興プロジェクトチーム)https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/contents/PDF/syotenplan.pdf?utm_source(2025年6月)
ブックオフが提案する手放し方の選択肢
ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。
Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」
リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。
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ブックオフグループについて

BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約840店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2026年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。
サービスサイト :https://www.bookoff.co.jp
公式オンラインストア :https://shopping.bookoff.co.jp
ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/
循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。
本件に関するお問い合わせ先
2026年3月23日、大阪府大阪市北区に「ハグオール KITTE大阪店」がオープンいたしました。
(詳しい住所は下記「店舗ページはこちら」をご覧ください)
KITTE大阪は、JR大阪駅直結。日本各地の魅力的なヒト・モノ・コトを集め、日本の良さを発見・再認識できる場所を目指したいとの想いから、「UNKNOWN(アンノウン)」をコンセプトに、日本各地のまだ広く知られていない名産品や食文化を集約しています。旧大阪中央郵便局跡地の複合ビル「JPタワー大阪」内に位置し、グルメやショッピング、アンテナショップが充実した商業施設としてだけではなく、ホテル、劇場、オフィスの複合用途の一体施設となっており、今注目のスポットです。
そのKITTE大阪 3F(313)に、店舗面積 約20坪で出店いたしました。
KITTE大阪店はハグオールで最大の店舗面積を持つ店舗です。
さらに、大阪【初】となる社会貢献併設型店舗 <R-LOOP> の1号店でもあります。
ハグオールは、今後も百貨店の接客サービスクオリティと幅広い買取サービスをご提供し、地域の皆様に愛されるリユース体験店舗を目指してまいります。
引き続き、皆様のご協力を賜ります様、よろしくお願い申し上げます
<R-LOOP>
「すてない循環」を推進する取り組みで、回収ボックスに主に不要になった衣料品や雑貨を回収し、リユース・リサイクルにつなげるシステムの事です。
(詳しい内容は下記「R-LOOPページはこちら」をご覧ください)
2026年3月20日、神奈川県横浜市西区の横浜ビブレ7・8階に「あそビバ 横浜ビブレ店」がオープンいたしました。
横浜ビブレ店は、「大人も子どもも思いっきり遊べる」をコンセプトとする「あそビバ」の関東初出店となる店舗です。
(詳しい住所は下記「店舗ページはこちら」をご覧ください。)
あそビバは、物を「売る・買う」だけでなく、遊ぶ・触れる・会話するといった体験を提供する新しい業態です。トレカ、ゲーム、アニメ、ホビーを軸に、幅広いお客様にお楽しみいただける売場を展開しており、ライト層からコア層まで対象とした店舗となっております。
2026年もBOOKOFFグループは積極的に新規出店を行ってまいります。
引き続き、皆様のご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます
2026年3月14日 厚木市本厚木駅の厚木センタービル地上6階に「JapanTCGCenter 本厚木駅前店」がオープンいたしました。
(詳しい住所は下記「店舗ページはこちら」をご覧ください)
当店舗は、ブックオフコーポレーションが展開するトレカ専門店業態となり、今回の本厚木駅前店で7店舗目の出店になります。場所は小田急線、本厚木駅北口出口より徒歩1分に位置し店舗面積60坪、対戦スペース56席完備しています。
中古カードの買取・販売はもちろん、新作や店舗オリジナルパック、スリーブ・プレイマット・デッキケースといった新品のサプライ品なども豊富に取りそろえているほか、トレカ検索機や、無料で使える対戦スペースも完備しています。初心者から上級者まで、どなたでも気軽にご利用いただける専門店として、喜ばれております。
2026年もBOOKOFFグループは積極的に新規出店を行ってまいります。
引き続き、皆様のご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2026年3月14日、東京都立川市に「BOOKOFF FASHION 立川栄店」がオープンいたしました。
立川栄店は、ブックオフグループが展開するファッション専門店として新たにスタートした店舗です。
(詳しい住所は下記「店舗ページはこちら」をご覧ください。)
本店舗は、売場面積159坪を有し、2万点以上のアイテムを取り揃えております。年齢・性別を問わず幅広いお客様にお楽しみいただける売場構成としており、古着が初めての方にも気軽にお立ち寄りいただける店舗です。
メンズは、お手頃な定番アイテムから、アメカジ、アウトドア、ミリタリーアイテムまで幅広く展開しております。レディースは、最新の人気ファッションから定番アイテム、ミセス向け商品まで、世代を問わずお楽しみいただけるラインナップを取り揃えております。さらに、ハイブランドでは有名ブランドのバッグなど人気アイテムを揃え、食器・雑貨では和食器、洋食器、インテリア雑貨まで幅広く展開し、1点ものとの出会いも楽しんでいただけます。
2026年もBOOKOFFグループは積極的に新規出店を行ってまいります。
引き続き、皆様のご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2026年4月25日(土)風待ち舘でオープニングセレモニー実施
ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆)の子会社で、リユースショップ「BOOKOFF」等を運営するブックオフコーポレーション株式会社(以下、ブックオフ)は、青森県西津軽郡深浦町(町長:平沢 一臣)と活力ある個性豊かな地域社会の形成と発展及び町民サービスのより一層の向上に寄与することを目的に、書籍を通じた地域振興の取り組み等を行う地域連携協定を2026年2月27日(金)に締結いたしました。この連携協定により、書店がない自治体へ子どもの読書機会を創出し、中古本の販売サービスを通じてコミュニティスペースを提供する「ふるさとブックオフ」3号店を深浦町風待ち舘に2026年4月25日(土)10時にオープンいたします。ブックオフは今後も、無書店自治体の課題解決により地域の子どもの読書機会創出に加え、中古本に触れることで子どもがリユースを経験するきっかけづくり、読み終えた書籍の寿命を延ばすことによる廃棄削減に取り組み持続可能な社会を実現してまいります。

【目次】
・全国の約500自治体が無書店地域。「ふるさとブックオフ」で地域の子どもの読書環境整備に寄与
・リユース事業を通じ地域社会へ貢献。「ふるさとブックオフ」3号店が青森県深浦町にオープン
・町内の子どもの読書機会創出へ。2026年4月25日(土)オープニングセレモニーを実施
全国の約500自治体が無書店地域。「ふるさとブックオフ」で地域の子どもの読書環境整備に寄与
2001年に制定された、「子どもの読書活動の推進に関する法律」(※1)では、すべての子どもがあらゆる機会とあらゆる場所において自主的に読書活動を行うことができるよう、積極的にそのための環境の整備が推進されなければならないとされています。一方で、2025年8月時点の一般財団法人出版文化産業振興財団の調査(※2)によると、全国の市区町村のうち約28.6%である498自治体が書店のない無書店地域であり、書店が多い地域と書店がない地域での無書店率の差は58.5%にのぼるなど地域間における読書環境の格差が課題とされています。こうした状況を踏まえ経済産業省で2024年3月に「書店振興プロジェクトチーム」が発足され、当チームにて発表された「書店活性化プラン」(※3)内では、書店の販路開拓のため「中小企業新事業進出補助金」において支援を実施する方針が示されています。
このような課題に対し、中古本の取り扱いを祖業とするブックオフでは、中古本の販売サービスを通じてコミュニティスペースを提供する「ふるさとブックオフ」で、無書店地域の子どもの読書における課題解決を実現いたします。
リユース事業を通じ地域社会へ貢献。「ふるさとブックオフ」3号店が青森県深浦町にオープン
青森県西津軽郡深浦町と、書籍を通じた地域振興の取り組み等を行う地域連携協定を2026年2月27日(金)に締結し、2026年4月25日(土)10時に中古本の販売サービスを通じてコミュニティスペースを提供する「ふるさとブックオフ」3号店を深浦町風待ち舘内にオープンいたします。
深浦町は人口減少に伴い、2005年3月の合併前後から長年にわたり書店がない自治体で、子どもを始めとする町民の読書機会が限られてしまうことに課題がありました。こういった課題がある中、2023年8月にオープンした岩手県「西和賀町湯本屋内温泉プール店」、2024年4月にオープンした三重県「木曽岬町役場店」のことを知り、ぜひ深浦町にも「ふるさとブックオフ」をオープンさせたいと深浦町役場の方からお問い合わせいただいたことをきっかけに実現いたしました。
ふるさとブックオフは、ブックオフから地域に運営を委託することで自治体は在庫を抱えるリスクがなく書店を出店することができます。また、販売される本はブックオフがお客様からお売りいただいた本であり、地域の子どもが本に触れる機会を提供することに加え、中古本を通じてリユースの大切さや価値を伝えることができるのが特徴です。深浦町店は廃校の本棚を活用し、ベストセラーを中心にコミックや文庫・児童書など常時約4,000点取り揃える予定です。
「事業活動を通じての社会への貢献」という経営理念のもと、事業を通じて「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する」ことをミッションに掲げるブックオフは、今後もリユース事業を通じて地域課題の解決や子どもたちの読書機会の創出および地域における読書機会格差の解消に貢献し、持続可能な社会の実現を目指してまいります。
町内の子どもの読書機会創出へ。2026年4月25日(土)オープニングセレモニーを実施
オープン初日である4月25日(土)9時45分より、深浦町長 平沢 一臣氏とブックオフグループホールディングス株式会社 代表取締役社長 堀内 康隆が出席し、オープニングセレモニーを実施いたします。
当日は、深浦町長 平沢 一臣氏とブックオフグループホールディングス株式会社 代表取締役社長 堀内 康隆がテープカットを行います。また、当日10時から実際に子どもを始めとする町民に来場いただき、ふるさとブックオフ深浦町店の本を楽しむ様子を取材いただくことが可能です。
| 日時 | 2026年4月25日(土)午前9:45開始 |
| 場所 | 深浦町風待ち舘ラウンジ |
| 所在地 | 青森県西津軽郡深浦町深浦字浜町272-1 |
| 出席者 | 深浦町長 平沢 一臣 深浦町教育委員会教育長 草創 文人 風待ち舘指定管理者 宗教法人円覚寺 海浦 誠 ブックオフグループホールディングス株式会社 代表取締役社長 堀内 康隆 ブックオフコーポレーション株式会社 仙台支社長 保坂 良輔 ブックオフコーポレーション株式会社 仙台支社エリアマネージャー 斎藤 千華 |
取材をご希望の方は以下のURLよりご連絡ください
/contact-us/top/contact-us-02/
ふるさとブックオフ深浦町店概要
| オープン初日営業開始時間 | 2026年4月25日(土)10時00分 |
| 場所 | 青森県西津軽郡深浦町深浦字浜町272-1 風待ち舘ラウンジ |
| 営業時間 | 9:00~16:00 |
| 定休日 | 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日が定休日)、年末年始 |
| 運営者 | 風待ち舘(指定管理者 宗教法人円覚寺) |
| 地域連携協定項目 | 1. 書籍を通じた地域の振興に関すること。 2. リユースを通じた地域の振興及び循環型社会の推進に関すること。 3. 地域の教育支援に関すること。 4. その他町民サービスの向上及び地域社会の活性化に関すること。 |
ふるさとブックオフについて

ブックオフグループでは、無書店地域の課題解決による子どもの読書機会創出を目的に、書店のない自治体に「ふるさとブックオフ」を出店しています。活字離れが進む中、書店のない自治体は全国で498市町村にのぼり、子どもが本に親しむ機会が失われるなどの地域間格差が問題です。「ふるさとブックオフ」の開店によりブックオフは、文化資本格差の解消と地域振興を目指し、中古本の販売サービスを通じてコミュニティスペースを提供するなど、地域社会への貢献を図ります。
現在は、ふるさとブックオフ1号店の岩手県「西和賀町湯本屋内温泉プール店」、2号店の三重県「木曽岬町役場店」を運営しており、各自治体の課題解決や地域の子ども読書機会格差の解消を目指し運営を行っております。
| 西和賀町湯本屋内温泉プール店 | 木曽岬町役場店 | |
| 売上金額 | 581,664円 (2023年8月~2025年5月時点) | 207,800円 (2024年4月~2025年5月時点) |
| オープン日 | 2023年8月2日(水) | 2024年4月23日(火) |
| 住所 | 岩手県西和賀町湯本30 地割82番地1 湯本屋内温泉プール | 三重県桑名郡木曽岬町大字西対海地251番地 木曽岬町役場庁舎1階 |
| 営業日 | 10時30分~17時30分 (冬季は変更あり) | 火〜木 10時〜18時 金 12時〜20時 土日祝 9時〜17時 |
| 定休日 | 毎週月曜日 (月曜日が祝日の場合は翌平日が定休日) | 毎週月曜日、毎月最終木曜日 (月曜日が祝日の場合は火曜日が定休日) |
参考
※1 e-Govポータル「平成十三年法律第百五十四号子どもの読書活動の推進に関する法律」https://laws.e-gov.go.jp/law/413AC1000000154
※2 一般財団法人出版文化産業振興財団(JPIC) 2025年8月調査より
※3 「書店活性化プラン」(書店振興プロジェクトチーム)https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/contents/PDF/syotenplan.pdf?utm_source
ブックオフが提案する手放し方の選択肢
ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。
Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」
リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。
https://www.instagram.com/smile.circulation8
ブックオフグループについて

BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約840店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2026年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。
サービスサイト :https://www.bookoff.co.jp
公式オンラインストア :https://shopping.bookoff.co.jp
ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/
循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。
本件に関するお問い合わせ先
「捨てるのはもったいない」――。
遊びつくしたゲームやおもちゃ、読み終わった本など、もう出番がなくなってしまっても大切に使ったモノを捨てるには抵抗がありますよね。そんな「捨てたくない」「せっかくなら」という想いがあれば、不要なモノで応援したい団体の支援に繋げることができます。
このレポートでは、リユースを通じて山形県の子どもの読書機会創出と循環型社会の実現を目指し実施した、ブックオフとモンテディオ山形の取り組みについてご紹介します。
●リユースをもっと多くの人に。生活者にとって身近になるよう地域との連携を強化
●モンテディオ山形のホームゲームでサポーターの皆様の不要品回収イベントを実施
●サポーターの不要品が“本”に変わり、合計100冊を地域の図書館へ寄贈
リユースをもっと多くの人に。生活者にとって身近になるよう地域との連携を強化
「捨て方がわからない」「分別するのが手間」といった理由から、不要なモノの手放し方に悩んだ経験はありませんか。また、「まだ使えるのに捨てるのはもったいない」「手放すのは惜しいけれど、誰かが大切に使ってくれるなら嬉しい」といった想いを抱える方も少なくないと思います。
こうしたお悩みや想いを解決する方法のひとつが、モノをすてずに繰り返し使うことを指す“リユース”です。まだ使えるものを必要とする次の人へ繋ぐことで、廃棄物の削減だけでなくモノを大切にする気持ちも未来へと繋ぐことができます。
ブックオフでは、リユースを生活者にとって身近な選択とするため、自治体や地域団体との連携し接点を広げています。その取り組みの一つとして、不要になったモノを次に必要とする人へ繋げる場の創出を目的に、モンテディオ山形のホームゲームームで「古着・本・DVD回収します! presented by ブックオフ」を実施いたしました。
モンテディオ山形でのお知らせはこちら:11.9ホーム今治戦「古着・本・CD・DVD回収します!presented byブックオフ」実施のお知らせ | モンテディオ山形 オフィシャルサイト
※環境省「令和6年度 リユース規模市場調査報告書」(2025年6月) :https://www.env.go.jp/content/000321556.pdf
モンテディオ山形のホームゲームでサポーターの皆様の不要品回収イベントを実施


2025年11月9日(日)に NDソフトスタジアム山形にてモンテディオ山形のホームゲームである「2025明治安田J2リーグ 第36節 モンテディオ山形 vs FC今治」が開催されました。
今回ブックオフは、このモンテディオ山形のホームゲームという多くのサポーターが集う機会にイベントスペースに「古着・本・DVD回収します! presented by ブックオフ」を出展。モンテディオ山形は2021年からSDGsの取り組みを強化しており、ホームゲーム全試合で「SDGsコーナー」を設置するなど新しいチャレンジを進める中で、ブックオフの「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する」というミッションと一致し実現した取り組みです。ブックオフの宅配買取寄付サービス「キモチと。」の回収イベントスペースを設置し、古着・バッグ・靴・本・CD・DVD・Blu-ray・ゲームソフトなど、サポーターの方からさまざまな品物をお持ち込みいただきました。
| 設置日時 | 11月9日(日)10:30~14:00 |
| 参加費 | 無料 |
| 回収対象品 | 古着・鞄・靴・本・CD・DVD・Blu-ray・ゲームソフト ※回収にご協力いただいた方には、モンテディオ山形のポストカードをプレゼントいたしました |
| 回収点数 | 829点 |
「家に眠っていた本が、誰かの役に立てられたら嬉しい」「せっかくなら地元のためになる方法で手放したい」など、サポーターの皆さま一人ひとりの想いが、回収イベントを通じて形となりました。
サポーターの不要品が“本”に変わり、合計100冊を地域の図書館へ寄贈

「古着・本・DVD回収します! presented by ブックオフ」で回収した品物はブックオフにて査定を行い、その査定金額相当分の絵本を含む児童図書 100 冊 をモンテディオ山形が山形県立図書館へ寄贈。
山形県立図書館では「子供の本を読む機会が減っている」「予算の関係でなかなか新しい本が購入できない」という課題がある中で、モンテディオ山形の地域の活性化に有効に活用したいという考えから、今回の寄贈に至りました。
サポーターの想いや行動が品物を通じて、子どもたちをはじめとする多くの方々に読書の機会を提供することに繋がります。 リユースを通じてモノを循環させること、読書機会の創出により学びの機会を広げること、の両方を実現できた地域に根ざした取り組みとなりました。
キモチと。プログラムで誰もがオンラインで支援が可能に
2026年1月23日からは、宅配買取寄付サービス「キモチと。」にプログラムが設置され、リユースを通じて子どもの読書機会創出に向けた活動支援を行っております。「もう使わないけど、せっかくなら何かの役に立てたい」、そんな素敵な想いから品物をお送りいただくだけで、チームの活動に貢献できます。
時間や場所にとらわれずに誰もが活動を応援することが可能ですので、不要なモノを誰かの応援に繋げてみませんか?
| プログラム名 | モンテディオ山形「子どもたちの読書機会を増やそう」 |
| プログラム 概要 | ご家庭で読み終えた本などを寄付いただくことで、その査定額が、モンテディオ山形を通じて支援金として山形県立図書館で活用されます。 本企画を通じて、サステナブルな社会の実現と、子どもたちをはじめ、より多くの方が本に親しむきっかけを創出します。 |
| プログラムの応援方法 | ①お申込み プログラムページの下部の入力フォームからお申込みする ②梱包 不要になった品物を段ボールに梱包する ③応援先へ寄付 送りいただいた品物をブックオフが査定し、査定相当額がお客様に代わり応援先へ寄付される |
キモチと。サイトはこちら: https://www.bookoffonline.co.jp/files/sellfund/
モンテディオ山形の応援ページはこちら:モンテディオ山形|本で寄付できるブックオフ「キモチと。」
「せっかくなら」という気持ちは、リユースを通じて誰かの応援もできます。 誰かの応援に繋がるリユースという選択で、ずっと使っていないけど捨てるのは心苦しいモノも、想いとともに誰かに繋げてみませんか?
生活者のリユース行動を後押しし子どもの読書機会創出を目指す
ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆)の子会社で、リユースショップ「BOOKOFF」等を運営するブックオフコーポレーション株式会社(以下、ブックオフ)は、児童施設や図書館へ本を寄贈する「サステナブックプロジェクト」において、2025年11月10日(月)〜2025年12月26日(金)の2ヶ月間で73施設へ5,884冊の中古本を寄贈いたしました。 サステナブックプロジェクトは子どもたちに素敵な本と出会うきっかけづくり、子どもが読書に親しむ環境整備、地域の読書格差解消を目的とした取り組みです。2025年度は25道府県355店舗の買取点数から算出した寄付額に応じ、本を必要とする児童施設へ中古本を寄贈いたしました。ブックオフは今後も、読み終えた書籍の寿命を延ばすことにより廃棄を削減できることに加え、不要になったモノをリユースするという行動が社会貢献に繋がる取り組みを通じ持続可能な社会を実現してまいります。

【目次】
・本のリユースが社会貢献に。「サステナブックプロジェクト」の中古本寄贈で子どもの読書環境整備に寄与
・お客様の読み終えた本が5,000冊以上分の金額に。本を必要とする児童施設73施設へ中古本を寄贈
本のリユースが社会貢献に。「サステナブックプロジェクト」の中古本寄贈で子どもの読書環境整備に寄与
2001年に制定された「子どもの読書活動の推進に関する法律」(※1)では、基本理念として「すべての子どもがあらゆる機会とあらゆる場所において自主的に読書活動を行うことができるよう積極的にそのための環境の整備が推進されなければならない」と掲げられています。同法律をもとに、文部科学省では全国の約4分の1の町村には図書館も本屋もないことや1か月に1冊も本を読まない不読率が上昇傾向にあることを課題とし、子どもの読書活動の推進に対し補正予算1億円があてられています。(※2)さらに、文部科学省の中央教育審議会諮問(※3)では家庭の蔵書数が学力低下に起因していることも挙げられており、学力向上のためにも読書環境の整備が必要です。
このような課題に対し、中古本の取り扱いを祖業とするブックオフでは、本のリユース事業を通じた社会貢献活動「サステナブックプロジェクト」で、お客様のリユース行動の後押しと子どもの読書における課題解決を実現いたします。
※1 e-Govポータル「平成十三年法律第百五十四号子どもの読書活動の推進に関する法律」https://laws.e-gov.go.jp/law/413AC1000000154
※2 「令和7年度⽂部科学省関係補正予算事業別資料集」(文部科学省)https://www.mext.go.jp/content/20251117-ope_dev02-000037774_2.pdf
※3 「初等中等教育における教育課程の基準等の在り方について」(文部科学省)https://www.mext.go.jp/content/20250327-mxt_kyoiku01-000039494_2.pdf
お客様の読み終えた本が5,000冊以上分の金額に。本を必要とする児童施設73施設へ中古本を寄贈

「サステナブックプロジェクト」は、子どもたちに素敵な本と出会うきっかけづくり、子どもが読書に親しむ環境整備、地域の読書機会格差解消を目的としており、買取期間中、対象店舗でお売りいただいた書籍10点につき1円分に換算した寄付額を算出し該当金額に相当する書籍を児童施設に寄贈しています。本プロジェクトの対象地域は図書館の設置数が全国平均以下の地域から選出し、本を必要としている施設に届くよう寄贈先は公募としています。2025年は東北生活文化大学短期大学部附属ますみ幼稚園 (宮城県)をはじめ全73施設へ合計5,884冊の中古本を寄贈いたしました。
【寄贈先からのコメント(一部抜粋)】
・絵本などの書籍の価格高騰に伴い予算の関係で購入や新調に踏み切れないので、こういったプロジェクトはありがたい。
・既に施設にある本は日焼けしていたり人気のある本すぐにボロボロになったりするため、寄贈いただきありがたい。
本プロジェクトではお客様が本をリユースするという行動が子どもの読書機会創出につながります。20~60代の男女2,000人を対象としたインターネット調査では、「自分の不要品が誰かの役に立ってほしい」「社会や環境にとって良い売り方をしたい」という潜在意識を持っている生活者が、特に強く「サステナブックプロジェクト」を通じて自分の不要になったものを手放したいと考えていることが分かりました。不要になったモノの寿命を延ばすことによる環境負荷軽減はもちろん、読み終えた本を売るという身近な行動が社会貢献に繋がる「サステナブックプロジェクト」で、2026年も生活者のリユース行動を後押しする機会を提供し、リユースを通じて子どもの読書機会創出や地域の読書機会格差の解決を目指してまいります。

インターネット調査 (クロス・マーケティング社モニターに対するWeb調査)、対象地域:25道府県
対象者:20~60代の一般男女2,000人 (※除外職種:マスコミ、広告、調査関連)
サステナブックプロジェクト寄贈実績

サステナブックプロジェクト特設ページ:https://www.bookoff.co.jp/sbp/
ブックオフが提案する手放し方の選択肢
ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。
Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」
リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。
https://www.instagram.com/smile.circulation8
ブックオフグループについて

BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約840店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。
サービスサイト :https://www.bookoff.co.jp
公式オンラインストア :https://shopping.bookoff.co.jp
ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/
循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。
本件に関するお問い合わせ先
2026年1月23日、福岡県福岡市中央区に「ハグオール 天神地下街店」がオープンいたしました。
(詳しい住所は下記「店舗ページはこちら」をご覧ください)
天神地下街は、地下鉄天神駅や西鉄の駅に直結している利便性高い立地です。
19世紀ヨーロッパ風のヨーロピアンな街並みをイメージしたファッション・グルメ・雑貨など約150の店舗が並び、天候にも左右されず天神地区の百貨店・SCにも移動ができショッピングができる九州最大級の地下街です。
天神駅(中央口・西口)出て30秒の西2番街(B1F)に位置し、店舗面積 約7坪で出店いたしました。
天神地下街店は地下街かつ九州【初】となる社会貢献併設型店舗 <R-LOOP> の1号店となります。
ハグオールは、百貨店の接客サービスクオリティと幅広い買取サービスをご提供し地域の皆様に愛されるリユース体験店舗を目指してまいります。
引き続き、皆様のご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
<R-LOOP>
「すてない循環」を推進する取り組みで、回収ボックスに主に不要になった衣料品や雑貨を回収し、リユース・リサイクルにつなげるシステムの事です。
(詳しい内容は下記「R-LOOPページはこちら」をご覧ください)
2025年12月10日、JR琴似駅前の商業施設シーナシーナ琴似3階に「BOOKOFFシーナシーナ琴似店」をオープンいたしました。
(詳しい住所は下記「店舗ページはこちら」をご覧ください)
当店舗は、近隣にて20年間営業を続けてまいりました札幌琴似店からのリプレイス店舗となります。
売場は265坪と駅前立地としては札幌市内随一の面積を誇り、おなじみの本・CD・ゲームに加えアニメグッズ・ホビー・トレカを強化。
それに加えトレカ対戦スペースを新設し、子供から大人まで楽しめるエンタメ型の店舗になりました。
広々とした店内にて豊富な品揃えでお客様のご来店をお待ちしております。
2026年もBOOKOFFグループは積極的に新規出店を行ってまいります。
引き続き、皆様のご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
大掃除や衣替え、新生活に向けた整理など、日々の中で、「すてるのはもったいない」と感じることはありませんか?そんな誰もが感じる「もったいない」を解決し、次に必要とする人へと繋げるのがリユースです。
このレポートでは、サッカーを通じてリユースの価値や選択肢を提案した、SC相模原とのお取組みについてご紹介いたします。
●創業の地である相模原でリユースを活用したサステナブルな地域貢献を
●選手をきっかけとしたリユースへの興味関心を目指しブース出展
●選手のエピソードから、サポーターがリユースを身近に感じるきっかけに。
●「せっかくなら」という気持ちから、モノを手放すことでチーム活動を応援。
●「もったいない文化は素敵だと思います。」選手がリユース品をお買い物
創業の地である相模原でリユースを活用した地域貢献を
形を変えずに繰り返し使うリユースは、モノの寿命を延ばし、廃棄物を減らすという社会貢献に繋がっています。 一方で、モノを手放す際の不安や、時間・手間など、リユースに対してネガティブなイメージがあるのも現状です。そんなイメージを払拭し循環型社会の形成を加速すべく、ブックオフは自治体連携や地域貢献活動を通して、生活者にリユースの楽しさや魅力を知っていただくことで、意識しなくともリユースできる世の中を目指しています。
その取り組みの一つとして、ブックオフ創業の地である相模原を本拠地とする SC相模原のサポーターの皆さまに選手やスポーツを通じた身近なリユースのきっかけを提供することを目的に、冠試合を開催いたしました。
SC相模原ホームページでのお知らせはこちら:【10/19松本戦】松本戦は冠スポンサー「ブックオフ」として開催
選手をきっかけとしたリユースへの興味関心を目指しブース出展



10月19日に「2025 明治安田生命 J3 リーグ第 32 節 『SC 相模原 vs 松本山雅FC supported by ブックオフ』」を開催いたしました。
ブックオフは2019年からSC相模原のオフィシャルパートナーを務め、現在は、不要になったモノの買取金額で団体を支援することができる宅配買取寄付サービス「キモチと。」にて、「ジモトアイプロジェクト」のプログラムを設置し、リユースを通じた活動支援を行っております。
当日は約250名のサポーターの方に足を運んでいただき、サッカーや好きな選手を通じてリユースの価値や気軽さを認識いただくきっかけを創出いたしました。
選手のエピソードから、サポーターがリユースを身近に感じるきっかけに。

応援している選手をきっかけに、リユースに関心を持ち理解を深めていただくことを目的とした企画を実施。選手に「いらなくなったモノをどのように手放しているか」「お気に入りのリユース品」の2つを事前に質問し、回答結果をパネルとして展示しました。
憧れの先輩からスポーツ用品を譲り受けている選手や、読み終わった本をリユースショップに持っていき次に買う本の資金にしている選手など、様々な手放し方やお気に入りのリユース品のエピソードにサポーターの皆様は大注目。好きな選手のエピソードを通じ身近なリユースの選択肢や、不要になったモノでも誰かにとっては必要なモノになることを認識していただくことができました。
「せっかくなら」という気持ちから、モノを手放すことでチーム活動を応援。

不要になったモノの買取金額で団体を支援することができるブックオフの宅配買取寄付サービス「キモチと。」の回収ボックスを設置し、サポーターの皆さまやSC相模原の選手など、多くの皆様に読み終わった本、聞かなくなったCD、見終わったDVDなど不要になったものをお持ち込みいただきました。
回収点数:92点
利用者数:約20名
お持ち込みいただいた品物は、ブックオフの公式オンラインストアで販売され必要としている方に繋がる他、査定金額はこども・教育、ウェルビーイング、環境保全の3軸で地域社会の課題解決活動を行う、SC相模原の「ジモトアイプロジェクト」の支援に繋がり、チームを通して地域の社会課題解決に参加することができます。「もう使わないけど、せっかくなら何かの役に立てたい」、そんな素敵な想いから不要なモノを所定のボックスに入れるだけで、チームの活動に貢献できることを知っていただきました。
当日にとどまらず、2025シーズン中のホーム試合日にはスタジアムに「キモチと。」ボックスを設置するなど、サポーターの方がモノを手放すことを通じて好きなチームを支援できる場を提供しています。「キモチと。」プログラムは現在も応募可能ですので、不要なモノを誰かの応援に繋げてみませんか?
キモチと。サイトはこちら: https://www.bookoffonline.co.jp/files/sellfund/
SC相模原の応援ページはこちら: https://www.bookoffonline.co.jp/sellfund/BSfSellFundEntry.jsp?PARTNER_CD=ZW083
「もったいない文化は素敵だと思います。」選手がリユース品をお買い物


冠試合でヒーロー賞を受賞した背番号46番ノアム・バウマン選手が、BOOKOFF SUPER BAZAAR 多摩永山店に来店。賞品のお買物券5万円分を手に、初めてのBOOKOFFに目を輝かせながら店内を周り、自身にゲーム機、奥様に財布、お子様にキャラクターのリュックと、家族の喜ぶ姿を頭に浮かべながらお買い物をされていました。
お買い物終了後に、バウマン選手は「母国ではいらなくなったものをすぐに捨ててしまう。もったいないという精神で、こういったリユースのお店があるのは日本ならではであり、とても素敵な文化だと思う。」と話されていました。
ブックオフでは、アメリカ現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。日本国内に限らずモノを循環させ、「もったいない」という気持ちを大切に繋げられるよう、リユースの場を提供します。
▽SC相模原公式Xでの配信はこちら
「すてるのはもったいない」という思いがあれば、リユースを通じてモノだけでなく笑顔も循環することができます。手間なく気軽に、誰かの役に立てたいなど、自分の思いやライフスタイルに合ったリユース方法を見つけて、次に必要としている人に繋いでみませんか?
本件に関するお問い合わせ先
2025年11月28日、東京都足立区西新井駅前の商業施設4階に「BOOKOFF PLUSパサージオ西新井店」がオープンいたしました。
(詳しい住所は下記「店舗ページはこちら」をご覧ください)
パサージオ西新井は東武スカイツリーライン「西新井駅西口」より徒歩1分に立地する商業施設となります。
当社は2010年4月の施設開業と同時に4階へBOOKOFFを出店し、以来14年以上にわたり、数多くのお客様にご利用いただいてまいりました。
この度、同フロアに170坪売場を増床し、アパレル、雑貨、ブランド品の取り扱いを開始。また既存のホビー商材も取り扱いを拡大し、新たにBOOKOFF PLUSとしてリニューアルオープンいたしました。本以外の取り扱い商材拡大により、これまで以上に“探す楽しさ・選ぶ楽しさ”より地域の皆様に喜んでいただける店舗を目指し精進してまいります。
今後もBOOKOFFグループは積極的な新規出店、リプレースを進めてまいります。
引き続き、皆様のご協力を賜ります様、よろしくお願い申し上げます
だんだんと寒くなり本格的に冬が近づいてきたこの季節。
衣替えで不要になった洋服の手放し方や、大掃除に向けたモノの整理に悩まれている方もいらっしゃるかと思います。もう使わないけど、すてるのはもったいない…。
このレポートでは、さまざまなモノの手放し方をご提案した、東急百貨店さっぽろ店さまとのお取組みについてご紹介いたします。

●生活者の7割が過去1年間経験していないリユースを当たり前の世界に
●衣替えで不要になった服を入れるだけ。東急百貨店さっぽろ店さま×不要品回収ボックスR-LOOPのキャンペーン
●また次に使う人へ繋げるために。 ブックオフのお仕事でリユース体験
●梱包作業必要なし。お店に行かなくても手放せる、出張買取サービスの相談会
生活者の7割が過去1年間経験していないリユースを当たり前の世界に
世界的に循環型社会やサーキュラーエコノミーの実現が目指されている中で、誰もが日常生活の中で取り組むことができる一つの方法として、使用しなくなったモノを形を変えずに繰り返し使う「リユース」があげられます。しかし、リユース市場は拡大を続けている一方で、消費者の約7割の方々はリユースを経験したことがないというのが現状です。環境省の調査(※)によると、不要になったものの手放し方について、回答者の50%以上が調査対象20品目のうち15品目を「自宅や物置などに保管している」と回答しています。
「手放すときに費用がかかる」「リユースショップに持ち込む時間がない」「フリマアプリでの梱包が面倒」といった理由から増える自宅保管。これらのお悩みに対しブックオフは、事業を通じて多くの方々に楽しく豊かな生活を提供しながら、手間なく自然とリユースできる環境を提供することにより、循環型社会を実現してまいります。
「すてない社会」を目指し、リユースだけでなく、役目を終えたモノを新しい価値に変えるリサイクルやアップサイクルも提案。他の企業や自治体とも連携しながら、さまざまな取り組みを進めています。
※環境省「令和6年度 リユース規模市場調査報告書」(2025年6月) :https://www.env.go.jp/content/000321556.pdf
衣替えで不要になった洋服や雑貨を入れるだけ。東急百貨店さっぽろ店さま×不要品回収ボックス R-LOOPのキャンペーン

東急百貨店さっぽろ店さまに、不要品回収ボックス「R-LOOP(アールループ)」を期間限定で設置しました。不要になった洋服や雑貨などをボックスに入れるだけで、簡単にリユースやリサイクルにつながる取り組みです。
期間中に不要品を回収ボックスに投函していただくと、対象の売場で使える「LINE 500円OFFクーポン」をプレゼント。このR-LOOPボックスを通じて、手間なく手放せる方法を提供し、すてないという新たなライフスタイルを提案いたしました。
期間:9月25日(木)~10月29日(水)
回収BOX設置場所:東急百貨店さっぽろ店さま 1階 北口特設会場・2~4階 エスカレーター横
設置したボックスには次々とお客様にお立ち寄りいただき、半日でボックスが一杯になるほど多くの方にお持ち込みいただきました。実際にお持ち込みいただいた品物は、検品を経てブックオフグループの海外リユースショップ『Jalan Jalan Japan』をはじめ様々な形で「次に使う人」に責任をもってお届けするほか、リユースすることが難しい衣料品などは、パートナー企業を通して国内リサイクルを行います。また、 R-LOOPで回収しリユースにつなげた量に応じた金額が、「北海道コンサドーレ札幌」が展開しているサスティナブルプロジェクト「PASS」に寄付されるなど、環境問題解決に繋がるサービスです。
R-LOOPは現在、ブックオフ店舗、商業・宿泊施設、オフィス、教育機関などに設置しています。店舗に持っていったり梱包したりする手間なく、お出かけのついでに気軽に誰でもリユースできるR-LOOPは、皆様の生活の身近な場所に拡大中です。
▽お近くのボックス設置場所や回収対象品はこちらからチェック
R-LOOPサイト:https://www.rloop.jp/
また次に使う人へ繋げるために。ブックオフのお仕事でリユース体験


ブックオフのお仕事体験を通してリユースの理解を深めていただくべく、ブックオフの仕事の1つ「加工」体験を実施。「加工」とは、お客様からお売りいただいたものを、次のお客様がまた使いたくなる状態にするため、汚れを磨いたり袋詰めしたりする作業のことです。
「加工」されたおもちゃは、BOOKOFF 南2条店の売り場に並び、実際のお客様のお手元へと届けられました。次に手にする方の喜ぶ姿をイメージしながら手を動かすことで、参加した皆さまがリユースを自分事に捉え、自分が使わなくなったモノも誰かにとっては価値あるモノになることを知っていただくことができました。
Tシャツ1枚がバッグに早変わり。マイバッグづくり体験


モノを大切にするという体験を通して日常の生活を振り返り、ご家庭で取り組めるリユースアクションを考えてもらうべくマイバッグづくり体験を実施。着るのには小さくなってしまったり、少しヨレてしまったりしたTシャツが、裁ちばさみで切って結ぶだけで簡単にバッグに早変わりします。もう使えなくなったと思っても、また新たな価値に変えることができることを知っていただき、すてずにモノを大切にする方法を日常で考えていただくきっかけになりました。
梱包作業必要なし。お店に行かなくても手放せる、出張買取サービスの相談会
すてるにはもったいないけど、リユースショップに持っていったりフリマアプリに出品したりするのは大変、というときはありませんか?ブックオフでは、お店に行かず梱包作業もせずに不要品を売ることができる出張買取のサービスを展開しています。今回のイベントでは、「どんなものが売れるの?」「どうやって申し込みしたら良いの?」など、出張買取サービスに関するお客様相談会を実施しました。
出張買取以外にも、ご自宅で段ボールに品物を詰めて送るだけで後日査定金額が振り込まれる宅配買取など、ブックオフで品物をお売りいただく方法は様々です。ご自身のライフスタイルに合わせ、モノの手放し方を選択してみませんか?
| 詳細 | 段ボール詰め | 店舗に行く | 予約方法 | |
|---|---|---|---|---|
| 店頭買取 | お近くの店舗の買取受付に持っていく | × | 〇 | 必要なし |
| 宅配買取 | お手持ちのダンボールに品物を箱詰めし ご自宅で待つだけ |
〇 | × | インターネット事前申し込み ▽お申込みはこちらから ブックオフの宅配買取 |
| 出張買取センター | 集荷に来た運送会社のドライバーに品物を預けると 後日査定金額が銀行に振り込まれる |
× | × | 対象店舗の受付もしくはお電話 ▽対象店舗はこちらから 出張買取センターの対象店舗 |
| 店舗出張買取 | ご自宅までスタッフが伺い その場で査定後現金でお支払い |
× | × | 対象店舗の受付もしくはお電話 ▽対象店舗はこちらから 店舗出張買取の対象店舗 |
ブックオフの選べる4つの売り方: https://www.bookoff.co.jp/sell/
自分が要らなくなったものでも、リユースとして形を変えずにそのまま必要としている誰かに繋げられたり、もう使えないと思ってもリサイクルやアップサイクルを通してまた新たな価値に変えて循環させたりできます。今ある資源を長く使うための方法を考え、日常で選択してみませんか?
本件に関するお問い合わせ先
2025年11月6日、群馬県伊勢崎市に「BOOKOFF SUPER BAZAARトライアル伊勢崎中央店」がオープンいたしました。
(詳しい住所は下記「店舗ページはこちら」をご覧ください)
長年地域のお客様にご愛顧頂いた「BOOKOFF伊勢崎上泉店」が、ホビー・トレカなどの商品を拡充し、
また新たに、ファッション・スポーツ用品・食器、雑貨・ブランド品なども取り扱う大型店舗として、
メガセンタートライアル伊勢崎中央店2Fへリプレイスをいたしました。
2025年もBOOKOFFグループは積極的にリプレイスや新規出店を行ってまいります。
皆様のお力添えを何卒よろしくお願いいたします。
2025年11月1日、兵庫県芦屋市に「ハグオール 芦屋モンテメール店」がオープンいたしました。
(詳しい住所は下記「店舗ページはこちら」をご覧ください)
芦屋モンテメールは、JR芦屋駅に直結した利便性の高い立地にある、百貨店とSCとが一緒になった商業施設です。本館・西館の2つの館からなる内の本館4Fに位置し、店舗面積 約10坪で出店いたしました。
芦屋モンテメール店はハグオールで【初】となる社会貢献併設型店舗 <R-LOOP> の1号店となります。
※先行で<R-LOOP>を約1ヶ月半前に開始させていただき、回収重量216kgと多くのお客様にご利用頂いております。
ハグオールは、百貨店の接客サービスクオリティと幅広い買取サービスをご提供し地域の皆様に愛されるリユース体験店舗を目指してまいります。
引き続き、皆様のご協力を賜ります様、よろしくお願い申し上げます。
<R-LOOP>
「すてない循環」を推進する取り組みで、回収ボックスに主に不要になった衣料品や雑貨を回収し、リユース・リサイクルにつなげるシステムの事です。
(詳しい内容は下記「R-LOOPページはこちら」をご覧ください)
2025年10月16日 千葉市千葉駅の塚本大千葉ビル地下1階に「JapanTCGCenter 千葉駅前店」がオープンいたしました。
(詳しい住所は下記「店舗ページはこちら」をご覧ください)
当店舗は、ブックオフコーポレーションが展開するトレカ専門店業態となり、今回の千葉駅前店で6店舗目の出店になります。場所はJR総武線、千葉駅東出口より徒歩3分に位置し、駿河屋区画内にて店舗面積38坪、対戦スペース32席完備しています。
中古カードの買取・販売はもちろん、新作や店舗オリジナルパック、スリーブ・プレイマット・デッキケースといった新品のサプライ品なども豊富に取りそろえているほか、トレカ検索機や、無料で使える対戦スペースも完備しています。
初心者から上級者まで、どなたでも気軽にご利用いただける専門店として、喜ばれております。
引き続き、皆様のご協力を賜ります様、よろしくお願い申し上げます。
仙台市民の身近にリユース機会を。市内23か所へ不要品回収ボックスを設置
ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆)の子会社で、リユースショップ「BOOKOFF」等を運営するブックオフコーポレーション株式会社(以下、ブックオフ)は、リユース・リサイクル事業の仕組みを活かした取り組みを通じた地域の循環型社会推進を目的とし、宮城県仙台市(市長:郡和子)と「循環型社会の推進に関する協定」を2025年10月12日(日)に締結いたしました。本協定ではボックス型不要品回収システム「R-LOOP」を市内23か所に設置することで、仙台市における廃棄物排出量の削減および家庭ごみへの資源混入の縮減に寄与し、持続可能な地域社会の構築に貢献してまいります。

【目次】
協定締結の経緯
ブックオフでは、参加者のリユースに対するイメージをポジティブに変化させリユースの裾野を広げていくこと、パートナーシップを結んだ地域コミュニティからサステナブルな社会づくりに貢献することを目的としたイベント「杜の都リユースフェス」を、2022年11月より仙台市内にて開催しております。第1回開催より仙台市からの後援を受ける中、さらなる地域の循環型社会推進に向けた取り組みを仙台市と共に実現するため、本協定の締結に至りました。
協定項目
(1)リユース・リサイクルの推進に関すること。
(2)その他循環型社会の推進に資すること。
協定に基づく主な取組内容
仙台市民の皆さまの生活に身近な場所で気軽にリユース・リサイクルができる機会を提供するため、仙台市所管施設や商業施設をはじめとする市内23か所に、すてないライフスタイルを提案するボックス型不要品回収システム「R-LOOP」を設置いたします。
「R-LOOP」のボックスで回収された雑貨・衣料品は、まだ使用できるモノをマレーシアとカザフスタンにて展開する海外リユース店舗「Jalan Jalan Japan」で現地の方に販売し、リユースが難しいモノは国内のリサイクルパートナーを通じて再資源化いたします。仙台市民の皆さまの身近な場所に不要品回収ボックスを設置することで、ごみにすることなく、気軽にリユースに取り組んでいただける仕組みを提供し、地域の循環型社会推進を目指してまいります。
R-LOOP設置個所:仙台市内23か所
◎仙台市所管施設
1.青葉区役所 2.宮城野区役所 3.若林区役所 4.太白区役所 5.泉区役所 6.宮城総合支所 7.秋保総合支所
8. 仙台市役所二日町第二仮庁舎(MSビル二日町) 9. エル・パーク仙台(仙台三越定禅寺通り館内) 10.エル・ソーラ仙台(AER内) 11.せんだい環境学習館たまきさんサロン(東北大学内)
◎その他民間施設
12. みやぎ生協南光台店 13.みやぎ生協文化会館ウィズ
14.さくらや仙台店
15.仙台PARCO1 9F 16.仙台PARCO2 5F
17.東急リバブル 泉中央センター 18.東急リバブル 仙台センター 19.東急リバブル 仙台駅前センター 20.東急リバブル 仙台東口センター 21.東急リバブル 東北コンサルティングセンター 22.東急リバブル長町南センター
23.BOOKOFF仙台六丁の目店
※みやぎ生協南光台店、みやぎ生協文化会館ウィズのボックス設置日は10月下旬を予定
R-LOOPについて
生活者に“すてない選択”という新たなライフスタイルを提供するR-LOOPは、所定のボックスを設置するだけで不要な衣料品・雑貨を回収し、簡単にリユースやリサイクルにつなげられるシステムです。繊維製品の回収・再生の循環プラットフォームを運営する株式会社BPLabと共同運営しております。
回収後は検品を経て、ブックオフグループの海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」で販売し、リユースにつなげます。リユース量1kgあたり1円がNPO法人など任意の団体に寄付されるほか、検品で当社基準に満たない衣料品などは、当社のパートナー企業がリサイクルいたします。追跡可能な回収袋や、設置先への定期的な報告・証明書の発行により、高いトレーサビリティを実現。初期導入の費用負担がないことも特長の1つです。ボックス設置拠点は、自治体・商業施設・学校・ホテル・マンション・オフィスなど約200箇所、2025年9月末時点で衣料:約30,000kg、雑貨:約10,000kgを回収し、リユース・リサイクルを行っています。
R-LOOP公式サイト:https://www.rloop.jp/
ブックオフが提案する手放し方の選択肢
ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。
Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」
リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。
https://www.instagram.com/smile.circulation8
ブックオフグループについて

BOOKOFFは1990 年、35 坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約 800 店舗を運営。国内での年間利用者は約8,900 万人、年間売買点数 6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。
コーポレートサイト:
サービスサイト :https://www.bookoff.co.jp
公式オンラインストア :https://shopping.bookoff.co.jp
ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/
循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。
本件に関するお問い合わせ先
「リユース」と聞くと、どんな行動を想像しますか?
リユースショップやフリマアプリでの売り買い、回収ボックスへ不要品を持ち込むことなど、もう使わないけれど捨てるのはもったいないというとき、日常で意識せず行動していることが実は「リユース」です。
このレポートでは、そんなリユースについて多くの人の認識を深め、日常生活で取り組んでいただくために開催した、小学生向けの体験イベント「8月8日リユースの日〜笑顔をつないで、未来のチカラに。〜」の様子をお届けします。
●リユースの日をきっかけとしたリユース人口拡大を目指し体験イベントを開催
●イベントで理解を深める① 環境問題やリユースについて学べる展示ブース
●イベントで理解を深める② リユース企業社長のセッションでリユースの気軽さを発信
●イベントで理解を深める③ リユースクイズで学びと体験の振り返り
●イベントでリユース体験① リユース企業6社のワークショップブース
●イベントでリユース体験② リユースの選択肢を学ぶ、リユースかるた
●イベントでリユース体験③ カード交換で自宅に眠るリユースできるものを考える
●イベントでリユース体験④ 不要品回収ボックスR-LOOPで循環を実践
8月8日リユースの日とは
モノを繰り返し使用することを指すリユースは、 廃棄物を削減できることはもちろん、廃棄物処理の際に排出されるCO2の削減や、新たに生産する際に使用する資源の削減にも繋がります。これらのことから、循環型社会やサーキュラーエコノミーの観点から近年着目されていますが、環境省の調査では1年に1回リユースを経験したことがある人は約30%に留まっており、リユース市場が成長を続ける一方で、リユース人口の少なさが課題とされています。
より多くの⼈にリユースに取り組んでもらうことを目的に、2023年に制定された記念日が「リユースの日」です。8⽉8⽇は、循環をイメージする「∞」と同じ形の「8」が並ぶことが由来となっています。
ブックオフは事業を通して多くの人に楽しく豊かな生活を提供することをミッションとして掲げる中で、日常でリユースに触れる機会を増やすこと、リユースそのもののイメージをポジティブなものへと変化させる体験により、リユース人口を増やせるよう取り組んでいます。
このような取り組みの一環で、ブックオフは実行委員会として8月8日リユースの日にリユース体験イベントを開催しました。
※1 環境省「令和6年度 リユース規模市場調査報告書」(2025年6月) :https://www.env.go.jp/content/000321556.pdf
リユースの日をきっかけとしたリユース人口拡大を目指し体験イベントを開催


8月8日リユースの日に、当社を含め26社の賛同と環境省からの後援を受け、2025年8月8日(金)・9日(土)の2日間、秋葉原にてリユース体験イベント「8月8日はリユースの日~笑顔をつないで、未来のチカラに。~」を開催いたしました。
このイベントは授業で循環型社会を学び知識として備わっている小学生を対象とし、各社のブース体験やトークイベント、その他体験しながら学ぶことができるコンテンツを通じ、リユースの理解を深め循環型社会を自分ごとに捉え行動するきっかけづくりを目的をしております。来場者アンケートでは回答者の9割以上が「リユースについて理解が深まった」、「⽣活のなかで『リユース』をしてみたい」と回答し、リユースの理解を深めるとともに⽣活で実践するきっかけになったことが伺えます。
また同アンケートでは「⼦供が楽しめる内容に絡めて、リユースの⼤事さを伝えることはとても素晴らしい」「物を⼤切にすること、リユースすることを楽しく理解を深められて有意義だった 」などのご意見をいただき、ブックオフが掲げる「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する 」というミッション、「リユースのリーディングカンパニーになる」というビジョンの実現に向けた一歩となりました。

▽イベントの雰囲気を感じられるダイジェスト動画はこちら
イベントで理解を深める① 環境問題やリユースについて学べる展示ブース

イベント会場内では、リユースに関する理解を深めるコンテンツとして、展示ブースを設置いたしました。いま日本で起こっている環境問題から、リユースで解決できること、すぐに取り組める身近なリユース方法をまとめたパネルで、学校の授業で学んだ内容の振り返りや自分事として捉えてもらうきっかけを提供いたしました。
展示ブースの詳細はこちらの活動レポートから:
イベントで理解を深める② リユース企業社長のセッションでリユースの気軽さを発信


リユースの日当日となる8月8日(金)には、環境省 環境再生・資源循環局とリユース企業4社の代表から、イベント会場に集まった小学生と保護者さまに向け、今後の取り組みやリユースの気軽さを発信するトークイベントを開催いたしました。
各社代表が大事にしているNo.1リユース品など、小学生のお子さまにも興味を持っていただける話題から物の価値や循環することの大切さを伝えることで、参加したお子さまからも「学校でもリユースについて学んでいます!」「各企業の店舗は日本にどのくらいあるのですか?」といった質問や感想の声が挙がり、リユースに対する認識を深める機会となりました。
オープニングイベント登壇者:
参議院議員 朝日健太郎
環境省 環境再生・資源循環局 資源循環課 課長 相澤寛史
株式会社マーケットエンタープライズ 代表取締役社長 小林泰士
株式会社ハードオフコーポレーション 代表取締役社長 山本太郎
株式会社アップガレージグループ 代表取締役社長 河野映彦
ブックオフグループホールディングス株式会社 代表取締役社長 堀内康隆
イベントで理解を深める③ リユースクイズで学びと体験の振り返り

来場されたお子さまに、答えを考えていただきながらリユースに対する理解を深めていただけるように、会場内の3か所にリユースに関するクイズパネルを展示しました。「使い終わったものをそのままの形でくり返して何回も使うことを何と言う?」や「リユースする方法として当てはまるものはどれでしょう?」など、展示ブースで学んだことの振り返りにもなる内容をクイズにし、より理解を深めていただき行動につなげる機会創出をいたしました。
イベントでリユース体験① リユース企業6社のワークショップブース




ブックオフブースには、2日間合わせて113名のお子さまが参加し、実際にお客様からお売りいただいたCD・DVDの傷や汚れを研磨機を用いて綺麗にし、お店に陳列できるように値札やシールを貼るなど、まだ使えるものをまた使える状態にするブックオフの仕事の1つ「加工」を体験をしました。小学生が加工したCD・DVDは、BOOKOFF秋葉原駅前店の売り場に並び、2週間で100点以上のお品物が実際のお客様のお手元へと届けられました。
体験後のアンケートでは、お子さまからは「研磨機を初めて触ってみて、難しかったけれど楽しかった」「またブックオフに行きたいというお声や、保護者の方からも「子どもが楽しそうに体験していた」「今度は本に関わる体験をしてみたい」などのお声が寄せられ、ブックオフの仕事の一部を体験していただくことで、リユースの楽しさや魅力を伝えることができました。
<ブックオフブース運営メンバーの声>
ブックオフブース内で、実際にお子さまにリユース体験を提供した運営メンバーの声をご紹介いたします。
ブックオフブースリーダー K・Hさん

CDやDVDの研磨機を使用した研磨や、袋に入れる加工を体験していただき、みなさまが喜んで笑顔で帰られる姿を見て私自身も嬉しくなりました。 親御さんも加工体験はなかなかないとお子様の様子を撮影したり、研磨機の仕様についての質問があったりと一緒に楽しんでいただきました。
ブックオフのことを知っていただけたことはもちろん、リユースについて直接お子さまにお伝えする機会は中々ないので、このようなイベントに参加させていただいて非常に良かったと感じております。
またこのような機会があった際には、より多くのお子さまたちに「リユースとは」「ブックオフとは」を知っていただけるようなイベントにしていきたいです。
ブックオフブースリーダー O・Kさん

2日間合わせて約110名のお子さまやご家族の方に、ブックオフでの仕事ひいてはリユースの取り組みの大切さ、そして楽しさについて伝えることができました。
お子さまに加工していただいたCD・DVDは、実際にBOOKOFF秋葉原駅前店で店舗で販売します。店舗に見に行きます!というお声がけもいただき、とても楽しんでいただけた様子で嬉しく思っております。
私個人としても貴重な体験をさせていただきました。 また同じようなイベントの機会があれば積極的に携わり、さらに多くの方にリユースについて伝えていきたいです。
ブックオフブースのほか、モノの価値・価格を考えるブースや、車の買取やパーツ取り付け体験ができるブースなど、リユース企業6社が、それぞれの企業のサービスに合わせた内容で、実際に手を動かしてリユース体験をすることで、自分事に捉え日常でもリユース行動に繋げていただくきっかけづくりをいたしました。
リユース企業6社のブース出展内容(順不同):
| 企業名 | ブースタイトル | ブース内容 |
| 株式会社アップガレージグループ | リユース自動車パーツでSDGsに貢献! | 車のバーツの買取体験や、大きなタイヤにパーツを取り付ける体験。 |
| 株式会社カメラのキタムラ | フイルムカメラで写真を撮ろう | 誰かが昔使ったフィルムはまだ使えることを、身の回りのモノを撮影しながら感じ、楽しむ体験。 |
| 株式会社ハードオフコーポレーション | 壊して、つくる!?ジャンク品で遊ぼう! | パソコンのキーボードを壊して、キーホルダーに生まれ変わらせる。 |
| 株式会社マーケットエンタープライズ | 夏の自由研究★モノのねだん大調査! | モノの価値はどう決まるのか、実際にモノの状態を見ながら価値を決める体験。 |
| 株式会社メルカリ | 捨てるをへらそう!フリマアプリでリユース探検! | 親子で眠っているリユースを考える体験。 |
| ブックオフグループホールディングス株式会社 | ブックオフのお仕事でリユース体験! | 誰かが大切に使ったCD・DVDをお店で売れるように、拭いたりキズを磨いたりしてまた使えるようにする。 |
イベントでリユース体験② リユースの選択肢を学ぶリユースかるた



ゲーム形式で楽しみながら、リユースの選択肢の幅広さを学ぶことができるコンテンツとして、リユースかるたを実施いたしました。SDGsに関する情報発信や啓蒙活動を行っている一般社団法人SDGsヒーローズのVTuberの三或ぐぅさまと、月城セシルさまがかるたを読み上げ、会場のお子さまや保護者の方がテーブル上に散りばめられたかるたの中から必死に探している様子が見受けられました。
かるたには「欲しいものがあれば立ち寄ってみよう、リユースショップ」や「弟、妹に洋服をおさがり」など様々なリユース行動が描かれており、普段していたことがリユースに繋がること、シーンに合わせて手放し方を選択できることに気付いていただくことができました。
イベントでリユース体験③ カード交換で自宅に眠るリユースできるものを考える


会場内でリユースに対する理解を深めた後、まだ使えるモノが次の人に喜んでもらえることを、カードを使って参加者同士で疑似体験をするワークショップを実施いたしました。「お家にあるたくさんのおもちゃや、何枚も持っているトレーディングカードはリユースできるかも」と、お子さまならではの視点で自宅にあるモノをカードに書き出した後、一緒に体験している方とカードを交換し自分が不要になったものでも必要としている人がいることに気づいていただきました。
こちらの体験では書き出したカードの交換でしたが、実際のリユース行動として、モノを譲ること、フリマアプリやフリーマーケットなどの利用で、モノを誰かに繋ぐことができることをイベント全体を通して理解していただきました。
イベントでリユース体験④ 不要品回収ボックスR-LOOPで循環を実践

実際にご自身が不要になったものを必要とする方へ循環することを体験し、リユースを身近に感じていただくため、 ボックス型不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」をイベント会場内に設置し、イベント2日間で、衣料品:5.5kg、雑貨:5.1kgをお持ち込みいただきました。実際にお持ち込みいただいた品物は、検品を経てブックオフグループの海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」で販売しリユースに繋げられるほか、販売基準に満たない繊維製品は、パートナー企業がリサイクルし再生資源として循環いたします。また、 リユース量1kgあたり1円がNPO法人など任意の団体に寄付されます。
R-LOOPボックスの設置場所は、ブックオフ店舗、商業・宿泊施設、オフィス、教育機関など。お出かけのついでに、など気軽に誰でもリユースに参加できるよう、生活の身近な場所に拡大中です。
イベント開催概要
| 日時 | 2025年8月8日(金) 11:00~15:00/8月9日(土) 11:00~17:00 |
| 会場 | アキバ・スクエア (東京都千代田区外神田4丁目14-1 2F 秋葉原UDX) |
| 対象者 | 小学生とその保護者(推奨年齢:小学3~6年生) |
| 来場者数 | お子さま259名 ※保護者の方も含めた総数は555名 |
| 参加費 | 無料(事前予約制) |
| 主催 | 「8月8日リユースの日〜笑顔をつないで、未来のチカラに。〜」 イベント実行委員会 |
| 後援 | 環境省 |
| ブース出展企業 | 株式会社アップガレージグループ/株式会社カメラのキタムラ/株式会社ハードオフコーポレーション/株式会社マーケットエンタープライズ/株式会社メルカリ/ブックオフグループホールディングス株式会社 |
| 賛同企業 | 株式会社クラス/ジット株式会社/一般社団法人 日本自動車連盟/一般社団法人日本文化教育推進機構/株式会社BuySell Technologies/楽天グループ株式会社(楽天ラクマ)/株式会社リユース経済新聞社/株式会社ソフマップ/株式会社アドバコム/一般社団法人SDGsヒーローズ/株式会社サマリー/リステージホールディングス株式会社/株式会社ジモティー/株式会社ケシオン(SDGsラジオ)/株式会社digdig/株式会社ValuesFusion/gooddo株式会社/株式会社トレジャー・ファクトリー/株式会社NexTone(BLONIA)/株式会社STORY&Co.(NewMake) |
イベント会場以外でのリユース裾野拡大に向けた取り組み
イベントの実施のみでは地域や対象者が限定されてしまうことから、より多くの方に対しリユースの認知・行動のきっかけとなる接点を増やすべく、 イベントの開催に加えイベント会場外での取り組みを実施しました。その取り組みをご紹介いたします。
①26社の賛同企業とのリユース人口拡大に向けた取り組みについて
「8月8日はリユースの日~笑顔をつないで、未来のチカラに。~」 の取り組みに対して26の企業が賛同し、各社のサービスに合わせたリユースに関する訴求を行いました。リユースにまつわる企業の取り組みをまとめたラジオプレイリストの制作や、リユースサービスを促すキャンペーンの実施など、企業を超えた訴求でリユースの魅力発信や行動に繋げていただく機会の提供を行ってまいりました。
②リユース行動を後押し。ブックオフ公式オンラインストアでのキャンペーン
8月8日「リユースの日」をきっかけにリユースと循環型社会について考えていただき、実際のリユース行動を後押しすることを目的に、8月1日(金)~13日(水)の期間中、ブックオフ公式オンラインストアにて、お得なキャンペーンを実施いたしました。ブックオフのサービスを通じて、不要になったものをお売りいただいたり商品を購入いただいたりすること自体がリユースや循環型社会に繋がることを認識していただくため、イベント開催と連動した取り組みを実施いたしました。
ブックオフ公式オンラインストア:公式オンラインストア
③リユースに馴染みがない方に向けたコラム配信
ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」のホームページと、ブランド品など高価格帯アイテムを取り扱うECサイト「Rehello(リハロ)」では、8月8日リユースの日に合わせたコラムを配信。大切に受け継いだ品物や込められた想いを循環する価値をお伝えすることで、物を売ることに抵抗がある方のリユースに対するイメージをポジティブに変えリユース人口を増やせるよう、「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する 」というミッション の達成に向けたブックオフの一つの働きかけとなりました。
aidectホームページ:aidectコラム
Rehelloホームページ:Rehelloコラム
より多くの人に取り組んでいただくために開催した小学生向けの体験イベントや、イベント以外にも自分事として考えてもらうきっかけづくりを目的とした取り組みをご紹介しましたが、この他にも身近にできるリユース行動は様々です。
誰かにモノを譲る、ブックオフのサービスを利用するなど、日常でもリユース行動をぜひ取り入れてみましょう。
ブックオフのサービスを利用することが、形を変えずに繰り返し使う「リユース」になることご存じですか?
リユースは、モノの寿命を延ばし「捨てるのはもったいない」「せっかくなら誰かに使ってもらい」という想いを解決できるだけでなく、循環型社会の実現にも繋がる選択です。
このレポートでは、誰もが気軽に始められるリユースとして、ブックオフが提供するモノの手放し方の選択肢をご紹介いたします。
●モノの手放し方① BOOKOFF店舗、オンラインでの売り買いがリユースに
●モノの手放し方② リユースに馴染みがない方に向けて。大切な想いを繋げるお手伝いを
●モノの手放し方③ お出かけのついでに洋服・服飾雑貨をリユース。不要品回収ボックス「R-LOOP」
●モノの手放し方④ 不要になったモノの買取金額を応援したい団体に寄付「キモチと。」
ブックオフグループの事業の中核である、リユースについて
近年サステナビリティに注目が集まる中で、物を繰り返し使用することを指すリユースは、資源消費を抑制しながら、モノの寿命を延ばすことによって、廃棄や新たに生産時に発生するCO2排出抑制に貢献できる取り組みです。しかし、リユース市場は現在約3兆円と拡大を続ける一方で、消費者の約7割はリユースを経験していないことが現状(※1)となっており、2025年6月には環境省からもリユース促進に関するロードマップ案が発表されました(※2)。
ブックオフは「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する」ことをミッションとして掲げる中で、身近にリユースできる機会を提供することや、リユースのイメージをポジティブに変えるためのイベントや発信を通じ、リユース人口を増やせるよう取り組んでいます。
参考
※1環境省「令和6年度 リユース規模市場調査報告書」(2025年6月) :https://www.env.go.jp/content/000321556.pdf
※2環境省「リユース等の促進に関するロードマップの方向性(案)について」(2025年6月) :https://www.env.go.jp/content/000322887.pdf
モノの手放し方① BOOKOFF店舗、オンラインでの売り買いがリユースに
ブックオフのサービスを通じて、不要になったものをお売りいただいたり商品を購入いただいたりすること自体がリユースや循環型社会に繋がります。2025年11月末時点で、BOOKOFFは国内709店舗を展開しており、そのうち8割を超える店舗で本やソフトメディア以外の商材を取り扱っています。 読み終わった本や聴かなくなったCDだけでなく、クローゼットにしまいっぱなしの洋服や使わなくなった雑貨・家電・楽器などをお売りいただくことで、次に必要としている方に繋げることができます。
欲しいものがあれば、近所のBOOKOFF店舗やオンラインで探してみると、誰かが大切に使った品物の中から見つかるかもしれません。まずはご自宅に不要なモノが眠っていないか探してみるなど、身近にあるサービスを通じてリユースに取り組んでみませんか。
■モノを売りたい方へ
| 詳細 | 段ボール詰め | 店舗に行く | 予約方法 | |
|---|---|---|---|---|
| 店頭買取 | お近くの店舗の買取受付に持っていく | 不要 | 必要 | 必要なし |
| 宅配買取 | お手持ちのダンボールに品物を箱詰めし ご自宅で待つだけ |
必要 | 不要 | インターネット事前申し込み ▽お申込みはこちらから ブックオフの宅配買取 |
| 出張買取センター | 集荷に来た運送会社のドライバーに品物を預けると 後日査定金額が銀行に振り込まれる |
不要 | 不要 | 対象店舗の受付もしくはお電話 ▽対象店舗はこちらから 出張買取センターの対象店舗 |
| 店舗出張買取 | ご自宅までスタッフが伺い その場で査定後現金でお支払い |
不要 | 不要 | 対象店舗の受付もしくはお電話 ▽対象店舗はこちらから 店舗出張買取の対象店舗 |
ブックオフの選べる4つの売り方: https://www.bookoff.co.jp/sell/
■モノを買いたい方へ
| 詳細 | 関連サイト | |
| 店舗で買い物 | 全国に約709店舗を構える。同じBOOKOFFでも地域の特色や品ぞろえ様々 | ▽近くの店舗を確認したい方はこちら https://www.bookoff.co.jp/shop/ |
| オンラインで頼んで自宅受取 | お家の近くにBOOKOFF店舗が無い方でも、オンラインで注文して届くのを待つだけ | ▽注文はこちらから https://shopping.bookoff.co.jp/ |
| オンラインで頼んで店舗受取 | オンラインで注文して対象店舗で好きなタイミングで受け取り可能。送料無料なのも嬉しいポイント | ▽受け取り可能な店舗を確認したい方はこちら https://shopping.bookoff.co.jp/service/receive#ShopList |
モノの手放し方② リユースに馴染みがない方に向けて。大切な想いを繋げるお手伝いを
買取相談カウンター「Rehello by BOOKOFF(リハロバイブックオフ)」、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、 ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」 を展開しています。
Rehello by BOOKOFF(リハロ バイ ブックオフ)

大切にしてきた人から、次に大切にしてくれる人へ、「いいもの」の未来をお客様といっしょに考える相談窓口。
ハイブランドはもちろんBOOKOFFで扱うアイテムならほぼ全ての品物をお売りいただくことが可能です。
「Rehello by BOOKOFF」サイト:https://www.bookoff.co.jp/sell/rehello/
hugall(ハグオール)

百貨店内に設けた窓口では、お客様にご安心いただけるよう、 高い接客力を持つスタッフが対応いたします。
査定は、各分野のスペシャリストが担当。豊富な知識と経験により、一つひとつ丁寧に査定し、お客様に納得いただけるように提案をいたします。
「hugall」サイト: https://www.hugall.co.jp/
aidect (アイデクト)

大切に使ってきたジュエリーを中心にお客様のお悩みに合わせ、店頭にて専門スタッフが査定を行います。手放すのが惜しいジュエリーは、都内にある自社工房で、国家資格を持った専属の職人たちのリペアやリフォームで新たな価値へと循環。
お客様同士をつなぎ、ひとりひとりのお悩みを解決するとともに、社会の希少資源であるジュエリーの価値とあなたのジュエリーに込められたストーリーを循環させます。
「aidect」サイト:https://www.aidect.jp/
これらの店舗では大事に使用されてきた想いを大切にしながら、新たな価値・可能性を見出し、次に必要としている方に繋ぐお手伝いをいたします。一人一人に寄り添った接客と、店頭での専門スタッフの査定で、それぞれのお客様に合わせたご提案をします。ご相談のみも可能ですので、まずはあなたの想いをお気軽にお聞かせください。
モノの手放し方③ お出かけのついでに。ボックス型不要品回収システム「R-LOOP」


ボックス型不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」は、所定のボックスに不要になった衣類や雑貨を入れるだけで、簡単にリユースやリサイクルに繋げられるサービスです。衣替えで不要になった洋服や棚にしまったままの雑貨など、身近に設置されているボックスに入れるだけで、捨てずに環境にやさしい活動ができます。
回収後は、検品を経てブックオフグループの海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」で販売しリユースに繋げられるほか、販売基準に満たない繊維製品は、パートナー企業がリサイクルし再生資源として循環いたします。また、 リユース量1kgあたり1円がNPO法人など任意の団体に寄付されます。R-LOOPボックスの設置場所は、ブックオフ店舗、商業・宿泊施設、オフィス、教育機関など約400か所以上(2026年2月末時点)。お出かけのついでに、など気軽に誰でもリユースに参加できるよう、生活の身近な場所に拡大中です。
「R-LOOP」サイト:https://www.rloop.jp/
モノの手放し方④ 不要になったモノの買取金額を応援したい団体に寄付「キモチと。」

「キモチと。」は不要になったモノの買取金額で様々な団体等に寄付、応援、支援することができるブックオフの宅配買取サービスを活用した取り組みです。読み終わった本、聴かなくなったCD、遊び終わったゲームなどをお送りいただくと、買取金額に応じて様々な団体に寄付をし、支援することが可能です。
2025年9月末時点で約160プログラムの応援先・寄付先があり、医療支援、災害支援、子ども支援、スポーツ、文化支援など幅広く展開しています。ご利用者様は、応援・支援したいプログラムを選んで申し込み、ご自宅で不要になったものをブックオフに送るだけ。お送りいただいた物品をブックオフが査定し、その金額をお客様に代わり応援先へ寄付します。
「キモチと。」サイト:https://www.bookoffonline.co.jp/files/sellfund
取り組みの詳細を知りたい方はこちら:/sustainabilityreport-26013/
国内で販売機会に恵まれなかったモノの行先は?
買取時にお値段がつかずお客様ご了承のもとお引き取りしたモノや、買取後に一定期間で販売機会に恵まれなかった商品についても、ブックオフでは廃棄せずさらなるリユースに繋げています。その一部をご紹介します。
①販売しきれなかったモノは海外店舗「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」へ

ブックオフグループでは年間約4億点以上をお客様からお売りいただいていますが、主に衣類を中心とした一定期間で販売機会に恵まれなかった商品は、マレーシアとカザフスタンに出店を進めている海外店舗「Jalan Jalan Japan(ジャランジャランジャパン)」で販売し、状態の良さから「ユーズド イン ジャパン」として現地のお客様に喜んでいただいています。
2025年5月末時点で、約180万人ものお客様にお買い求めいただき、リユースにつなげることができています。
②中古本の寄贈で子どもの読書機会とリユース体験のきっかけを創出
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子どもの読書機会創出と廃棄本の活用を目的に、2018年4月より本の寄贈活動に取り組んでおります。サステナブックプロジェクトは買取期間中、対象店舗でお売りいただいた書籍10点につき1円分に換算した寄付額を算出し該当金額に相当する書籍を児童施設に寄贈する取り組み。本プロジェクトの対象地域は図書館の設置数が全国平均以下の地域から選出し、本を必要としている施設に届くよう寄贈先は公募としています。 2025年には、全73施設へ合計5,884冊の中古本を寄贈いたしました。
ご相談いただいた児童施設や子どもたちに対し中古本を寄贈することで、読書機会の創出や本の廃棄減少はもちろん、モノの寿命を延ばすことの大切さを体験してもらうことを目指し、引き続き活動を進めてまいります。
サステナブックプロジェクトの最新の情報はこちら: /sustainable-260208/
③リユースに繋がらなかったモノもリサイクルで「すてない社会」を実現
リユースに繋がらなかった書籍は古紙としてリサイクルし「ドリル」に生まれ変わったり、CD・DVDを自社で回収・分別し再生プラスチック資材として「CDプラ」にリサイクルしたり、ブックオフは事業活動全体を通してリユース・リサイクルに取り組んでいます。
お客様からお売りいただいた品物を最大限活かせるよう、引き続き様々な事業活動を展開しサーキュラーエコノミー推進に取り組んでまいります。
「もったいない」という想いは、捨てる以外の選択肢で解決できます。これらのサービスからご自身のライフスタイルに合ったものを選んで身近なところから、リユースを始めてみませんか?
「リユース」という言葉は聞いたことあるものの、具体的に何ができるのか、リサイクルとの違い、環境や社会にどんないい影響があるのかなど分からないという方もいらっしゃいますよね。
このレポートでは、いま日本で起こっている環境問題から、リユースで解決できること、今日から取り組める身近なリユース方法についてご紹介いたします。

●日常生活で当たり前の行動が、環境問題解決に繋がる賢い選択に
リユースとは形を変えずに繰り返し使うこと


リユースはモノの形を変えずに繰り返し使うことを指しますが、具体的にどのような行動をイメージするでしょうか。
引っ越しや大掃除、衣替えなど荷物整理の際に不要なモノが出たとき、リユースショップに持ち込んでみたり、フリマアプリやフリーマーケットで出品したりしたことはありませんか?実はその行動こそが、「リユース」です。
「もったいない」という潜在意識のもとごく当たり前の行動として取り組んでいる人もいるかもしれませんが、その行動がリユースだと気づいていなかったり、年に1回リユースを体験したことがあるのは消費者の約3割だけ(※1)であったりというのが現状。
※1環境省「令和6年度 リユース規模市場調査報告書」(2025年6月): https://www.env.go.jp/content/000321556.pdf
日常生活で当たり前の行動が、環境問題解決に繋がる賢い選択に

高度経済成長期の日本では、生産されたモノの多くが一度消費・使用された後、すぐに廃棄されてしまっていたためにごみの量が増え、最終処分場(埋立地)の 逼迫が問題となりました。その後、ごみの分別・リサイクルの仕組みが整備されたことや、SDGsという言葉の浸透から、資源を大切に使う動きが定着しつつありますが、それでも取り巻く環境問題は解決していません。
リユースは「捨てずに何かに活用したい」「誰かに使ってもらいたい」という想いを叶えるだけでなく、モノの寿命を延ばすことによりごみを減らせることはもちろん、新たにモノをつくる際に使用する資源の削減や、廃棄処理・生産時に出るCO2の抑制にも繋がります。
限りある資源を効率的に活用し、持続可能な形で循環させながら利用していく循環型社会の実現が世界で目指される中、リユースは循環型社会のために日常でも取り組める身近な行動です。
リユース、リサイクル、3Rなど。間違えやすい言葉の整理
「もったいない」という気持ちからモノを大切に使うことで、環境問題の解決やサーキュラーエコノミーに繋がるのがリユースですが、実はまだまだリサイクルとの違いを詳しく理解できている人は多くないと思います。
混同されてしまいがちな言葉をここでおさらいしてみましょう。
| 言葉 | 意味 |
| リユース | モノの形を変えずに、繰り返し使うこと |
| リサイクル | 使い終わったモノを資源として再利用すること |
| リデュース | モノをつくる時に使う資源の量を少なくすることや 廃棄物の発生を少なくすること |
| 3R(スリーアール) | リデュース、リユース、リサイクルの3つのRを指し、循環型社会を実現するための重要なキーワード |
どの行動もモノの廃棄を削減でき、廃棄物処理の際に排出されるCO2の削減に繋がる取り組みです。
リサイクルは再び資源に戻すため、その資源から新たにモノをつくるためにエネルギーを使用しますが、まだ使えるモノをそのまま繰り返し使うリユースは再資源化・生産にかかるエネルギーを減らせることから、循環型社会やサーキュラーエコノミーの実現に向け優先順位が高い取り組みです。
自分が使わなくなってしまったモノでも、まだ使えるモノであれば新たな誰かの元に届け使い続ける方法があります。不要なモノをすぐにリサイクルするだけでなく、モノをそのままの形で循環させることもぜひ考えてみてください。
8月8日リユースの日とは
リユース促進に向け、より多くの⼈にリユースに取り組んでもらうことを目的に、2023年に制定された記念日が「リユースの日」です。8⽉8⽇は、循環をイメージする「∞」と同じ形の「8」が並ぶことが由来となっています。 リユースの日をきっかけに、リユースと循環型社会に関する認識を深め、ぜひ身近に取り組めることから始めてみませんか?
身近なところから取り組めるリユースについて
リユースに取り組むことが環境面において大切なことは分かっても、実際にどのように取り組んだら良いか分からない方も多いはず。ここからは身近にあるリユースの選択肢をご紹介します。
身近なリユース行動
| 方法 | できる行動 | どんな時に |
| リユースショップ | 欲しかったものを購入したり、使わなくなったモノを売ったりする | 引っ越しや大掃除で不要になったモノをまとめて手放したいとき |
| フリマアプリ フリーマーケット | 大切に使ったものを出品したり、購入したりする | 必要としている人に自分で届けたいとき |
| 不要品回収ボックス | 街中のボックスに使わなくなったものを入れる | 外出や買い物のついでに手軽に手放したいとき |
| 家族や知人に譲る おさがりをあげる | 使わないものを必要としている身近な人に譲る | 身近に使ってくれる人がいるとき |
| 宅配買取サービス | Webなどで申し込み、不要品を梱包して発送する | 自宅にいながら手間をかけずに手放したいとき |
| 自治体の不要品回収 | 自治体のサービスを利用して手放す | 住んでいる地域で安心して手放したいとき |
| 寄付 | 寄付先の団体を探し、不要品を寄付する | せっかくなら誰かの役に立てたいとき |

例えば、ブックオフのサービスを通じて、使わなくなったものをお売りいただいたり商品を購入いただいたりすること自体がリユースや循環型社会に繋がります。
また、駅や商業施設に設置されているボックス型不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」に、不要になった衣類や雑貨を入れるだけで、ブックオフグループの海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」で必要としている人に届けられるほか、基準に満たない繊維製品はパートナー企業によって再生資源としてリサイクルされます。
ぜひこれらのサービスを活用してリユースに取り組んでみましょう。
詳しくはこちらの活動レポートをチェック:不要なモノの手放し方の選択肢
笑顔をつないで、未来のチカラに。
手間なく・環境にやさしく、いらなくなったモノを次に必要とする方へ循環させるリユースの方法はさまざまです。不要なモノの手放し方について、小さなことから考えてみませんか?



































