社会・環境活動

コンプライアンスの考え方

コンプライアンスについて

■ 基本方針

企業の社会的責任を果たすうえで、コンプライアンスを重視し、グループ全社の従業員一人ひとりに浸透させるための体制を整えています。

■ 全従業員との間でコンプライアンスチェックリストの内容を確認

ブックオフグループでは、年2回、店舗を統括するエリアマネージャーに対してコンプライアンス研修を実施するとともに、店舗で店長とパートアルバイトスタッフが一緒に「コンプライアンスチェックリスト」の読み合わせを行うコンプライアンス強化週間を設け、コンプライアンスの浸透を図っています。

■ 社内通報窓口の運用

ブックオフグループでは、仕事に関する悩みやコンプライアンス違反について、電話やメールなどで相談できる相談窓口を、社内・社外に設置しております。相談窓口は、イントラネット上に公開している他、毎月1回店舗に送付する社内報に掲載するなど、従業員が相談しやすい体制を整えています。
コンプライアンス違反の疑いがある案件に関しては、相談窓口の担当者が相談者のプライバシーを保護しながら、実態調査を実施します。定期的に開催されるコンプライアンス管理委員会では案件ごとに具体的な解決に向けた審議を行っています。今後も、グループ会社全体に対して、コンプライアンス違反に関する事例を公開するなど、再発防止に取り組んでいきます。

■ 個人情報の保護

ブックオフグループは、コンプライアンスに関する教育のなかに、個人情報の取扱いについての重要性を織り込み、啓発活動に努めています。フォルダーへのアクセス制限、また、各店舗では個人情報を鍵付きキャビネットへ保管するなど、お客様情報の取扱いルールを徹底しています。

BOOKOFF

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