自宅にいながら手間なく手放せるサービスで片付けのお悩みを解決

ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆、以下 ブックオフ)は、新生活における荷物の整理実態を調査するため、株式会社エイブルホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長:平田竜史、以下 エイブルホールディングス)が運営するひとり暮らしを多角的に研究する専門ラボ『ひとりぐらし研究所』と、循環型の家具と家電のレンタル・サブスク『CLAS(クラス)』を運営する株式会社クラス(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:久保裕丈、以下 クラス)と共に、「ひとり暮らしの引越・リユース意識調査2026」を実施いたしました。ひとり暮らしの62%が引っ越しの際に荷物を減らしているという結果を受け、ブックオフでは自宅にいながら手放せる宅配買取・出張買取によるリユースで、循環型社会における新生活の荷物整理方法を提案してまいります。

【ひとり暮らしの引越・リユース意識調査2026】

調査日:2026年1月23日(金)

有効回答:1,604名 ※設問によって変動

調査方法:インターネット調査

調査対象:国内在住の男女20~44歳

【目次】

・ひとり暮らしの懸念No.1は金銭面。62%が荷物を減らして引っ越し費用削減と1畳以下の収納スペースに対応

・50%以上が新生活の荷物整理で「捨てる」を選択するも44%は捨てることに罪悪感あり

・自宅にいながら送料無料で手放せる宅配買取により費用や自分で搬出・分別する不便さのお悩みを解決

・宅配買取のほかその場で査定まで完了するサービスも。ブックオフが展開する店舗以外でのリユース方法

・共同調査

ひとり暮らしの懸念No.1は金銭面。62%が荷物を減らして引っ越し費用削減と1畳以下の収納スペースに対応

総務省の統計データより全国の公共賃貸住宅の家賃は10年前から増加し(※1)、今回実施した調査においても初期費用や家賃などの金銭面に対し懸念を抱くひとり暮らしが62%と最も多い結果となりました。また、収納スペース1畳以下の住居に住む人が、2人以上の世帯では約36%だったのに対し、ひとり暮らしでは約65%、都内のひとり暮らしに限定すると75%以上であることが分かりました。ひとり暮らしの62%以上が引っ越しの際に荷物を減らすと回答している背景には、こうした金銭面の懸念や限られた収納スペースから、少しでも引っ越し費用を抑え新居に入りきる荷物量にするためであることが考えられます。

50%以上が新生活の荷物整理で「捨てる」を選択するも44%は捨てることに罪悪感あり

引っ越しの際、新居に入りきらない荷物は「捨てる」と回答した人が55%と最も多い結果となりました。一方で「捨てる」回答者のうち、44%が捨てることに罪悪感があるとしています。まだ使用できるものを捨ててしまうことにもったいなさを感じ、「リユースショップ」49%や「フリマアプリ」42%とリユースを利用する人も次いで多い結果となりました。環境省調査(※2)では過去1年間のリユース経験者が約30%であることと比較すると、引っ越しなど荷物を整理する機会が発生する新生活はリユースの利用が高まる時期であると推測できます。

自宅にいながら送料無料で手放せる宅配買取により費用や自分で搬出・分別する不便さのお悩みを解決

引っ越し時の不要品処分に面倒さを感じることに対しては「処分費用がかかる」「自分で運び出すのが大変」「分別やルールが複雑」が主な回答となりました。これらのお悩みを解決し、捨てずに循環させる荷物の整理方法が宅配買取です。ブックオフの宅配買取はお申し込み後、ご不要になったものを箱詰めしご自宅で待っているだけで送料・手数料無料で簡単に手放すことができます。店舗が近くにない方や荷物整理に費用をかけたくない方、搬出・分別の手間をかけたくない方はもちろん、最短で翌日に引き取りに伺い品物の到着から1週間で査定額をお支払いするため、仕事の都合で急な引っ越しが決まった方などにも便利なサービスです。お売りいただいた品物のうちリユースできるものはブックオフ公式オンラインストアにて販売され、リユースできなかったものはカテゴリに合わせパートナー企業がリサイクルを行い「すてない手放し方」を実現いたします。ブックオフ宅配買取では、新生活に向け買取金額アップキャンペーンを実施いたします。

【宅配買取キャンペーン】

実施期間:2026年3月2日(月) 10:00 ~ 2026年3月13日(金) 14:59

対象商品:書籍・コミック・家電

内容  :買取金額30%アップクーポン配布

詳細ページ:https://www.bookoffonline.co.jp/files/sell/lp/campaign/

 ブックオフ宅配買取では、集荷を待たずに郵便局や一部コンビニエンスストア等から自分のペースで手放すことができる「持ち込み発送サービス(※3)」も展開。今後も生活に合わせた多様なリユースサービスを提供し、循環型社会の推進に貢献してまいります。

宅配買取のほかその場で査定まで完了するサービスも。ブックオフが展開する店舗以外でのリユース方法

  特徴 場所 査定時期 箱詰め Web受付 URL
宅配買取 ご自宅で引き渡すだけ 自宅 集荷から約1週間で入金 必要 https://www.bookoffonline.co.jp/files/selltop.html
宅配買取「持ち込み発送サービス」 集荷を待たず好きなときに手放せる 郵便局・一部のコンビニ等 発送から約1週間で入金 必要 https://www.bookoffonline.co.jp/files/mochikomi/
出張買取センター 箱詰め不要でお預かり 自宅 集荷から1~2週間で入金 不要 https://www.bookoff.co.jp/sell/popup_centerflow.html
店舗出張買取 ご自宅でスタッフが安心査定 自宅 その場でお支払い 不要 店頭・電話のみ https://www.bookoff.co.jp/sell/popup_shopflow1.html

 参考
※1 総務省「令和5年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計(確報集計)結果」
https://www.stat.go.jp/data/jyutaku/2023/tyousake.html(2023年9月)
※2 環境省「令和6年度リユース市場規模調査報告書」
https://www.env.go.jp/content/000327691.pdf(2025年6月)
※3 「持ち込み発送」は、ブックオフ宅配買取をお申込み後、お荷物を郵便局・ローソン・PUDOステーション・ファミロッカーから発送できるサービスです(日本郵便株式会社が提供するe発送サービス宛先ご指定便を利用しています)。

共同調査

ひとりぐらし研究所

不動産賃貸仲介のエイブルが運営する「ひとりぐらし研究所」は、従来の不動産サービスの枠を超え、ひとり暮らしを多角的に研究・分析し、ひとり暮らしに関する実態や課題を掘り下げ、そこから得られた知見を実際のサービスに還元することを目的に、日々探求を重ねています。ひとり暮らしがもっと安心・快適で、充実したものとなるように応援しています。

運営:株式会社エイブルホールディングス

公式サイト:https://hitogura.jp/

株式会社クラス

「“暮らす”を自由に、軽やかに」をビジョンに、耐久消費財の循環型プラットフォームを運営し、個人・法人向けに家具や家電のサブスクリプションサービスを展開。月額制で「借りる」、残価支払いで「買う」、不要になったら「返す」「交換する」という自由で柔軟な選択肢を提供することで、初期費用や手間の負担を軽減し、その時々で最適な空間づくりを簡単・手軽に実現します。

コーポレートサイト:https://clas.style/company/

▼各社の調査レポートは以下をご参照ください。

ひとり暮らし研究所: https://hitogura.jp/report/movingsurvey

株式会社クラス:https://clas.style/company/news/297

ブックオフが提案する手放し方の選択肢

ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

https://www.instagram.com/smile.circulation8

ブックオフグループについて

BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約840店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

本件に関するお問い合わせ先

「すてない社会」を実現し持続可能な社会の発展へ

ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆、以下 ブックオフ)は、伊藤忠商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長COO:石井敬太、以下 伊藤忠商事)との間で資本業務提携契約(以下「本契約」)を2026年2月18日に締結いたしました。生活消費分野に強みを持つ伊藤忠商事の事業基盤と連携することで生活者の身近な場所においてリユースサービスを拡大し、リユース人口の拡大ならびに資源の有効活用により循環型社会の形成を推進してまいります。加えて海外事業を推進することで国内・海外において「すてない社会」の実現を目指してまいります。

【目次】

・伊藤忠商事の顧客基盤と連携し、リユースの社会的価値を向上

・「すてない社会」の実現を目指し、生活者に身近な場所でリユースが可能に

・資本提携について

伊藤忠商事の顧客基盤と連携し、リユースの社会的価値を向上

資源・製品を循環させ価値の最大化を図る経済活動「サーキュラーエコノミー(循環経済)」への移行から、国内のリユース市場は、2024年に市場規模が約3.3兆円に達し、2030年には4兆円に達すると見込まれるなど、成長が継続する環境にあります。また、世界のリユース市場は、循環型社会への要請の高まりに加え、物価上昇を背景とした生活者の価値志向の高まりを受けて拡大しており、企業や消費者双方にとって重要な選択肢として広がりを見せています。

1990年より「本」のリユースを祖業とし、国内外約840店舗の展開とともに取扱商材やサービス領域を拡張してきたブックオフでは、「リユースのリーディングカンパニーになる」というビジョンのもと、リユース事業を通じ多くの生活者にとって豊かな暮らしを提供することを目指し、リユースの価値向上及び業界の健全な発展に向けた事業活動を推進しております。他方、伊藤忠商事は、全国約16,400店のファミリーマート店舗網を基盤に、リアル店舗とデジタルサービスを連携させた新たな顧客接点の創出を進め、1日約1,800万人の来店客数や国内最大規模となる5,500万の購買データ付き広告IDを活用し、広告・メディア事業やリテール金融事業の展開を加速させています。また、世界61ヵ国に約90の拠点を有するグローバルネットワークと、生活消費分野で培ったマーケットインの発想で各国のニーズを捉えた幅広いビジネスを展開しています。

ブックオフが有するリユース事業の運営ノウハウや商品・サービス力と、伊藤忠商事が有する国内外の事業基盤や店舗網、多様な顧客接点といった両社の強みを相互に連携し、生活者にとってより身近で安心できるリユースの場を提供することを目的とし、この度の締結に至りました。

「すてない社会」の実現を目指し、生活者に身近な場所でリユースが可能に

2025年11月末時点で、BOOKOFFは国内709店舗を展開しており、そのうち8割を超える店舗で本やソフトメディア以外の商材を取り扱っています。トレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・腕時計・ブランドバッグ、スポーツ用品・アウトドア用品など、幅広いカテゴリーを地域や客層に合わせて展開。さらに、宅配買取などのオンラインサービスや、海外でのリユース・国内での再資源化に繋がる衣料品・雑貨の回収ボックス「R-LOOP(アールループ)」約320拠点を通じ、ライフスタイルに合わせた多様なリユース機会を提供しています。

伊藤忠商事との本提携において、今後は既存事業の強化に加え、特に生活者にとって身近な場所である全国約16,400店のファミリーマート店舗網を活用した新たな顧客接点の拡大及び新規事業の創出を図り、リユースにより「すてない社会」を実現することを目指した取り組みを国内外で推進し、多くの人に楽しく豊かな生活を提供してまいります。

なお、その他の具体的な実施内容・時期などの詳細については、今後両社で協議の上、決定してまいります。

【本提携の具体的な内容】

①ファミリーマート店舗網を活用したリユース品の仕入強化

②プレミアムサービス事業における出店拡大及び集客

③海外事業の推進

④新規事業の立ち上げ

資本提携について

当社は、2026年2月18日付で伊藤忠商事との間で、本契約を締結しました。当社の株主である、株式会社小学館、株式会社集英社及び株式会社講談社(以下、「本件売主」といいます。)並びに伊藤忠商事は、本件売主を売主、伊藤忠商事を買主として、当社の普通株式(以下、「当社株式」といいます。)の市場外の相対取引による譲渡(以下、「本株式譲渡」といいます。)について合意しております。本株式譲渡により、伊藤忠商事は、本件売主から当社株式879,000株(議決権所有割合5.01%)を取得する予定です。

【本提携の相手先の概要(2025年9月30日現在)】 

(1)名称:伊藤忠商事株式会社

(2)所在地:大阪府大阪市北区梅田3丁目1番3号

(3)代表者の役職・氏名:代表取締役社長COO 石井 敬太

(4)事業内容:

 多種多様な商品のトレーディング、ファイナンス、物流及びプロジェクト案件の企画・調整等を行う他、資源開発投資・事業投資等の実行を通して各種機能・ノウハウ等を培い、かつ保有する。これらの総合力を活かし、幅広い業界及びグローバルなネットワークを通じて、8つのディビジョンカンパニーが、繊維や食料、住生活、情報・金融等の生活消費分野、機械や化学品、石油製品、鉄鋼製品等の基礎産業分野、そして金属資源、エネルギー資源等の資源分野において、多角的な事業活動を展開。

(5)資本金:253,448百万円

(6)設立年月日:1949年12月1日

(7)大株主及び持株比率:

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)16.24%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051049.74%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.32%
日本生命保険相互会社2.42%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.27%
株式会社みずほ銀行2.22%
STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 5052341.73%
JP MORGAN CHASE BANK 3856321.52%
GOVERNMENT OF NORWAY1.42%
朝日生命保険相互会社1.33% 

 (8)上場会社と当該会社との間の関係:

資本関係該当事項はありません。
人的関係該当事項はありません。
取引関係伊藤忠商事との直接の取引関係はありません。なお、同社の100%子会社である伊藤忠プラスチックス株式会社、伊藤忠メタルズ株式会社及び株式会社Belongとは取引関係があります。
関連当事者への該当状況該当事項はありません。

 (9)当該会社の最近3年間の連結経営成績及び連結財政状態:

決算期2023年3月期2024年3月期2025年3月期
株主資本合計4,823,259百万円5,426,962百万円5,755,072百万円
資産合計13,115,400百万円14,489,701百万円 15,134,264百万円 
1株当たり株主資本(*)662.87円 754.35円 811.84円 
収益13,945,633百万円 14,029,910百万円 14,724,234百万円 
売上総利益2,129,903百万円 2,232,360百万円 2,376,456百万円 
株主に帰属する当期純利益800,519百万円 801,770百万円 880,251百万円 
基本的1株当たり株主に帰属する当期純利益(*)109.22円 110.60円 123.13円
1株当たり配当金(*)28.00円 32.00円 40.00円

 (*) 当該会社は、2026年1月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。各決算期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算出しております。

【今後の見通し】

本提携は、当社の中長期的な業績及び企業価値向上に資するものと考えておりますが、現時点では、2026年5月期の業績予想に与える影響は軽微であり、現時点で業績予想の修正はありません。なお、2027年5月期以降の業績に与える具体的な影響は未定です。今後、両社で業務提携の効果発現に向けた検証を進める過程において、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。

ブックオフが提案する手放し方の選択肢

ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

https://www.instagram.com/smile.circulation8

ブックオフグループについて

BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約840店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

本件に関するお問い合わせ先

2026年5月期第2四半期決算を発表

ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆)は、2026年1月13日(火)に2026年5月期第2四半期決算として、第2四半期累計の連結売上高は611億400万円(前期比107.6%)と発表いたしました。今期も「国内ブックオフ事業」「海外事業」「プレミアムサービス事業」の継続的な利益成長に向けた動きと、企業・業界を越えた8月8日リユースの日の取り組み、すてないライフスタイルを提案する不要品回収システム「R-LOOP」の拡大など事業を通じたリユースの社会的価値を向上するための活動に注力。これらの相互作用をさらに拡大することでリユースのリーディングカンパニーとして業界全体を推進していくとともに、サーキュラーエコノミーの実現を目指してまいります。

2026年5月期第2四半期決算説明資料

【目次】

・リユースのリーディングカンパニーとして業界全体をポジティブに。リユースを社会のインフラへ。

・企業・業界を越えて8月8日リユースの日を契機にリユース人口の拡大へ

・世代問わず関わる“本”のリユース事業から、子どもの読書機会創出と地域の読書機会格差解消へ

・不要品回収ボックス「R-LOOP」設置と海外事業「Jalan Jalan Japan」出店の拡大により国境を越え“すてない社会”を実現

・プレミアムサービス事業はより一層お客様に寄り添い、モノを売ることに慣れていない方へきっかけと安心を提供

・【資料】気候変動への対応目標と事業運営におけるCO2排出量の進捗

・【資料】2026年5月期第2四半期セグメント別実績

リユースのリーディングカンパニーとして業界全体をポジティブに。リユースを社会のインフラへ。

現在日本国内のリユース市場は3.3兆円となり今後も拡大することが予測されていますが、環境省の調査(※1)によると「1年間でリユースの利用経験」については未経験者が購入・売却どちらでも70%以上となっているのが現状です。市場成長の一方で利用者が増加しない要因には、過去の経験やリユース業界に対するネガティブな印象が考えられます。

製品を循環し廃棄・生産時のCO2排出削減にも繋がるリユースは循環型社会の形成において必要不可欠な要素であり、生活者が当たり前にリユースを活用する社会をつくることがリユース事業者の使命です。今期は「リユースのリーディングカンパニー」をビジョンに掲げる2024年5月期から2028年5月期に向けた中期経営方針の折り返しとなります。ブックオフグループは、2026年5月期も引き続き各事業において出店やリニューアルを強化し、生活者の利便性や体験価値を向上する多様なリユースへの挑戦で継続的な利益成長を目指します。また、リユース業界そしてリユース行動そのものをよりポジティブにしていくため、事業を通じ生活者にとってリユースを身近にする活動にも取り組んでまいりました。

リユースに関する活動に対して共感」「伝達意向」「期待」の全てで8割以上と生活者から前向きなイメージを獲得し、リユースを身近にするための取り組みがブランド価値の向上や企業への期待に繋がっていることが明らかとなりました。引き続き事業を通じたこれらの取り組みをさらに拡大することでリユースに対するイメージをポジティブなものに変え業界全体を推進していくとともに、サーキュラーエコノミーの実現を目指してまいります。

企業・業界を越えて8月8日リユースの日を契機にリユース人口の拡大へ

リユースの日である8月8日を契機とし、リユース・循環型社会に関する認識の浸透とリユース人口の拡大を目指した取り組みを、環境省からの後援と26社からの賛同を受け実行委員会として実施いたしました。2025年8月8日・9日に開催した未来の循環経済を担う小学生とその保護者向けリユース体験イベントには当社を含めリユース企業6社がブース出展し、参加者の9割以上が体験によってリユースの理解を深め日常生活でも実践するきっかけとなりました。本イベントは、多数の企業の参画要望とイベント参加者からの次回期待の声を受け2026年も開催いたします

2025年の取り組み詳細:/sustainabilityreport-25009/

2026年開催詳細:/sustainable-260108/

世代問わず関わる“本”のリユース事業から、子どもの読書機会創出と地域の読書機会格差解消へ

ブックオフグループは本のリユースを祖業として全国に店舗を展開し、子どもから大人まで読む本を通じて「楽しみ」を提供してきました。一方、経済産業省が読書人口における課題から「書店活性化プラン」(※2)を発表しているとおり、無書店自治体の増加などにより本に触れられる環境が減少しています。

一次市場の出版数量はダウントレンドの中でも、国内ブックオフ事業直営既存店における書籍の商材別売上高は前年比102.4%と現在もお客さまから本が求められています。ブックオフでは、一定期間で販売しきれず処分されてしまう本や買取時にお値段が付かずお客さまのご了承の上でお引き取りした本を廃棄せずに活用し、子どもの読書機会を創出し地域の読書機会格差解消を目的に寄贈する活動「サステナブックプロジェクト」を今期も実施いたしました。プロジェクト期間中に対象店舗にてお客さまから買取した書籍の点数に応じ算出した寄付額に相当する中古本を、本を必要とする児童施設などに対し寄贈します。対象地域は図書館の設置数が全国平均以下を中心とした道府県で、2023年の開始以来、対象地域や寄贈冊数を拡大し続けています。今後も、読み終えた書籍の寿命を延ばすことにより廃棄を削減できることに加え、店舗の利用からどなたでも無理なく気軽に社会貢献活動に参加できる取り組みを通じ持続可能な社会を実現してまいります。

サステナブックプロジェクト特設ページ:https://www.bookoff.co.jp/sbp/

※プロジェクト期間中の買取点数を含めた2025年実施時の実績詳細は2月に発表いたします。

※1 環境省「令和6年度リユース市場規模調査報告書」https://www.env.go.jp/content/000327691.pdf(2025年6月)

※2 経済産業省「書店活性化プラン」https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/contents/PDF/syotenplan.pdf(2025年6月)

不要品回収ボックス「R-LOOP」設置と海外事業「Jalan Jalan Japan」出店の拡大により国境を越え“すてない社会”を実現

“すてない選択”という新たなライフスタイルを提供する不要品回収ボックス「R-LOOP」は、準備や確認の手間なく商業施設やホテルなどに設置されている所定のボックスに不要になった衣料品・雑貨を入れるだけで簡単にリユースやリサイクルに繋げられるシステムです。回収後は検品を経て海外店舗「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」でリユース。リユースに繋げた量に応じた金額がNPO法人に寄付されるほか、基準に満たないものはパートナー企業が繊維などへリサイクルします。

「Jalan Jalan Japan」では、2026年5月期第2四半期にマレーシアで直営店3店舗とカザフスタンで加盟店1店舗、計4店舗を出店。海外事業直営店において今期中にはUSA・マレーシアに次ぐ新たな国への出店を予定し、2028年5月期に50店舗、2033年5月期に100店舗の実現で国内で販売機会に恵まれなかった品物を最大限リユースする”すてない社会”を目指しています。2025年11月からは主に本・ソフトメディアを取り扱う142店舗のBOOKOFFにも「R-LOOP」を設置。設置拠点拡大により「Jalan Jalan Japan」への商品供給を強化するとともに、通常店舗ではお売りいただけない衣類や雑貨を同じ店舗にある回収ボックスで手間なく手放せることにより国内のお客様の利便性も実現してまいります。「R-LOOP」を通じブックオフチェーンのみならず自治体や他社と連携することで、地域や企業の不要品のリユース促進と循環型社会の推進に繋げてまいります。

R-LOOP公式サイト:https://www.rloop.jp/

プレミアムサービス事業はより一層お客様に寄り添い、モノを売ることに慣れていない方へきっかけと安心を提供

生活者が使用を終えた品物があった際、特に高価格帯の品物においてはお店の敷居の高さや査定の不透明さなどからリユースを憚られることがあります。富裕層・アッパーマス層のお客さまへ価値を循環していくことの魅力を伝える「プレミアムサービス事業」では、お客さまが納得して手放せるよう買取以外の選択肢もご提示する親身な接客が特徴の買取特化型店舗「BOOKOFF総合買取窓口」を2025年10月に「Rehello by BOOKOFF(リハロ)」へとリネームいたしました。親しいコミュニケーションとオープンな高級感をポイントとし、リユースになじみがなかった方にも”売る”という行為が日常の一部となることを目指します。「Rehello by BOOKOFF」は今後もBOOKOFFの出店が少ない東京23区の高級住宅地を中心に展開し、「Rehello」のECサイトやブックオフ公式オンラインストアで注文した商品の店舗受取ができるほか、「R-LOOP」の設置や流通基準に満たないプラスフラワーを販売する「ハナスク」など買取以外のサービスを行うことで、地域の皆さまのライフスタイルに合わせた循環に貢献してまいります。

Rehello by BOOKOFF公式サイト:https://www.bookoff.co.jp/sell/rehello/

【資料】気候変動への対応目標と事業運営におけるCO2排出量の進捗

持続的成長と企業価値向上に向けて、自社における気候変動に関するリスクや機会の把握、対策の構築、それらの開示を行うことの重要性を認識し、世界中の多くの企業・団体に続き、2023年8月にTCFD提言への賛同を表明しました。2045年度にカーボンニュートラルの達成を目標としています。

【資料】2026年5月期第2四半期セグメント別実績

ブックオフが提案する手放し方の選択肢

ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

https://www.instagram.com/smile.circulation8

ブックオフグループについて

BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約800店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

本件に関するお問い合わせ先

小学生と保護者がリユースを自分ごと化。2026年も体験イベント開催決定

ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆、以下 ブックオフ)は、リユースの日である8月8日を契機とし、リユース人口の拡大を目指して小学生向けのリユース体験イベント「8月8日 リユースの日 ~笑顔をつないで、未来のチカラに。~」を、実行委員会として2025年に初開催。参加者からリユースに対する理解が深まったとの声が寄せられたことを受け、前年同様に実行委員会を設立し第2回目を2026年8月7日(金)・8日(土)の2日間、東京都千代田区アキバ・スクエアにて開催することが決定いたしました。さらに、より多くの生活者に対しリユースや循環型社会への認識を深めるため、東京に限らない地域やイベント以外の方法でも取り組む予定であり、2026年1月8日(木)からは賛同いただける企業の申し込みを開始いたします。

【目次】

・【賛同企業募集】サーキュラーエコノミーに取り組む企業がリユース行動のきっかけを共創

・令和8年8月8日リユースの日を行動のきっかけに。企業が連携して取り組む意義

・2026年はサーキュラーエコノミーに向けた動きが加速。リユースで廃棄物を減らし社会問題の解決へ

・授業で学んだリユースを体験し、リユースの日をきっかけに小学生が循環型社会を自分ごと化

・2026年「8月8日 リユースの日 ~笑顔をつないで、未来のチカラに。~」概要

・2025年開催実績

【賛同企業募集】サーキュラーエコノミーに取り組む企業がリユース行動のきっかけを共創

生活者のうち、過去1年間で使わなくなった製品の売却・引渡しを経験していない人が70.0%と、リユース未経験者の割合が増加している現状を受け(※1)8月8日リユースの日をきっかけとした行動変容を促すため、初のリユース企業6社合同による小学生とその保護者向け体験イベントを2025年に開催いたしました。環境省の後援を受け、リユース企業をはじめシェアリングエコノミーやアップサイクルに取り組む26社からの賛同を得て実施し、参加者のリユースに対する理解を深め日常生活でもリユースに取り組む一歩となりました。実施以降、多数の企業から参画の要望とイベント参加者から次回開催を期待する声をいただいたことから、前年同様に実行委員会を設立し第2回目を2026年8月7日(金)・8日(土)の2日間、秋葉原にて開催いたします。

賛同企業との取り組みでは、イベントから対象者や接点を広げ各社の事業・サービスを通じてリユースについて考えるきっかけを作ることにより、意識せずともしていた選択が循環型社会に繋がっていることやリユースに対する認識を深めることで行動へと促すことを目指しています。2026年は、さらに東京に限らない地域や、イベントに問わない方法でも取り組みを予定。1月8日(木)より賛同企業の募集を開始いたします。

【募集要項】
募集期間:2026年1月8日(木)から4月30日(木) 午前11:59
お申込みURL:https://forms.gle/VArkzgzM8yjPKGAB8
賛同メニュー例:イベント会場内での展示、動画放映、各社コンテンツでの発信、サービス内での施策実施など、全11種

サーキュラーエコノミーを推進するため、企業には事業を通じて社会課題の解決に取り組むCSV(共通価値の創造)が求められます。リユースの日の取り組みでは、各社の事業活動を軸とした体験や事業価値の理解に繋げることで事業活動の一部として賛同各社がリユースのきっかけを共創することを目指しています。費用の発生有無問わず、8月8日リユースの日をきっかけとした取り組みをいただける企業さまは、お気軽にお問い合わせください。

令和8年8月8日リユースの日を行動のきっかけに。企業が連携して取り組む意義

2026年「8月8日リユースの日」実行委員会委員長

ブックオフグループホールディングス株式会社 代表取締役社長 堀内康隆

日本国内におけるリユース市場は拡大を続けておりますが、環境省の調査によると使わなくなった品物を一年のうちに譲渡あるいは売却する人は30%程度と、リユース行動の浸透は道半ばとなっています。私たちはこのイベントを単独ではなく、多くの企業と連帯することでリユース行動やリユース業界の印象をよりポジティブなものとし、国内において多くの方がモノを捨てずに循環させていく社会の形成に繋げていきたいと考え、令和7年よりスタートしました。

昨年は参加者から高評価をいただき、令和8年はより多くの企業にご参加いただくことで各社の力を活かし、リユースの日をきっかけに、リユースの認識を深めてまいります。

2026年はサーキュラーエコノミーに向けた動きが加速。リユースで廃棄物を減らし社会問題の解決へ

資源・製品を循環させ価値の最大化を図る経済活動「サーキュラーエコノミー(循環経済)」への移行が国際社会共通の課題とされ、2026年はEUで「サーキュラーエコノミー法」が施行されるほか、日本でも「資源の有効な利用の促進に関する法律」の一部が改定され、CE(サーキュラーエコノミー)コマースの促進が強化されるなど循環経済に向けた動きがより進展する年になることが予想されます。

その中で、物価高騰による節約志向も追い風となり2024年に市場規模3.3兆円(※2)となったリユースは、使わなくなった物を捨てるのはもったいないといった想いから生活者が意識せずとも必要として行動していることが循環経済に繋がる取り組みです。日本の温室効果ガス排出量のうち工場での製造や廃棄物焼却に関わる部門が約36%を占めていますが(※3)、リユースにより製品の寿命を延ばし廃棄物を減らすことで、焼却により排出されるCO2の削減や最終処分場のひっ迫問題解決、新たな製品に使用する資源の抑制にも繋がります。

※1 環境省「令和6年度リユース市場規模調査報告書」https://www.env.go.jp/content/000327691.pdf(2025年6月)

※2 リユース経済新聞「リユース市場データブック2025」(2025年10月10日)

※3 環境省「2023年度温室効果ガス排出量及び吸収量について」https://www.env.go.jp/content/000310244.pdf(2025年4月)

授業で学んだリユースを体験し、リユースの日をきっかけに小学生が循環型社会を自分ごと化

リユースの日」とは、より多くの⼈にリユースの良さや楽しさを知ってもらい、リユースに取り組んでもらうことを目的とし、一般社団法人日本リユース業協会によって2023年に制定された記念日です。8⽉8⽇は、物が⼈から⼈へと循環し続ける様⼦がイメージできる「∞」と同じ形の「8」が並ぶことが由来となっています。

前述のリユース利用者が少ない背景には、買取金額や手放した製品の活用方法の不透明さなどからくる買取事業者への不安、さらに店舗やフリマアプリに関わらず、売却にかかる時間や手間が挙げられます。そのようなリユースに対するネガティブなイメージをポジティブなものに変え、リユースの日をきっかけとした行動変容を促すため、リユース体験イベントを賛同企業と共に開催いたします。

本イベントは、学校の総合的な学習や家庭科の授業で持続可能な生活について学ぶ小学校5,6年生とその保護者が主な対象となっています。授業で学び知識として備わっているリユースを、ワークショップで体験することにより、日々の生活に取り入れ、循環型社会を自分ごとに捉え行動するきっかけを創出いたします。未来の循環経済を担う小学生に向けたイベントにて、リユース企業各社の事業活動を体験すること通じて物や資源の価値に対する認識を深めることで、サーキュラーエコノミーの実現を目指してまいります。

2026年「8月8日 リユースの日 ~笑顔をつないで、未来のチカラに。~」概要

会期 :2026年8月7日(金)/8月8日(土)

会場 :アキバ・スクエア(東京都千代田区外神田4丁目14-1 2F 秋葉原UDX)

対象者:小学生とその保護者(推奨年齢:小学3~6年生)

参加費:無料(事前予約制)

主催 :2026年「8月8日リユースの日」実行委員会

※イベント参加者の申し込み開始は4月を予定。イベント内容や参加企業は決定次第お知らせいたします。

2025年開催実績

後援環境省
ブース出展リユース業協会会員企業 6社

株式会社アップガレージグループ/株式会社キタムラ/株式会社ハードオフコーポレーション/ブックオフグループホールディングス株式会社/株式会社マーケットエンタープライズ/株式会社メルカリ
賛同企業数26社
イベント来場者数お子さま259名、保護者含め555名

2025年8月8日(金)・8月9日(土)の2日間、同会場にて開催。

実施内容詳細・ダイジェスト動画はこちら:https://shokugyotaiken.com/event/240

2025年実施時参加者アンケートより(n=151人)

ブックオフが提案する手放し方の選択肢

ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

https://www.instagram.com/smile.circulation8

ブックオフグループについて

BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約800店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 


サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

本件に関するお問い合わせ先

1. サステナブックプロジェクト

本を必要としているのに十分に集められない児童施設、教育機関、図書施設などに対し、「子どもたちに素敵な本と出会うきっかけ」「子どもが読書に親しむ環境整備」「地域の読書機会の格差解消」を目的として本の寄贈を行う活動。

期間中、対象のBOOKOFF店舗においてお客さまから買取した書籍10点につき1円分と換算した寄付額を算出し、該当金額に相当する書籍を寄贈。読み終わった本の寿命を延ばすことによるゴミの排出を低減できることに加え、店舗の利用からどなたでも無理なく気軽に社会貢献活動に参加できる取り組みです。

▼過去の寄贈実績

2023年度2024年度
対象地域5県16道県
対象店舗39店舗145店舗
買取客数58,794名197,918名
買取点数1,608,031点5,708,604点
寄贈冊数2,500冊5,325冊
寄贈施設数25施設50施設

詳しく知りたい方はこちら:https://www.bookoff.co.jp/sbp/

2. リユースの日

8月8日リユースの日をきっかけとしたリユースに関する認識の浸透、リユース人口の拡大を目的に小学生向けの体験イベントを開催。授業で持続可能な生活について学び、知識として備わっているリユースを、各社ブースのワークショップで体験することにより、循環型社会を自分ごとに捉え行動する機会を作りました。

多くの小学生とその保護者が体験を通してリユースの理解を深め、日常生活で実践するきっかけに。未来の循環経済を担う小学生に向けたイベントを通じ、リユースに対するイメージをポジティブなものにすることで、循環型社会の実現に寄与することを目指しています。

詳しく知りたい方はこちら:/sustainabilityreport-25009/

3. R-LOOP(アールループ)

生活者に“すてない選択”という新たなライフスタイルを提供する不要品回収ボックス。お店やフリマアプリで売る際に発生する準備や確認の手間なく、商業施設やホテルなどに設置されている所定のボックスに不要になった衣料品・雑貨を入れるだけで、簡単にリユースやリサイクルに繋げられるシステムです。

回収後は検品を経て、ブックオフグループの海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan」でリユースするなど様々な形で「次に使う人」に責任をもってお届けいたします。リユースに繋げた量に応じた金額がNPO法人に寄付されるほか、基準に満たない衣料品などはパートナー企業が繊維などへリサイクルします。

▼2024年11月~2025年11月末時点での実績

設置拠点数178拠点
回収量37,330kg

詳しく知りたい方はこちら:https://www.rloop.jp/

来店時に衣類も一度に手放せる利便性で、サーキュラーエコノミーを推進

ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆)の子会社で、リユースショップ「BOOKOFF」等を運営するブックオフコーポレーション株式会社(以下、ブックオフ)は、リユース・リサイクルによる循環型社会の実現と、お客様の利便性向上を目的とし、主に本・ソフトメディアを取り扱う142店舗のBOOKOFFに、ボックス型不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」を設置いたします。設置店舗は2026年以降も順次拡大予定。通常店舗ではお売りいただくことができない衣類や服飾雑貨を、本やCDなどをお持ち込みいただいた際に同じ店舗にあるボックスで手間なく手放せることにより、すてない社会を実現してまいります。

BOOKOFF稲毛マルエツ店(千葉県千葉市稲毛区)設置の様子

【目次】

・不要品発生状況ツートップの書籍と衣類を一度に手放しサーキュラーエコノミーを実現

・17ヶ月で約30トンを必要とする人へ循環。「捨てるのがもったいない」を解決し最高のリユース体験を提供

・R-LOOPについて

不要品発生状況ツートップの書籍と衣類を一度に手放しサーキュラーエコノミーを実現

環境省の調査によると、家庭でよく出る不要品の上位は「書籍(29.1%)」「衣類・服飾品(25.8%)」であり、衣類の50%以上は自宅で保管されたままになっています(※1)。この背景より、不要となるものが多い製品を一度に手放せる機会を提供することで、ご自宅保管されるもの、廃棄されてしまうものを減らすため、本やCD・DVD、ゲームソフトなどを中心に取り扱うBOOKOFF合計142店舗に、ボックス型不要品回収システム「R-LOOP」を設置いたします。

経済産業省が生活者に向けて提案するサーキュラーエコノミー(循環経済)を実現する方法では、回収ボックスを利用した正しい循環が推奨されています(※2)。そこでは、回収ボックスが分別としての項目で記載されており、生活者にとってもリサイクルとして想起されることが主です。一方、BOOKOFF店舗に設置される「R-LOOP」にて回収された衣類・服飾雑貨の多くは、検品を経て、ブックオフがマレーシア・カザフスタンで展開する海外店舗「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」にて必要とする現地の方に届けられます。形を変えずに次に使う人のもとへ渡ることを前提とした回収を行う点で、街中でよく目にするインクカートリッジや小型家電の回収ボックスなどとは異なります。

不要品を手放す方法は様々ありますが、リユースショップで物を売る際は、盗品などの換金を防ぐために定められた中古品取引に関する法律「古物営業法」(※3)により個人情報や身分証明書の提示が必要です。フリマアプリの場合でも情報登録・出品・発送時の梱包など、なにかと準備が必要となります。「R-LOOP」のようなボックスでの無料回収の場合、同法律で定められる古物商に該当せず個人情報の確認が不要となり、海外へ輸出した後の行き先が見えること、手放す際に確認の手間や煩わしさがないことから、誰でも安心かつ手軽にリユースすることが可能です。大掃除や新年を迎えてからの整理など、モノを手放す機会が多い年末年始に利用されるBOOKOFF店舗へ回収ボックスを設置することにより、衣類・服飾雑貨の廃棄やCO2排出量削減に貢献しサーキュラーエコノミーを推進してまいります。

※1 環境省|「令和6年度 リユース規模市場調査報告書」(2025年6月)https://www.env.go.jp/content/000321556.pdf
※2 経済産業省|https://www.meti.go.jp/policy/energy_environment/shigenjunkan/circular_economy/action/index.html
※3 古物営業法(昭和24年5月28日法律第108号、所管:警察庁生活安全局生活安全企画課)

17ヶ月で約30トンを必要とする人へ循環。「捨てるのがもったいない」を解決し最高のリユース体験を提供

ブックオフグループでは取り扱い商材の幅を広げた大型店舗BOOKOFF SUPER BAZAAR(ブックオフスーパーバザー)の出店や、アパレル商材を強化した店舗リニューアルなどを進めておりますが、国内ブックオフ事業735店舗のうち、ファッションジャンルの取り扱いがあるのは123店舗と、現在は全体の16%ほどにとどまっています。そこで、アパレルを扱っていない店舗でも、同じ場所で手間なく衣類・服飾雑貨のリユース・リサイクルを行えることで店舗の利用価値を高めることを目的とし、2024年6月から2025年10月までの17ヶ月間、12都府県にある29店舗のBOOKOFFにて「R-BOX」という名称で回収ボックスを設置いたしました。この期間で回収した衣類・服飾雑貨は、「Jalan Jalan Japan」で現地の方に喜ばれるなど、リユース・リサイクルに繋げることができています。

ご利用いただいたお客様のうち42.1%が「捨てるのがもったいない」という理由で、別の場所に移動しての売却ではなく「R-BOX」で手放すことを選択。回収後の使用用途の明確さや、本以外の品物も同じ場所で手放せる利便性から、約14,000名以上に不要になった衣類・服飾雑貨をお持ち込みいただきました。2025年11月以降は、商業施設や自治体、ホテルなど170を超える拠点に設置している「R-LOOP」と名称を統一し、142店舗のBOOKOFFに設置。より多くのお客様の「捨てるのがもったいない」を解決するため、今後はさらに展開店舗を拡大してまいります。

「R-LOOP」設置店舗は公式サイトよりご確認ください:https://www.rloop.jp/
設置完了日:2025年11月30日
設置店舗数:142店舗

──「捨てるのがもったいない」を解決した実績──
「R-BOX」設置期間:2024年6月〜2025年10月の17ヶ月間
設置店舗数:29店舗
回収した衣類・服飾雑貨:約30トン
利用者数:約14,000名

R-LOOPについて

生活者に“すてない選択”という新たなライフスタイルを提供するR-LOOPは、2024年11月より開始した、所定のボックスを設置するだけで不要な衣料品・雑貨を回収し、簡単にリユースやリサイクルにつなげられるシステムです。繊維製品の回収・再生の循環プラットフォームを運営する株式会社BPLabと共同運営しております。

回収後は検品を経て、ブックオフグループの海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan」などでリユースし、リユースに繋げた量に応じた金額がNPO法人に寄付されるほか、当社基準に満たない衣料品などはパートナー企業がリサイクルいたします。追跡可能な回収袋や、設置先への定期的な報告・証明書の発行により、高いトレーサビリティを実現。初期導入の費用負担がないことも特長の1つです。

設置拠点数:178拠点、回収量:37,330kg
(2024年11月~2025年11月末時点での実績)

ブックオフが提案する手放し方の選択肢

ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

https://www.instagram.com/smile.circulation8

ブックオフグループについて

BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約800店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

コーポレートサイト:
サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

本件に関するお問い合わせ先

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グリーンフライデーをきっかけに、CDプラ商品でサステナブル消費を提案

ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆)の子会社で、リユースショップ「BOOKOFF」等を運営するブックオフコーポレーション株式会社(以下、ブックオフ)は、循環型社会の実現に向け、包括連携協定を結ぶ相模原市と、廃棄予定になったCD・DVDをリサイクルした「CDプラ」において初の官民連携となるコラボレーションでCDケース100%のスタンドクリップを製作し、2025年11月30日(日)に開催される「相模原SDGs EXPO」にて配布いたします。CDプラでは、ノベルティ製作時の課題解決と循環型社会に繋がるメッセージを表現し実現するため、自治体・企業からの商品製作依頼も受付可能です。サステナブルな消費を促進する11月のグリーンフライデーをきっかけに、リユース・リサイクルでの持続可能な消費を提案してまいります。

【目次】

・廃棄予定のCD・DVDをリサイクルしたCDプラとのコラボレーションで循環型社会へのメッセージが伝わる

・CDプラ商品をプラゴミ削減周知に活用。相模原市とコラボデザインのスタンドクリップで循環型社会の実現へ

・他社と取り組むことで循環型社会を考えるきっかけを拡大。コラボレーションのお問い合わせ受付

・CDプラ100%のスタンドクリップをBOOKOFF10店舗で展開しサステナブル消費のきっかけを

・CDプラについて

廃棄予定のCD・DVDをリサイクルしたCDプラとのコラボレーションで循環型社会へのメッセージが伝わる

11月第4木曜日にアメリカ合衆国で祝われる感謝祭の翌日、小売店やオンラインストアなどで大規模なセールが実施されるブラックフライデーが日本でも定着しつつあります。サーキュラーエコノミー(循環経済)への移行が国際的な課題とされる中、セールによる過剰消費が懸念されるブラックフライデーに対し、サステナブルな消費を促進する取り組みがグリーンフライデーです。欧州から広がったグリーンフライデーの取り組みには、修理をして長く使用するリペア促進、新品ではなく中古品を購入するリユース促進、環境や社会に配慮した製品の選択などが挙げられ、近年では日本でも取り組む企業が増えています。

BOOKOFFの店舗やオンラインストアで中古品を購入いただくこと自体もリユースとなり、モノの寿命を延ばすサステナブルな消費に繋がりますが、店舗へのお持ち込み時にお値段がつかずお客様のご了承の上でお引き取りするもの、販売機会に恵まれず廃棄予定となるものが、CD・DVDだけでも年間1,700トンに及びます。これらをさらに循環させるべく、自社で回収・分別し、再生プラスチック資材として製造したものがCDプラです。ブックオフでは、お客様にお売りいただいたものを新たな価値へと生まれ変わらせたCDプラで、グリーンフライデーをきっかけとしたサステナブルな消費を提案いたします。

グリーンフライデーをはじめ、サステナブルな行動を周知する際の選択肢としてイベントでのノベルティはよく選ばれる手段ですが、新しいアイテムを製作すると資源の消費に繋がり、伝えたい持続可能な消費との矛盾が生じてしまいます。また、ノベルティ製作にはデザインや訴求することの方向性、製造パートナーの決定など、製作段階に多くの課題があると考えられます。そこで、ブックオフでは、ノベルティでもサステナブルな選択を叶えるため、CDケースのリサイクル素材を100%使用したスタンドクリップで、自治体や企業からのコラボ商品・オリジナル商品製作のお問い合わせを受け付けております。

CDプラ商品をプラゴミ削減周知に活用。相模原市とコラボデザインのスタンドクリップで循環型社会の実現へ

スタンドクリップコラボの取り組み第一弾として、相模原市と初の官民連携により製作し、2025年11月30日(日)に開催される「相模原SDGs EXPO」にて配布いたします。ブックオフでは、事業活動を通じた地域の循環型社会推進や社会問題解決、教育支援や地域産業の振興を目的とした包括連携協定を、創業の地である相模原市と2021年4月に締結し、2023年1月には「さがみはらSDGsパートナー」に登録されました。この度、相模原市からのお声がけをきっかけに、コラボ商品の製作が実現いたしました。

表面は相模原市のマスコットキャラクター「さがみん」がCDをもってBOOKOFF店舗に訪れている様子でCDのリユース・リサイクルを伝え、裏面はブックオフのオリジナルキャラクター「よむよむ君」が相模湖でボートに乗っている様子により相模原市の自然を表現。CDプラの取り組みをお伝えするカードと共にスタンドクリップをイベントの景品等として配布することにより、身近で使うアイテムから、相模原市民の皆さまのプラスチックごみ削減に向けた行動変容を推進いたします。
ご参考:相模原市とのスタンドクリップは発注から納品まで3ヶ月

【「相模原SDGs EXPO」開催概要】
開催日:2025年11⽉30日(日)10:00~16:00
会 場:青山学院大学相模原キャンパス(神奈川県相模原市中央区淵野辺5-10-1)
主 催:相模原市(共催:青山学院大学)
イベント詳細:https:/sdgs.city.sagamihara.kanagawa.jp/sdgsexpo20251130/

他社と取り組むことで循環型社会を考えるきっかけを拡大。コラボレーションのお問い合わせ受付

循環型社会実現に向けた周知をしたいという企業や自治体の想いと、新たな製品を製作することで起こる矛盾を解消すべく、CDプラ100%のスタンドクリップを活用したコラボ商品・オリジナル商品製作のお問い合わせを受け付けています。デザインを入稿いただき、ブックオフと製造企業を含めご相談をしながらオリジナル商品を製作することで、企業や自治体の皆さまの循環型社会実現に繋がるメッセージを表現することを目指します。

お問い合わせ先:https://reg18.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=lbkf-mbqfmj-e76e0ffe222e357fc86df68265bd5f93

・最小発注数量3,000個(デザインは最大3種類まで対応可能)

・デザインデータをご入稿ください

・正式発注から納品までの期間は約3か月を予定しております

・発注後のサンプル製作対応可能

CDプラ100%のスタンドクリップをBOOKOFF10店舗で展開しサステナブル消費のきっかけを

これまでCDプラ100%の商品を2種類販売してきましたが、お客様が商品を手に取るきっかけはデザインや価格であり、その商品が環境に配慮しているかどうかを考えるのは、購入を決定する段階であるという声がありました。そこで、まずはCDプラ商品を手に取っていただくことが、さらに多くの生活者がサステナブルな選択をするきっかけを作ると考え、CDケースからリサイクルされたポリスチレンを100%使用した「サステナブル スタンドクリップ」を一部BOOKOFF店舗にて販売いたします。ブックオフのオリジナルデザインは、店舗看板をモチーフにしたものを含め3種類。紙を挟んでデスクなどに立てておくことが可能です。(店頭価格:1個 220円(税込))

【CDプラ商品取り扱い店舗:計10店舗】

REMARKET前橋リリカ店(群馬県前橋市国領町2-14-1 前橋リリカ3F)

BOOKOFF SUPER BAZAAR 409号川崎港町店(神奈川県川崎市川崎区港町12-1)

BOOKOFF SUPER BAZAAR Luz湘南辻堂店(神奈川県藤沢市辻堂神台1-2-12 Luz湘南辻堂3F)

BOOKOFF SUPER BAZAAR 鎌倉大船店(神奈川県鎌倉市大船6-1-1)

BOOKOFF SUPER BAZAAR ららぽーとTOKYO-BAY North Gate店(千葉県船橋市浜町2-2-7 ららぽーとTOKYO-BAY North Gate3F)

BOOKOFF SUPER BAZAAR 5号札幌宮の沢店(北海道札幌市手稲区西宮の沢五条2-11-15)

BOOKOFF SUPER BAZAAR 荒川沖店(茨城県稲敷郡阿見町住吉2-8-7)

BOOKOFF SUPER BAZAAR 栄スカイル店(愛知県名古屋市中区栄3-4-5 栄スカイル8F)

BOOKOFF SUPER BAZAAR 307号枚方池之宮店(大阪府枚方市池之宮1-2-50)

BOOKOFF SUPER BAZAAR 広島大手町店(広島県広島市中区大手町2-7-6)

※店舗により取り扱い商品が異なります

CDプラについて

ブックオフグループでは、お客様からCD・DVDを年間約2,400万枚買取しておりますが、買取時にお値段がつかずお客様のご了承の上でお引き取りしたり、買取後に一定期間販売しきれず処分されたりするモノが年間1,700トンに及びます。これらを自社で回収・分別し、再生プラスチック資材として製造したものがCDプラです。CD・DVDは、「ポリスチレン」「ポリプロピレン」「ポリカーボネート」の3種類のプラスチック製の部材の組み合わせにより構成されております。これらを素材別に分別し、破砕し、リペレットした4品目の再生プラスチック資材を、当社オリジナルの商品「CDプラ」として販売しています。

【オリジナル商品 一例】

・サステナブルバケット/サステナブル オンバケット:再生ポリプロピレン(DVDケース)100%

・サステナブル スマホスタンド:再生ポリスチレン(CDケース)100%

・サステナブル スタンドクリップ:再生ポリスチレン(CDケース)100%

・サステナブル名刺ケース:再生ポリカーボネート(CD・DVDのディスク)天板のみ70%配合

CDプラの詳細はこちら:https://www.bookoff.co.jp/buy/sustainable/

ブックオフが提案する手放し方の選択肢

ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

https://www.instagram.com/smile.circulation8

ブックオフグループについて

BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約800店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

コーポレートサイト:
サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

本件に関するお問い合わせ先

/contact_us/top/contact-us-02/

「捨てたくない」「せっかくなら」から始まる応援で、リユースを通じた社会貢献へ。

ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆)の子会社で、リユースショップ「BOOKOFF」等を運営するブックオフコーポレーション株式会社(以下、ブックオフ)は、不要品の査定額を通じた社会貢献を目的とした宅配買取寄付サービス「キモチと。」を2019年4月より展開。7年目となる2025年9月末時点で、累計応援金額5億円を突破いたしました。今後も、生活者の「捨てたくない」「せっかくなら役立てたい」という想いを叶える手放し方で、循環型社会の推進と社会貢献に参加できる機会を提供してまいります。

【目次】

・社会貢献をもっと身近に。不要になったモノをお送りいただくだけで応援したい団体への寄付に繋がる

・皆さまのご不要なモノが累計5億円の応援金額に。世界の子どもたちへの教育支援や暮らしやすい社会づくりに活用

・「キモチと。」について

社会貢献をもっと身近に。不要になったモノをお送りいただくだけで応援したい団体への寄付に繋がる

内閣府が発表している「令和4年度 市民の社会貢献に関する実態調査」では、1年間における寄付経験について、「寄付をしたことがない」との回答が64.7%となっています。寄付の妨げとなる要因には、経済的な余裕がないことや、寄付先や寄付方法、寄付金の活用方法に関する情報が少なく、行動したくても一歩を踏み出せないことがあげられます。(※)

そこでブックオフは、寄付先や方法がわかりやすく、不要品を手放すリユースが社会貢献に繋がるサービス「キモチと。」で、課題解決を目指しています。お金ではなく、不要になったモノの査定金額を応援金額に変え、社会貢献を目的とした活動を行う団体・企業・自治体に全額を寄付。ご自宅にいながら身の回りの不要品を箱に詰めてお送りいただくだけで、選択したプログラムの応援と社会貢献に繋がります。各プログラムのページにて、寄付先の情報や寄付金の使い道、申込者数や応援金額を公開することで明確に。1990年に創業し、国内外で800店舗を展開するブックオフは、生活者にとって身近で安心してご利用いただける寄付の選択肢を提供いたします。

▼「キモチと。」ご利用手順

1. 応援したいプログラムを選ぶ:応援したいプログラムページのフォームからお申込みください。

2. 不要になったモノを梱包:ダンボールや紙袋に梱包。配送ドライバーが送料無料で集荷に伺います。 3. 査定額がプログラムの支援に:お送りいただいた品物をブックオフが査定し、査定相当額をお客様に代わり寄付します。

「キモチと。」をご利用いただいたお客様からは、「品物の範囲が広いのが嬉しい。不要になったモノを、そのまま捨ててしまうのはもったいないので、せっかくなら誰かの役に立てたいと思い利用している。」「どれくらいの応援に繋がったかの結果も分かるので利用しやすかった。」「仮に送った品物に値段が付かなかったとしても、きちんとリサイクルしてくれるだろうと信頼している。」などの声をいただき、社会貢献を身近に感じていただくきっかけとなっています。経営理念である「事業活動を通じての社会への貢献」のもと今後もさらに支援先を拡大し、「キモチと。」を通じ、不要になったモノをお送りいただくリユースによる循環型社会の推進と、応援金額の寄付による社会貢献に取り組んでまいります。

※内閣府「令和4年度 市民の社会貢献に関する実態調査」(2023年9月) https://www.npo-homepage.go.jp/uploads/R4_shimin_report.pdf

皆さまのご不要なモノが累計5億円の応援金額に。世界の子どもたちへの教育支援や暮らしやすい社会づくりに活用

不要品を手放すことが寄付に繋がり、社会貢献へのハードルを下げる取り組みである「キモチと。」は、ご利用いただくお客様だけではなく、支援先となる団体様にとっても、活動を知ってもらえるきっかけが広がり接点がなかった方からの支援に繋がること、事務負担が少なくより多くの支援を現地に回せること、金銭での寄付よりも参加を呼びかけやすくなることなどから喜ばれています。集まった累計5億円以上の応援金額は、災害の被災支援・子どもや女性の教育支援や生活支援、環境問題解決などに活用されています。

▼応援金額の活用事例

【認定NPO法人3keys(スリーキーズ)】

困難な家庭環境で育ち基礎的な学習に課題を抱える子どもたちのために、独自の教材やプログラムを開発し、児童養護施設などの職員とも連携した学習機会を提供する団体。2025年9月末時点で申込数1,413名、応援金額3,477,964円となり、独自教材の追加作成や改訂、オンラインを活用した支援拡大のためのシステム整備資金の一部として活用され、多くの子どもたちの未来に繋がっています。

プログラムを詳しく見る:https://www.bookoffonline.co.jp/sellfund/BSfSellFundEntry.jsp?PARTNER_CD=ZW007

【特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会】

家事使用人として働く少女たちの支援をはじめ、南アジアや日本で貧困をなくすために活動をおこなう団体。2025年9月末時点で申込数7,772名、応援金額23,225,740円となり、労働により教育を受ける機会が奪われてしまう少女たちに対し、読み書きを学ぶ授業を約29,000回実施できる金額に相当。児童労働削減、防災支援、多文化共生社会づくりなどの活動に役立てられています。

プログラムを詳しく見る:https://www.bookoffonline.co.jp/sellfund/BSfSellFundEntry.jsp?PARTNER_CD=ZW044

【特定非営利活動法人 国境なき医師団日本】

民間で非営利の医療・人道援助団体として、世界75の国と地域で、医師や看護師をはじめ約52,000人のスタッフが活動している団体。2025年9月末時点で申込数681名、応援金額3,007,203円となり、支援の一例として、重度の栄養失調への栄養治療食(RUFT)に換算すると、約84,000食分に相当(外国為替による変動あり)。紛争や自然災害、貧困などにより危機に直面する人々に、独立・中立・公平な立場で緊急医療援助を届けることに役立てられています。

プログラムを詳しく見る:https://www.bookoffonline.co.jp/sellfund/BSfSellFundEntry.jsp?PARTNER_CD=ZW047

【神奈川県】

神奈川県が実施する「かながわキンタロウ☆ブックキフ」は住みやすい街を目指し、教育・福祉・自然・文化・ペットなどの基金等で寄付を募集しています。2025年9月末時点で申込数1,063名、応援金額3,116,176円となり、例えば、保護した犬猫等のいのちを守り新しい飼い主へ譲渡するための取組み、児童相談所等で生活する子供たちへの支援、学資を必要とする高校生への奨学金の貸付など、14種類の基金等の取り組みに活用されています。

プログラムを詳しく見る:https://www.bookoffonline.co.jp/sellfund/BSfSellFundEntry.jsp?PARTNER_CD=ZWK99

【認定特定非営利活動法人 キープ・スマイリング】

全国の小児病棟で長期間お子さんと一緒に付き添い、泊まり込むご家族を支援する団体。2025年9月末時点で申込数477名、応援金額1,692,834円となり食品・衛生用品・生活用品も詰め合わせた支援物資を無償で届ける「付き添い生活応援パック」約420箱分に相当。入院中のお子様とご家族に安心を届けることに繋がっています。

プログラムを詳しく見る:https://www.bookoffonline.co.jp/sellfund/BSfSellFundEntry.jsp?PARTNER_CD=ZW012

支援できる158プログラムの一覧はこちら:https://www.bookoffonline.co.jp/files/sellfund/

「キモチと。」について

「キモチと。」は、読み終わった本、聴かなくなったCD、遊び終わったゲームなど不要になったモノをお送りいただくと、その買取金額で様々な団体等に寄付、応援、支援することができる取り組みです。不要品の査定額を通じた社会貢献を目指しており、災害の被災支援・子どもや女性の支援、環境問題解決といった様々なジャンルでの支援を募っております。

2000年に「ボランティア宅本便」として提供を開始し、2019年4月に、より気軽に、さまざまなモノやコトを応援・支援するキモチにつなげるため、サービス名称を「キモチと。」に変更いたしました。「キモチと。」という言葉には、「お送りいただいたモノを直接応援先に届けることはできないけれど、その気持ちを必ず応援先に繋いでいく」という想いが込められております。お金ではなく不要になったモノで手軽に寄付ができることから多くの方にご利用いただき、2025年9月末時点で、累計の寄付金額は5億円を突破しました。国際NGOやNPO団体から、プロスポーツチーム、城郭の修復支援にいたるまでさまざまな団体と提携し、支援先を広げております。

累計寄付金額:5億60万円(2025年9月末時点)
提携・寄付団体数:158団体(2025年9月末時点)
支援カテゴリ:災害(紛争/自然)、医療(福祉)、子女自立、文化エンタメ、地域支援、動物支援
「キモチと。」詳細ページ:https://www.bookoffonline.co.jp/files/sellfund/

ブックオフが提案する手放し方の選択肢

ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

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ブックオフグループについて

BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約800店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

コーポレートサイト:
サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

本件に関するお問い合わせ先

/contact_us/top/contact-us-02/

近くに店舗がない方の手放し方の選択肢は、物流問題解決の一助にも。

ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆)の子会社で、リユースショップ「BOOKOFF」等を運営するブックオフコーポレーション株式会社(神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆、以下、ブックオフ)は、物流業界における集荷負担の軽減と、生活者のリユース体験と利便性向上の2つの課題解決を目指し、2022年3月28日より展開する日本郵便「e発送サービス宛先ご指定便」と連携した「持ち込み発送サービス」のご利用件数が、サービス開始から3年半で累計利用件数10万件を突破いたしました。ブックオフでは今後も生活者のライフスタイルに合ったサービスでリユース機会を拡大し、循環型社会の実現に貢献してまいります。

持ち込み発送詳細ページ https://www.bookoffonline.co.jp/files/mochikomi/

【目次】

・物流業界の課題と利用者の集荷や査定の待ち時間を改善

・集荷を待たずに好きなタイミングで発送!持ち込み発送サービスについて

・宅配買取でのリユースをもっとお得に。ご利用件数10万件を記念したキャンペーンを実施

物流業界の課題と利用者の集荷や査定の待ち時間を改善

製品を繰り返し使用することを指すリユースは、廃棄物を削減できることはもちろん、廃棄物処理の際に排出されるCO2の削減や、新たに生産する際に使用する資源の削減できることから、カーボンニュートラルやサーキュラーエコノミーの観点からも重要視される取り組みです。BOOKOFFでモノを売ったり、買ったりする行動そのものがリユースであり、モノの寿命を延ばし、捨てるモノを減らすという社会貢献に繋がっています。

一方で、店舗への持ち込みの場合、近くに店舗がないことや混雑時に査定の待ち時間が発生すること(※1)、宅配買取の場合は、自宅に集荷が来るまでの待ち時間が発生することなどが課題となっておりました。そこで、2022年3月28日より「持ち込み発送サービス」を展開し、2025年8月末時点で累計102,611件のご利用をいただいております。「持ち込み発送サービス」により、待ち時間や店舗の場所を気にせず自分のペースで手放せるリユース体験を叶え、集荷を減らすことで2024年問題から引き続き課題となっている物流業界の負担減に寄与いたします。

ブックオフではあらゆる生活者にとって身近な場所、手段においてリユースサービスを拡大し、生活者が意識せずともリユースを当たり前に行える状態により、ライフサイクル全体における循環経済の実現に繋がることを目指しております。生活者にとって便利で身近なサービスにより、ミッションである「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する」とともに、循環型社会を推進し持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

※1 店舗でも、査定を待たずに買取金額をアプリで受け取れる「キャッシュレス買取」を展開(https://www.bookoff.co.jp/sell/spuketori.html

集荷を待たずに好きなタイミングで発送!持ち込み発送サービスについて

自宅等で集荷を待たずお近くの郵便局・ローソン・PUDOロッカー・ファミロッカーに荷物を持ち込むことで、お気軽に買取サービスをご利用いただけます。お近くに店舗がない方や、少ない点数を手放したいときにもおすすめです。

ご利用手順

1. お申し込み:宅配買取お申し込みフォームで箱数3箱以下、「貴金属を送る」で「いいえ」を選択。

2. 日本郵便のサイトへ:e発送サービス 宛先ご指定便(※2)ページで箱数分の二次元コードを発行。

3. 荷物を持ち込む:郵便局は窓口で、ローソンはLoppiで、PUDOロッカー・ファミロッカーは各操作画面で
二次元コードをスキャン。

4. お振込:パソコンやスマホに査定結果をお知らせ。後日自動的に振込完了。

ブックオフ宅配買取での利用時には、ブックオフから宅配買取/持ち込み発送サービス利用者に対して同サービスを利用するためのURLが送付され、利用者はURLの遷移先で発送情報を入力します。その後、ブックオフが利用者に発送用二次元バーコードを送付。利用者は郵便局・ローソン・PUDOロッカー・ファミロッカーのいずれかで、発送用二次元バーコードを使って、荷物を発送します。

※2 e発送サービス 宛先ご指定便:ECサイトと連携して個人間EC向けに提供している「e発送サービス」の仕組みを活用した、返品・回収物流向けのサービス。

宅配買取でのリユースをもっとお得に。ご利用件数10万件を記念したキャンペーンを実施

持ち込み発送サービスのご利用件数10万件突破を記念してキャンペーン実施いたします。ご自宅にいながらご不要になったモノを手放せる宅配買取を、この機会にぜひご利用ください。

買取対象商材  :書籍・コミック・ホビー
キャンペーン期間:11月7日(金)10:00 ~ 11月21日(金)14:59まで
キャンペーン内容:
・期間中、専用クーポンコードをご利用の宅配買取のお申込みで、対象商材の通常買取金額を30%上乗せ
・さらに抽選で100名様に店舗・公式オンラインストアで使える期間限定ポイント1,000ptを進呈 
(集荷による発送、持ち込み発送、宅配ボックス買取のいずれも対象となります。)
キャンペーンページ:https://www.bookoffonline.co.jp/files/sell/lp/campaign/

ブックオフが提案する手放し方の選択肢

ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

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ブックオフグループについて

BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約800店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

コーポレートサイト:
サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

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リアル店舗とECサイトの連携で新しい出会いの体験と価値を繋ぐオープンな高級感を。

ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆)の子会社であるブックオフコーポレーション株式会社(以下、ブックオフ)が運営する買取特化型店舗「BOOKOFF総合買取窓口」は、モノを売ることに慣れていない方も気軽に相談できる親しいコミュニケーションやオープンな高級感を目指し、2025年10月をもって東京23区を中心に展開する23店舗を「Rehello by BOOKOFF」にリネームいたします。より安心できるサービスと、ECサイトとの連携強化により、リユースになじみを持つ層を広げることで、循環型社会の実現に貢献してまいります。

【目次】

・70%が過去1年間でモノを売った経験なし。リユースがなじみがない人も安心して相談できる場所を

・お客さまに寄り添う想いを込め「Rehello」へリネーム。オープンな高級感でリユースを日常に

・「そうだ、リハロに相談だ」あなたが共感するブランド品あるあるは?

・Rehello by BOOKOFF概要

70%が過去1年間でモノを売った経験なし。リユースになじみがない人も安心して相談できる場所を

ものを繰り返し使用することを指すリユースは、カーボンニュートラルやサーキュラーエコノミーの観点からも重要視される取り組みで、リユース市場は現在約3兆円と成長を続けています。一方で、環境省の調査によると生活者の70%が「過去1年間における自らが使わなくなった製品の売却・引渡し経験がない」と回答し(※)、いまだモノを売るという行為が日常の当たり前になっていないことが現状です。この背景には、リユースショップに持ち込む手間やフリマアプリの梱包の手間など利便性への懸念のほか、特に高価格帯の品物においては、お店の敷居の高さや査定の不透明さなどから生活者の気持ちの面での不安があげられます。

これらの不安を解消し、お客さまが納得して手放せるよう買取以外の選択肢もご提示する、親身な接客が特徴の買取特化型店舗「BOOKOFF総合買取窓口」を2016年にオープンいたしました。リユースになじみのない富裕層・アッパーマス層のお客さまへ、価値を循環していくことの魅力を伝える「プレミアムサービス事業」の1つで、BOOKOFFの出店が少ない23区の高級住宅地を中心に展開しております。

※環境省「令和6年度 リユース規模市場調査報告書」https://www.env.go.jp/content/000321556.pdf(2025年6月)

より一層お客さまに寄り添う「Rehello」へ。オープンな高級感でリユースを日常に

これまでの「BOOKOFF総合買取窓口」はBOOKOFFの買取特化型店舗としての機能が屋号となっていたため、強みであるお客様に寄り添う「個」での接客サービスへの想いを屋号とし、2025年10月に「BOOKOFF総合買取窓口」を「Rehello by BOOKOFF(リハロ)」にリネームいたします。親しいコミュニケーションとオープンな高級感をポイントとし、高級ブティックのような接客に緊張感を持ってしまうお客さまでも気軽に相談しやすい接客サービスを提供。初めてでも安心して入れるオープン感がありながらも入店が恥ずかしくない高級感のある店舗づくりで、リユースになじみがなかった方にも”売る”という行為が日常の一部となることを目指しています。

また、「Rehello」は買取特化型店舗でありながら、「Rehello」のECサイトやブックオフ公式オンラインストアで注文した商品の店舗受取ができるほか、お値段の付かないお品物もリユース・リサイクルへ循環させる不要品回収ボックス「R-LOOP(アールループ)」の設置や、流通基準に満たないプラスフラワーを販売する「ハナスク」など、買取以外のサービスを行い地域のお役立ちをしております。今後も、”売る”という行為を地域の当たり前にしながら循環型社会の実現に繋がるさまざまなサービスを行い、「Rehello」の出店を進めてまいります。なお、BOOKOFF 246三軒茶屋店 総合買取窓口、BOOKOFF 上野毛店 総合買取窓口、BOOKOFF 吉祥寺駅北口店 総合買取窓口の3店舗は、引き続きBOOKOFF総合買取窓口として展開いたします。

「そうだ、リハロに相談だ」あなたが共感するブランド品あるあるは?

「Rehello」へのリネームに合わせ、2025年10月20日より「そうだ、リハロに相談だ」と題したキャンペーンを実施いたします。ブランド品をお持ちの方の”あるある”に刺さるコピーとイラストで、リユースを想起する瞬間を表現。もう出番がなくなってしまったけれど、このままたんすの肥やしにするのはもったいないものに対し「Rehello」への相談を通じ、次に使ってくれる誰かへ手放す選択ができるということをお伝えいたします。”あるある”を表現した広告は、Rehello店頭に加え各店舗の最寄駅や渋谷駅、Webでも展開してまいります。

キャンペーンページ:https://www.bookoff.co.jp/sell/rehello/souda_cp_202510/

Rehello by BOOKOFF概要

ブックオフがリユースに馴染みのない富裕層・アッパーマス層向けに展開する「プレミアムサービス事業」の新たな店舗パッケージとして、2025年1月、吉祥寺に1号店をオープン。2025年10月にBOOKOFF総合買取窓口をリネームした店舗を含め、23区の高級住宅地を中心に全23店舗を展開しています。同名のECサイト「Rehello」の買取特化型店舗であり、大切にしてきた人から、次に大切にしてくれる人へ、「いいもの」の未来をお客様といっしょに考える相談窓口。ハイブランドはもちろんBOOKOFFで扱うアイテムならほぼ全ての品物をお売りいただくことが可能です。
Rehello公式サイト:https://www.bookoff.co.jp/sell/rehello/

ブックオフが提案する手放し方の選択肢

ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

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ブックオフグループについて

BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約800店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

コーポレートサイト:
サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
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循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

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25道府県の対象店舗にて10月中の買取点数に応じた中古本を児童施設へ寄贈

ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆、以下 ブックオフ)は、本を多数所持している人、本を必要としている人、双方のニーズからより良い循環へと繋げるため、グループ企業である株式会社ブクログ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:長谷川 孝)が運営する読書記録・管理ができるサービス「ブクログ」のユーザーに向けた読書実態と手放す際のお悩みに関するアンケートを実施いたしました。習慣的に読書をするユーザーのうち約70%が、ご自宅に手放そうと考えている本があると回答。結果を受け、身近な店舗で本をお売りいただくことが、子どもの読書機会創出と地域の読書格差解消に繋がる中古本寄贈の取り組み「サステナブックプロジェクト」での本の手放し方を提案することで、誰でも循環型社会の実現に貢献できる機会を提供してまいります。

【目次】

・読書好きこそ手放したい!約70%が本を手放したくても自宅保管。「寄付先や方法がわからない」

・不読率低減に向け本を必要とする人も。無書店自治体が全国の28%、地域による読書機会の差が課題に

・本のリユースにより循環型社会に貢献。中古本の寄贈で子どもの読書機会創出と地域の読書機会格差の解消へ

・2025年サステナブックプロジェクト概要

【調査サマリー】
① 習慣的に読書をする方のうち、92%が読み終わった本を自宅保管。リユースショップやネットフリマでリユースする方も50%弱(複数選択回答)

② 回答者の多くがご自宅に50冊以上の本を保管しているが、再読しないことや、本棚にスペースがないことなどから、約70%の方がご自宅にある本を手放したいと考えている

③ 図書館や児童施設に寄付したいと思っていても、手間や方法がわからないことから断念する方がいる

読書好きこそ手放したい!約70%が本を手放したくても自宅保管。「寄付先や方法がわからない」

中古本の取り扱いから始まり、現在でも世代や性別を問わずに触れ続けるコンテンツとして本を基軸とするブックオフでは、子どもの読書機会創出と、まだ読むことができるのにもかかわらず販売機会に恵まれなかった本の活用を目的に、2018年4月より本の寄贈活動に取り組んでおります。寄贈する中古本は買取後に一定期間で販売しきれず処分されてしまう本や、買取時にお値段が付かずお客様のご了承の上でお引き取りした本です。お客さまにお持ち込みいただいた本を児童施設への寄贈に繋げる循環を、さらに双方から必要とされるものとすべく、普段読書をしている方の本の手放し方に関するニーズを調査すべく、2004年に開始し、登録会員数200万人、レビュー数1,400万件を突破する読書記録・管理サービス「ブクログ」のユーザーにアンケートを実施いたしました。

① 手放したいけど捨てるのはもったいない。読書を習慣とする人の92%が読み終わった本を自宅保管

アンケートの回答対象となった「ブクログ」のユーザーは、回答者の93%以上が月に1冊以上本を読み、そのうち約23%が月に10冊以上本を読む、読書を習慣としている方々です。調査結果から、約92%の方が購入し読み終えた本を自宅保管していることが明らかとなりました。また、「リユースショップやネットフリマで売る」が約49%、「寄付する」が約8%と、手放す際も、大切に読んだ本を捨てずに再利用に繋がる方法を選択したいことが考えられます。

②再読しないことや、本棚にスペースがないことなどから、約70%の方がご自宅にある本を手放したい

約92%の方が読み終えた本を自宅保管しており、最も多かった保管冊数は50冊以上。主に、再読しないことや、本棚やご自宅のスペースが限られるといった理由から、保管している本を手放そうと考えている本が「ある」との回答は約70%にも上ります。一方で手放そうと考えている本が「ない」と回答した方の理由やお悩みには、「手放すにもリユースショップが近所にない」「冊数が多く重くて持ち込めない」などの利便性の面と、「愛着があるため」「コレクションしたいため」という読書好きの方のファン心理の面が多く見られました。ブックオフでは、読書好きの方の想いを大切にしつつ、「手放したい」と感じた際に、身近にある当たり前の選択となることを目指し、店舗が近くになくてもご自宅にいながらお売りいただける宅配買取など、生活者に合わせご利用いただきやすい提案を行ってまいります。

③ 確実に読んでくれる人のもとへ本を循環させるには寄付へのハードルが課題

「購入した本は読み終わった後どうしていますか?」の質問に対し約8%の方が「寄付する」と回答しました。読書好きの方は少しでも読んでくれる方の手に渡ってほしいという想いがある一方、「寄付先や方法がわからない」「寄付先に迷惑なのではないか」「ハードルが高い」など、寄付・寄贈に関するお悩みも49件寄せられました。これらのお悩みに対し、ブックオフでは、寄付先や方法が明確かつ気軽に必要とする人への寄贈に参加できる機会を提供いたします。

<調査概要>
実施期間:2025年8月14日(木)~8月20日(水)
調査方法:インターネット調査(「ブクログ」アプリ内にて掲載)
回答者数:1,762名
対象者:「ブクログ」アプリをご利用の方

【読書記録サービス「ブクログ」】
読んだ本を気軽に記録して、次に読みたい本にも出会える。読書の楽しみが広がる、基本無料の読書記録サービスです。
https://booklog.jp

一方で不読率低減に向け本を必要とする人も。無書店自治体が全国の28%、地域による読書機会の差が課題に

2023年3月に閣議決定された第五次「子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画」において、1か月に1冊も本を読まない子どもの割合を示す「不読率」の低減を目指した学校や図書館での取り組みの推進が記されています(※1)。一方、図書館の件数は、30件以下から400件近くまで都道府県により差があることや(※2)、無書店自治体が493自治体にのぼり、全国のおよそ28%の自治体には書店が存在しないことなど(※3)地域による読書機会格差も問題視されています。

子どもが本に触れる機会を創出することで、自然と本が身近である、必要だと感じる人が増えることにも寄与します。アンケート調査にて明らかとなった、読書を習慣としている方の本の保管状況と手放し方に関するお悩み、地域により読書環境が十分に整っていないという実態を受け、本を基軸とし、生活者に身近な存在でもあるブックオフが、本を手放す個人の行動を認め後押しし、中古本の寄贈を通じ子どもの読書機会創出と地域の読書機会格差解消を目指す取り組み「サステナブックプロジェクト」を行っております。

参考
※1 文部科学省|第五次「子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画」 2023年3月28日
※2 文部科学省|社会教育調査 設置者別図書館数 2025年7月30日
※3 経済産業省|書店活性化プラン 2025年6月10日

本のリユースにより循環型社会に貢献。中古本の寄贈で子どもの読書機会創出と地域の読書機会格差の解消へ

「サステナブックプロジェクト」では、子どもの読書機会創出、地域の読書機会格差解消を目的とし、本を必要としているのに十分に集められない非営利団体運営の児童施設、学校などの教育機関、図書施設へ中古本を寄贈いたします。2025年の対象地域となるのは、図書館設置率が全国平均以下の地域をベースとした25道府県。期間中、対象店舗においてお客さまから買取した本10点につき1円分と換算した寄付額を算出し、該当金額に相当する中古本を寄贈いたします。

本を必要としている施設を公募し、選出や寄贈の対応はブックオフが実施。児童書や文庫本など本の種類を問わず、対象店舗にてお売りいただくだけで、自身が利用した地域の寄贈冊数に繋がるため、アンケートにて明らかになった「寄付先や方法がわからない」「寄付先に迷惑なのではないか」「ハードルが高い」といった不安の解消に繋がり、地域への貢献も実感できる取り組みです。ブックオフでは今後も、リユース事業を活用した取り組みを通し、不要になったモノの寿命を延ばすことによるゴミの排出を低減、子どもの読書機会創出や地域の読書格差の解消など、環境と社会の両面で循環型社会の実現を目指してまいります。

2025年サステナブックプロジェクト概要

買取期間:2025年10月1日(水)~10月31日(金)
寄贈期間:2025年11月10日(月)〜12月26日(金)
対象地域:25道府県(北海道、青森、岩手、秋田、山形、宮城、福島、群馬、千葉、神奈川、山梨、新潟、長野、静岡、三重、京都、奈良、和歌山、広島、岡山、香川、高知、愛媛、宮崎、沖縄)
対象店舗:360店舗
寄贈書籍:コミック・小説・絵本・児童書など
特設サイト:https://www.bookoff.co.jp/sbp/
※寄贈先の公募期間は終了いたしました(公募期間:2025年7月1日(火)~8月31日(日))

【過去の実績】

サステナブックプロジェクトを通し、初年度の2023年は2,500冊の本を25施設へ、2024年は5,325冊を50施設へ寄贈しました。2025年度はさらに規模を拡大し、多くの施設に本を寄贈予定です。

ブックオフが提案する手放し方の選択肢

ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

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ブックオフグループについて

BOOKOFFは1990 年、35 坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約 800 店舗を運営。国内での年間利用者は約8,900 万人、年間売買点数 6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

コーポレートサイト:
サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
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循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

本件に関するお問い合わせ先

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選手が日頃行う不要品の手放し方、お気に入りのリユース品をパネルにて公開

ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆、以下 ブックオフ)は、地域との連携による循環型社会の実現と、創業地である相模原市への地域貢献を目的とし、当社がスポンサーであるJリーグクラブ「SC相模原」において、2025 年 10 月 19 日(日)に「2025 明治安田生命 J3 リーグ第 32 節 『SC 相模原 vs 松本山雅FC supported by ブックオフ』」を実施いたします。スタジアム外周のブックオフブースでは、SC相模原の選手に行ったリユースアンケートの結果をパネル展示。サポーターの皆さまにも身近なリユースについて、楽しみながら学べる展示を通じ、ホームタウンの企業や地域住民とサステナブルな取り組みを積極的に行うSC相模原と共に、地域の循環型社会実現に向け貢献してまいります。

【目次】

・創業の地である相模原のサッカーチームと共にサステナブルな地域貢献を

・【初公開】選手も日頃からリユースしています。気になる内容はパネル展示で

・ブックオフブース概要

・ブックオフブース内容

創業の地である相模原のサッカーチームと共にサステナブルな地域貢献を

ブックオフ創業の地である相模原を本拠地とするSC相模原では、こども/教育・ウェルビーイング・環境保全の3つを中心に、ホームタウンの社会課題の解決に向け、行政や企業、ファンや地域住民ともに取り組む「ジモトアイプロジェクト」を実施しています。ブックオフは2016年よりSC相模原のスポンサーを務め、現在は、不要になったモノの買取金額で団体を支援することができる宅配買取サービス「キモチと。」にて、「ジモトアイプロジェクト」のプログラムを設置し、リユースを通じた活動支援を行っております。

ブックオフではあらゆる生活者にとって身近な場所、手段においてリユースサービスを拡大し、生活者が意識せずともリユースを当たり前に行える状態により、ライフサイクル全体における循環経済の実現に繋がることを目指しております。今回の冠試合の実施およびブース出展において、SC相模原のサポーターの皆さまに選手やスポーツを通じた身近なリユースのきっかけを提供し、相模原地域の循環型社会実現に向け貢献してまいります。

【初公開】選手も日頃からリユースしています。気になる内容はパネル展示で

スタジアム外周のブックオフブースでは、フィールドで活躍しているSC相模原の選手が日頃取り組むリユースについて初公開いたします。選手には「不要になったモノをどのように手放しているか」「お気に入りのリユース品」の2項目を質問。選手が普段行っている手放し方からサポーターの皆さまにも身近なリユースの選択肢を、お気に入りのリユース品から誰かが不要になったモノでも誰かにとっては必要なモノになることを認識いただき、日常生活でのリユース行動に繋がるきっかけを創出いたします。さらに、LINEアカウントにて、サポーターの皆さまからいただいた感想を集め、回答してくださった選手へお届け。リユースでモノや笑顔が繋がるように、皆さまのお声も選手へお繋ぎします。

ブックオフブース概要

日時:2025 年 10 月 19 日(日)11:30 ~13:30 (キックオフ:14:00)
場所:相模原ギオンスタジアム(神奈川県相模原市南区下溝4169)
参加費:無料
※試合観戦には別途チケット(有料)が必要となります。(詳細:https://www.jleague-ticket.jp/sales/perform/2533106/001
※観戦入場時に「BOOKOFF お買物券 100 円分」を先着 5,000 名にプレゼントいたします。

SC相模原ホームページでのお知らせはこちら:https://www.scsagamihara.com/news/post/202510070001

ブックオフブース内容

1. 選手が日頃から行っているリユースは?アンケート結果発表

SC相模原の選手にリユースに関する事前アンケートを実施。選手が日頃から行っている不要になったモノの手放し方や、お気に入りのリユース品を、ブックオフブース内のパネルでご紹介します。試合当日にLINEをご登録いただいた方は、後日選手のお気に入りリユース品の画像をトーク画面からご覧いただけます。また、LINEのアンケートではパネルを見たサポーターの皆さまの感想を受付。いただいたお声は、アンケートに回答してくださった選手にお届けします。

2. ご自宅の不要なモノでSC相模原の「ジモトアイプロジェクト」活動を応援!

※画像はイメージです

不要になったモノの買取金額で団体を支援することができるブックオフの宅配買取寄付サービス「キモチと。」の回収ボックスを設置いたします。試合当日、読み終わった本、聞かなくなったCD、見終わったDVDなど不要になったものをお持ち込みいただき、ボックスにお入れください。選手の誰かが実際に不要になったものをボックスに入れに来るかも⁉

回収対象:本・CD・DVD・ゲームソフト
対象数量:1点~

【限定特典】当日のLINE登録・キモチと。ボックスへのお持ち込みで選手カードをプレゼント

ブックオフブースにお立ちよりいただき、LINE登録、もしくは「キモチと。」ボックスに不要品をお持ち込みいただいた方を対象とし、選手カード1枚をプレゼントいたします。
対象者 :①当日ブックオフブースにてLINE登録をしていただいた方
     ②「キモチと。」ボックスに不要品をお持ち込みいただいた方
配布枚数:先着200枚(なくなり次第終了) 
※各お一人さま1回限り。
※①②どちらも行っていただいた方には2枚プレゼントいたします。
※選手カードのご指定はできません。あらかじめご了承ください。
※「キモチと。」WEBサイトからのお申込みは選手カード引き換えの対象外となります。

ブックオフが提案する手放し方の選択肢

ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

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ブックオフグループについて

BOOKOFFは1990 年、35 坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約 800 店舗を運営。国内での年間利用者は約8,900 万人、年間売買点数 6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

コーポレートサイト:
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2025年9月13日、千葉県柏市に「ハグオール柏髙島屋ステーションモール店」がオープンいたしました。
(詳しい住所は下記「店舗ページはこちら」をご覧ください)

柏髙島屋ステーションモールは、JR柏駅に直結した利便性の高い立地にある、百貨店とSCとが一緒になった大型商業施設です。本館・新館・S館の3つの館からなる内の新館5Fに位置し、店舗面積 約11坪で出店いたしました。

ハグオールは、百貨店の接客サービスクオリティと幅広い買取サービスをご提供し地域の皆様に愛されるリユース体験店舗を目指してまいります。

引き続き、皆様のご協力を賜ります様、よろしくお願い申し上げます。

10月12日(日)仙台にて開催の「杜の都リユースフェス2025」モノの価値が繋がる学生制作のポスターと来場者参加型モニュメントを公開

ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆)の子会社で、リユースショップ「BOOKOFF」等を運営するブックオフコーポレーション株式会社(以下、ブックオフ)は、学生のキャリア形成と地域の繋がりを活かした循環型社会の実現を目的とした東北芸術工科大学(山形県山形市、学長:中山ダイスケ)との産学連携において、2025年10月12日(日)に仙台市で開催する「杜の都リユースフェス2025」に向け、リユースの楽しさ・身近さを伝えるポスター、店舗で販売機会に恵まれなかった衣類をアップサイクルした来場者参加型のモニュメントを学生と共に制作いたしました。「リユースでパートナーシップを結びサステナブルな社会づくりに貢献する」ことを目指した本イベントの開催と、学生や地域、企業との共創を通じ、持続可能な未来を担う若い世代や地域の身近な場所へとリユースの裾野を拡大し、循環型社会の実現に寄与してまいります。

【目次】

・地域・パートナーと連携した取り組みでリユースをさらに身近にし循環経済を促進

・学生デザインのポスターでリユースの身近さを表現。資源循環にとどまらない愛着を持ったモノの価値の繋がり

・販売機会に恵まれなかった衣類を来場者参加型モニュメントへと循環。イベント後は店舗で再活用

・「杜の都リユースフェス」について

地域・パートナーと連携した取り組みでリユースをさらに身近にし循環経済を促進

日常生活での環境問題やサステナブルへの意識が高まる中、資源や製品の価値を最大化し、持続可能な形で循環させながら利用していく経済活動である循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行は世界共通の課題です。2024年12月27日に閣議決定された「循環経済への移行加速化パッケージ」においては、新たな目標として付加価値が高く利用しやすいリユースビジネスを支援することや、リユース業者と協働する自治体数の倍増を目指すことが発表されました。まだ使用できるモノをそのままの形で再利用することを意味し、製品の価値を延ばし、新たな資源の浪費抑制に繋がるリユースは、循環経済移行に向け誰もが日常で取り組めることの1つです。製品や資源の適切な長期利用やリユースを促進し、循環の輪を広げ太くすることが重要とされています。(※)

ブックオフではあらゆる生活者にとって身近な場所、手段においてリユースサービスを拡大し、生活者が意識せずともリユースを当たり前に行える状態により、ライフサイクル全体における循環経済の実現に繋がることを目指しております。さらにリユースを身近にするため、事業やリソース活用を通じた行政機関や企業・団体、地域自治体との連携で、廃棄削減や子どもの教育支援といった社会問題の解決に繋げ、共に循環型社会へ推進する様々な取り組みを実施しています。その1つが、パートナーシップを結んだ地域コミュニティから循環型社会実現に貢献することを目的に、2022年より宮城県仙台市で開催しているイベント「杜の都リユースフェス」です。本年の開催では、学生が地域や企業の実際の課題に向き合う「実践型教育」を特色とし、地域になくてはならない存在を目指す東北芸術工科大学の想いが、本イベントの目的に一致したことから、産学連携の取り組みをスタートいたしました。

東北芸術工科大学との産学連携について:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000120.000123523.html

※参考
環境省「リユース等の促進に関するロードマップの方向性(案)について」(2025年6月17日)https://www.env.go.jp/content/000322887.pdf

学生デザインのポスターでリユースの身近さを表現。資源循環にとどまらない愛着を持ったモノの価値の繋がり

今回の取り組みでは、2025年10月12日(日)に仙台市中心部のアーケードにて開催する「杜の都リユースフェス2025」のイベントポスターや、当日に会場内に設置する来場者参加型のモニュメントの企画制作を、東北芸術工科大学の学生が担当いたします。「地域の繋がりを最大限に活かし、イベントを通じて循環型社会の実現に繋げる」という目的に基づいたコンテンツの作成、イベント当日の参加者とのコミュニケーションを通じ、企業が学生と共にイベントを制作することで就職時や卒業後のキャリアアップに繋がる機会を創出いたします。

ポスターのデザインは、デザイン工学部グラフィックデザイン学科の学生チームが担当。学内での議論やブックオフ社員との意見交換を重ねる中で、学生からは「長く愛されたモノが新しい出会いを求めて歩き出す姿を描き、リユースの楽しさをワクワクする行進に見立てたい」「誰もが見やすいデザインにし、多様な人がリユースに参加できる社会の姿を伝えたい」「リユースは宝探しのような体験。誰かが手放したものが自分にとっての宝物になる、出会いの温かさを表現したい」など様々な案が出され、『付喪神の百鬼夜行』をコンセプトとしたデザインが選ばれました。長い間愛着を持って使用された品物に魂が宿り神格化された存在である付喪神(つくもがみ)が行進する様子を描くことで、モノの大切さ、リユースによる人との繋がりを考えるきっかけになることを目指しています。

▼ポスターデザインを担当した学生のコメント
メインビジュアルは、長年だれかに愛された『付喪神』をイメージしたキャラクターたちが、リユースフェスの会場を百鬼夜行している様子を表しています。リユースの精神を、楽しく可愛らしい世界観で表現することで、来場者の皆さまに身近に感じてもらえるよう工夫しました。単なる資源循環の場ではなく、モノへの愛着や繋がりを改めて考えるきっかけになれば嬉しいです。未来への一歩に繋がることを願っています。

販売機会に恵まれなかった衣類を来場者参加型モニュメントへと循環。イベント後は店舗で再活用

イベント会場に設置される来場者参加型のモニュメントは、芸術学部工芸デザイン学科の学生が企画を担当しました。素材には、BOOKOFF店舗でお引き取り時にお値段がつかなかった、また、一定期間で販売に機会に恵まれなかった衣類が再利用され、来場者が衣類を1枚ずつ枠に通していくことで、イベントの進行とともに完成する作品です。フォトスポットとして来場者に楽しんでいただくだけでなく、イベント終了後には枠を外しラグとしてBOOKOFF店舗にて再活用いたします。来場者が完成までの過程に関わり、その後も使われ続ける循環を体験できるモニュメントとして、地域の皆さまとの関わりを大切にして、リユースの身近さを感じるイベントの象徴となることを目指してまいります。

▼モニュメントの企画を担当した学生のコメント
私たちは、大きなモニュメント制作のワークショップを開催します。このワークショップでは、細く切った古着を材料に、編み込んだりラグを作るように打ち込んだりと、参加者一人ひとりの創造力で作品が成長し商店街が彩られます。また、モニュメントを背景に記念撮影も可能です。工芸の手仕事と自由な発想で、リユース素材の新たな魅力発見へと繋げます。ここでしかできない特別な創造を一緒に体験しましょう!

モニュメントの土台を制作する様子

モニュメントに使用する古着の裂き折りイメージ

ポスターやモニュメント制作を通じ、学生の皆さまは目的に対し「自分のデザインを社会にどう届けるか」という実践的な学びを重ね、異なる視点を持つ仲間や企業との協働の中で、調整力や発信力を磨きながら、地域の方々に還元できる表現を模索しました。ブックオフは、循環型社会実現に向けたイベントの開催や連携により、学生の皆さまに成長の機会を提供し教育支援に繋げ、循環型社会を自分ごと化して捉え、未来に継承していくきっかけを創出してまいります。

「杜の都リユースフェス」について

2022年3月、コロナ禍で卒業制作発表の場がなく、苦慮していた宮城文化服装専門学校の学生によるファッションショーをBOOKOFF SUPER BAZAAR仙台泉古内店にて開催し、地域の皆さまからご好評をいただいたことから、2022年秋に会場を仙台市中心部のアーケード「サンモール一番町商店街」に移し第1回「杜の都リユースフェス」を開催しました。以降、毎年秋に同会場にて実施、2024年からは「ぶらんど~む一番町商店街」の一部まで会場を拡張し、ファッションショーは宮城文化服装専門学校、ファッション文化専門学校DOREME、東北芸術高等専修学校の3校にご出演いただいています。ファッションショーで着用している衣装はBOOKOFF店舗で販売しているアパレル品をアップサイクルしたものです。

2025年の開催で5回目を迎える本イベントでは、ブックオフグループの「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する」というミッションのもと、地域、企業、学校、団体と一緒に開催しアプローチをすることで、イベント参加者のリユースに対するイメージをポジティブに変化させリユースの裾野を広げていくこと、パートナーシップを結んだ地域コミュニティからサステナブルな社会づくりに貢献することを目指しております。

【「杜の都リユースフェス2025」開催概要】
開催日時:10月12日(日)​11:00~16:00​
開催場所:サンモール一番町商店街​・ぶらんど~む一番町商店街(宮城県仙台市青葉区一番町)
主催  :ブックオフコーポレーション株式会社
後援  :仙台市、宮城県
参加企業・団体:19団体(2025年9月16日時点、当社含む)
ブース :20ブース(2025年9月16日時点、当社含む)

<ブース内容(一部)>
・LINEミニアプリ「ecoチャレンジみやぎ」/ecoクイズ 等(宮城県、株式会社ユーメディア)
・ごみ分別釣り堀(仙台市)
・循環型回収ボックス「R-LOOP」「キモチと。」の回収ステーション(ブックオフコーポレーション株式会社)
・制服回収、中古ミシンの紹介(さくらや、ミシン家)
・プラスフラワー販売(株式会社Hanavie)
・アップサイクル衣装作品展示、ワークショップ(東北生活文化大学 服飾文化専攻有志学生)
・AI真贋鑑定体験型デモンストレーション(エントルピージャパン合同会社)
・服の交換会(Sendai Re:Fashion Day)
・トレーディングカード縁日、カードゲーム初心者講習会(ブックオフコーポレーション株式会社)
・リユースおもちゃ・雑貨の詰め放題、リユース品販売(ブックオフコーポレーション株式会社)
・古着を使ったワークショップ、物品販売(KeyakinoMori Café & arts)
・カフェコーナー(DAWN Coffee、KeyakinoMori Café&Bar 一番町)
・スタンプラリー

ブース内容の詳細や、イベント最新情報は下記Instagramをご確認ください。
https://www.instagram.com/morinomiyako.reusefes

【当日の取材について】
杜の都リユースフェス当日の取材のご依頼を下記にて受け付けております。
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ブックオフが提案する手放し方の選択肢

ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

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ブックオフグループについて

BOOKOFFは1990 年、35 坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約 800 店舗を運営。国内での年間利用者は約8,900 万人、年間売買点数 6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

コーポレートサイト:
サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

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小学生が循環型社会を自分ごと化。イベント参加者97%が「生活の中でもリユースしたい」

ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆、以下 ブックオフ)は、2025年8月8日のリユースの日をきっかけとしたリユースと循環型社会に関する認識の浸透、リユース人口の拡大を目的に、小学生向けの体験イベントをリユース企業6社合同で開催し、小学生259名・保護者も合わせ555名が来場し、体験からリユースの認識を深めました。さらなるリユース推進に向け、9月末の「SDGs週間」を多くの皆さまに持続可能な社会に向けて自分にできることを考えていただくきっかけにすべく、生活者が自然と選択した行動がリユースに繋がるよう、ブックオフとして生活の身近な場所に手放し方の選択肢を創出し、教育活動などを通じた提案を行ってまいります。

【目次】

・SDGs採択から10年、目標達成まで5年。SDGs週間はリユースで持続可能な社会に向けた一歩を

・小学生と保護者の97%が「生活の中でもリユースしたい」。持続可能な社会を自分ごとに捉えるきっかけに

・質の高いSDGs×キャリア教育を全国の小中学生に。リユースを通じて循環型社会を体験

・書店のない地域の子どもたちも取り残さない。中古本寄贈で子どもの読書機会創出へ

SDGs採択から10年、目標達成まで5年。SDGs週間はリユースで持続可能な社会に向けた一歩を

「持続可能な開発目標(SDGs)」とは、「誰一人取り残さない」持続可能で平等な社会を実現するため、国際的な社会課題の解決を目的とした17の目標です。2015年9月25日の国連サミットで採択され、2030年までに達成することが目指されています。採択から10年がたった2025年の日本のSDGs達成度は世界で19位。17の目標のうち「2 飢餓をゼロに」「5 ジェンダー平等を実現しよう」「12 つくる責任、つかう責任」「13気候変動に具体的な対策を」「14海の豊かさを守ろう」「15 陸の豊かさも守ろう」の6つの目標で「深刻な課題がある」と最低評価を受けています(※)。

ブックオフグループが事業の主軸とするリユースは、再利用することでモノの寿命を延ばし持続可能な消費が叶うこと、廃棄処理時や生産時に発生するCO2排出を抑制できることから、「11 住み続けられるまちづくりを」「12 つくる責任、つかう責任」「13気候変動に具体的な対策を」「15 陸の豊かさも守ろう」の達成に貢献できる取り組みです。SDGsが採択された毎年9月25日は「GLOBAL GOALS DAY」、その日を含む9月末の1週間は「SDGs週間(GLOBAL GOALS WEEK)」と称して活動推進・目標達成への意識向上のためのSDGsに関するイベントや活動が世界中で開催されています。ブックオフではSDGsの達成、そして循環型社会の実現に向けたリユース事業を行うことで、生活の身近な場所へと手放し方の選択肢を広げ、生活者が意識せずともSDGsの達成に寄与するリユース行動をしている状態を目指してまいります。

※参考
外務省|持続可能な開発目標(SDGs)(https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/pdf/SDGs_mokuhyou.pdf)2024年5月
Sustainable Development Report 2025(https://dashboards.sdgindex.org/rankings)2025年6月24日
国連開発計画ウェブサイト(https://www.undp.org/ja/japan/news/9yue22-29rihasdgszhoujian)2018年9月18日

小学生と保護者の97%が「生活の中でもリユースしたい」。持続可能な社会を自分ごとに捉えるきっかけに

リユースは上記のようにSDGsの達成、加えてカーボンニュートラルやサーキュラーエコノミーの観点からも重要視される取り組みです。しかし、消費者の約7割はリユースを経験していないという実態を受け、8月8日リユースの日をきっかけとしたリユースと循環型社会に関する認識の浸透、リユース人口の拡大を目的に、小学生向けの体験イベント「8月8日 リユースの日 ~笑顔をつないで、未来のチカラに。~​」を2025年8月8日(金)・9日(土)の2日間、当社を含め26社の賛同と環境省からの後援を受け開催いたしました。

学校で学び知識として備わっているリユースを実際に体験して認識を深めること、お子様の学びをきっかけにご自宅でもリユースに取り組んでいただくために小学生とその保護者を対象とした当イベントには、お子様259名、保護者の方も合わせ555名が来場。展示やクイズコンテンツで理解を深め、各企業のワークショップブースでリユースを体験しました。参加者に実施したアンケート(回答者151名)では、「イベント参加前にはリユースの日を知らなかった」と回答した方が80.8%と認知度が低かったものの、イベントへの参加を通じ「リユースの理解が深まった」が93.4%、「生活の中でもリユースをしたいと思った」が97.4%となり、環境問題を自分ごとに捉え、リユース行動の一歩を踏み出していただくきっかけとなりました。来年度以降はさらに開催地の拡大を検討し、サステナビリティ教育、リユースの認識を深める機会を提供してまいります。

開催内容や実績の詳細は、以下の活動レポートからご覧ください。
https://bookoffgroup.co.jp/sustainabilityreport-25009/

【この取り組みが関連するSDGs目標】
4 質の高い教育をみんなに
11 住み続けられるまちづくりを
12 つくる責任、つかう責任
13 気候変動に具体的な対策を
15 陸の豊かさも守ろう
17 パートナーシップで目標を達成しよう

質の高いSDGs×キャリア教育を全国の小中学生に。リユースを通じて循環型社会を体験

小学校の学習指導要領家庭科編に「持続可能な社会」に関する記載がされ、総合的な学習の時間などでも環境課題について全国で学ばれる中、ブックオフでは、積極的にリユースをしたくなる機会や場所を増やすことがさらに大きな循環をつくると考え、持続可能な社会の発展を目指した教育活動に取り組んでおります。SDGs×キャリア教育のプロジェクト「学校ブックオフ」では、2021年9月より初年度の授業をスタートし、北海道から沖縄まで全国で累計143校・503クラス・14,134人(2025年8月末時点)の学生が、リユースやブックオフの店舗運営体験などの活動を通じて楽しみながら循環型社会の在り方を学びました。

学校での環境問題に関する教育については、限られた授業時間内でリデュース・リユース・リサイクルの3Rそれぞれを深掘りした学習が難しいこと、教員の移動などによるプログラムの引継ぎが難しいことが課題として挙げられます。これらの課題を解消するため、神奈川県鎌倉市や秋田県能代市をはじめとした地域自治体と教育に関する項目を含めた包括連携協定を結ぶことで、リユースについての認識を深められる授業を自治体単位で継続的に提供していくことを目指しております。また、従来の学校ブックオフは学校ごとの実施となり小学校高学年が主な対象でしたが、より多くの学生に質の高い教育を届けるため、対象者を中学生へと拡大し、リユースについてのみならず企業の社会的役割などを学ぶことができる、数校が同時参加可能なキャリア教育のオンライン授業「キャリアチャレンジデー」を、2025年9月から12月にかけて開催いたします。教育活動を通じ、学生に正しくリユースを伝えることで、大人になった際にモノをリユースするという選択が当たり前となる社会の実現を目指してまいります。

学校教育への参画について:/sustainability/top/society/our-commitment-to-school/

【この取り組みが関連するSDGs目標】
4 質の高い教育をみんなに
11 住み続けられるまちづくりを
12 つくる責任、つかう責任
13 気候変動に具体的な対策を
15 陸の豊かさも守ろう
17 パートナーシップで目標を達成しよう

書店のない地域の子どもたちも取り残さない。中古本寄贈で子どもの読書機会創出へ

子どもの読書機会創出、地域の読書機会格差解消を目的とし、本を必要としているのに十分に集められない非営利団体運営の児童施設、学校などの教育機関、図書施設などへ中古本を寄贈する「サステナブックプロジェクト」を行っています。不要になったモノの寿命を延ばすことによる環境負荷軽減に繋がり、誰もがリユースを通じて気軽に社会貢献活動へと参加することが可能な取り組みです。期間中、対象店舗においてお客さまから買取した本10点につき1円分と換算した寄付額を算出し、該当金額に相当する中古本を児童施設に寄贈いたします。10月の買取実施期間に店舗に持ち込むため、9月末のSDGs週間にご自宅にある読み終えた本をまとめておくこともSDGs達成に向けたリユース行動の第一歩となります。 現在、無書店自治体は493自治体にのぼり、全国のおよそ28%の自治体には書店が存在しないことが現状となっています(※)。中古本の寄贈を通じ、書店がない地域の子どもにも、誰一人取り残すことなく読書による学習機会や豊かな体験をする機会を提供してまいります。

【2025年サステナブックプロジェクト概要】
公募期間:2025年7月1日(火)~8月31日(日) (※終了しました)
買取期間:2025年10月1日(水)~10月31日(金)
寄贈期間:2025年11月10日(月)〜12月26日(金)
対象地域:25道府県(北海道、青森、岩手、秋田、山形、宮城、福島、群馬、千葉、神奈川、山梨、新潟、長野、静岡、三重、京都、奈良、和歌山、広島、岡山、香川、高知、愛媛、宮崎、沖縄)
対象店舗:360店舗
寄贈書籍:コミック・小説・絵本・児童書など
特設サイト:https://www.bookoff.co.jp/sbp/

【この取り組みが関連するSDGs目標】
4 質の高い教育をみんなに
10 人や国の不平等をなくそう
11 住み続けられるまちづくりを
12 つくる責任、つかう責任
13 気候変動に具体的な対策を
15 陸の豊かさも守ろう
17 パートナーシップで目標を達成しよう

※参考
経済産業省|書店活性化プラン(https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/contents/PDF/syotenplan.pdf)2025年6月10日

ブックオフが提案する手放し方の選択肢

ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

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ブックオフグループについて

BOOKOFFは1990 年、35 坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約 800 店舗を運営。国内での年間利用者は約8,900 万人、年間売買点数 6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

コーポレートサイト:
サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp
公式オンラインストア  :https://shopping.bookoff.co.jp
ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

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