1. 8月8日リユースの日


8月8日リユースの日をきっかけにリユースへの理解と行動変容を促すため、小学生とその保護者向けの体験イベントを中心とした取り組みを実施しています。
2025年の初年度には26社が賛同。小学生が授業で学ぶリユースをワークショップで体験することにより日常生活で実践するきっかけになりました。
2026年は賛同企業が40社に拡大。未来の循環経済を担う小学生に向けたイベントを通じリユースのイメージをポジティブなものにし、循環型社会の実現に寄与することを目指しています。
2. R-LOOP(アールループ)


「R-LOOP(アールループ)」は、ホテルや商業施設などに身近な場所に設置されているボックスに不要な⾐料品・雑貨を入れるだけで簡単にリユースやリサイクルに繋げられるシステムです。
回収後は検品を経てブックオフグループの海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」でリユースし、リユースに繋げた量に応じた金額がNPO法人に寄付される他、 基準に満たない衣料品などはパートナー企業がリサイクルします。
2026年4月にはファミリーマートに「R-LOOP」を設置する実証実験を開始。「リユースショップへ持ち込む時間がない」「フリマアプリでの出品・梱包が面倒」といった方も、買い物や移動ついでの行動が循環に繋がる仕組みです。
▼2024年11月~2026年4月時点での実績
| 設置拠点数 | 712箇所 |
| 回収量 | 57トン |
| 衣料品をリユースしたことによるCO2排出削減貢献量 | 113トン |
3. ふるさとブックオフ


全国の約28.6%にあたる498自治体が書店のない「無書店自治体」です。ブックオフでは無書店自治体にコミュニティスペース「ふるさとブックオフ」を開設し、中古本を通じた子どもたちの読書機会創出や地域の読書機会格差解消に取り組んでいます。
ブックオフから地域に運営を委託することで自治体は在庫を抱えるリスクがなく書店を出店することができます。また、ブックオフがお客様からお売りいただいた本を販売することで、リユースの大切さや価値を伝えることもできるのが特徴です。
2026年4月には青森県の深浦町に「ふるさとブックオフ」3号店をオープン。オープン時には約150人が来場し地域の活気づくりに寄与しています。
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