社会・環境活動

社会との関係

ブックオフグループの主体事業であるリユースは「BOOKOFFでモノを買う、BOOKOFFでモノを売る」という行動自体が、すでに「捨てるものを減らしている」「使えるものの寿命を伸ばしている」という「価値ある行動」に繋がっています。
私たちは「お客様が価値ある行動、体験ができるサーキュラーエコノミー(循環型経済)」というプラットフォームを持つ企業として、事業活動を通じて持続可能な環境や社会の構築に貢献してまいります。

「キモチと。」でのSDGsへの取り組み

お金ではなくリユースではじめるクラウドファンディング「キモチと。」
このサービスを通じて、様々なパートナーと協働し、持続可能な環境や社会などの各種課題を解決していきます。

リユースで応援できる新サービス「キモチと。」でのSDGsへの取り組み

平成28年熊本地震 復興支援

ブックオフグループでは、ご家庭で不要になった本・CD・DVD・ゲームソフトなどをブックオフオンラインが提供している宅配買取サービス 「宅本便」でお売りいただくと、その買取金額が熊本地震の被災者への支援に役立てられる「売って支援プログラム」を開始いたしました。

熊本地震売って支援プログラム

東日本大震災復興支援

ブックオフグループは震災発生後、日本赤十字社を通じて義援金1千万円を寄付するとともに、本・CD・DVD・ゲームソフトなどで支援することができる「売って支援」「東北移動図書館支援」活動をスタートさせました。

東日本大震災から5年~ブックオフだからできること~
東日本大震災支援活動について

東日本大震災復興支援の一環として、日本テレビ系「24時間テレビ38」内“被災した学校を奇跡のリフォーム企画”に賛同し、岩手県釜石市唐丹中学校に3,000冊の本を寄贈しました。

  • 仮設校舎(2015年8月現在)
    仮設校舎(2015年8月現在)
  • 図書室
    図書室

BOOKS TO THE PEOPLE プロジェクト

BOOKS TO THE PEOPLEは、加盟企業全社と合同で、「人には本がいる」という思いで開始したブックオフチェーンとして取り組む社会貢献活動です。

2012年度~2014年度
2012年度~2014年度

東日本大震災の被災地を、
【1】課題図書の寄贈
【2】移動図書館活動の支援
という2つの取り組みで支援いたしました。

2010年度
2010年度

2010年のBOOKS TO THE PEOPLEプロジェクトで、スリランカに図書館4館・図書室24室を開設いたしました。

2009年度
2009年度

2009年8月に実施したBOOKS TO THE PEOPLEプロジェクトでの寄付により、スリランカに図書館3館と図書室18室を開設いたしました。

本の架け橋プロジェクト

イメージ図本の架け橋プロジェクトは、ブックオフコーポレーション株式会社と神奈川大学が産学連携事業として取り組んでいる、社会貢献に関する協力のひとつです。
国内外で日本語を学ぶ方々に、日本語の本を届ける活動を通じて、日本文化に対する理解を深めてもらうとともに日本の子どもたちや学生の読書活動をも推進する試みです。

神奈川大学「本の架け橋プロジェクト」ホームページ
数字で見るデータ(2015年5月25日現在)
ブックオフから神奈川大学への
本の提供冊数(累計)
10,292冊
本の寄付先(2014年度) 国外:
内蒙古大学(中国)
西南民族大学(中国)
義守大学(台湾)
リスボン大学(ポルトガル)
JICA「世界の笑顔のために」プログラム
国内:
多文化まちづくり工房(横浜)

小・中学生向けキャリア教育教材「おしごと年鑑2020」(朝日新聞社刊)に協賛しています。

リユースショップのお仕事やリユースすることの大切さを紹介

「おしごと年鑑」は、2016年から毎年発刊されており、全国のすべての小・中学校やこども食堂、海外の日本人学校に無償配布され、授業で使われています。2020年度版は、6万部以上が無料配布されるほか、7月20日より一般販売が開始されました。
『おしごと年鑑2020』では、日本全国の有名企業・団体140社の仕事がイラストや図版たっぷりの紙面で紹介されています。

おしごと年鑑2020

「おしごと年鑑2020」ブックオフ紹介ページ(PDF形式:2.0MB)

ブックオフのページは、「モノを大切に使うと、いいことがある?」というタイトルで、リユースできるモノやお店のお仕事紹介をはじめ、3R(リユース、リサイクル、リデュース)の説明、リユースショップを賢く利用するコツをイラストやまんがで分かりやすく紹介しています。

SDGsへの取組みとして「キモチと。」を紹介

SDGsの取組みとして、お金ではなくリユース(いらないモノ)で様々な支援、応援をすることが出来る「キモチと。」の取組みを紹介しています。「キモチと。」は、ブックオフ公式インターネットサイト「ブックオフオンライン」で提供しているインターネット宅配買取サービス「宅本便」を利用し、読み終わった本、聴かなくなったCD、遊び終わったゲームソフトなど、不要になったモノで応援、支援することができる取り組みです。
「キモチと。」サービス詳細:https://www.bookoffonline.co.jp/files/sellfund/

SDGsへの取組みとして「キモチと。」を紹介
おしごとはくぶつかん

また、『おしごと年鑑2020』に掲載されているお仕事紹介記事を読むことができるウェブサイト「おしごとはくぶつかん」も開設されています。小学校での電子黒板やタブレットPC、家庭でのスマートフォンからでも読みやすいよう、年鑑紙面をスクロールしやすい縦型にレイアウト変更されています。サイトではさらにそれぞれの仕事に関連したクイズを5レベル、各4問用意しており、ゲーム感覚で繰り返し学べるように工夫されています。

職場体験

ブックオフグループでは、全国のBOOKOFF店舗やECサイトを運営しているブックオフオンラインで、各地域の中学生を対象に職場体験学習の場を提供しています。
(画像は神奈川県相模原市立新町中学校の生徒さん)

  • BOOKOFF PLUS16号相模原上鶴間店
    BOOKOFF PLUS16号相模原上鶴間店
  • ブックオフオンライン第二センター(横浜市瀬谷区)倉庫
    ブックオフオンライン第二センター(横浜市瀬谷区)倉庫
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